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ファミリーカーをお探しの方に!トヨタの人気おすすめ車種をチェック

ファミリーカー
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<この記事は12分で読めます。>

ファミリーカーをお探しの方へ、トヨタのラインアップの中から、おすすめのファミリーカーを紹介します。「家族や子供ができたらミニバン!」という考え方もありますが、家族構成・ライフステージ・目的などの観点では、ミニバン以外の選択肢も。今のあなたにぴったりのファミリーカーを見つけましょう。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. 「家族構成」で選ぶファミリーカー
  2. 「ライフステージ」で選ぶファミリーカー
  3. 「目的」で選ぶファミリーカー
  4. 車を乗り換えるなら「KINTO」がおすすめ!

「家族構成」で選ぶファミリーカー

家族の人数によって、ファミリーカーに必要な座席数が変わってきます。多くの車が選べる4人までと、ミニバンやSUVなど5〜6人席が欲しい大家族で分けて考えられます。

2人から4人までのご家族向けファミリーカー

お子様が1〜2人、もしくは夫婦だけなど家族の人数が4人までの場合、日本の道路事情や駐車場の広さを考慮すると、おすすめのファミリーカーはコンパクトなモデルといえます。コンパクトな「パッソ」、ハイブリッド専用コンパクトカーの「アクア」、コンパクトSUVの「ライズ」などが該当します。

5人から6人までのご家族向けファミリーカー

家族の人数が5〜6人になってくると、2列シートで5人あるいは3列シートで6人乗り以上の車種になってくるので、ミニバンやSUVなどが視野に入ってきます。乗り降りに便利なスライドドアを持つ3列シート(2列シート車もあり)のコンパクト ミニバン「シエンタ」、5ナンバーフルサイズのミドルサイズ「ヴォクシー」、 5人乗りのミドルサイズ SUV「ハリアー」などがおすすめです。

大人数のご家族向けファミリーカー

お子様が3人以上、中高生の大きなお子様がいる、または、祖父母世代とも同乗する機会があり、家族みんなで7~8人になるのなら3列シートでパワフルな動力性能 を備えるミニバンがおすすめ。トヨタでは「ヴォクシー」「ノア」といったミドルサイズミニバンや、さらに大きいサイズのミニバン「アルファード」 が人気車種です。

「ライフステージ」で選ぶファミリーカー

ファミリーといっても、新婚時、子育て中、子育てが落ち着いた後などでは、生活も車の使い方も変わりますよね。そんな「ライフステージ」にあったトヨタ車のおすすめは?

夫婦におすすめなコンパクトカー

夫婦2人の日常使いなら、小回りがきいて使いやすいコンパクトカーに加え、運転が楽しめる車種も選択肢に入ってきます。

ハイブリッド専用のコンパクトカー「アクア」なら低燃費に加え、リヤシートを倒して大きい荷物を積めるので便利。

ドライブも楽しみたいご夫婦には「カローラ スポーツ」など、走行性能を重視した車種もおすすめです。

子育てにぴったりなスライドドア搭載ミニバン

お子様が勢いよくあけたドアが隣の車に衝突!そんな悲劇を起こしたくない方にはスライドドアを備えたトールワゴンやミニバンがおすすめです。トヨタでは2列5人乗りのコンパクトトールワゴン「ルーミー」や3列6人乗りのミドルサイズミニバン「ヴォクシー」「ノア」や、よりゆとりのある「アルファード」などがラインアップされています。

子供の独立後にピッタリなSUV&セダン

子供が大きくなって独立。あらためて夫婦2人の生活を始めようという方には、個性が光るモデルはいかがでしょうか。

走りを追求し、スタイリッシュな外観も特徴のコンパクトSUV「C-HR」や人気の高級SUV「ハリアー」、ハイブリッド車のパイオニアで低燃費の「プリウス」などがおすすめ。

「目的」で選ぶファミリーカー

車の使い方は、家族によってそれぞれ。ふだんの買い物に車を使うことが多いファミリーもいれば、週末キャンプなどのレジャー中心というケースもあるでしょう。それぞれの目的にあった車を紹介します。

日常使い中心のファミリーカー

毎日の買い物や送り迎えなど、日常使いが中心なら小回りがきくコンパクトカーが主な候補になってくるでしょう。左右スライドドアを備え使いやすいコンパクトミニバンの「シエンタ」やコンパクトトールワゴン「ルーミー」、人気のSUVの中でもコンパクトな「ライズ」などに人気があります。

スポーツやキャンプなどアウトドアを楽しみたい方向けのファミリーカー

アウトドアによく出かける方の場合、車選びには高速道路での快適性、オフロードの走破性能、荷物を沢山積めたり、シートアレンジが多彩であるかなどの要素が求められます。

非常時に電源として使用可能なアクセサリーコンセントを備える「ヤリスクロス」などのハイブリッド車や、アウトドア重視の「RAV4」、たくさん荷物が積める「アルファード」などが人気です。

ファミリーカーとして使えるトヨタの「コンパクトカー」

パッソ

パッソ X“L package”(2WD)

