• ホーム
  • コラム
  • ハリアーがかっこよすぎる!フルモデルチェンジしたハリアーの魅力と旧モデルからの変更点とは?

COLUMN コラム

ハリアーがかっこよすぎる!フルモデルチェンジしたハリアーの魅力と旧モデルからの変更点とは?

この記事をシェアする

ハリアーにかっこいいイメージはあっても、詳しい特徴や性能まで知っている方は少ないかもしれません。フルモデルチェンジしたハリアーは旧モデルとどう変わったのか、購入するうえで知っておきたいところです。

本記事では2017年に発売された旧モデル(※)と2020年にフルモデルチェンジしたハリアー(※)を比較したうえで、ハリアーの「かっこよすぎる」魅力を詳しく解説していきます。価格やグレードについても説明しますので、ハリアーが気になる方はぜひ参考にしてみてください。

※以下、特に記載のない場合は「旧モデル」は2017年発売モデル、「ハリアー」は2020年発売モデルを指します

<この記事の目次>

  1. フルモデルチェンジした4代目ハリアーとは?
  2. ハリアー ココがかっこよすぎる!
  3. さらにかっこいいハリアーのモデリスタ仕様!
  4. ハリアーのエンブレムはトヨタ統一マーク変更
  5. クルマのサブスク「KINTO」を利用してハリアーにお得に乗ろう!
  6. ハリアーがかっこよすぎる まとめ

フルモデルチェンジした4代目ハリアーとは?

ハリアー 外観 標準車イメージ ホワイトパールクリスタルシャイン

ハリアーは、1997年12月に発売されたトヨタのSUVです。かっこよくて高級感があるコンセプトが人気を博し、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジを経て2020年に4代目となるハリアーを発売しました。

ハリアーの特徴

「都市型SUV」をコンセプトに上質感、高級感にさらなる磨きがかかったのが特徴です。クルマのデザインに流麗なフォルムを取り入れることで、たくましく美しい躍動感が際立っています。またクルマの根幹である設計思想にTNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォームを採用することで、クルマ本来の性能が大幅にパワーアップしている点も見逃せません。

ハリアーにはおもてなし機能も備わっており、多彩な先進装備でクルマに乗る方をお迎えします。代表的な機能として天井に調光パノラマルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付※1)が装備され、調光機能により快適な車内空間が確保できます。音声認識操作※2にも対応し、運転中もラクラク操作が可能です。
※1 Z“Leather Package”、Zにメーカーオプション。挟まれる物の形状や挟まれ方によっては挟み込みを検知できない場合があります。開閉時には十分にご注意ください
※2 T-Connectスタンダード契約が必要です

細部までこだわったインテリアや使い勝手の優れる荷室、精度の高い安全性能といった基本装備も充実した内容です。ハリアーは、上質感や高級感の向上に加えて、走行機能や安全性などの実用性の面でも大幅に進化しています。

価格とグレード

ハリアーは、2WD(前輪駆動)と4WD(4輪駆動)の2タイプあり、さらにハイブリッド車とガソリン車から選択できます。具体的なグレードはS/G/Zと分かれており、グレードの順位はS<G<Zとなります。つまりZが最上級グレードです。

またG/Zグレードのみ、シートが本革使用であるLeather Package(レザーパッケージ)が用意されています。以下の表では、各グレードに応じたハリアーの価格についてまとめています。

2WDハイブリッド車(税込)
S 3,580,000円
G 4,000,000円
G“Leather Package” 4,300,000円
Z 4,520,000円
Z“Leather Package” 4,820,000円
2WDガソリン車(税込)
S 2,990,000円
G 3,410,000円
G“Leather Package” 3,710,000円
Z 3,930,000円
Z“Leather Package” 4,230,000円
4WD(※E-Four)ハイブリッド車(税込)
S 3,800,000円
G 4,220,000円
G“Leather Package” 4,520,000円
Z 4,740,000円
Z“Leather Package” 5,040,000円

4WDのハイブリッド車のみ、E-Four(電気式4WDシステム)での四駆仕様です。E-Fourは、従来の4WDに比べて走行性などが安定しており、燃費向上に役立ちます。

4WDガソリン車(税込)
S 3,190,000円
G 3,610,000円
G“Leather Package” 3,910,000円
Z 4,130,000円
Z“Leather Package” 4,430,000円

ハリアーの最低価格は、2WDガソリン車Sグレードの299万円です。最高価格は、4WDハイブリッド車のZ(レザーパッケージ仕様)で、金額は504万円となっています。
細部までこだわった高級感あふれるSUVのため、どうしても普通車より値が張ってしまいます。

ハリアー ココがかっこよすぎる!

