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大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!
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<この記事は16分で読めます。>

大学に入学する年齢は現役生で18歳のため、大学生になれば普通自動車運転免許を取得(満18歳以上で取得可)できます。そのため入学を期に免許を取得する人や、在学中に免許を取りカーライフを満喫したいという人もいるのではないでしょうか。

大学生の場合は学業が主となる生活のため、車にかけられる費用はそれほど多くないでしょう。この記事では、そんな大学生におすすめの車や経済的な車の利用方法をみていきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. 車を持つなら知っておきたい車の維持費
  2. 大学生に合った車の選び方
  3. 大学生におすすめのトヨタ車種
  4. 大学生におすすめの車 まとめ

車を持つなら知っておきたい車の維持費

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

大学生に限った話ではありませんが、車を購入する場合、車両代金や購入時の経費だけでなく維持費がかかることを忘れてはいけません。

ローンを組んで購入した場合は毎月の支払いが発生し、税金をはじめとした維持費の項目は意外と多いです。特に保険料は、年齢が若い大学生にとっては相当の負担になります。

ここからは、それぞれの項目についてみていきます。

自動車税や重量税などの税金

自動車を保有していれば定期的に発生する費用の一つに、自動車税や重量税などの税金があります。

自動車税・軽自動車税

自動車税・軽自動車税は毎年4月1日時点で自動車の所有者として車検証に記載されている方を対象に納める義務がある税金で、自治体や市区町村により多少違いはありますが、毎年5月中に納めなければいけません。

年税額

自動車税の年税額は以下の表のとおりで、総排気量によって分けられています。

種別 

総排気量  年税額
乗用車自家用 
1,000cc以下  2万5,000円
1,000cc超~1,500cc以下  3万500円
1,500cc超~2,000cc以下  3万6,000円 
2,000cc超~2,500cc以下  4万3,500円 
2,500cc超~3,000cc以下 5万円 
3,000cc超~3,500cc以下 5万7,000円 
3,500cc超~4,000cc以下 6万5,500円
4,000cc超~4,500cc以下 7万5,500円
4,500cc超~6,000cc以下  8万7,000円
6,000cc超  11万円

※自動車税種別割グリーン化特例の適用を受けない税額
※2019年10月1日以降に初回新規登録を受けた場合の税額
※軽自動車(乗用・自家用)の年税額は一律1万800円

乗用車では1,000cc以下でも年額2万5,000円、6,000ccを超える大排気量エンジンでは年額11万円という額になり、毎年支払うことを考えるとかなりの負担となります。

自動車重量税

自動車重量税は、車検を受ける際に納める税金です。乗用車は車両重量に応じて2年分で8,200円~49,200円、軽自動車は2年分で6,600円を納めることになります。

エコカー減税とグリーン化特例

自動車税と軽自動車税にはエコカー減税グリーン化特例という制度があり、その概要は、適用期間中に対象車両の新車新規登録等を行った場合に限り「燃費や排ガス性能のいい自動車に対して税金の負担を時限的に軽減する特例措置」というものです。

エコカー減税は前述の「自動車重量税」に対して、グリーン化特例は前述の「自動車税」および「軽自動車税」に対して適用されます。

グリーン化特例について注意したい点は、自動車税については「新車新規登録等から一定期間経過した自動車(ガソリン車、LPG車は13年、ディーゼル車は11年超)※」はおおむね15%が毎年重課され、軽自動車税については「初めて車両番号の指定を受けてから13年を経過した三輪以上の軽自動車※」はおおむね20%が毎年重課されることです。
※電気自動車、燃料電池自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリンハイブリッド自動車などは対象外

新車については時限的な特例措置(エコカー減税は1回限り、グリーン化特例は当該年度の翌年度分のみ)により減税の恩恵を受けますが、予算内だからと年式の古いガソリン車やディーゼル車の中古車を購入する場合、思わぬ維持費の出費につながる可能性もあるため、車購入の検討段階で減税の制度については調べておきましょう。詳細は国土交通省のサイトメーカー公式サイト、地方自治体や市区町村のサイトをご確認ください。

保険料

車を運転する際には、万が一事故を起こしてしまったときのために、自動車保険に加入しなければなりません。自動車保険には大きく分けて、加入が義務の「自賠責保険」と加入が任意の「任意保険」があります。

自賠責保険

自賠責保険料は乗用車か軽自動車かで決まっており、2021年4月1日以降始期の契約に適用される保険料は、乗用車の場合は2年で2万10円、軽自動車の場合は2年で1万9,730円となっています。

