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トヨタの人気おすすめコンパクトSUVを比較!何を買うべき?

トヨタの人気おすすめコンパクトSUVを比較!何を買うべき?
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近年のSUVブームの中でも人気となっているのが、ボディサイズがやや小さい「コンパクトSUV」。車メーカー各社がしのぎを削る人気カテゴリーのひとつで、バラエティに富んだモデルが登場しています。

しかし、コンパクトSUVだけで複数の車種があると「何を買うべきか迷う」という人も多いかもしれません。そこで本記事では、コンパクトSUVの魅力などを解説するとともに、トヨタのコンパクトSUVについて比較も交えて紹介します。ぜひ、コンパクトSUVを選ぶ際の参考にしてください。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. コンパクトSUVとは?
  2. コンパクトSUVの魅力とは?
  3. コンパクトSUVを選ぶポイント
  4. トヨタの人気コンパクトSUV
  5. コンパクトSUVのまとめ
  6. よくある質問

コンパクトSUVとは?

コンパクトSUVとは?

そもそも「コンパクトSUV」とはどんな車でしょうか。

「SUV」とは「スポーツ・ユーティリティー・ビークル(Sport Utility Vehicle)」の略で(オフロードからオンロードまで)多目的に使えるスポーツ車という意味。この場合のスポーツはキャンプやスノーボードなど荷物の多いレジャーといった広義の意味で、市街地から郊外へのドライブがイメージされています。

SUVの意味をそのまま使うと、コンパクトSUVは「多目的に使える“コンパクトな”スポーツ車」ということになりますが、コンパクトSUVに明確な定義はなく、車メーカーの表現などをベースに考えると「全長4,000mm~4,500mm」のサイズが目安のSUVがコンパクトSUVに該当すると考えられます。

また、厳密な線引きこそありませんが、ミドルサイズSUVは「全長4,500mm~5,000mm」フルサイズSUV は「全長5,000mm前後~」のように分類されることが多いです。

コンパクトSUVの魅力とは?

では、コンパクトSUVの魅力は何でしょうか。いくつか挙げられますのでみていきましょう。

取り回しがしやすい

まずは、取り回しのしやすさです。SUVはオフロードなどの悪路でも走りやすく作られているので、車高が高く車幅も広い大型ボディのモデルが多いです。迫力のあるスタイリングは魅力的ですが、取り回しに苦労することもあります。

コンパクトSUVはボディサイズが小さいため小回りが利き、小さな路地やカーブ、Uターンでも取り回しがしやすいのが魅力。日本の道路事情にも合ったサイズ感といえます。

燃費がいい

コンパクトSUVは重量が軽い分、走行に必要な消費エネルギーが少なく済みます。車種によってはハイブリッド車も選べるので、さらに燃費を抑えられます。

維持費が安い

維持費を抑えられるのも、コンパクトSUVの大きなメリットです。前述したように、燃費がいいので燃料代が抑えられるのはもちろんですが、コンパクトなサイズゆえに自動車税や自動車重量税などの税金や保険料、車検代なども安くなります。車種によってはエコカー減税制度の対象にもなるため、さらなる維持費の軽減につながります。

価格が安い

ミドルサイズ以上のSUVは200万円後半から高いものになると500万円近くするモデルもありますが、コンパクトSUVはエントリーモデルでおおむね200万円前後。燃料代や税金などの維持費が安い上に、購入にかかる費用も安くも抑えられるのは、大きなメリットです。

駐車場を選びやすい

マンションなどの機械式駐車場は「全長5,000mm未満/全幅1,850mm未満/全高1,550mm未満/重量2,000kg未満」といった規格があり、SUVのサイズによっては入庫できないことがあります。また平面駐車場でも、長さや幅のゆとりがなくドアの開閉や人の通行が難しくなる場合もあります。コンパクトなサイズにより、駐車場を選びやすくなるのもコンパクトSUVの魅力といえます。

コンパクトSUVを選ぶポイント

ここまでコンパクトSUVの魅力について紹介してきましたが、コンパクトSUVは車種も多く、何を買うべきか迷うこともあるでしょう。コンパクトSUVを選ぶポイントについてみていきます。

外観や内装デザイン

コンパクトSUVは車メーカー各社がしのぎを削る人気カテゴリーのため、多種多様な車種が登場しています。それは外観や内装デザインの特徴にもあらわれており、上質感をコンセプトにしたコンパクトSUVやSUVらしいアクティブなデザインで力強く見せるコンパクトSUVなど様々です。「愛着を持てる車には自分好みのデザインが欠かせない」という人は、まずはデザインで選ぶのも一つの方法といえます。

