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トヨタ ノアの新車価格や中古車相場は? 2022年1月にフルモデルチェンジ!

ノア S-G
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2001年に初代が発売されたノアは、ファミリー向けミニバンとして多くの方から支持され続けてきました。2022年1月にはフルモデルチェンジ、よりカーライフを楽しめる4代目が登場したことから、さらに注目を浴びています。

どんなシーンにでも合う凛とした佇まい、ファミリー向けにディテールまで作り込まれた内装、大きな車体を感じさせない運転のしやすさなど、さまざまな理由から高い人気を誇っています。そんなノアだからこそ、詳しい情報を知りたい方も多いと思います。

では、旧型と比べてどのように変わったのでしょうか?旧型からの改良点を踏まえ、4代目ノアの特徴や魅力、気になる新車価格や旧型モデルの中古車相場を紹介します。

<この記事の目次>

  1. ノアの価格やグレード
  2. ノアの特長
  3. まだまだ人気 ノアの中古車情報
  4. 新型ノア レビューのまとめ

ノアの価格やグレード

ノア

2001年から20年以上にわたって愛されてきたノアには、豊富なグレードがそろっており価格帯もさまざまです。ハイブリッド車、ガソリン車、福祉車両まで含めればその数は約30にせまります。

ハイブリッド車のグレードが13種類、ガソリン車のグレードが16種類あるので、日頃の用途や運転スタイルによってご自身にあったグレードを選択することが可能です。7人乗りと8人乗りが用意されているので、この先ご家族が増えるという方も安心です。

価格帯は、一般的なクルマと同じくガソリン車の方が若干低めの設定です。ハイブリッド車の価格(メーカー希望価格)は税込みで3,050,000円からとなっており、ほぼ300万円からと考えておけばよいでしょう。

一方、ガソリン車の価格は2,670,000円からとなります。お財布事情や家族の人数、クルマの使用シーンに合わせて購入を検討できます。

ノアの特長

ノアの走行シーン

先代モデルとの大きな違いは車体の大きさ

2022年のフルモデルチェンジは8年ぶりとなり、その間に進歩した技術を随所に取り入れています。旧モデルからの大きな改良点としては、車体が大きくなり5ナンバーが廃止されたことです。新型ノアはエアロモデル、標準モデルとも共に3ナンバーだけになりました。

大切な家族を乗せるファミリーカーとしては、安全面の配慮も忘れることはできません。ボリュームのあるフロントマスクや外装部分は、クールなデザイン性だけではなく、万が一の事故に備える点でもメリットがあります。 さらにタイヤ幅も205サイズに統一されたことで安定性も向上。どっしりとした存在感と転倒しにくくなるなど安全性も両立しています。

また、クルマがWi-Fiスポットになる「車内Wi-Fi」も初めて採用。全車両に標準装備されているので、データ通信料を気にすることなくスマホやタブレットを使うことができます。現代では必須アイテムとなるIT機器への対応は、これまでクルマにあまり興味のなかったご家族にもうれしい機能ではないでしょうか。

車体の大型化によって安全性や居住性を底上げし、Wi-Fi装備によるエンタメ性の向上など乗車中のストレスも低減している新型ノア。子どもやシニアはもちろんペットまで、家族全員でのドライブが楽しくなるクルマへと進化したといえるでしょう。

より現代的になったデザイン

新型ノアは従来と同じく標準モデルとともに、エアロモデルが発表されています。標準モデルはボディと同系色のフロントグリルを備え、切れ長のランプスタイルなど現代的なデザインとなりました。旧モデルよりもフロントグリルの主張は強くなっていますが、ミニバンの王道スタイルを貫くというコンセプト通り、突飛なデザインではありません。

一方エアロモデルはグリルにメッキ加工を施し、主張をより強くするなど、好評の「王道感」が全面に押し出されているといえます。エアロバンパーのデザインは大胆かつスタイリッシュ。特徴的なサイドスカートにより存在感が増しています。「ミニバンだからファミリー仕様」という一元的なイメージを払拭してくれるのではないでしょうか。

上質なくつろぎ空間

新型ノアの一番の特徴ともいえる広い車内は、子どもからシニアに至るまで乗り降りしやすい設計となっています。座席の余裕はもちろん、後部座席足元のゆったりとしたスペースは、足を伸ばせるだけでなく、余裕のあるウォークスルーが可能。車内の移動もスムーズに行え、乗車中のストレスも低減してくれるでしょう。