「街乗りスマートコンパクト」をコンセプトとする「パッソ」は、低価格と低燃費を兼ね備えたコンパクトカー。

最小回転半径が小さく小回りがきくため、狭い道や駐車場でも安心して運転できます。2WD車は、ガソリンエンジン登録車ではトップクラスの低燃費を実現しているのも大きな特徴です。

コンパクトなサイズながら、室内空間はゆとりのある設計で、大型スーツケースも積める荷室や、助手席正面にはロングアッパートレイ(Xシリーズ全車に標準装備)、靴などをいれるアンダートレイ(Xを除く全車に標準装備)など、気のきいた収納スペースもたくさん用意されています。

アクア

アクア Z(2WD)

コンパクトカーのアクアは、ハイブリッド専用であることが特徴です。コンパクトでスマートな外観に、広々とした室内空間をあわせ持ちます。乗車定員は5人なので、お友達やお子様も同乗できる、ゆったりとした後席スペースがあります。

2021年に発売された新型アクアでは、コンパクトカークラストップレベルとなるWLTCモードで最高35.8km/L(2WD [FF]、Bグレード)という低燃費を実現。

可変式リヤシートを前に倒せば、ほぼフラットな荷室が登場(E-Fourに標準装備)。荷物に合わせて収納スペースが広がります。アクアは、小さくてもカッコよく、燃費のいい車が欲しい方におすすめです。

ヤリス

ヤリス HYBRID G(2WD)

新世代のコンパクトカーとして2020年2月に発売された新型ヤリス。軽量かつ低重心なボディにゼロベースで開発されたエンジンなどによる、軽快で上質な走り心地が特徴です。

ヤリスはクラス世界トップレベルとなるWLTCモードで36.0km/Lとなる低燃費を誇るほか、「欧州カー・オブ・ザ・イヤー2021」を獲得。日本でも2020年の通年新車販売台数1位に輝いた人気モデルです。

また、乗り降りに便利な回転&チルトするシート(※)やゆとりの収納など、ファミリーカーとして十分な空間と使いやすさが確保されています。ヤリスは、楽しく走れて高機能なコンパクトカーをお探しの方におすすめです。

※ハイブリッド車のHYBRID Z、Zを除く全グレードにメーカーオプション。組み合わせによっては装着できない場合があるため、詳しくは公式ページをご確認ください。

ルーミー

ルーミー カスタムG-T

低い床に高い天井を備え、コンパクトなのに5人乗っても居心地がよく、広い室内空間が特徴のルーミー。

スイッチを押すだけで簡単に開け閉めできるスライドドアは、お子様の乗り降りはもちろん、荷物で両手がふさがっているときにも便利です。多彩なシートアレンジに対応し、リヤシートのリクライニング角度を70度まで倒せるので、車中泊も可能な空間を確保できます。

1.0Lのターボエンジンを搭載。1.5Lクラスと同等の力強さがあり、高速走行でもストレスがありません。ルーミーは、子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトカーです。

ファミリーカーとして使えるトヨタの「ミニバン」

シエンタ

シエンタ G Cuero(ハイブリッド車)

3列シートと左右のスライドドアを備えるトヨタの最小ミニバンがシエンタ。小さいながらも広々とした室内空間はシートアレンジでき、大きな荷物の収納など、ライフスタイルにあわせた使い方ができます。

スライドドアの床面が低いため、小さなお子様からお年寄りまで、誰もが乗り降りしやすく、送り迎えに使いやすいミニバンです。

シエンタは、ハイブリッド車で22.8km/L(WLTCモード)と、ミニバントップレベルの低燃費。最小回転半径は5.2mで細い路地などでも軽快に運転できます。

シエンタは2018年にアウトドアや車中泊に最適な2列シートの5人乗車グレード「FUNBASE」も設定され、ライフスタイルにあったスタイルを選べることも特徴です。

ヴォクシー

ヴォクシーZS(ハイブリッド車)

たくさんの人や荷物を運ぶのに適した箱型のミニバン、ヴォクシー。取り回しが楽な5ナンバーサイズにクラストップレベルの広々とした室内空間も特徴。低床フラットフロアなので子供・高齢者にも乗り降りしやすいノンステップを実現。

クラス初のハイブリッド車も用意され、遠いキャンプ地までドライブしても、燃料代が抑えられるのも嬉しいところです。

ノア

ノアSi(ハイブリッド車)

ノアのデザインコンセプトは「EMOTIONAL BOX」。フロントマスクはミニバンの王道をゆく“堂々感”が表現され、個性豊かな表情と魅惑的な印象を備えた力強い箱感が追求されています。

基本構造はヴォクシー/エスクァイアの兄弟車と同じで、広々とした室内空間はもちろん、低燃費とパワフルな走りを両立しています。実用的でスタンダードなミニバンを楽しみたい方におすすめです。

アルファード

アルファードS(ガソリン車・2WD)

「大空間高級サルーン」をキーワードに開発された「アルファード」。高級セダンに匹敵する上質な乗り心地と、優れた操縦安定性を実現しています。もちろん、ルックスも「豪華・勇壮」がテーマになっており、高級車として十分な貫禄がそなわっています。