走破性

アウトドアやレジャーが趣味の場合は、雪道や勾配が急な坂などでも安心して走行できる「4WD・E-Four(電気式4WDシステム)車」がおすすめです。また、悪路走破性の高さにつながる「最低地上高に余裕があるかどうか」もチェックしておきたいポイントです。

燃費性能

コンパクトSUVはひとクラス上のSUVに比べて車重が軽く、燃費がいい傾向です。その中でも、特に低燃費が特徴のモデルもありますので、燃費を重視したい場合は燃費で比較し、ハイブリッド車を中心に選択肢を広げるとよいでしょう。

荷室容量

買い物などの普段使いからアウトドアやレジャーなど、様々なシーンで活躍が期待されるのがコンパクトSUVの荷室です。荷室の広さは荷室容量で表されますが、単純な荷室容量の数値(リットル)だけでなく、利用目的によっては荷室の形状や開口部の広さが大事な場合もあります。

アウトドアやレジャーでの荷室の広さが必要な場合は、例えば「ゴルフバッグが何個積めるのか」「自転車は入るのかどうか」など、あらかじめ確認しておきましょう。

サイズ

コンパクトSUVと一括りにしても、そのサイズはまちまちです。ボディサイズが小さくても室内サイズが大きいモデル、ボディサイズが大きくても最低地上高が低いモデルなど、コンパクトSUVそれぞれのコンセプトなどによってサイズ感が異なっています。

使用する車庫や駐車場の広さなども含め、利用目的に合ったサイズのコンパクトSUVを選ぶようにしましょう。

ここからは、具体的にトヨタの人気コンパクトSUVのボディサイズ・室内サイズ・燃費を比較していきますので、ぜひコンパクトSUVを選ぶ際の参考にしてください。

トヨタの人気コンパクトSUV

トヨタのラインアップでコンパクトSUVに分類されるモデルは、「C-HR」「ライズ」「ヤリス クロス」「カローラ クロス」の4車種なります。

車名現行モデル(※)
登場時期
新車価格
(税込)
2021年上半期
新車販売台数
(※)
C-HR2016年12月238万2,000円~10,884台
ライズ2019年11月170万7,000円~47,965台
ヤリス クロス2020年8月179万8,000円~55,160台(※)
カローラ クロス2021年9月199万9,000円~
※現行モデル:新型車またはフルモデルチェンジを行ったモデル
※新車販売台数 出典:乗用車ブランド通称名別順位
※ヤリス クロスの販売台数 出典:日刊自動車新聞

2016年12月にC-HRが発売された当時は、C-HRがトヨタで唯一のコンパクトSUVでした。発売後のC-HRの売れ行きは好調で、翌年の2017年には年間SUV新車販売台数で第1位を獲得。その後トヨタは2019年にライズ、2020年にヤリス クロス、そして2021年にカローラ クロスと立て続けにコンパクトSUVを発売しました。

トヨタ コンパクトSUVのボディサイズを比較

トヨタのコンパクトSUV「C-HR」「ライズ」「ヤリス クロス」「カローラ クロス」のボディサイズを比べてみました。比較してサイズが一番大きい数値を赤字にしています。

車名全長(mm)全幅(mm)全高(mm)
C-HR4,385~4,3901,7951,550~1,565
ライズ3,9951,6951,620
ヤリス クロス4,1801,7651,590
カローラ クロス4,4901,8251,620

全長・全幅・全高すべてで最も大きいのはカローラ クロスとなりました。全高はライズも高く、続いてヤリス クロス、C-HRが最も低いという結果になりました。

トヨタ コンパクトSUVの室内サイズを比較

続いて、4車種の室内サイズを比較してみましょう。ボディサイズと同じく、比較してサイズが一番大きい数値を赤字にしています。

車名室内長(mm)室内幅(mm)室内高(mm)
C-HR1,8001,4551,210
ライズ1,9551,4201,250
ヤリス クロス1,8451,4301,205
カローラ クロス1,8051,5051,265

室内長は、なんとボディサイズが一番コンパクトなライズが最も大きいという結果になりました。一方、室内幅・室内高はカローラ クロスがもっと大きく、広い室内であることがわかります。

トヨタ コンパクトSUVの燃費を比較

4車種のWLTCモードでの燃費は以下の通りです。比較して燃費が一番いい数値を赤字にしています。

車名ガソリン燃費(km/L)ハイブリッド燃費(km/L)
C-HR14.3~15.425.0~25.8
ライズ17.4~20.728.0
ヤリス クロス17.4~20.226.0~30.8
カローラ クロス14.424.2~26.2
※各車種のグレードや2WD/4WDなどの違いにより燃費は変動します

