小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

KINTO ONEにてハリアーをご成約いただいた、世界で活躍する現代アーティストの小松美羽さん。長野県に生まれ、いつもクルマが身近にあった小松さんが、今回自分のクルマを欲しいと思ったきっかけ、クルマ選びやKINTOで申込むまでのドキドキ、そして今改めて考えるご自身の使命感について、いろいろお話を伺いました。

<目次>

  1. 自分だけのクルマが安全で安心
  2. ハリアーをメジャーで徹底的に測りました(笑)
  3. 全てがスピーディーなKINTOは新しい体験
  4. 人が生み出すものが人々の魂を癒していくものだと思うんです

自分だけのクルマが安全で安心

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

──このたびはご成約ありがとうございます、クルマが欲しいと思った何かきっかけがあったのですか?

今回初めて自分のクルマを契約したのですが、やっぱりコロナの影響が大きいですね。
長野の実家に帰りたくても、公共交通機関だとちょっと不安があって、リスク回避のためにも自分だけのクルマが安全で安心かなと。

作品の運搬も、運送会社に依頼すると作品に保険を掛けなければならなくて、それが結構高いんですよ。作家も大変なんです(笑)
だからといって、毎回会社の方にお願いするのも気が引けますし、自分で作品を運びたくて。
そういうことも考えて、もともとクルマは欲しいって思っていたんです。

──すでに免許はお持ちだったのですか?

数年前に取っていましたね、29歳の時だったかな…。
自分で作品を運びたいっていうのもありましたし、両親の持病もあるので何かあった時に自分もクルマが運転できた方がいいと思いまして。

──ご家族思いですね、ご家族とのクルマの思い出などはありますか?

両親ともに運転が好きで、よく山に行ったり美術館に行ったりしましたね。
“山の風は吸った方がいい”っていう家族だったから、だいたい窓を開けて、ドライブ中にいい景色があるとパッとクルマを停めて、みんなで自然を体いっぱいに感じるんです。

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

──想像しただけでも気持ちいいです、クルマのある生活が身近だったんですね

地元はクルマがないと生きていけないですからね。
今も両親それぞれ自分のクルマに乗っているんですけど、高齢になってきたこともあって、クルマに関する手続きは私が代わりにやっているんですよ。

──結構大変じゃないですか?

そうなんです、このまま今の保険会社でいいのかいろいろ比較したり、事故で保険の等級が上がって保険代が高くなったり、自動車税も車検も結構お金かかるじゃないですか。
大人ってこんなにお金が掛かるんだって(笑)

──小さい時は知らなかったですよね(笑)

ガソリン代だけじゃないんだーって、びっくり。
だから私自身クルマは持っていないけど、手続きのめんどくささとかお金が掛かるっていうことを分かっていたので、KINTOいいなって思ったんです。

ハリアーをメジャーで徹底的に測りました(笑)

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

──実体験があるからこそKINTOのメリットをより理解していただけたんですね

そういうものが全部コミコミだし、保険の見直しも比較もいらない、保険料も上がらない、頭金もいらない、契約期間が3年っていうのもちょうど良くて。車検もないですからね。
トヨタの販売店でちゃんとメンテナンスしてもらえたり、いろいろ相談したりできるのも安心だと思いました。

──もともとトヨタ車にしようと思っていたのですか?

日本人なので日本車がいいなとは思っていましたけど、トヨタにするかどうかまでは決めていなかったですね。

でも、家族もみんなトヨタ車に乗っているし、以前仕事でアイスランドに行った時に、たまたま会った現地の人たちが「ランクルはみんなの憧れのクルマなんだよ!」って熱く語っていたのが印象に残っていて。
そういうのもあって、実際クルマを探し始めたときに自然とトヨタ車に気持ちが向いたんだと思います。

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

──ランクルは世界中で愛されていますからね、実際に検討もしましたか?

