COLUMN コラム

ヴォクシーの燃費をチェック!クールなミニバンの性能は?

ヴォクシーの燃費をチェック!クールなミニバンの性能は?
この記事をシェアする

<この記事は6分で読めます。>

使い勝手がよく、ファミリー層から親しまれているミドルサイズミニバンの中でも、ひときわ高い人気を誇る「ヴォクシー」。都会的でスタイリッシュなデザイン、広々とした室内空間、静かで安定した乗り心地、高い安全性能など、たくさんの魅力をもったミニバンですが、燃費性能や走行性能はどうでしょうか。ヴォクシーの特長を見ながら探っていきましょう。

<この記事の目次>

  1. ヴォクシーの特徴
  2. ヴォクシーのカタログ燃費は?
  3. ヴォクシーの乗り心地や走行性能
  4. ヴォクシーの燃費性能まとめ

ヴォクシーの特徴

ヴォクシーの燃費をチェック!クールなミニバンの性能は?

ライトエース ノア、タウンエース ノアの後継車として2001年に発売したヴォクシーは、2007年、2014年のフルモデルチェンジを経て現行の3代目に。その後2017年にマイナーチェンジし、現在のデザインになりました。ハイブリッド車とガソリン車の2種類で、駆動方式は2WDと4WD(4WDはガソリン車のみ)、乗車定員は7人乗りと8人乗りのモデルがあります。

トヨタのミニバン3兄弟と呼ばれるノア/ヴォクシー/エスクァイアの中で、一番人気なのがヴォクシー。2020年の年間新車販売台数ランキングでは10位、ミニバン分野においては4位という実績を誇ります。

“カッコいい”を忘れないスタイリッシュなデザイン

「家族時間もカッコよく。」をテーマに、自分のスタイルを貫く個性と、家族や環境への思いやりを両立させるヴォクシーのコンセプトは、エクステリアやインテリアのデザインにもあらわれています。

ヴォクシーのエクステリアは、迫力のあるフロントマスクが特長です。2段構成の鋭い形のヘッドランプや、大胆なデザインのグリルとエアロパーツがカッコよさを強調しています。

インテリアのカラーは、ブラックまたはブラッドオレンジ&ブラックの2種類から選択可能。なかでもブラッドオレンジ&ブラックは、エッジの効いたデザインを求める方におすすめです。

ヴォクシーの燃費をチェック!クールなミニバンの性能は?

※HYBRID ZS(内装カラー:ブラッドオレンジ&ブラック)

ヴォクシーといえば、広々とした室内空間も魅力。全長4,710mm×全幅1,735mm×全高1,825mm(4WDは1,870mm)のBIGスペース設計。低床設計で乗り降りしやすく、室内は頭上もゆったり。7~8人乗っても圧迫感がないので、長時間のドライブでも快適です。

またヴォクシーでは、乗車人数や荷物の大きさに合わせて多彩なシートアレンジが可能。室内にはテーブル、電源、買い物フックのほか、充実した小物収納や床下収納など生活に便利な機能が装備され、まるで家にいるような感覚でドライブを楽しめます。

ヴォクシーの頼れる安全性能

ヴォクシーには先進安全機能「Toyota Safety Sense」を標準装備。遠距離まで検知する単眼カメラと、夜間や近距離の検知に優れたレーザーレーダーの「2種類の目」を組み合わせたシステムで、ドライバーのミスや疲れをカバーして事故を未然に防ぎます。

また、駐車時に障害物を感知して自動ブレーキをかける「インテリジェントクリアランスソナー/パーキングサポートブレーキ」も標準装備されており、車庫入れなどの運転操作で静止物への接近を表示とブザーで知らせ、アクセルの踏み間違いや踏み過ぎなどで起こる衝突を緩和します。

ヴォクシーのカタログ燃費は?

