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高級車とは?海外・国内の高級車・ブランドを紹介

高級車とは?海外・国内の高級車・ブランドを紹介
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生活の道具であり、趣味や嗜好を反映した持ち物にもなる車。なかでもメルセデス・ベンツ、BMW、アウディの通称「ジャーマン3」のほか、スーパーカーなどは所有者のステータスを示す高級車です。
また、国産車の高級車ではレクサス、インフィニティ、アキュラの3ブランドがあります。高級車とはどんなもので、どのような魅力があるのか。国内外には、どんな高級車ブランドと代表車種があるかを紹介します。

<この記事の目次>

  1. そもそも「高級車」とは
  2. 海外メーカーの高級車・ブランド
  3. 国内メーカーの高級車・ブランド
  4. 高級車の紹介 まとめ

そもそも「高級車」とは

高級車は、いったいどのようなものなのでしょうか。例えば車以外の高級ブランドをイメージするとわかりやすいでしょう。服飾や宝飾品、腕時計など、世界で高級と呼ばれるブランドは、どれも歴史や信頼性、品質など総合的な面で誰もが認める優れたものを備えています。

高級車も同様に、値段が高ければ良いというわけではなく、歴史や品格、性能、品質、仕立ての良さなどが備わっていることが求められます。ラグジュアリー感のあるデザインにくわえ、静粛性の高さや乗り心地の快適さ、品質は壊れにくく安全であること、そしてどれだけ手間暇をかけた造形やインテリアなのか、など高い付加価値が求められます。

こうした優れた製品だからこそ、それを所有する人、あるいは使う人にとって高いステータスや満足度を与えてくれるのです。

海外メーカーの高級車・ブランド

日本における輸入車高級ブランドは、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディの3ブランドの人気が群を抜いています。また、いずれもドイツのブランドなので、通称「ジャーマン3」と呼ばれることもあります。

メルセデス・ベンツの歴史と代表車種

メルセデス・ベンツは、1886年にガソリン・エンジンを搭載する車を発明した老舗ブランド。古くから世界各国の元首がメルセデス・ベンツを愛車にしてきた歴史と格式を誇ります。そんなメルセデス・ベンツのフラッグシップとなるセダンがSクラスです。

最新型のSクラスは、8年ぶりのフルモデルチェンジを実施し、2021年1月28日より日本での販売が開始されました。歴代のSクラスと同様に、常にその時代の最先端の技術が多く搭載されているのが特徴です。技術面だけでなく、デザインや安全性など、「現代に求められるラグジュアリー」を再定義し、その充実を図った意欲的なモデルとなっています。

Sクラス 価格(税込)1,293万円〜

BMWの歴史と代表車種

BMWとは「Bayerische Motoren Werke(バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ)」の略で、“バイエルン州のエンジン工場“を意味しています。BMWの歴史は1917年まで遡り、当時は名称からも推測できるように、自動車メーカーではなく航空機エンジンを製造していました。しかしその後、BMWはオートバイや車のメーカーとして高い名声を得ることに成功します。そんな歴史を誇るBMWのフラッグシップが7シリーズです。

BMW7シリーズの特徴は、高級感のあるデザインに、カーボン・コアなど走行性能を高める技術を採用していることです。「駆けぬける歓び」をブランドスローガンにするBMWらしく、ラグジュアリーさと運転する楽しみを両立させたフラッグシップ・セダンです。

BMW7シリーズ 価格(税込)1,060万円〜

アウディの歴史と代表車種

アウディは「技術による先進」をスローガンとするドイツのプレミアム・ブランド。先端技術を磨く場として、様々なモータースポーツに参戦。その技術を市販車にフィードバックしています。近年は次世代エネルギー車や自動運転などの未来技術にも積極的に挑戦しているのも特徴です。そんなアウディのフラッグシップがA8です。

アウディA8の特徴は「技術による先進」を体現してきたこと。アウディの技術的ショーケースとして、常に最新技術が採用されています。現行モデルは、量産車世界初となるレーザースキャナーを搭載し、タッチスクリーンやコネクテッド機能、48Vマイルドハイブリッドなどの先進技術も採用されています。

A8 価格(税込)1,151万円〜

スポーツカーもステータスとして人気

メルセデス・ベンツ、BMW、アウディの「ジャーマン3」は、主にセダンを基本とするブランドでした。それ以外にもスポーツタイプの高級ブランドも数多く存在します。代表的なブランドはポルシェやフェラーリ、マクラーレン、ランボルギーニです。

ポルシェを代表する高級スポーツカー911は、1963年から半世紀以上販売されているモデルで、2013年の50周年時点で生産台数は82万台にも達しています。

ポルシェ911は1,000万円台から購入できますが、フェラーリ、マクラーレン、ランボルギーニは数千万円台からの価格帯で、これらはスーパーカーとも呼ばれます。

イタリアのフェラーリやイギリスのマクラーレンはF1に参戦し、その技術とノウハウをスーパーカーにも還元しているブランドです。ランボルギーニは1963年に誕生したイタリアのブランドで、カウンタックで採用された特徴的な跳ね上げ式ドア(シザードア)を思い浮かべる方も多いでしょう。

スポーツカー以外にもステータスとなる高級車ブランドは、英国発祥の伝統と格式を誇る最高級クラスのブランドであるロールス・ロイスや、電気自動車メーカーとして急成長している、アメリカのテスラがあります。

国内メーカーの高級車・ブランド

世界中の人々に高級車と認められるプレミアム・ブランドには欧米の車だけでなく、日本製も存在します。それが「レクサス」「インフィニティ」「アキュラ」の3ブランド。このうち、国内に正規販売店があるのは「レクサス」のみとなっています。

