NEWS ニュース

「MODELLISTA(モデリスタ)」がクルマをエモーショナルな存在にカスタマイズする

この記事をシェアする

<この記事は5分で読めます。>

ハリアー モデリスタGRAN_BLAZE_STYLE

ハリアー モデリスタ GRAN BLAZE STYLE
※写真はKINTO取扱い車と一部仕様が異なります。

株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが展開するカスタマイズパーツブランド「MODELLISTA」のエアロパーツ装着車がKINTO ONEに登場!モデリスタの魅力やデザインについての考え方をご紹介します。

<この記事の目次>

  1. そもそもカスタマイズとは?
  2. トヨタ車を安心してカッコよくできる「MODELLISTA」
  3. もちろん品質はメーカー直系のクオリティ
  4. カスタマイズのトレンドを生み出している!?
  5. 「MODELLISTA」でクルマがエモーショナルな存在に
  6. 「MODELLISTA」で広がる新しい選択肢

トヨタには多彩な車種ラインアップが揃っていますが、多くのユーザーを対象とする商品の特性上、クルマの性格やセットアップなどは、”万能性”や“汎用性”を重視しています。しかし、ユーザーの好みは千差万別なので、中には「ノーマルでは物足りない」、「更に個性をプラスしたい」、「もっとカッコよくしたい」と言う人もいるはずです。

そもそもカスタマイズとは?

そんな個々の要望に合わせてさらに魅力を高める事が「カスタマイズ(=チューニング)」の基本となります。日本はクルマのカスタマイズに関して前向きな国の一つで、大小含めると数多くのブランドが存在します。しかし、「カスタマイズをやってみたい」と言う初心者には悩みや疑問も多いと思います。

ちなみにクルマのカスタマイズには明確な基準は存在しません。強いて言えば、ノーマル車に対して「何をしたいのか?」と言うコンセプトに合わせて車両を仕上げられるかどうかがポイントでしょう。しかし、正しい知識なしにカスタマイズを行なうと、「そんなはずじゃなかった」、「ノーマルのほうがよかったかも!?」と言う事も……。

トヨタ車を安心してカッコよくできる「MODELLISTA」

カスタマイズを「気軽」かつ「安心」して楽しむにはどうしたらいいのでしょうか? その一つの回答は、自動車メーカー直系のカスタマイズブランドを選ぶことです。トヨタのカスタマイズブランドのひとつである「MODELLISTA」はカスタマイズの中でも、クルマをカッコよくするための「ドレスアップ」を得意とするブランドです。

そんなモデリスタは1997年に設立。当初はトヨタの量産モデルでは対応できない“ワンオフ”モデルの開発・製作・販売を行なうオートクチュールが発端で、まさにカスタマイズのために生まれたブランドです。現在は、その技術・知見を活かしたドレスアップアイテムを数多くラインアップしていますが、その中でも高い人気を誇るのは、エクステリアの印象を大きく変える「エアロパーツ」です。

もちろん品質はメーカー直系のクオリティ

デザイン検討

3D技術を使用したデザイン検討

そんなモデリスタのエアロパーツの特徴は「メーカー直系の安心」でしょう。「カスタマイズすると車検は大丈夫?」、「取り付けはちゃんとできるの?」、「壊れない?」等の不安があるかもしれませんが、自動車メーカー並みの3D技術を使ってデザイン、設計されているモデリスタのアイテムはトヨタ車と同等の「品質」、「精度」が備わっています。つまり、細かい調整などを行なわなくても、「どこのディーラーで」、「誰が」装着しても同じフィッティングを実現しています。また、装着によって発生しがちな異音/振動も、トヨタのテストコースを用いて試験や評価が行なわれているなど、新車開発と並行して開発できるメリットを十二分に活かしています。全国のトヨタディーラーで購入・装着が可能なのは、このような理由があるからなのです。

カスタマイズのトレンドを生み出している!?

スケッチ1

そうは言っても、カスタマイズの基本である「個性」や「カッコよさ」がなければ意味がありません。インパクト重視のサードパーティ(自動車メーカーと関係のない独自のパーツメーカー)に負けないデザインに加え、メーカーには市場のトレンドを生むような提案も求められますが、その辺りも抜かりはありません。実際にモデリスタのエアロパーツにはノーマルのデザインを活かしながら、「迫力」と「興奮」がプラスされています。クルマによっては複数のデザインのエアロパーツを発表するケースも。デザインは個々のパーツの造形だけでなくメッキやLEDの積極的かつ大胆な手法も特徴で、クルマのトレンドよりも先を行くと言われるカスタマイズのトレンドを予測、もしくはトレンドを生むような提案も数多く行なっています。

「MODELLISTA」でクルマがエモーショナルな存在に

スケッチ2

モデリスタのデザイナーによれば「モデリスタとしての共通デザインテーマは『Rising the Emotions & Resonance /エモーショナルかつ、クルマと響きあうデザインに昇華させる』です。モデリスタのデザインの価値は、感情に響くデザインであり、クルマと響きあう一体感や感情を昂らせる物でなければなりません。デザインは好き嫌いが分かれますが、『カッコいいけど何か普通だよね』よりも『個性的だよね』と言われるアイテムを目指しています」と語っています。さらには、「個性のために派手にし過ぎると品質が良くても悪く見えることがあるので、その辺りのバランスは常に注意しています」と語っています。

「MODELLISTA」で広がる新しい選択肢

KINTO取扱い車種

このように「カッコいい/個性的」と「メーカー直系の安心」と言うカスタマイズ業界の二律背反を両立させたモデリスタは、もはや各モデルのグレードの一つと言ってもいいかもしれません。KINTOで選択できるようになった今、カスタマイズの面白さ/楽しさを体感してほしいと思っています。

取材・文/山本シンヤ(自動車研究家)
撮影/株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

  • ホーム
  • ニュース
  • 「MODELLISTA(モデリスタ)」がクルマをエモーショナルな存在にカスタマイズする

PAGE TOP