ファミリーカーとして使えるトヨタの「セダン」

プリウス

プリウス Aプレミアム(2WD)<オプション装着車>

ハイブリッドカーの代表格「プリウス」。4代目となるプリウスは、先進的で洗練された内外装デザインに一新するとともに、コネクティッドサービスや安全機能を強化しています。

プリウスといえば低燃費。WLTCモード計測で25.4km/Lから32.1km/Lの低燃費を実現しています。2018年のマイナーチェンジにより、荷室容量は2009年モデルから56L(2WD)もアップした502Lに増え、お買い物や家族旅行にも安心です。さらに2020年の一部改良により、電気製品が使えるアクセサリーコンセントが全車標準装備。停電などの非常時や、家族でのアウトドアにも便利です。

低燃費かつ使い勝手も優れている「SUV」

ライズ

ライズZ(2WD)

コンパクトSUV「ライズ」の特徴は全長4m以下の5ナンバーサイズでも、SUVらしい力強いスタイル、クラストップレベルの広々とした荷室、多彩な収納スペース、低燃費なのにパワフルな走り、充実の先進安全機能にあります。2019年11月の発売後すぐにヒットし、2020年1~6月の新車販売台数(軽自動車および海外ブランドを除く)でもっとも多く売れた普通乗用車となりました。

2021年11月には待望のハイブリッド車もラインアップに加わり、さらに魅力が増したライズ。少人数の家族でSUVに乗りたい方におすすめです。

C-HR

C-HR G

スタイリッシュな外観に高い走行性能をあわせ持つコンパクトSUV「C-HR」。TNGAがもたらす高い基本性能に、運動性能を高める味付けを施すことで「我が意の走り」を追求しています。ハイブリッドと1.2Lターボ・エンジンの2種類のパワートレインを選べ、ハイブリッド車ではコンパクトSUVとしてクラストップレベルのWLTCモード計測で25.8km/Lを実現。

仕立てのよいシートは、ホールド性が高く、コーナーでもしっかりと体をサポート。上質で洗練されたインテリアで、大人の遊び時間を快適に過ごすことができます。

RAV4

RAV4 Adventure

力強く大胆なデザインに、見た目通りオンロードでもオフロードでもパワフルな走りが楽しめるミドルクラスSUV「RAV4」。

世界初の新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、走行状況に応じてトルクを制御。旋回時にも安定した車両姿勢を保ちます。

また、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準搭載。走行中24時間365日、専用のオペレータが目的地の検索や緊急時の車両手配に対応してくれるコネクティッドサービスのオプションもあり、アクティブなカーライフを安心して便利に楽しむことができます。

ヤリスクロス

ヤリスクロス HYBRID Z(2WD)

「ヤリスクロス」は、ヤリスならではの「軽快な走り」「先進の安全・安心技術」「低燃費」という美点を受け継ぎつつ、利便性にとどまらないコンパクトSUVの新しい価値を追求することを目指し開発されました。

使いやすさにこだわりぬいた荷室空間が、アクティブに生活を楽しみたいご家族での利用をサポートします。

ハリアー

ハリアーZ“Leather Package”

SUVのなかでも、優雅で上質感のあるモデルがお好みの方にはハリアーがおすすめ。

2020年6月に発売開始となった新型ハリアーは、見て、乗って、走り出した瞬間に心に響く感性品質を重視しています。

エレガントさとたくましさが融合したクーペフォルムに、安心感に包まれる上質な室内空間。ハリアーなら走行中も静かで、家族との会話もストレスなく楽しめます。

トヨタで走りを楽しむファミリーカーなら?

カローラ スポーツ

カローラ スポーツ HYBRID G “Z”<オプション装着車>

1966年のデビュー以来、世界150以上の国と地域で販売されてきたカローラ。ファミリーカーのなかでも、走りを楽しみたい方には、「カローラ スポーツ」がおすすめです。

カローラは、基本となるセダンタイプに加え、ステーションワゴンタイプの「カローラ ツーリング」とハッチバックの「カローラ スポーツ」が用意されています。「カローラ スポーツ」はその名の通りスポーティなデザインで「走る喜び」を追求したモデル。

TNGAプラットフォームよる低重心化と優れた重量バランスは、走行中において高い安定性を実現。その走りは、5大陸延べ100万kmの走行試験を実施してチューニングされています。

車を乗り換えるなら「KINTO」がおすすめ!

ファミリーカーといっても、「家族構成」や「ライフステージ」、「目的」によってベストとなる車は変わるもの。幅広いラインアップを誇るトヨタであれば、きっとベストの1台を選ぶことができるでしょう。

最後に、購入以外にもトヨタのファミリーカーに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

KINTOの月々の定額料金には車両代金だけでなく、自動車税に自賠責保険、点検費用など、車の維持にかかってくる諸費用がすべて含まれています。なかでも、KINTO専用の任意保険が付いているのは大きな特徴です。

KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してファミリーカーに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

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