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ヴェルファイアの内装は質感と快適性を極めた贅沢な空間!

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トヨタの高級ミニバン「ヴェルファイア」は、2008年にアルファードがモデルチェンジするのに合わせて、アルファードの兄弟車として誕生しました。ヴェルファイアは「力強さ」「先進性」をテーマにつくられ、その流れは2015年のフルモデルチェンジでのテーマ「大胆・不敵」に引き継がれています。2018年にはマイナーチェンジを実施し、高級感がさらに高まりました。

ヴェルファイアは、大人が快適に過ごせる大型ミニバンならではの居住空間を確保するだけでなく、上質で快適な内装を備えているのが特徴です。ゆとりあるセカンドシートを備える最上級グレードもラインアップするなど「高級ミニバン」を必要とするユーザーのニーズを高いレベルで実現した、ヴェルファイアの内装について解説していきます。

<この記事の目次>

  1. 高い質感のシートとこだわりのインテリア
  2. ヴェルファイアの収納やスペース
  3. ヴェルファイアの快適な装備
  4. ヴェルファイアの内装
  5. ヴェルファイアのグレードと価格
  6. ヴェルファイアの内装まとめ

高い質感のシートとこだわりのインテリア

ヴェルファイアの内装は質感と快適性を極めた贅沢な空間!

※Z“Gエディション”(内装色:ブラック)

ヴェルファイアの運転席、助手席はたっぷりとしたサイズで、上級グレード(X、Z除く)では運転席8ウェイ、助手席4ウェイの電動パワーシートが装備されています。さらに助手席には電動式のオットマンも装備され、ロングドライブも快適に過ごせるでしょう。

ミニバンの特等席とも言われているセカンドシートですが、ヴェルファイアではエントリーモデルの8人乗り仕様では3人がけベンチシート、7人乗り仕様では左右独立したキャプテンシートです。さらに豪華なシートを望む方のために、パワーオットマンや折りたたみ式のサイドテーブルを装備した「エグゼクティブパワーシート」、そして伸縮機構付きのパワーオットマンや格納式テーブルを装備した本革仕様の「エグゼクティブラウンジシート」も用意されています。

シート表皮はグレードによってファブリック、合成皮革、そしてプレミアムナッパ本革を使用していますが、いずれも高い質感を追求したシートマテリアルです。

さらに、インテリアオーナメントとして3種類の木目調の加飾を配置、高級感を更に高めるなど、細部にまでこだわりが感じられます。

ヴェルファイアの収納やスペース

室内には豊富な小物入れが設けられていますが、グローブボックスやシフトレバー脇の小物入れなどの細部に至るまで上質感のある仕上がりとなっています。

サードシートは横に跳ね上げて格納するタイプですが、薄型のシートを採用したことで格納時の荷室幅はしっかりと確保しています。また、サードシート下には148Lの大容量(VDA式測定値、スペアタイヤ装着車は66L)の床下収納も備えており、活用すれば観葉植物など背丈のあるものも積載可能です。

ヴェルファイアの快適な装備

ヴェルファイアは、広い室内でくつろぎの時間を過ごすための快適な装備が満載です。運転席及び助手席には、夏は涼しく、冬は温かい2つの機能を併せ持つベンチレーションシート・快適温熱シートとなっています(X、Zを除く)。

エアコンは全車フルオートエアコン(前席左右・前後独立温度コントロール)。天井には後席を取り囲むようにLEDのルーフカラーイルミネーションも全車に標準装備され、気分によって16色もの照明が楽しめるようになっています。

ヴェルファイアの内装は質感と快適性を極めた贅沢な空間!

13.3インチのリヤシートエンターテインメントシステムも後席での快適性を高めてくれますが、ヴェルファイアはオーディオにも抜かりはありません。17のスピーカーを備えた米国JBL社のプレミアムオーディオシステムが迫力と臨場感ある音響空間を実現します。※ともに、Executive Lounge、Executive Lounge Zで標準装備、その他全車にメーカーオプション

ヴェルファイアの内装

それではヴェルファイアの内装について、いくつかのグレードをピックアップし、見ていきましょう。

Z

ヴェルファイアの内装は質感と快適性を極めた贅沢な空間!

