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トヨタ RAIZE(ライズ)の内装や大容量の荷室をレビュー!

トヨタ RAIZE(ライズ)の内装や大容量の荷室をレビュー!
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<この記事は6分で読めます。>

2019年に登場したライズは「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」という要望に応え、5ナンバーサイズで全長4m以下のコンパクトなボディサイズにもかかわらず大容量の荷室や利便性の高い室内空間を実現したコンパクトSUVです。

2020年には年間で12万台以上を販売し、年間の新車販売台数(軽自動車および海外ブランドを除く)で2位にランクインするほどの人気車となりました。

「アクティブ・ユースフル・コンパクト」を開発コンセプトにしたライズは、週末のレジャーや普段使いでも扱いやすく、アクティブな毎日をサポートしてくれます。今回は、ライズの内装や室内の使い勝手について紹介します。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. RAIZE(ライズ)のゆとりある室内空間
  2. RAIZE(ライズ)のシートアレンジで広がる自由空間
  3. RAIZE(ライズ)の収納とスペース
  4. RAIZE(ライズ)のグレード別内装
  5. RAIZE(ライズ)のグレードと価格
  6. RAIZE(ライズ)の内装 まとめ

RAIZE(ライズ)のゆとりある室内空間

ライズは全長3,995mm、全幅1,695mmと5ナンバーサイズに収まるコンパクトサイズですが、全高1,620mmという高い車高を活かして、ゆとりある室内空間をつくっています。

特に前席と後席間の距離(カップルディスタンス)は900mmを確保し、後席では膝周りにゆとりが感じられるほどです。また、運転席はヒップポイント地上高(着座位置)を665mmと高くすることで良好な視界を確保しています。

RAIZE(ライズ)のシートアレンジで広がる自由空間

トヨタ RAIZE(ライズ)左:シートアレンジ 両側前倒し時 右:シートアレンジ 片側前倒し時

※左:シートアレンジ 両側前倒し時 右:シートアレンジ 片側前倒し時

ライズの室内は、リヤシートを前倒しすることでフラットな広い空間となり長尺物の収納も可能です。6:4分割可倒式リヤシートを採用しているので、リヤシートの片側3名乗車時にスノーボードを積む、といった使い方も可能です。

RAIZE(ライズ)の収納とスペース

トヨタ RAIZE(ライズ)荷室サイズ デッキボード下段時

※荷室サイズ デッキボード下段時

ライズはコンパクトSUVクラストップレベルの369L(デッキボード下段時 ※デッキボード上段時は303L)という大容量の荷室を確保。荷物をたっぷり積み込めます。また、リヤシートやデッキボードをアレンジすることで荷物の種類に合わせて広さを調整できます。

トヨタ RAIZE(ライズ)デッキボードアレンジ デッキボード取り外し時

※デッキボードアレンジ デッキボード取り外し時

さらに小物入れなどの便利な収納スペースは車内に11ヶ所にあり、特に運転時に使いやすい位置に配置されているのが特徴です。

トヨタ RAIZE(ライズ)便利な収納スペース

例えばセンターコンソール周りには、スマホを置いて充電するのにちょうどよいオープントレイ(LED照明付き)、センターコンソール、サイドポケット(2ヶ所)、センターコンソールボックスと合計5つが用意されています。

さらに、現代では必需品ともいえるスマホの充電に便利なUSB端子は、前席用としてセンターコンソールに1つ、後席用としてコンソールボックス後端に2つ設置されています。

トヨタ RAIZE(ライズ)9インチディスプレイオーディオ

※9インチディスプレイオーディオ

スマートフォンと連携する9インチディスプレイオーディオは、ライズの全グレードでメーカーパッケージオプションに含まれる装備となりますが、対応アプリ(ナビ、音楽など)を車の大画面ディスプレイ上で操作することが可能です。

RAIZE(ライズ)のグレード別内装

ライズの内装デザインは、運転席からの視界の良さに配慮したインパネに加え、操作パネル類、自然な位置に配置したシフトレバーなど、運転に集中できる空間をつくりあげています。

フロントシートは座面サイドサポート部の角度を高く設定。ホールド性が良い新形状のシートも採用しています。なお、シート表皮は全グレード共通でファブリックとなります。

それでは、グレード別の特徴を見ていきましょう。

X / X“S”

トヨタ RAIZE(ライズ)内装 X“S”(2WD)

※X“S”(2WD)

トヨタ RAIZE(ライズ)シート X“S”(2WD)

※X“S”(2WD)

標準グレードのX / X“S”については、ステアリングがウレタン、オーディオが2スピーカーなどシンプルな印象です。

他のグレードに比べると色味などは抑えられ、エアコンもマニュアルとなりますが、質実剛健な雰囲気がSUVらしいと感じる方もいるのではないでしょうか。

G / Z

トヨタ RAIZE(ライズ)内装 G(2WD)

※G(2WD)

トヨタ RAIZE(ライズ)シート G(2WD)

※G(2WD)

トヨタ RAIZE(ライズ)LEDデジタルスピードメーター+7インチTFTカラー液晶ディスプレイ(マルチインフォメーションディスプレイ付)

※LEDデジタルスピードメーター+7インチTFTカラー液晶ディスプレイ(マルチインフォメーションディスプレイ付) ※表示パターン 左上:先進 右上:ワクワク 左下:シンプル 右下:アナログ

上級グレードの「G」や最上級グレードの「Z」では、空調はオートエアコンで、メーターもLEDデジタルスピードメーターにマルチインフォメーションディスプレイ付きの7インチTFTカラー液晶ディスプレイを標準装備。メーターは4パターンから好みの表示方法に切り替え可能です。

フロントシートには赤のハイピングを施し、上質感や遊び心を演出しています。運転席の上下アジャスターは G グレード以上に装備されるため、複数の方が運転する機会が多い場合はG / Zグレードがおすすめといえます。

スピーカーは6スピーカーを装備。フロントツィーター+16cmフロントスピーカー+16cmリヤスピーカーによる豊かなサウンドが室内を包み込みます。

「G」のステアリングホイールはウレタンのままですが、シルバーの塗装がアクセントとして加えられることで見た目の質感が向上。さらに「Z」ではステアリングが本革巻きになり、シフトノブには本革巻きに加えてオーナメントも追加されるなど、最上級グレードにふさわしい上質な内装となっています。

トヨタ RAIZE(ライズ)内装 Z(2WD)

※Z(2WD)

トヨタ RAIZE(ライズ)シート Z(2WD)

※Z(2WD)

RAIZE(ライズ)のグレードと価格

ライズのグレード構成は2WDが4種類、4WDが4種類の合計8種類。価格(税込)はエントリーモデル「X(2WD)」の167万9,000円からハイエンドモデルの「Z(4WD)」の228万2,200円までとなっています。

その他グレードの詳細や価格は、公式サイトでご確認ください。

RAIZE(ライズ)の内装 まとめ

トヨタ RAIZE(ライズ)

コンパクトなSUVスタイルのボディに広い室内空間を備えたライズは、普段のお買い物から週末のアウトドアレジャーまで、様々なシーンでアクティブな毎日をサポートしてくれる頼もしい存在です。

2019年の発売開始以降、新車販売台数ランキングで常に上位ランクインする人気車ということもあり、SUVの購入を検討する方であれば当然気になる一台ではないでしょうか?

そこで最後に、購入以外にもライズに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してライズに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

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