COLUMN コラム

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介
この記事をシェアする

<この記事は7分で読めます。>

エスクァイアは、人気のノア・ヴォクシーと基本設計を同一とした広い室内空間を追求した5ナンバークラスミニバンです。ワンランク上の高級感を付与することで国内市場に新たなポジションを築く「新上級コンパクトキャブワゴン」として2014年に誕生しました。

2017年には現行モデルとなるマイナーチェンジが行われ、エスクァイアは高級感をより高めたスタイルへと進化しました。

トヨタの5ナンバークラスミニバンの中でも一味違う、エスクァイアの内装について解説していきます。

<この記事の目次>

  1. 使いやすく余裕のあるエスクァイアの室内空間
  2. エスクァイアの多彩なシートアレンジ
  3. エスクァイアの快適な収納スペース
  4. エスクァイアのグレード別内装
  5. エスクァイアのグレードと価格
  6. エスクァイアの内装まとめ

使いやすく余裕のあるエスクァイアの室内空間

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介

エスクァイアは全長4,695mm×全幅1,695mm×全高1,825mm(4WDは1,865mm)と5ナンバーサイズに収まる車体ですが、室内長2,930mm×室内幅1,540mm×室内高1,400mmの広々とした室内空間を確保しています。

サーフィンなどのアウトドア・スポーツをする際、室内で着替えをする機会が多い場合でも、室内高が高ければストレスもありません。

ミニバンと聞くと、車高が高くて乗り降りが不便だと思われる方もいるかもしれませんが、エスクァイアでは低床フラットフロア設計により、フロントドアでは390mm、スライドドアでは乗り込み高さは360mmという低さを実現(2WD仕様車)しているので、スムーズに乗り降りすることができます。

エスクァイアの多彩なシートアレンジ

エスクァイアには7人乗り仕様と8人乗り仕様の2種類が用意されていますが、特に7人乗り仕様のシートアレンジは多彩です。

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介

セカンドシートには独立したキャプテンシートが採用されており、810mmというロングスライドが可能です。サードシートを格納してセカンドシートを後ろまで下げれば、広い足元空間が出現します。

また、セカンドシートとサードシートを倒せばフルフラットなスペースが出現し、車中泊にも便利です。

一方で、大きな荷物を積みたい方には8人乗り仕様がおすすめです。セカンドシートの座面をチップアップして前にスライド、サードシートも跳ね上げれば大容量の荷室を確保できます。

また、アレンジが豊富でもシートの操作方法が複雑な場合や、操作に力が必要だとせっかくの機能も台無しですが、エスクァイアは操作についても優秀です。特に格納する機会も多いサードシートには、軽い力でスムーズに折りたためるワンタッチスペースアップシートを採用しており、車内に乗り込んで作業する必要がありません。

荷室のフロアも500mm(2WD仕様車)という低さなので荷物の載せ降ろしが楽に行なえます。

エスクァイアの快適な収納スペース

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介

※コンソールボックス

エスクァイアの室内には多くの収納スペースが設けられています。運転席、助手席周りにはサングラスや財布、スマホなどの小物を整理できるほか、どの席に座っても手の届きやすいところに様々な収納スペースが確保されています。

また、ハイブリッド車に設定されたインパネ一体型センターコンソールボックスはアームレスト兼用で容量も十分ですが、さらにアクセサリーコンセントも設置されています。非常時に発電機としても使用可能で、まさにハイブリッド車ならではの便利な装備といえるでしょう。

エスクァイアのグレード別内装

エスクァイアの現在のグレード構成は、デビュー当初設定されていたエントリーグレードの「Xi」がなくなり、ガソリン車・ハイブリッド車ともにラグジュアリーな「Gi」及び特別仕様車のGi “Premium Package・Black-Tailored”のみとなっています。

それぞれの内装をチェックしていきましょう。

Gi

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介

※内装色:ブラック

シート表皮はシックなブラックの合成皮革ですが、オプションでバーガンディ&ブラックのカラーも選べます。バーガンディ&ブラックを選ぶとインパネやドアの内張りの一部もバーガンディでカラーコーディネートされるので、一層華やかな印象になります。

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介

※内装色:バーガンディ&ブラック

シート素材が合成皮革と聞くと「冬場は冷たいのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、素材に夏は暑さを、冬は寒さを感じにくくする昇温降温抑制機能付きの素材が使用されているため安心です。

さらに、運転席および助手席には寒い冬場に役立つ「快適温熱シート」が採用されています。快適温熱シートは、ロングドライブの際に負担がかかりやすい肩や腰を温めます。そのため、冬場だけでなく夏場にエアコンで冷えやすい下肢を温めることも可能です。

ステアリングホイールは本革巻きで黒木目調の加飾が施されたものとなっています。

Gi“Premium Package・Black-Tailored”

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介

「Gi“Premium Package・Black-Tailored”」のGiをベースに、内外装に専用の装備を追加しています。

「Black-Tailored」のネーミングどおり、内装色はブラックのみとなりますが、注目はシート表皮です。上質なスウェード素材以上の滑らかさをもつ素材、ブランノーブ+合成皮革のシートとなります。

ステアリングホイールはGiと同じく本革巻きですが、加飾がブラックサイバーカーボン調に変更されています。さらにステアリングヒーターも装備されているので、冬場のドライブにも強いです。

ステアリングホイールに合わせてシフトノブもGiの黒木目加飾からブラックサイバーカーボン調加飾にコーディネートされています(ガソリン車のみ)。

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介

※フロントドアスイッチベース (ブラックレーザーライン加飾付)

また、フロントドアスイッチベースやセンタークラスターパネルにブラックレーザーラインの加飾が追加され、高級感がアップしています。

エスクァイアのグレードと価格

エスクァイアのグレードと価格(税込)は以下の通りです。

【ハイブリッド車(2WD)】
HYBRID Gi:337万9,200円
HYBRID Gi“Premium Package・Black-Tailored”:346万600円

【ガソリン車(2WD)】
Gi:299万4,200円
Gi(8人乗り):296万3,400円
Gi“Premium Package・Black-Tailored”:311万9,600円

【ガソリン車(4WD)】
Gi:320万3,200円
Gi(8人乗り):317万2,400円
Gi“Premium Package・Black-Tailored”:332万8,600円

詳しくは、公式ページでご確認ください。

エスクァイアの内装まとめ

エスクァイアの内装をレビュー!高級感のある室内空間を紹介

5ナンバーに収まるサイズながら高級感を追求し、上質なインテリアのエスクァイアに対し、魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。「高級感のあるミニバンを探しているが、3ナンバーサイズのミニバンだと駐車場での取り回しなどが不安」そんな方にとっては、うってつけの一台といえるかもしれません。

そんなエスクァイアを購入検討する方向けに、購入以外にもエスクァイアに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、トヨタおよびレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金でエスクァイアを利用できます。

【支払い例】エスクァイア
Gi GAS 2.0L 2WD(7人):5万3,130円~
(ボーナス16万5,000円併用の場合) 2万5,630円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

KINTOを利用してエスクァイアに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

PAGE TOP