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ヴォクシーのサイズは?アルファード・シエンタと大きさ比較

ヴォクシーのサイズは?アルファード・シエンタと大きさ比較
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<この記事は6分で読めます。>

トヨタのミドルサイズミニバンの代表格である「ヴォクシー」。クールな外観で「カッコイイ」を表現し、スタイリッシュなデザインが特徴です。トヨタのミドルサイズミニバン3兄弟(ノア/ヴォクシー/エスクァイア)のなかでは一番人気で、2020年 (1月~12月) の新車販売台数ランキングで10位、ミニバンに限れば4位にランクインするほどの人気車です。

そんな人気のヴォクシーの購入を検討するうえで、気になるのがボディサイズや室内サイズではないでしょうか。この記事では、ヴォクシーの各サイズを詳しく紹介するとともに、トヨタの人気ミニバン「アルファード」および「シエンタ」との大きさも比較し紹介します。

<この記事の目次>

  1. ヴォクシーのサイズ
  2. ヴォクシー・アルファード・シエンタの大きさを比較
  3. ヴォクシーは機械式駐車場に要注意
  4. ヴォクシーのサイズ まとめ

ヴォクシーのサイズ

ヴォクシーのサイズ

ヴォクシーのボディサイズや室内サイズ、また多彩なシートアレンジや荷室について写真を中心にお伝えします。

ヴォクシーの外観や主要なサイズ

ヴォクシーの外観や主要なサイズ

※機械式駐車場のサイズ制限について、普通車は高さ1.55m以下・ハイルーフ車は2m以下の設定が多いことから、それぞれの高さでラインをひいています。

ヴォクシーのサイズ
全長(mm)4,710
全幅(mm)1,735
全高(mm)1,825~1,870
室内長(mm)2,930
室内幅(mm)1,540
室内高(mm)1,400
ホイールベース(mm)2,850
フロントトレッド(mm)1,500
リヤトレッド(mm)1,480
最低地上高(mm)155~160
最小回転半径(m)5.5

ヴォクシーのボディサイズや室内サイズを一覧表にまとめました。全高と最低地上高において2WDと4WDで違いがありますが、それ以外は全グレードで共通のサイズとなっています。ミドルサイズミニバンらしいサイズ感で、室内サイズは必要十分な広さを確保しています。

ヴォクシーの乗車イメージや多彩なシートアレンジ

ここでは実際の乗車イメージやシートアレンジについてみていきます。

ヴォクシーの乗車イメージや多彩なシートアレンジ

※モデル身長162cm

上の写真はセカンドシートに大人の男性が乗車したイメージですが、ミドルサイズミニバンとはいえ、頭上や膝まわり、足元など、十分な広さがあることがわかります。

さらに、ヴォクシーのシートは多彩なシートアレンジによって、様々な乗車パターンに合わることが可能です。

ヴォクシー スーパーリラックスモード

※スーパーリラックスモード

ヴォクシー リヤフラットソファモード

※リヤフラットソファモード

7人乗りのシートアレンジは、サードシートを跳ね上げてセカンドシートを横+ロングスライドさせることでリビングのような広い空間を生む「スーパーリラックスモード」をはじめ、「だんらんモード」や「リヤフラットソファモード」など実に9パターンものシートアレンジが楽しめます。

8人乗りのシートアレンジは、フロントシートを倒しセカンドシートと合わせることで、くつろげる空間をつくる「フロントフラットソファモード」をはじめ、5パターンのシートアレンジが可能です。

ヴォクシーの荷室

ヴォクシー 長さ125cmのゴルフバッグを荷室に横置きした状態

※長さ125cmのゴルフバッグを荷室に横置きした状態

ヴォクシー 長さ125cmのゴルフバッグを荷室に縦置きした状態

※長さ125cmのゴルフバッグを荷室に縦置きした状態

ヴォクシー 66cm × 43cm x 26cmのスーツケースを横置きした状態

※66cm × 43cm x 26cmのスーツケースを横置きした状態

ヴォクシーは、ひと回り大きいサイズのミニバン「アルファード」と同じ1,400mmという室内高を実現しており、収納力に優れています。

ヴォクシーの荷室はサードシートを通常使用する場合でも、大きなスーツケースを寝かせておける奥行きと、大きなゴルフバッグを寝かせて置ける横幅、そして立てた状態で積める高さがあり、十分なスペースを確保しています。