ヤリス クロスがもっとも低燃費であることがわかります。特にハイブリッド車はガソリン乗用車コンパクトクラス世界トップレベルのWLTCモード30.8km/Lを実現。トヨタの全ラインアップの中でも上位に入るほどの低燃費で、SUVでありながらガソリンの減りをそれほど気にすることなく、ロングドライブを楽しむことができます。

トヨタ コンパクトSUV各車の特徴

ここからは、各車の特徴をみていきましょう。

スタイリッシュなデザインや走りが魅力の「C-HR」

C-HR G

※G

2016年12月に発売されたC-HRは、「我が意の走り」をコンセプトに、レスポンス、リニアリティ、コンシステンシーにこだわり、世界の様々な道での走行テストを重ねて開発。発売前の2016年5月には、ドイツで開催された第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースにTOYOTA GAZOO Racingから参戦し、完走を果たしました。

発売されてわずか半年後の2017年4月には新車販売台数1位を獲得。さらに2017年の年間SUV新車販売台数でも第1位に。以来、根強い人気を誇ります。

デザインも徹底的にこだわって開発されたC-HR。「ダイヤモンド」をモチーフに彫刻的な面造形を施すとともに、大型のヘッドランプや大きく張り出したホイールフレアなど独創的なスタイルを取り入れた外観は、遠目でもすぐにC-HRとわかります。

エンジンはハイブリッドとガソリンの2種類。ガソリン車には2WDと4WDの駆動方式、トランスミッションはCVTと6MTから選べるなどバリエーションを豊富に取り揃えているのも特徴です。

価格(税込)238万2,000円~

コンパクトSUVながら広い室内を実現した「ライズ」

ライズ Z(2WD)

※Z(2WD)

トヨタのコンパクトSUVの中で唯一、全長4m以下の5ナンバーサイズで、最もコンパクトなSUV「ライズ」。「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」というユーザーの声に応える形で開発されました。

大径17インチタイヤを搭載(Zに標準装備。G、Xは16インチタイヤ)し、張り出したフェンダーなどからもSUVらしい力強さを表現。5ナンバーサイズとはいえ、迫力あるデザインに仕上がっています。

さらに、コンパクトなサイズながら室内空間は広く、荷室も大容量(369L・デッキボード下段時)を確保。さらに、室内のいたるところに収納スペースを配置し、快適な室内空間を実現しています。

ライズのガソリンエンジンは、2021年11月の一部改良により1.0Lターボエンジンからクラストップレベルの熱効率を実現した新開発1.2Lエンジンに変更。同時に、ハイブリッド車が新たにラインアップに追加されました。ハイブリッドシステムは、新開発の1.2Lハイブリッドシステム「e-SMART(イースマート)ハイブリッド」を搭載し、エンジンは発電専用。その電力を使用して100%モーターで走行するシリーズハイブリッド方式を採用しています。

価格(税込)170万7,000円~

ハイブリッド車はクラス世界トップレベルの低燃費「ヤリス クロス」

ヤリス クロス HYBRID G(2WD)

※HYBRID G(2WD)

ヤリス クロスはコンパクトカーの「ヤリス」同様、コンパクトカー向けTNGAプラットフォーム(GA-B)を採用したコンパクトSUV。コンパクトSUVでありながら使い勝手にこだわった荷室空間や、クラス世界トップレベルの低燃費が特徴です。

パワーユニットはガソリンとハイブリッドの2種類で、SUVらしく、様々な路面状況に対応できる4WDシステムをガソリン車とハイブリッド車の双方に採用。ハイブリッド車(HYBRID X 1.5L・2WD)はWLTCモード30.8km/Lというクラス世界トップレベルの低燃費と1.5L ダイナミックフォースエンジンにより、低燃費ながらパワフルかつトルクフルな加速を実現しています。

都会的で洗練された中にSUVらしい力強さを融合させたデザインのヤリス クロスは、サイドビューにおいては、フロントからリヤコンビネーションランプまで高い位置で一気に通り抜ける水平基調の軸がSUVらしい力強さを生み出しています。 使い勝手の点では、SUVならではの高さと広さを活かしてコンパクトSUVトップクラスの荷室容量(390L・デッキボード下段時)を実現。スーツケース(110L)2個、またはゴルフバッグ(9.5インチ)2個の収納を可能にします。

価格(税込)179万8,000円~

これからの時代に求められる機能・性能を凝縮「カローラ クロス」

カローラ クロス Z(ハイブリッド車 2WD)