交通事故で他人を死亡させてしまった場合に自賠責保険で補償される上限額は3,000万円かつ対人補償に限られますが、死亡事故をはじめとした重大事故の場合、億単位の賠償金が生じることも少なくありません。高額事案や物損事故にも対応するため、任意保険の加入はもはや必須といえます。

任意保険

契約内容や保険会社によって保険料は異なりますが、重大事故に対応するため、対人対物補償は上限なしにするのが一般的といえます。

また任意保険料はドライバーの年齢によっても変わりますが、ドライバーが若いほど事故発生のリスクが高まるという理由で、若年層が多い大学生の場合、保険料は高くなります。

かといって、保険料を節約するため補償内容を下げたりするのは賢明ではありません。保険料を節約するためには、車両保険や各種特約など、相手方への補償内容と関係のない項目の見直しにとどめておきましょう。

任意という名称ではありますが、加入しなければならないものとして、任意保険の保険料も維持費として考える必要があります。 参考までに、自動車保険の見積もりサービス(東京海上日動のトータルアシスト自動車保険「かんたん見積もり」)でシミュレーションしたところ、以下のような結果となりました。

見積もり条件

等級:はじめて加入
車の種類:普通・小型乗用車、トヨタ「パッソ」
年齢:20歳
補償範囲:記名被保険者に限定
記名被保険者の免許証の種類:ブルーまたはグリーン

見積もり結果

月払:23,500円

任意保険は補償内容や保険会社により保険料が異なりますので、あくまで目安としてお考えください。

メンテナンス費

維持費という言葉を聞くと、メンテナンス費用を頭に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

メンテナンス費用の主なものとしては、車検費用やタイヤなどのパーツ代、故障した際の修理代などが考えられます。いずれも日常的にかかる経費ではありませんが、かかるときの金銭的負担は軽くはありません。

特に車の年式が古くなると故障する可能性も高くなるため、パーツ代や修理代はより高く見積もっておいた方が、いざというときも慌てずにすみます。

高額の出費を抑えたい人はもちろん、古い車に乗る人は、普段からしっか愛車を点検しておきましょう。自分で簡単にチェックできる項目も多いので、まめに確認しておくことをおすすめします。

燃料代や駐車場代など

どんな利用方法であっても、車を利用する以上燃料代が必ずかかります。車種によって燃費は異なりますが、レギュラーガソリンでも1Lあたり150円前後という燃料代は、乗り方次第で月額数万円にふくらむことも想定しておかなければいけません。

高速道路を使う機会が多い人は、その利用料もかかります。もちろん、距離が長いほど料金は高くなります。また実家以外で車を保有するといった場合は、車のサイズに合った駐車場を借りなければなりません。地域によっても異なりますが、都市部では月額で数万円かかるところもあります。

これらの費用は維持費においては大きなウェイトを占めるので、自分の使い方をあらかじめ考え、しっかりと試算しておきましょう。

大学生に合った車の選び方

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

どんな人にとっても同じことがいえますが、大学生の車選びでも、主にどのような用途で使うのかを意識することが大事です。また走行距離や使用頻度など具体的な項目や予算も考えた上で、自分に最適な一台を選びましょう。

乗る目的で選ぶ

大学生の場合、通学をはじめとした普段の移動手段として車を使用するだけでなく、デートや友達とのドライブ、趣味やレジャーなど遊びの場面で使いたいという人も多いのではないでしょうか。

1台で全てのニーズに対応できる車種は必ずしも多くはないため、車を選ぶ前に具体的な目的や優先順位を考えておくと、より満足のいくカーライフを送れるでしょう。

車の乗り方、予算で選ぶ

主な目的が決まった後に考えることとしては、車の利用方法、予算などがあります。近年では「車の所有から利活用へ」といった考え方も普及しつつあり、様々な車の利用方法が登場しています。

それぞれの特徴を紹介するので、車選びの参考にしてください。

 購入

車を購入する場合、新車と中古車という2つの選択肢があります。その違いは主に予算面になりますが、具体的にどんなメリットやデメリットがあるのかをみていきましょう。

新車

予算があれば新車を購入したいというのは、誰もが考える選択肢でしょう。最新技術が投入された新車は、走行性能や燃費性能、乗り心地や機能性、耐久性など、様々な面でアドバンテージが大きいです。

いっぽう、中古に比べて車両価格が高くなる点がデメリットのため、予算面で新車の購入が難しい大学生は、別の選択肢を検討することが多いかと思います。

中古車

中古車を購入するというのは、社会人に比べて経済事情が豊かではない大学生にとって最も現実的な選択肢になるでしょう。新車より安い価格で所有することができる点が、新車と比較した場合の大きなメリットです。