さらにサードシートを跳ね上げれば、セカンドシートに人が乗りながらも荷室の奥行きをさらに拡大し大きな荷物を積むことが可能です。それでも荷室のスペースが足りない場合は、セカンドシートを前へスライドさせることで、さらに荷室の奥行きを拡大することができます。

ヴォクシー・アルファード・シエンタの大きさを比較

ヴォクシー・アルファード・シエンタの大きさを比較 フロント
ヴォクシー・アルファード・シエンタの大きさを比較 サイド

2020年 (1月~12月) の新車販売台数ランキングでミニバン1位のアルファード、同3位のシエンタ、同4位のヴォクシーという(同2位はホンダ フリード)、人気車同士の大きさを比較し、一覧表にまとめました。比較してサイズが一番大きい数値を赤字にしています。
※最小回転半径のみ一番小さい数値が赤字

ヴォクシー アルファード シエンタ
全長(mm)4,7104,9454,260
全幅(mm)1,7351,8501,695
全高(mm)1,8251,9501,675
室内長(mm)2,9303,2102,535
室内幅(mm)1,5401,5901,470
室内高(mm)1,4001,4001,280
ホイールベース(mm)2,8503,0002,750
フロントトレッド(mm)1,5001,6001,480
リヤトレッド(mm)1,4801,5951,480
最低地上高(mm)160165145
最小回転半径(m)5.55.65.2
※ヴォクシーはHYBRID ZS(7人乗り・2WD・ハイブリッド車)
※アルファードはHYBRID Executive Lounge(7人乗り・E-Four・ハイブリッド車)
※シエンタはG Cuero(7人乗り・2WD・ハイブリッド車)

コンパクトミニバンのシエンタとの比較では全ての数値においてヴォクシーの方が上回り、ヴォクシーよりもひと回り大きいアルファードとの比較では、室内高が同数値となっています。

ヴォクシーはシエンタよりも大きく、アルファードよりも小さいことが確認できましたが、ワンサイズ上のアルファードと同じ室内高により、ミドルサイズミニバンでありながら頭上広々で出入りがしやすく、過ごしやすいパッケージングを実現していることがわかります。

ヴォクシーは機械式駐車場に要注意

ヴォクシーは機械式駐車場に要注意

ヴォクシーは1,400mmという室内高を実現している分、全高が1,825mmと高くなっています。そのため、機械式駐車場を使用するときには注意が必要です。

機械式駐車場については統一された規格が無く、駐車場のサイズは機械式駐車場によって異なるため、必ず管理会社に規格や利用可能な車のサイズを確認しましょう。

参考までに、一般的な目安となる機械式駐車場の規格は以下のとおりです。

・全長5,000mm未満
・全幅1,850mm未満
・全高1,550mm未満
・重量2,000kg未満

上記規格の機械式駐車場の場合、ヴォクシーの全長・全幅は問題ないですが、全高はサイズオーバーしてしまいます。ヴォクシーのボディサイズをしっかり理解し、事前に利用する機械式駐車場の規格と照らし合わせるようにしましょう。

ヴォクシーのサイズ まとめ

ヴォクシー

使い勝手のよいミドルサイズミニバンの「ヴォクシー」。ボディサイズは大きすぎず、しかしながら室内空間が広く余裕をもって乗車でき、荷物もたくさん積めるとなれば、人気の高さも頷けます。

そんな人気のヴォクシーを購入しようと検討している方向けに、購入以外にもヴォクシーに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、KINTO専用の任意保険まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してヴォクシーに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

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