ハリアー リア外観 Leather Packageハイブリット・2WD

ハリアーは、洗練されたたくましさと都会的なエレガントさが絶妙に融合したSUVへと変貌を遂げました。きらびやかなエクステリアや高級感のあるインテリアなどの美しさはもちろん、安全性能や積載スペースの点でも一切の妥協がありません。こちらの項目では、ハリアーのかっこよすぎる魅力をたっぷりご紹介します。

SUVのたくましさと都会らしいエレガントさがあるエクステリア

クルマの印象を決めるエクステリアは、より洗練されたフォルムになりました。旧モデルのハリアーより車体後部のシルエットに丸みを持たせたことで、フロントからリアへの線形がティアドロップの形状に変化しています。涙のようにシャープな曲線を描くことで、美麗でエレガントな外観を実現しています。

クルマの顔つきを決めるヘッドランプは、L字ライン発光を2本採用することで、精悍でたくましい目元が際立つ構成です。L字ランプが2本になった(※Sランクを除く)ことで、より鋭さが増した印象になりました。デイタイムランニングランプ・クリアランスランプ・ターンランプと兼用となっており、きらびやかな光で周囲を輝かせます。

旧モデルのハリアーでは、左右に分かれていたテールランプ(尾灯)がコンビネーションランプの採用により一体化されました。一直線上で赤色横文字に光るテールランプが、ハリアーに独創的でダイナミックな印象を与えています。

上品で高級感のあるインテリア

運転中に目にする機会が多いインストルメントパネルは、旧モデルにはない「パイピングオーナメント」を取り入れたことで、より細部までこだわった内装になりました。パイピングオーナメントは三次元加飾工法と呼ばれ、高付加価値を付与する特殊な内装技術です。また、インテリアの末端部分には「メタルラッチ加飾」を施すことで、一切の妥協を許さない高級感をもたらしています。
※メタルラッチ加飾はグレードZ/Gのみ

車内の中央部にあるセンターコンソールは、乗馬の鞍をイメージするような重厚な革で構成されています。幅広く設計され、触り心地の良さにも配慮したコンソールは、クルマの中枢として頼りがいのある安心感とたくましさをドライバーに与えることでしょう。旧モデルではスチール素材のメタル感のあるデザインであったため、より温もりのある内装に変化した印象です。

ドリンクホルダーの底面やフロントドアスピーカーなどの各所に、共通のモチーフとしてバイアスボーダー柄が加飾されており、随所にさりげないセンスが光ります。

充実した安全性能

ハリアーには、TOYOTAの最先端の安全技術である「Toyota Safety Sence」の第二世代が搭載されています。Toyota Safety Senceには、以下の特徴があります。

・プリクラッシュセーフティ
レーダーと単眼カメラで歩行者や自転車運転者を探知して、衝突の可能性がある場合は警 報により回避行動を促します。精度の高いレーダーとカメラにより昼夜の歩行者や昼間の自転車運転者も認識可能です。

・パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)
前後8つに備えられているセンサーで障害物を検知し、アクセルとブレーキの踏み間違いが起こった時に、衝突被害軽減ブレーキを作動させます。

・レーンレーシングアシスト
渋滞時など白線(黄線)が見えない、または見えにくい場合に先行車を追従することで、安全なハンドル操作をサポートします。アスファルトや縁石などの境界をはみ出しそうな時はステアリングを制御して、軌道修正を行います。

・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
先行車を探知して、適切な車間距離を保ちます。先行車がいなくなった場合は設定速度で運転を続け、先行車が停止した場合は車間距離を保ったまま、自動停止が可能です。

・ロードサインアシスト
単眼カメラで道路標識を認識して、マルチインフォメーションディスプレイに表示します。道路標識のディスプレイ表示により、ドライバーの走行中における見落としをサポートします。

旧モデルのハリアーにも安全技術が搭載されていましたが、「Toyota Safety Sence P」という名称であり、第一世代のモデルです。第二世代は以下の点で、第一世代より優れています。

