COLUMN コラム

ヴォクシーの内装をレビュー!居心地バツグンでクールな室内空間を実現

ヴォクシーの内装をレビュー!居心地バツグンでクールな室内空間を実現
この記事をシェアする

<この記事は7分で読めます。>

トヨタの「ヴォクシー」は、5ナンバーサイズにスライドドア、3列シートを備える人気ミニバンです。その特徴は、クラス初の本格ハイブリッドシステムを採用したこと。低床フラットフロアを採用したことで、クラストップレベルの広々とした室内空間と、使い勝手のよい荷室を実現しています。今回は、そんな「ヴォクシー」の内装を紹介します。

<この記事の目次>

  1. “カッコイイ”を忘れないヴォクシーの内装
  2. 多彩なシートアレンジで快適なくつろぎ空間
  3. ヴォクシーのスペースと収納
  4. ヴォクシーのグレード別内装
  5. ヴォクシーのグレードと価格
  6. ヴォクシーの内装 まとめ

“カッコイイ”を忘れないヴォクシーの内装

※ZS(8人乗り・2WD)

2001年に新型ミニバンとして発売され、2017年7月のマイナーチェンジを経て現在のデザインになったヴォクシー。「家族時間もカッコよく」をテーマに、力強いデザインだけでなく、快適性を追求したインテリア、優れた経済性に走行性能の高さなど、多彩な魅力を兼ね備えています。

多彩なシートアレンジで快適なくつろぎ空間

※スーパーリラックスモード(7人乗り)

ヴォクシーは、低床フラットフロアの採用により、室内の高さは1,400mm(ツインルーフ装着車は1,365mm)。頭上が広く、乗り降りや荷物の出し入れも快適です。

7人乗り仕様車の2列目キャプテンシートは、後方へ最大810mmもの超ロングスライドが可能で、お子様の着替え場所としても便利。キャプテンシートは、横方向にもスライドするので、シートの間を通路にしたり、真ん中に寄せて3列目のシートにアクセスしやすくすることもできます。8人乗り仕様車でも2列目シートは580mmまでロングスライド可能です。

※シートアレンジ(7人乗り)

また、7人乗り仕様車/8人乗り仕様車とも、2列目と3列目のシートをフルフラットにできるので、お休みスペース等に活用できます。

ヴォクシーのスペースと収納

低床化されていて、荷物の出し入れが楽なのもヴォクシーの特徴。さらに3列目シートを左右に収納できるため、使い勝手のよい広い荷室空間となっています。

荷室にある床下収納スペースは、フタとなるデッキボードを開けることで高さのある荷物を置く使い方も可能。

※スーパーラゲージボックス

ほかにも運転席のロアボックスやカードホルダー、助手席の大型オープントレイ等、各所にいろいろなアイテムを収納できるスペースが用意されています。

ヴォクシーの内装をレビュー!居心地バツグンでクールな室内空間を実現

※左:運転席ロアボックス+カードホルダー 右:助手席大型オープントレイ

また、ハイブリッド車には、運転席と助手席の間に収納スペースを備えたコンソールボックスが標準装備となっています。

※独立型センターコンソールボックス(フロント・リヤボックス付)

ヴォクシーのグレード別内装

ヴォクシーのグレードは、「ZS」を基本に、スポーティな「ZS“GRスポーツ”」と特別仕様車の「ZS“煌(きらめき)Ⅲ”」の3つのグレードが選べるようになっています。

ヴォクシーZSの内装

※ZS(内装カラー:ブラック)

ヴォクシーZSガソリン車の内装カラーは標準設定のブラックに、メーカーオプションとして大人のスポーティ空間を演出するブラッドオレンジ&ブラックも用意。シート表皮はすべてファブリック、ステアリングとシフトノブは本革巻きです。

7人乗り仕様と8人乗り仕様では、2列目シートの構成が異なります。7人乗り仕様車がキャプテンシート、8人乗り仕様車が6:4分割チップアップシートになります。

ヴォクシー HYBRID ZSの内装

※HYBRID ZS(内装カラー:ブラッドオレンジ&ブラック)

