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クラウンの燃費をチェック!クラストップの低燃費を実現

クラウンの燃費をチェック!クラストップの低燃費を実現
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1955年の誕生から常に革新に挑み続けてきたクラウン。日本の高級車を代表する、トヨタのフラッグシップセダンです。

2018年6月に発売された新型クラウンは、新たに車載通信機DCMを全車標準搭載した“初代コネクティッドカー”として登場。遠隔で走行アドバイスや車両診断が受けられる「eケアサービス」など、新たなモビリティライフを提案しています。新型クラウンの特徴をおさらいしつつ、燃費性能や走行性能を紹介します。

<この記事の目次>

  1. クラウンの特徴
  2. クラウンのカタログ燃費は?
  3. クラウンの燃費性能まとめ

クラウンの特徴

クラウンの燃費をチェック!クラストップの低燃費を実現

1955年の初代の誕生から現在まで、常に最新の技術を採用。進化し続けるフラッグシップとして君臨するのがクラウンです。

新型クラウンでは、初代コネックティッドカーとして、車載通信機DCMを全車に標準搭載するとともに、T-Connectサービスを3年間無料で提供。自動車と「トヨタスマートセンター」が通信でやりとりするコネクティッドサービスを通じて、安心・安全、快適・便利なサービスを実現します。

具体的には、事故や急病などの緊急事態に専門のオペレーターに接続し、対応をサポートする「ヘルプネット」や、警告灯点灯時に自動車から発信される情報をもとに、適切なアドバイスを行う「eケア(走行アドバイス)」、専任のオペレーターが、ナビの目的地設定やホテル・レストラン予約など様々なリクエストに対応してくれる「オペレーターサービス」など、24時間365日ドライバーをサポートします。

また、流麗で引き締まったスポーティな外観デザインも新型クラウンの特徴のひとつ。6ライトウィンドウを採用することで、ルーフから荷室にかけての伸びやかで美しいサイドシルエットを実現しています。

さらに、走る・曲がる・止まるといった車両性能も大きく進化。“最も過酷”と称されるドイツのニュルブルクリンク・サーキットでの走行テストを実施。ドライバーが意のままに操れる走行安定性を実現しています。

トヨタのフラッグシップならではの高級感

クラウンの魅力は、フラッグシップならではの高級感にあります。FRらしいロングノーズ、タイヤの張り出しを強調した凝縮感、そして低重心でスポーティな骨格。強さとエレガンスさを両立したスポーティセダンらしいデザインです。

インテリアでは、乗る人の五感に響く高い品質を追求。何気なく肌が触れたところに、心地よい上質さが感じられるよう、素材が吟味されています。さらに、先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense」も最新の機能を満載。フラッグシップならではの充実度を誇ります。

クラウンの乗り心地や走行性能

クラウンの燃費をチェック!クラストップの低燃費を実現

新型クラウンが目指したのは、ドライバーの意のままの走り。その実現のために、TNGAに基づく新しいプラットフォームが採用されました。

エンジンなどのパワートレインを低いところに配置して重心を下げ、重心位置から遠いエンジンフードやフロントフェンダーなどに軽量なアルミ素材を使用。構造用接着剤の塗布量を増やしてボディ剛性のアップなども行い、目線のぶれないフラットな乗り心地を実現しています。

また車体骨格構造や防音材配置の最適化に加え、スピーカーからノイズの逆相となる音を出すアクティブノイズキャンセルコントロールの採用などで、静粛性を向上させています。

クラウンの安全性能

新型クラウンは、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備しています。

その安全性能は2018年度の日本の自動車安全性評価プログラムであるJNCAPでも高く評価され、衝突安全性能評価において最高ランクとなる「衝突安全性能評価ファイブスター賞」、予防安全性能評価でも最高ランクの「予防安全性能評価ASV+++(トリプルプラス)賞」を受賞しています。

さらに2020年11月には、「Toyota Safety Sense」に、ドライバーの異常を検知したときに徐々に車両を減速させ自車線内に停車させる「ドライバー異常時対応システム」や、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)」にAI技術を利用したカーブ速度抑制機能などを追加。安全・安心機能を進化させています。

クラウンのカタログ燃費は?

新型クラウンのグレード別カタログ燃費(WLTCモード)は以下の通りです。

グレード 2WD4WD
RS Advance12.4km/L〜20km/L18.2km/L
RS12.4km/L〜20.0km/L18.2km/L
RS-B20.0km/L18.2km/L
G-Executive16.0km/L18.2km/L
G20.0km/L18.2km/L
S20.0km/L18.2km/L
B20.0km/L18.2km/L

新型クラウンの燃費性能は、3種類のパワートレインと駆動方式によって異なります。

最も燃費性能に優れる新型クラウンは2.5Lハイブリッド車。パワートレインは、高い燃焼効率と高出力を両立する2.5 Lダイナミックフォース・エンジンにハイブリッドシステムを組み合わせたものでシステム最高出力226psという大パワーと、WLTCモードで2.5L車としてはクラストップレベルの2WD20.0km/L、4WD18.2km/Lの低燃費を両立します。

一方、システム最高出力359psという強力なパワーを誇るのは3.5 Lハイブリッド車。3.5 LのV型6気筒エンジンと、2つのモーター、10段変速機構を組み合わせたマルチステージハイブリッドをトヨタとしては初採用しています。これにより、胸のすくようなエモーショナルな走りと、燃費性能に優れた快適なクルージング走行という2つの走りを両立します。 2.0Lのガソリン・エンジン車は、トヨタ独自の直噴ターボエンジンを採用。1,650回転の低回転で最大トルク350Nmを発生させることで、低中速域での力強い加速性能を実現。心地よい加速を味わえます。

クラウンの燃費性能まとめ

クラウンの燃費をチェック!クラストップの低燃費を実現

日本の高級車を代表するトヨタのフラッグシップセダン「クラウン」。

新型クラウンの走りは、TNGA採用による低重心化やボディの高剛性化により、意のままのハンドリングとフラットな乗り心地を獲得しています。

これらを実現しながら、2.5L車ではクラストップレベルの低燃費性能を両立させている点にも、王者の風格を感じずにはいられません。

さて、ここからは新型クラウンの購入を検討する方向けに、購入以外にもクラウンに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

KINTOの月々の定額料金には車両代金だけでなく、自動車税に自賠責保険、点検費用など、車の維持にかかってくる諸費用がすべて含まれています。なかでも、KINTO専用の任意保険が付いているのは大きな特徴です。

KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してクラウンに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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