・プリクラッシュセーフティの認識対象に、昼夜の歩行者および昼間の自転車を認識対象として追加。
・レーシングアシストの採用。
・ロードサインアシストの導入。

使い勝手のいい荷室

ハリアーのラゲージスペース(後部荷室)は、広々空間でさまざまなアイテムを積載できるよう設計されています。具体的な寸法は、幅が最大で1,265mm×高さが最大で750mmとなっており、クーペフォルムの影響を感じさせない造りです。積載容量もデッキボード装着時で409リットルで、5人乗りの状態でも大容量スペースが確保されています。

開口部も広く十分な奥行きがあるため、ベビーカーも横向きの状態で楽々積み込めます。ゴルフバッグも9.5インチサイズであれば、最大3つまで積み込みが可能です。スライド式のデッキボードの下にも、収納スペースが確保されており、洗車用品やちょっとした小物も載せることができるでしょう。

また、後部座席を倒せばさらに大きくできるため、楽器やアウトドア用品などゴルフバッグ以上に大きな荷物も積載可能です。後部座席は6:4分割可倒式を採用しているため、シートを倒してスペースを広げることができます。

ちなみに6:4という数字は、後部座席が分割される左右の比率です。6:4で分割されている場合、4側を倒せば6側の座席が残るので、座席を倒してもゆったり座れるスペースが残ります。逆に6側を倒せば、後部座席が狭くなる分、ラゲージスペースが広くなるメリットがあります。

滑らかな乗り心地と高い静粛性

ハリアーは、乗り心地も抜群です。クルマが路面から受ける衝撃を和らげるサスペンションには、マクファーソンストラット式(フロント)とダブルウィッシュボーン式(リア)が採用されており、滑らかな乗り心地の実現のため念入りなチューニングが施されています。

また、路面のアップダウンや凸凹に対してバネの特性を最適化し、クルマの挙動をより自然に制御できるようになったため、旧モデルと比べて長時間乗っても疲れにくいドライブが可能となりました。

静粛性にもこだわっており、防音素材を最適に配置することで、静けさのある車内空間が体感できます。ボディの形状の工夫やフラットな床下形状によって、風の流れや空気抵抗が低減されており、クルマのフォルムの点でも快適な車内空間を演出しています。

さらにかっこいいハリアーのモデリスタ仕様!

洗練された外観が魅力のハリアーですが、カスタマイズされたパーツの装着によりさらに自分好みのハリアーに進化させることも可能です。トヨタには、カスタマイズブランドである「モデリスタ」があり、トヨタ自らデザインにこだわったトヨタ車を展開しています。こちらの項目では、モデリスタの概要についてご紹介します。

トヨタ車のモデリスタ仕様とは?

モデリスタは、トヨタのメーカー系カスタマイズブランドです。モデリスタ(MODELLISTA)とは、イタリア語でデザイナーという意味です。

モデリスタでは、トヨタ車のドレスアップ・ユーティリティ向上のため、カスタマイズ用のパーツを製造・販売しています。

モデリスタの理念は、Resonating Emotion(響感の創造)です。「感性」「創造性」「喜び」という3要素をキーエレメンツとしており、躍動的で生命力のあるデザインを追求し続けています。3つのエレメンツを基に誰もが振り返るような、感性を刺激するデザインがモデリスタの魅力です。

ハリアーのモデリスタ仕様①グランブレイズスタイル

GRAN BLAZE STYLEは「ステイタスを磨き上げたその姿に、都市さえも嫉妬する」をコンセプトにした、ハリアーのモデリスタ仕様になります。

カスタマイズメニューは、フロントスポイラー+サイドスカート+リアスタイリングキット(リアスカート+マフラーカッター)を組み合わせた内容です。GRAN BLAZE STYLEには多くのメッキ塗装が施されており、ハリアーの高級感がさらに向上するようなエクステリアに仕上がっています。リアには4本のマフラーカッターが装備されているため、SUVの持つ野性的なたくましさが強調されています。

また上記の組み合わせに加えて、フロントスポイラーにLEDライトが追加されたカスタマイズメニューも選択可能です。各パーツは、単品でも購入できます。

ハリアーのモデリスタ仕様②アバンエモーショナルスタイル

アバンエモーショナルスタイルは、「心を突き動かす、洗練と羨望のエモーショナルカスタマイズ」をコンセプトにしたハリアーのモデリスタ仕様です。

カスタマイズメニューは、フロントスポイラー(LED付)+サイドスカート+リアスタイリングキット(リアスカート+マフラーエクステンション)のセット内容になっています。アバンエモーショナルでは、グレーに加飾されたパーツをメインに採用しているため、クールで落ち着いた雰囲気が感じられます。