ヴォクシーのグレード別カタログ燃費(WLTCモード)は以下の通りです。

グレード2WD 4WD
ZS13.2km/L12.2km/L
特別仕様車 ZS “煌III”13.2km/L12.2km/L
HYBRID ZS19.0km/L
HYBRID ZS “煌III”19.0km/L

ヴォクシーのラインアップは、1.8Lエンジン+モーターのハイブリッド車と、2.0L直列4気筒のガソリン車の2種類。

ハイブリッド車はWLTCモードで低燃費な19.0km/Lを実現。プリウスにも搭載されているハイブリッドシステムに加え、
・小さな電流で大きな電力供給を可能とし、高出力モーターの性能を引き出す「昇圧コンバーター付パワーコントロールユニット」
・動力分割機構、モーター、発電機、リダクションギア等の伝達効率を組み合わせて伝達効率高めた「ハイブリッドトランスアスクル」
・コンパクトで高性能な「ハイブリッドバッテリー(ニッケル水素バッテリー)」
などが低燃費化をサポートします。

エンジンを停止してモータのみで走る「EVドライブモード」、燃費をより向上させる「エコドライブモード」、パワフルな走りの「パワーモード」の3つの走行モードからシーンに合わせて選択できるのも低燃費実現のポイントです。

ヴォクシーの燃費をチェック!クールなミニバンの性能は?

※ハイブリッドシステム 動作モードイメージ

一方、ヴォクシーのガソリン車はWLTCモードで燃費13.2km/L。信号待ちや一時停止時にはアイドリングストップ機能が作動するので、いつものように走るだけでエコな運転ができます。また、「エコドライブモードスイッチ」を搭載し、スイッチを押すとアクセル操作に対する駆動を穏やかに制御。暖房・冷房の効き具合を調整するなど燃費重視のドライブを実現します。さらに、高速走行時の燃費向上を助ける「Super CVT-i(自動無段変速機)」も搭載しています。

ヴォクシーの環境仕様についてはWLTCモード走行時において、ハイブリッド車は「2020年度燃費基準」をクリアし、さらに「平成30年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得。またガソリン車では「平成30年排出ガス規制適合」をクリアし、ミドルサイズミニバンの中でもトップクラスの低燃費と合わせ、環境負荷削減にも貢献しています。

ヴォクシーの乗り心地や走行性能

ヴォクシーは操縦安定性と静粛性にも定評があります。ハイブリッド車ではアクセルを踏むと静かに、そしてスムーズに走り出し、走行中はエンジンとモーターを効率よく駆動。「EVドライブモード」ならモーターのみで静かに走行するので、早朝や深夜などにエンジン音を気にせず運転ができます。

インパネの形状工夫による前方視界の広さも、乗りやすさのポイント。運転席から車のボンネットフードが見え、またフロントドアのガラスの下辺が低く設計されています。そのため、車両間隔がつかみやすく狭い道でも安心して運転でき、巻き込み回避にもつながります。

ヴォクシーの燃費をチェック!クールなミニバンの性能は?

※前方も後方も、安全の運転視界

運転席・助手席の快適温熱シート(ハイブリッド車に標準装備)や、後部座席も涼しいリヤクーラー(全車標準装備)など、快適な乗り心地を助ける機能も満載です。

ヴォクシーの燃費性能まとめ

ヴォクシーの燃費をチェック!クールなミニバンの性能は?

ミニバンでトップクラスの低燃費を誇るヴォクシーは、スタイリッシュなデザインに、使い勝手のよい室内空間を併せ持ち、新車販売台数上位になるのも納得の総合力です。

さて、ここからはヴォクシーの購入を検討する方向けに、購入以外にもヴォクシーに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

KINTOの月々の定額料金には車両代金だけでなく、自動車税に自賠責保険、点検費用など、車の維持にかかってくる諸費用がすべて含まれています。なかでも、KINTO専用の任意保険が付いているのは大きな特徴です。

KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してヴォクシーに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

  • ホーム
  • コラム
  • ヴォクシーの燃費をチェック!クールなミニバンの性能は?

PAGE TOP