ヴォクシー HYBRID ZSの内装カラーとシート素材は、ガソリン車のZSと同じです。ZSとの違いは、運転席と助手席に快適温熱シートが使われていて、その間に独立型コンソールボックスが備わっていることなどがあげられます。

またHYBRID ZSでは、メーターにハイブリッドシステムインジケーターを標準装備し、シフトノブには先進感と軽い操作感が魅力のエレクトロシフトマチックを採用しています。

ヴォクシー ZS“GR SPORT”の内装

※ ZS“GR SPORT(内装カラー:ブラック)

ヴォクシー ZS“GR SPORT”では、内装もスポーツカーとしての機能美と上質感の融合を目指し、多数の専用アイテムが装備されています。

インパネ周りはGRロゴ付きの高輝度シルバーパネルとレッド照明の専用オプティトロンメーターをはじめ、専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール、ピアノブラック+ダークシルバー塗装のセンタークラスターパネル、スエード調ファブリック巻きの助手席大型オープントレイオーナメントなどを装備。

ヴォクシー ZS“GR SPORT”のフロントシートは、GRエンブレム付きの専用スポーティシートで、シート表皮にはブランノーブ+合成皮革+シルバーステッチが使われています。

ヴォクシー特別仕様車 ZS“煌(きらめき)Ⅲ”

ヴォクシーの内装をレビュー!居心地バツグンでクールな室内空間を実現

※ ZS“煌(きらめき)Ⅲ”(内装カラー:ブラック)<オプション装着車>

ヴォクシーの特別仕様車「ZS“煌(きらめき)Ⅲ”」は、内外装に多くの特別装備を追加し、高級感と快適性を高めたモデル。

ピアノブラック+シルバー塗装のセンタークラスターパネルを採用し、マルチインフォメーションディスプレイもフードはシルバー塗装されています。ドアもインサイドドアハンドルがメッキとなり、ドアトリムオーナメントが合成皮革巻き仕様となっています。

シート表皮は専用のパーフォレーション付きブランノーブと合成皮革を組み合わせており、高級感がアップしています。

ヴォクシーのグレードと価格

ヴォクシーは「ZS」を基本に、特別仕様車の「ZS“煌(きらめき)Ⅲ”」、スポーティな「ZS“GR SPORT”」の3グレードで構成されています。

「ZS」にはハイブリッド車とガソリン車があり、ハイブリッド車は7人乗りの2WDのみです。ガソリン車には7人乗りと8人乗りがあって、それぞれ2WDと4WDが用意されています。

「HYBRID ZS」の価格は334万7,300円(税込)、ガソリン車の「ZS」は281万3,800円(税込)からとなります。

ヴォクシーの特別仕様車「ZS“煌(きらめき)Ⅲ”」も、「ZS」と同様ハイブリッド車/ガソリン車の7人乗り/8人乗り+2WD/4WDが用意されています。

ヴォクシーの価格は、ハイブリッド車の「HYBRID ZS“煌(きらめき)Ⅲ”」が344万3,000円(税込)、ガソリン車の「ZS“煌(きらめき)Ⅲ”」は290万9,500円(税込)から。

「ZS“GR SPORT”」は2WDの7人乗りのみで、価格は330万6,600円(税抜)です。

価格について、詳しくは公式ページ(GR SPORTはこちら)でご確認ください。

ヴォクシーの内装 まとめ

ヴォクシーの内装をレビュー!居心地バツグンでクールな室内空間を実現

カッコよさを追求した人気ミニバン「ヴォクシー」。その内装は見た目のよさだけでなく、広々と快適で、豊富なシートアレンジができることで利便性にも優れています。特別仕様車やGRグレードなど、高級感やスポーティさを増したグレードも用意されているので、幅広いニーズに対応可能です。

最後に、購入以外にもヴォクシーに乗ることができる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗ることができるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

KINTOの月々の定額料金には車両代金だけでなく、自動車税に自賠責保険、点検費用など、車の維持にかかってくる諸費用がすべて含まれています。なかでも、KINTO専用の任意保険が付いているのは大きな特徴です。

KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してヴォクシーに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

PAGE TOP