また、こだわりぬかれた内装によって上質なくつろぎ空間にもなっています。コックピットや助手席はもちろん、後部座席もキャプテンシートを採用。贅沢な空間を演出するとともにしっかりと体をホールドしてくれます。ベンチシートとは異なり走行中に体がぶれず、カーブでも踏ん張る必要がないので、ロングドライブでも体に必要以上の負担がかかりません。

さらにオットマン※1やシートヒーター※2のチョイスも可能。大型の折りたたみサイドテーブルにはちょっとした飲食物を置くことができ、より一層くつろぐことができます。
※1 2WD車
※2 S-ZグレードとZグレードにメーカーパッケージオプション

足元まで細やかな心配りが感じられ、クルマの中であることを忘れてしまいそうなノア。その居住性の高さは、クルマがただの移動手段ではないことを実感できるでしょう。

使い勝手がさらに向上

ノアの特徴

ミニバンの特徴のひとつである、後部座席のシートの組み合わせが豊富な点も魅力的です。スーパーリラックスモードは、サードシートを跳ね上げてセカンドシートを超ロングスライドすることにより、広い車内で足を存分に伸ばせる空間を実現。他にもラゲージモードなど、用途にあわせて多彩なアレンジが可能です。

700mm以上のロングスライドができるセカンドシートを前にスライドさせれば、自転車を立てて積むのも可能なほど広々としたラゲッジルームに早変わり。アウトドアアイテムなど大型の荷物の積載も可能です。反対にシートを倒すフルフラットモードにすれば、家族みんなで寝ころべるほどの快適空間に。ロングドライブの休憩や車中泊にも最適です。アイデア次第でさまざまな使い方ができる、フレキシブルさも大きな魅力です。    

バックドアの開閉についても改良され、はね上げやすさの向上とともに、ストッパーを採用することで途中での停止も可能です。後方が狭い駐車場などでも、安心してバックドアを開けることができます。

また、ボトルホルダーやバッグフックなど、ちょっとした収納場所にも困ることはありません。標準仕様で収納ボックスやホルダーが車内の至る所に設置されているので、見た目もすっきりと整えることができるでしょう。ラゲッジルームには、スーパーラゲッジボックスとして床下収納も搭載されています。

メインで利用することになるコックピットや助手席部分の収納にも細やかなこだわりが光ります。コンソールボックスを大小でそろえているので、常時携帯しておきたい書類からちょっとした小物まで、きれいに整頓できます。

さらに大型コンソールの中にはコンセントも装着。災害時にも利用できる非常時電源システムを採用しているので、スマホやタブレットの充電、車内のアクセサリー電源としてはもちろん、万が一の際にも心強い味方となってくれます。

先進技術を惜しみなく投入

新型ノアに使われている先進技術とはどのようなものなのでしょうか?

まず特筆すべきは、ドライバーへのサポート機能です。レーダーとカメラを利用してドライバーの死角をサポートするプリクラッシュセーフティはブザーとディスプレイでドライバーへ気付きを与えてくれます。また気付いていてもブレーキが間に合わない、という万が一の状況でもプリクラッシュブレーキアシスト機能による衝突回避機能が被害を軽減してくれます。

運転支援機能はミリ波レーダーと単眼カメラを併用することで、前の走行車をしっかりと把握。車速に応じた車幅感覚をキープしたまま追従走行の支援をしてくれます。先行車が停止した場合は自動で停止、再走行はドライバーの運転操作がきっかけとなります。動き始めてからは自動で追走してくれるので、渋滞や高速道路、ロングドライブ時の単調さからくるうっかり運転を防いでくれるでしょう。

また、駐車時にはパノラミックビューモニターが狭い駐車場でも万全にサポート。クルマを真上から見下ろす状態で確認できるので、どこに動かすべきなのか一目で確認できます。障害物を確認した際には、ブザーによる警報とともにブレーキ制御まで行ってくれます。

より運転が楽しくラクに

こだわりぬかれた重量バランスとサスペンションにより上質な乗り心地が追求されています。フロントとリヤで異なるサスペンションを採用することで、荒れた路面を走行する際にも的確なクッション性を保ってくれます。ふいにハンドルをとられてしまうような精神的に負担がかかるシーンでも、ストレスのない運転が可能です。