マフラーには下向きに排気させるマフラーエクステンションが付属しているため後部から見えない構造です。マフラーを隠すことで、ハリアーに先鋭的でエコロジーな印象が加わっています。グランブレイズスタイルと同様に、各パーツは単品での購入が可能です。

ハリアーのエンブレムはトヨタ統一マーク変更

ハリアーでは、従来のハリアーで使用されていたハリアー専用のチュウヒ(鷹)のエンブレムが廃止され、オーバーマーク(トヨタマークエンブレム)へと変更になりました。ただし、フロントドアトリムなどの内装では、チュウヒのデザインが引き続き使用されています。

クルマのサブスク「KINTO」を利用してハリアーにお得に乗ろう!

ハリアー Z“Leather Package”ストレートグレーメタリック

さまざまな点で進化を遂げたハリアーですが、価格の点で購入をためらう方でも、新車に乗る方法があります。毎月使用料を払うだけの「クルマのサブスク」を利用すれば、好きな時に好きなクルマに乗ることが可能です。

KINTO ONEでは、クルマのサブスクリプションサービスを展開しており、月額使用料を支払うことで、トヨタの好きな新車を選べます。もちろんフルモデルチェンジしたハリアーも、新車のラインナップに含まれています。

KINTO ONEは、お申し込みから契約まで販売店に行く必要はなく、すべてWEB上で完結するサービスです。見積もり、審査・契約の後に必要書類を提出することで、販売店でマイカーの受け取りが可能。KINTO ONEなら面倒な手続きなしで、お手軽にトヨタの新車に乗ることができます。

KINTOの魅力とは?

月額利用料には車両代金のほか、自動車保険・税金・車検・代車の提供といった費用が含まれています。またKINTO ONEの自動車保険は、「誰でも同一料金」となっています。年齢・等級に影響しない固定料金の自動車保険(任意保険・自賠責保険)が含まれているため、誰でも同じ金額でカーライフを楽しむことができます。

保険の契約者は、KINTO ONEなので、万が一事故で保険を使用しても、月額利用料は変わりません。さらに車検・定期点検・消耗品交換・ロードサービスなども含まれているため、クルマのメンテナンスが苦手な方も安心して利用できます。

KINTO ONEでは、初期費用フリープランと解約金フリープランの2種類があり、ご自身のライフプランに合ったサービスを選べます。初期費用フリープランは、初期費用なしで気軽にはじめられるお得なプランです。まとまった初期費用がいらないため、新車購入に踏み出せない方にもおすすめできるサービスになっています。解約金フリープランでは、契約期間途中で解約しても中途解約金を支払う必要はありません。利用期間を決めずに気ままに乗り換えたい方におすすめできる、フレキシブルなプランになっています。

KINTOはどんな人に向いているの?

KINTO ONEは、さまざまなライフプランを控えている方に特におすすめできるサービスです。

普段の生活でクルマが必要だが、先の人生を見据えてクルマにあまり費用をかけたくない方は、初期費用フリープランがおすすめです。まとまった頭金を用意することなくクルマに乗れるため、「はじめてのクルマ」にぴったりです。クルマの購入で不安な保険や税金などの面倒な手続きも、すべてKINTO ONEにお任せください。

また、家族が増えて契約期間途中に別のクルマに変えたい場合も、解約金フリープランなら中途解約金なしでクルマの変更ができます。ライフステージの変化に応じて、フレキシブルにクルマの乗り換えができるのも、KINTO ONEならではのサービスです。

ハリアーがかっこよすぎる まとめ

ハリアーは、エクステリアやインテリアだけでなく、安全性能やカスタマイズされたデザインなど、多くの点で新たな魅力が加わりました。KINTO ONEなら進化したハリアーに、月額利用料を支払うだけで乗ることが可能です。さまざまなサービスが月額利用料にコミコミであるため、突発的な出費の心配もなく安心してカーライフを満喫できます。

KINTO ONEでかっこよすぎるハリアーを、ぜひお楽しみください。

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

PAGE TOP