妹がランクル推しだったんですけど、実際に見たら大きすぎて、運転が不安な私にはちょっと無理だと思いました。
でも、今SUVが人気だし形も好きだったので、いろいろ考えて父にも相談してハリアーにしたんです。

──ハリアーを選ぶ上で何かこだわりはありましたか?

SUVだけど高級感のある感じが良いなって思って。
カラーはグレー(スレートグレーメタリック)で、あんまり目立たないようにしました(笑)
あとは、環境の事を考えてハイブリットを選択して、長野に帰るときに高速使ったり山道もあるので4WDにしましたね。

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

──ちゃんと作品は積み込めそうでしたか?

妹と試乗した時に、メジャーを持っていって徹底的に測りまくりました(笑)
SUVだから高さもあるし、後部座席を倒せばフルフラットにもなって、画材とかも一緒に詰めるからバッチリでしたね。
実際に運転してみても、スーッと走り出すし、坂道もスムーズで乗り心地が良くて、本当にストレスがなくって。

でも、ハリアーは人気があって納期が来年8月予定だったんですよね。
その時まだ11月だったので、「はっ、8月??えっ!ええ~っ!!」ってズッコケるくらい衝撃で(笑)

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

──それは驚きますよね(笑)

そうなんですよ、KINTOのWEBサイトには「納車目途:2ヶ月程度」って書いてあったのに…だから念のためKINTOに電話で確認したんです、藁にも縋る思いで。
そしたら「ご自身でWEBからお申込みいただければ、2月には納車可能です」って言われて、「ええ~っ!早いっ!!」っていろいろ驚きっぱなしで(笑)

※KINTOの納期に関して詳しくはこちら
※申し込み時期の状況によって納期は変動いたします
※納期は車種・グレード・お住まいの地域により異なる場合があります

全てがスピーディーなKINTOは新しい体験

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──半年も早くハリアーに乗れますからね

もうKINTOはいろいろ早すぎて、良い意味でいろいろ不安にさせられます(笑)
実際にWEBで申し込もうと思った時も「本当にこれでいいのかな?私合っているのかな?」って思いながらポチポチやって、「えっ、もうこれで終わりですか?」って…クルマってこんなに簡単に契約できるものなのかっていう。

──いろいろ知っているからこその衝撃ですよね(笑)

審査も早すぎて「もっと疑った方がいいんじゃないの?」って逆に心配しちゃったくらいです(笑)
保険の契約もコミコミだから、そんなに早い訳ないって思っていたんで。
人って便利になることを求めているのに、便利すぎるとこんなに怖くて不安になるんだって…KINTOは新しい体験でしたね。

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

──お申込みの手続きなどで、分からないことや不安なことはありませんでしたか?

やっぱりグレードとかオプションはよく分からなくて、コピペして検索したりYouTubeで解説している人の動画を見たりしましたね。
いろいろスピディーすぎて不安は不安でしたけど、まぁでもトヨタがやっているサービスだから大丈夫かなって。

──あとは2月の納車を待つのみですね!

もうあと1か月くらいでハリアー来るんですね、嬉しい!
河口湖行っちゃおうかな、雪降ってるかなぁ。
川越にも行きたいなぁ、あぁすごい楽しみです!!

人が生み出すものが人々の魂を癒していくものだと思うんです

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

──河口湖いいですね、小松さんの作品があったら溶け込みそうだなって今思いました

パブリックアートにまだチャレンジできていないので、すごくやってみたいんですよ。
今この状況で美術館も制限があるので、作品が外に出て行くような、みんなが外で見られるアート作品をもっと作っていきたいと思っています。

──実際に何かイメージはあったりしますか?

私がよく作品のモチーフにしている狛犬は、人々の悪いモノを取ってくれるんですね。
だから道の両側とか、そういった人の行き交う場所に私の作品を置けたら、狛犬が人々の安全を見守ってくださるんじゃないかなって思うんです。

──クルマとのコラボレーションも何かできるといいですよね

会社のクルマがレクサスLXですっごく大きくて、描きやすそうだなって思って見ています(笑)
何かそういったご縁があれば嬉しいですね!

──今はどのくらいのペースで描いていらっしゃるんですか?