中古車のデメリットとしては、パーツの消耗具合によりメンテナンス費がかさむ可能性がある点や安全装備が最新ではない点などがあげられます。特に現行型の中古車でない場合、自動(被害軽減)ブレーキなどの機能がついていない可能性もあるため、予算と安全性をしっかりと検討したうえで、車選びをしましょう。

レンタカー

普段はあまり車を使わない・休日しか車に乗らないという大学生は、レンタカーという利用方法を検討してもいいでしょう。

多くのレンタカーは6時間程度からの料金が設定されており、1日から数日程度など一時的に使いたいという場合、手軽に申し込むことが可能です。駐車場やメンテナンス費など、維持費のことを考える必要がないのもメリットといえます。

一方で、後述のカーシェアに比べて利用車種・クラスごとの料金差が大きい傾向にある点、乗りたい日に乗りたい車が空いているとは限らない点などのデメリットもあります。また自宅から近い場所にレンタカー会社があるかどうかも重要なポイントです。

カーシェア

数十分から数時間など、ごくわずかな時間だけ車を利用したい大学生には、カーシェアという選択肢があります。料金は初期費用・月額基本料金に、走行距離と利用時間による料金も含め算定されますが、燃料代は利用料金に含まれています。

15分単位の料金を設定しているところもあるので、予約さえとれれば時間に融通が利きやすいというメリットがあります。また、料金体系のベースになる利用車種・クラス分けが大まかになっていることが多く、コンパクトカーと同じ料金で人気SUVに乗れる場合もあるようです。

一方、利用したいステーションの予約状況によっては必ずしも予約できるとは限らない点や、予約状況によっては後から返却時間の変更ができない点などもデメリットといえます。また、そもそもステーションが無い地域の大学に通う大学生にとっては恩恵の少ない利用方法ともいえます。

カーリース

短期間の利用かつ複数人で車を共有するレンタカーやカーシェアと違い、カーリースは一定期間にわたり月額料金で車を利用するサービスになります。

リース会社が購入した車を借りて利用するという形態ですが、普段はマイカー感覚で乗ることができます。

ただし車の所有者はあくまでもリース会社になるため、カスタマイズはできません。また、走行距離制限や基本的に途中解約できない点もカーリースのデメリットです。

サブスクリプション(KINTO)

近年、様々なサブスクリプションサービスが登場していますが、車のサブスクリプションサービスとして「KINTO」があります。

車種と契約年数を選んで契約すれば、頭金なしの月々定額の料金で新車を利用できるというものですが、料金の内訳には税金やトヨタ販売店での車検や整備費用、さらには保険料も全て含まれています。

特に保険料が高額になる大学生などの若いドライバーには大きなメリットがあり、購入するより手軽に申し込める点も特徴です。申し込み手続きはネット上ですべて完結するので、販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

カスタマイズができない、走行距離制限や原則途中解約できない点はカーリースと同様ですが、KINTOにはKINTO専用にカスタムした特別仕様車などもあり、また、ライフスタイルに合わせて割安な手数料で別プランに乗り換えができるのりかえGO」といったサービスもあります。

大学生におすすめのトヨタ車種

それでは、大学生におすすめできる車としてどんな車種があるのでしょうか。ここではトヨタ車からいくつかをピックアップして、車種ごとの特徴や大学生にとってうれしいポイントなども紹介します。

パッソ

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※パッソ 特別仕様車 MODA“Charm”(2WD)

大学生におすすめのトヨタ車としては、まずパッソが挙げられます。

パッソは全長3,650~3,680mmというコンパクトサイズで、取り回しがしやすいため初心者でも安心です。またかわいらしいデザインが特徴的な車種でもあります。

126万5,000円からという新車価格も魅力のひとつで、新車で購入する場合でも負担が最低限ですむ、というメリットもあります。

中古車価格帯18万円〜156.2万円
※価格は変動します。詳細はリンク先をご確認ください
新車価格(税込)126万5,000円~
乗車定員5名
燃費(WLTC)19.0km/L~21.0km/L

カローラフィールダー

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

※HYBRID EX

自由な時間が多く、友人との時間を思いっきり楽しみたい大学生には、カローラフィールダーがおすすめです。

カローラフィールダーはステーションワゴンとして、広々とした荷室が大きな特徴です。友人とのドライブやレジャーに加え、ひとりで趣味を楽しむこともできる車種です。

「新車で購入するには予算的にちょっと」という大学生でも、ある程度古い年式の中古車であればリーズナブルに購入することができます。

中古車価格帯20万円〜172万円
※価格は変動します。詳細はリンク先をご確認ください
新車価格(税込)169万8,400円~
乗車定員5名
燃費(WLTC)15.6km/L~27.8km/L