また、使用資材の剛性を底上げすることで、走行時の静音性を上げることにも成功。車体そのものの振動による騒音を抑えるのと同時に、フロアやドアトリムなど音が入ってくる場所に防音材を施すことで、振動音だけではなく、エンジン音やロードノイズも最低限に抑えることに成功。運転中でもストレスのない会話が楽しめます。

先進機能で快適な移動

ファミリーカーとしての地位を確固たるものとしているノア。もちろん新型ノアも高いユーザビリティを実現しています。後部スライドドアは大きく開く上に、従来のノアより車高が低くなっているので乗り降りがよりラクに。

さらに足先をかざすだけでスライドドアの開閉ができる「ハンズフリーデュアルパワースライドドア」や乗り降りのステップが楽になる「ユニバーサルステップ」など、サポート機能も充実しています。

また「車内Wi-Fi」をトヨタ車として初採用。クルマそのものがWi-Fiスポットとなり、スマホやタブレット、ゲーム機など5台まで接続することが可能です。スマホが必須アイテムとなっている現代では、非常に便利な機能です。

安全安心の運転支援と快適な移動が実感できる新型ノア。普段使いからロングドライブまでクルマでの移動がより便利で楽しい時間となるでしょう。

まだまだ人気 ノアの中古車情報

胸に手を当てるビジネスマン

トヨタ認定中古車ならより安心

新型ノアに負けず劣らず中古車もまだまだ人気です。そこでおすすめしたいのが、トヨタの認定中古車。

トヨタ認定中古車とは、トヨタが認めた3つの安心をセットにした中古車販売ブランドを指します。シートや外装はもちろん、目に見えないところまで徹底したクリーニング、クルマの状態を細かな点まできちんと調べ上げた「車両検査証明書」の発行、購入後も安心のロングラン保証付きです。

特に中古車検査証明書は、チェックの内容が一目で分かるよう図解も載っているので、クルマに詳しくない方でも納得の中古車選びができるでしょう。

ノアの中古車相場

では実際にトヨタの認定中古車でノアを購入しようとした場合、価格の相場はいくらになるのでしょうか?結論から言えば、180万円台(本記事公開時点)から購入可能です。

新車と比べ、中古車であれば価格を抑えてノアを手に入れることができます。トヨタ認定中古車であれば、安かろう悪かろうといった心配もありません。年式や走行距離、装備品によって価格は変わってくるので、ご自身に合った中古車を探しましょう。

新型ノア レビューのまとめ

月々定額で乗れるKINTO

今回は新型ノアの魅力や旧型との違いについて紹介しました。先進技術をたっぷりと詰め込んだノアは、スタイリッシュなデザインも相まって、従来モデルと同じように高い人気を集めそうです。

そんなノアを手に入れたいと思った時、購入以外の方法があることをご存知ですか?実は購入以外にもクルマを「サブスク」で利用できるKINTOという新しい方法があります。どのようなサービスなのか少しご紹介します。

  • マイカーにかかる費用がコミコミに
  • 申し込みはWEBから、面倒な手続きは不要
  • 年齢や運転手による制限のない任意保険付き
  • クルマの使い方、ニーズに合わせた2つの契約プラン(初期費用フリープラン・解約金フリープラン)

KINTOはカーリースと異なり、マイカーにかかる費用が月額に含まれていたり、任意保険がついていたりする点が大きな特徴です。初期費用が0円からクルマに乗れるプラン、必要な期間が終わればいつ解約しても解約金が0円のプラン、2つのプランから選べるようになっています。

ノアがKINTOイチオシのプランで受付開始!

初期費用フリープラン」、7年契約であればノアを月々定額で利用できます!

ボーナス払いが必要になりますが、サブスクなので月々の支払額は固定。使用料の中に車検や自動車税はもちろん任意保険、メンテナンスやタイヤ交換の費用なども含まれています。車検費用などの維持費を予め貯金しておかなくてよいので、クルマにかかるお金の管理も楽になるでしょう。

また7年契約は長いと感じてしまう方やグレードにもこだわりたいという方は乗り換えも可能です。    

さらに利用期間を決めたくないという方には、利用期間が短くなっても解約金0円の「解約金フリープラン」が安心。契約満了後も同じ車に乗りたいという方にもおすすめのプランです。

自分で自由にプランを組み立てることで、より納得できる形での契約ができます。KINTOの無料見積もりを是非お気軽に試してみてください。

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

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