レクサスの歴史と代表車種

高級車とは?海外・国内の高級車・ブランドを紹介

日本が世界に発信するプレミアム・ブランドがレクサス。1989年にブランドが誕生し、同年、初代LSが米国にて発売されました。その後、レクサスは日本をはじめ世界各地で発売され、現在は、セダンからクーペ、ハッチバック、SUV、そしてヨットまで幅広いモデルを用意しています。その代表モデルとなるのが、フラッグシップセダンであるLSです。

レクサスLSは、2020年11月に改良を実施。基本性能を磨きあげることで、静粛性と乗り心地の進化を果たしています。また、日本独自の美意識に由来した世界観を取り入れたインテリアを採用するなど、デザイン面でも、より魅力的なものとなっています。

レクサスLS 価格(税込)1,073万円〜

インフィニティの歴史と代表車種

日産自動車が世界市場で展開する高級車ブランドが「インフィニティ」です。日産の有する最先端の技術と洗練されたデザインを用い、優れたドライビング体験を提供するのが特徴です。代表モデルは、躍動的なデザインを身にまとうスポーツセダンのQ50。

Q50のスポーティさを実現する技術のひとつが、独自のステアリングシステム「インフィニティ・ダイレクト・アダプティブ・ステアリング」。タイヤの角度とステアリングの操舵を高度に制御し、思いのままのスポーツドライビングを可能とします。また、最新の先進運転支援システム「アクティブ・レーン・コントロール」も搭載し、“文武両道”を実現しているのもインフィニティならではといえるでしょう。

他にはスポーツクーペQ60やSUVのQXなど5車種が世界市場において販売されています。

インフィニティQ50 価格(税別)3万6,600ドル〜

アキュラの歴史と代表車種

アキュラは、ホンダが1986年に北米市場でスタートさせた高級ブランド。その頂点にあるのがNSXです。現在のNSXは、2016年に誕生した第2世代。3.5リッターV6エンジンと3つのモーターを組み合わせたハイブリッドスポーツカーで、エンジン車だけでは到達することが難しい高次元のレスポンスとハンドリング性能を謳います。他にスポーツコンパクトセダンのILX、スポーツセダンTLX、パフォーマンスセダンのRLX、スポーツクロスオーバーのRDX、パフォーマンスSUVのMDXが用意されています。

アキュラNSX 価格(税別)15万7,500ドル〜

その他国内メーカーの代表的な高級車種

トヨタ「センチュリー」

高級車とは?海外・国内の高級車・ブランドを紹介

1967年の初代誕生から50年以上にわたって「日本を代表するショーファーカー」として君臨してきたのがトヨタのセンチュリー。2018年に21年ぶりのフルモデルチェンジをした最新モデルは、「継承と進化」をテーマに開発。従来モデル同様の匠の技とトヨタならではの高品質の物づくりを継承しつつ、ハイブリッド技術の導入など、環境性能の大幅な進化を達成。乗り心地や静粛性、走行安定性も向上させています。

センチュリー 価格(税込)1,996万2,963円〜

トヨタ「クラウン」

高級車とは?海外・国内の高級車・ブランドを紹介

1955年の初代誕生から、日本の高級車の代表格として歩んできたクラウン。その根底には、常に“挑戦と革新”が存在していました。2018年6月にフルモデルチェンジした、現行クラウンも“初代コネクティッドカー”として誕生し、車載通信機DCMを全車標準装備としています。また、新たな車づくりの手法、TNGAを採用することで走行性能も大きく進化。走りの進化と、通信機能の追加をあわせることで、新たな日本の高級車像を提案しています。

クラウン 価格(税込)489万9,000円〜

ホンダ「レジェンド」

ホンダのフラッグシップセダンとなる「レジェンド」。最新型のレジェンドは、フロントに1つ、左右の後輪に1つずつ、合計3つの駆動用モーターを備えるハイブリッド。4輪駆動、前輪駆動、後輪駆動を、走行シーンにあわせて瞬時に切り替えることが可能となっています。これはホンダの誇るスーパースポーツNSXのコア技術としても採用されています。高級車でありながら、運転手と車の一体感と上質な乗り味を味わえるのも魅力のひとつです。

レジェンド 価格(税込)724万9,000円〜

日産「プレジデント」

1960年代から2000年代まで続いた日産の最高級セダン。2003年にデビューした最終モデルでは「やすらぎの移動空間を備えた、モダンかつフォーマルな最高級サルーン」をコンセプトに後席に座るVIPのための、おもてなし装備を数多く用意していました。前席の助手席が前方に収納できるため、後席に広々とした足元空間を確保する事ができました。

※プレジデントは2010年8月に生産終了

日産「スカイライン」

1957年の初代誕生から60年以上にわたって人気を集めるスポーツセダンが「スカイライン」。海外では、「インフィニティ」ブランドで販売されています。歴代スカイラインは、常にその時代の最先端の技術を採用することで、「憧れの車」として愛されてきました。最新のスカイラインも、先進の運転支援システム「プロパイロット2.0」などの最先端の技術が数多く採用されています。最高出力405馬力もの強力なエンジンを搭載するグレード「400R」も用意するなど、スポーティな走りも特徴です。

スカイライン 価格(税込)435万3,800円〜

高級車の紹介 まとめ

高級車には、日本だけでなく世界に数多くのブランドが存在します。それぞれのブランドにセダンやSUV、スポーツモデルなど、数多くの魅力的なモデルが用意されています。

高級車は値段も高く、手に入れるハードルが高いイメージがありますが、そこで知っておきたいのが、車を手に入れるには“購入”以外の方法もあるということです。そのひとつがトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」。

KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく、乗りたい車にすぐ乗り始められます。

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さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してクラウンやレクサスに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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