毎日描いていますね。複数の作品を同時進行で描いたり、ひとつの作品をバーッて描いたり、色んなパターンがあって、多い時だと年間200枚くらい描いています。

──すごい集中力ですね!

毎朝のルーティンで、瞑想とお祈りをして心身を整えているっていうのも影響があると思います。
特に今年は家で過ごす時間が多かったので、より一層集中して作品と向き合った感じですね。

小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

──展覧会の中止などいろいろ影響がありましたか?

海外だと、インドネシアの国立博物館で予定していた展覧会が中止になりました。
その他にも、ヴェネツィア国際映画祭VR部門にノミネートされたVR作品(台湾のHTCとの共同制作)を日本で展示する企画があったんですけど、VRゴーグルの衛生管理などリスクが高くて断念しました。

ライブペインティングは無観客で2回実施できて、2021年4月には身延山の久遠寺でも予定しています。

──こういう未曽有の事態を受けて、小松さん自身の使命感を改めて考えさせられたりしましたか?

“アートは魂の薬、心の薬”ってずっと言い続けているのですが、私の作品に限らず音楽でもダンスでも、やっぱり人が生み出す=クリエイトしたものが、人々の魂を癒していくものだと思うんです。
ワクチンだけじゃ人々の心を救えないですから。

国境や人種、宗教とかそういう垣根を越えて、世界中のみんながお互いに助け合わなきゃいけない、今はそういう重要な時ですよね。
私は神獣をテーマに作品を描いていますが、神獣たちがその祈りを天に届けて人々の心を癒してくださるよう、そういう願いを込めて描いているんです。

だから今、私が信じてやり続けてきたことを、どんなに辛くても曲げずに、信念を持ってやり抜こう、とにかく貫いていこう、そうやってしっかりと生きていく姿を見せていかなきゃいけないと思っています。

──小松さんの作品やその存在に勇気づけられる人も多いと思います

同じように絵を描いている人たちも、不安な人がいっぱいいると思うので、まずは私自身が失速せずに走り続けて、前に進んでいくことが大切なのかなって。
暗いニュースばかり見ていたらどんどん萎えていっちゃいますから、頑張ってるぞっていう姿を見ていただきたいですね。

──これからのご活躍がますます楽しみです、本日はありがとうございました

こちらこそありがとうございます、ハリアーの納車楽しみにしていますね!

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小松美羽さんインタビュー「私にとってKINTOは何もかもスピーディーで新しい体験でした」

小松 美羽(こまつ・みわ)

1984年長野県坂城町生まれ。豊かな自然環境での生き物たちとの触れ合い、その死を間近で看取るという幼少期からの経験が独自の死生観を形成。死の美しさを志向した表現へと至る。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。20歳の頃の作品『四十九日』は際立つ技巧と作風で賞賛されプロへの道を切り開く。近年ではアクリル画、有田焼などに制作領域を拡大。パフォーマンス性に秀でた力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。2014年には出雲大社へ作品を奉納、2015年「チェルシー・フラワー・ショー」(ロンドン)へ有田焼の狛犬作品を出品、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。作品はワールド・トレード・センターへも収蔵、2017、2018年台湾、香港、日本での個展は、観客動員数とセールス双方で新記録を樹立。2019年、台湾HTC社との共同制作VR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネート。2020年、日本テレビ「24時間テレビ43」のチャリTシャツのデザインを担当し、国技館で祈りのライブペイントを行い全てをチャリティする。デビュー以来数多くの記録を樹立。日本の美術界へ衝撃を与え国際的な評価は高く多方面でその存在感を増している。
■公式ホームページ https://miwa-komatsu.jp


展示作品/小松美羽「Pray for Prosperity~幸せに生まれ、幸せに栄える」(2017年)
撮影協力/ホワイトストーンギャラリー Ginza New Gallery、株式会社風土
撮影/五十嵐絢也
取材・文/KINTOマガジン編集部

※記事の内容は2020年12月時点の情報で制作しています。

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