※Z(ハイブリッド車 2WD)

カローラ クロスはカローラシリーズ初のSUVとして、2021年9月にデビューしました。「新空間・新感覚 COROLLA」を開発コンセプトに、SUVならではの広い室内空間や使い勝手の良さに加え、力強い走りと低燃費を両立しています。

カローラ クロスのサイズはトヨタのコンパクトSUVの中でも一番大きく、コンパクトSUVとミドルサイズSUVのちょうど中間に位置するサイズ感。「コンパクトSUVのサイズでは物足りず、ミドルサイズSUVでは少し大きい」と感じていた方にとっては、まさに理想的なサイズのSUVの登場かもしれません。

前述のサイズ比較でみたようにカローラ クロスの全高は高く、背の高いボディスタイルを存分に活かした快適性を実現しています。また、カローラ クロスの荷室容量は、5人乗車時でもコンパクトSUVクラストップレベルの487Lを誇り、さらに、多彩な荷室アレンジも可能な使い勝手の良い荷室となっています。

ほかにも、TNGAプラットフォーム(GA-C)の採用による優れた操縦安定性をもたらす高剛性ボディコンパクトSUVクラス最小レベルの最小回転半径5.2m(2WD 18インチタイヤ装着時)による取り回しのしやすさ、コンパクトSUVクラストップレベルの低燃費、WLTCモード26.2km/L(Z ハイブリッド車 2WD)を達成するなど、カローラ クロスはこれからの時代に求められる機能・性能を凝縮したコンパクトSUVといえます。

価格(税込)199万9,000円~

コンパクトSUVのまとめ

コンパクトSUVのまとめ

今回はコンパクトSUVの魅力や、トヨタのコンパクトSUV4車種について紹介しました。

  • スタイリッシュなデザインや走りが魅力の「C-HR」
  • コンパクトSUVながら広い室内を実現した「ライズ」
  • ハイブリッド車はクラス世界トップレベルの低燃費「ヤリス クロス」
  • これからの時代に求められる機能・性能を凝縮「カローラ クロス」

トヨタのコンパクトSUV はそれぞれに個性があり、優れた点がありますので、ご自身のライフスタイルや使用用途などに応じて選ぶことをおすすめします。

それでは最後に、購入以外にもトヨタのコンパクトSUVに乗れる方法のひとつ「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れるサブスクリプションサービスです。車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことがでるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
bZ4X専用プランでは最長10年

KINTOを利用してトヨタのコンパクトSUVに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

よくある質問

Q:コンパクトSUVとは、どんな車ですか?

コンパクトSUVは「多目的に使えるコンパクトなスポーツ車」を意味します。コンパクトSUVの大きさなどについて明確な定義はありませんが、車メーカーの表現などをベースに考えると「全長4,000mm~4,500mm」のサイズが目安のSUVが、コンパクトSUVに該当すると考えられます。

Q:コンパクトSUVの魅力は何でしょうか?

コンパクトSUVには、通常サイズのSUVと比べて以下のような魅力があります。

  • 取り回しがしやすい
  • 燃費がいい
  • 維持費が安い
  • 価格が安い
  • 駐車場を選びやすい

もちろん、SUV共通の特徴である、車高が高いことによる運転のしやすさや悪路での走破性なども、魅力として挙げられます。

Q:キャンプにおすすめのコンパクトSUVは?

キャンプ用にコンパクトSUVをお考えでしたら、4WDやE-Four(電気式4WDシステム)車を選びたいところです。4WDのメリットは高い悪路走破性です。キャンプ場周辺や途中の道が未舗装で滑りやすい場合でも、4WDなら安心して走行できます。また、ハイブリッド車の場合は、モデルによっては外部給電機能がオプションや標準で装備されています。どこにいっても電気製品が使え、停電・災害時などの緊急時にも役立ちますので、ハイブリッド車もキャンプに適しているといえます。

Q:トヨタで一番人気のコンパクトSUVは?

一般社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した2021年11月の「乗用車ブランド通称名別順位(軽自動車および海外ブランドを除く)」によると、1位は2021年9月に発売されたばかりの「カローラ クロス」を含むカローラ、2位が2020年8月に発売された「ヤリス クロス」を含むヤリス、7位が2019年11月に発売された「ライズ」となっています。カローラ クロスとヤリス クロスの実際の販売台数内訳(出典:日刊自動車新聞)をみると、人気順は変わらずとも、3車種で人気を分け合っている状況といえそうです。

※記事公開時の情報をベースに掲載しています

ライズ トヨタのサブスク・カーリースはKINTO

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