アクア

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

※S

ハイブリッド専用車のアクアも大学生におすすめの一台です。最もおすすめのポイントは、ハイブリッド車ならではの優れた燃費性能で、一般的なガソリン車より燃料代が安くすみます。

5ナンバー枠に収まるボディも、運転歴の浅い大学生にとって取り回しのしやすいサイズになっています。

アクアは発売から10年近くが経っているため、古い年式の中古車であれば手頃な値段で買えるというのもメリットのひとつです。

中古車価格帯33万円〜240万円
※価格は変動します。詳細はリンク先をご確認ください
新車価格(税込)181万8,300円~
乗車定員5名
燃費(WLTC)27.2km/L~29.8km/L

シエンタ

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

※X(ハイブリッド車・7人乗り)

トヨタ最小のミニバンであるシエンタは、コンパクトなボディに多人数乗車ができる車種として、大人数で移動する機会のある大学生におすすめです。

現行モデルは全長4,260mmというサイズながら3列シートを備えており(2列シートモデルもあり)、最高で7人乗車が可能です。

2015年式以前の先代モデルなら中古車価格も手頃で、リーズナブルにミニバンのカーライフをスタートできます。

中古車価格帯23.4万円〜230万円
※価格は変動します。詳細はリンク先をご確認ください
新車価格(税込)181万8,500円~
乗車定員5名~7名
燃費(WLTC)14.0km/L~22.8km/L

ルーミー

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

※カスタムG-T

コンパクトカーながらスライドドアを備えたルーミーも、大学生にはおすすめのトヨタ車です。

全長3,700~3,705mmという扱いやすいサイズですが、室内高1,355mmを確保しているので、車内スペースの広さはコンパクトカーを感じさせません。

エンジンの排気量は1.0Lですが、税額は乗用車の中でも最安クラスのためかかる維持費も最低限です。よりパワーのあるターボエンジン搭載モデルも選べるので、普段使いの車として、また友人とのレジャーユースでも使い勝手に優れた一台です。

中古車価格帯105万円〜209万円
※価格は変動します。詳細はリンク先をご確認ください
新車価格(税込)155万6,500円~
乗車定員5名
燃費(WLTC)16.8km/L~18.4km/L

 ヤリス

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

※HYBRID Z 1.5L 2WD

2020年に登場したばかりのヤリスも大学生におすすめできるトヨタ車です。

全長3,940mmというコンパクトなボディで、ハイブリッド車では最高36.0km/Lという世界トップレベルの燃費性能(ガソリン乗用車コンパクトクラス)を誇り、ランニングコストの安さは大学生にもぴったりです。

TNGAプラットフォームによる高いボディ剛性と優れた走行性能もヤリスならではの特徴で、トヨタの最新技術を堪能できる一台です。

中古車価格帯128万円〜238万円
※価格は変動します。詳細はリンク先をご確認ください
新車価格(税込)139万5,000円~
乗車定員5名
燃費(WLTC)19.2km/L~36.0km/L

ハリアー

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

※Z“Leather Package”

トヨタの高級SUVであるハリアーは、大学生がオーナーとして使用するには少しハードルが高い車種といえます。そのためカーシェアやカーリースといった、購入以外の選択肢での利用がおすすめです。

ハリアーならではのエレガントさや高級感は、ベーシックなコンパクトカーではなかなか味わえない特徴で、キャンパスライフとはまた違った非日常感を楽しむことができます。デートや友人とのレジャーなどでハリアーを利用することで、贅沢なひと時をプレゼントすることができるでしょう。

中古車価格帯75万円~414.7万円
※価格は変動します。詳細はリンク先をご確認ください
新車価格(税込)299万円~
乗車定員5名
燃費(WLTC)14.7km/L~22.3km/L

大学生におすすめの車 まとめ

大学生におすすめの車とは?維持費や車のサブスクも紹介!

大学生が車を使う場合、以前は親の車の利用や中古車の購入という方法を考えていた人も多いかと思いますが、近年はカーシェア・サブスクなど、車を「利用する」サービスが増えていることから選択肢が増えています。

大学時代と社会人になってからでは、車に求める機能や使い勝手も大きく変わることがあります。自分に合った利用方法を選び、充実したキャンパスライフやカーライフを実現させてください。

最後に、購入以外にもトヨタ車に乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

KINTOの月々の定額料金には車両代金だけでなく、自動車税に自賠責保険、点検費用など、車の維持にかかってくる諸費用がすべて含まれています。なかでも、KINTO専用の任意保険が付いているのは大きな特徴です。

KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してトヨタ車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

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