※Z(ハイブリッド車)(内装色:ブラック)<オプション装着車>

エントリーグレード「X」のエアロ仕様である「Z」では、運転席は6ウェイ及び助手席は4ウェイのマニュアルシートでセカンドシートはリラックスキャプテンシート(7人乗りのみ)となっています。シート表皮のマテリアルはファブリック、インパネはダークなメタルウッド+シルバー塗装を採用し、シックな仕上がりとなっています。

ZG

ヴェルファイアの内装は質感と快適性を極めた贅沢な空間!

※ZG(内装色:ブラック)

「Z」の装備をさらに充実させたのが「ZG」です。インテリアの基本カラーは同じくブラックですが、シート表皮のマテリアルは合成皮革になり、マニュアルシートから運転席8ウェイ、助手席4ウェイ(パワーオットマン付き)の電動パワーシートにアップグレードされています。セカンドシートについても、リクライニングやオットマンが電動で操作可能なエグゼクティブパワーシートが採用され、ひとクラス上の座り心地となっています。

ステアリングホイールはメタルウッドの本革巻きになり、さらに冬場に役立つステアリングヒーターも標準装備されるなど、高級感が増しています。

Executive Lounge Z

ヴェルファイアの内装は質感と快適性を極めた贅沢な空間!

※Executive Lounge Z(ハイブリッド車)(設定色:ブラック&ホワイト)

ヴェルファイアのエアロボディ仕様における最上級グレードが「Executive Lounge Z」です。シート表皮にはプレミアムナッパ本革が採用されています。

最大の特徴はセカンドシートのエグゼクティブラウンジシートで、伸縮機構付きのパワーオットマンが備わり、伸ばした脚をゆったり受けとめます。さらに、快適温熱シート+ベンチレーションシートを装備。アクセサリーコンセント付きのスマホ・携帯ホルダーに読書灯と、まるで飛行機のファーストクラスのような贅沢さを味わえます。

ヴェルファイアの内装は質感と快適性を極めた贅沢な空間!

※Executive Lounge Z(ハイブリッド車)(設定色:ブラック&ホワイト)

特別仕様車 Z“GOLDEN EYES”

ヴェルファイアの内装は質感と快適性を極めた贅沢な空間!

※特別仕様車 Z“GOLDEN EYES”

ヴェルファイアの特別仕様車Z“GOLDEN EYES”は、「Z」をベースに特別感ある外観としたものですが、内装では、パーフォレーション加工を施したウルトラスエードと合成皮革を組み合わせた専用シート表皮、メタルウッドの本革巻きステアリングホイールをはじめ、高級感ある室内空間となっています。

ヴェルファイアのグレードと価格

ヴェルファイアのグレードは、特別仕様車も含めると2WDで10種類、4WDで20種類の合計30種類に分けられます(福祉車両除く)。

価格(税込)は、エントリーグレード「X(2WD・8人乗り)」の352万円から、最上級グレード「HYBRID Executive Lounge Z(7人乗り)」の775万2,000円までと、幅広い設定がされています。

詳しくは、公式ページでご確認ください。

ヴェルファイアの内装まとめ

ヴェルファイアの内装は質感と快適性を極めた贅沢な空間!

ヴェルファイアは、圧倒的な快適性を誇るゆとりの室内空間、おもてなしの精神にあふれた豪華な装備を実現しています。インテリアはライバル車の追随を許さない、最上級の贅沢空間でまさに非の打ち所がない仕上がりとも言えます。

標準ボディかエアロボディ、パワーユニットの方式、装備の違いなどにより、多種多様なグレードをラインアップしており、自分好みの一台を選べることも嬉しいポイントです。

そんな魅力満載のヴェルファイアを購入検討する方向けに、購入以外にもヴェルファイアに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、トヨタおよびレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金でヴェルファイアを利用できます。

【支払い例】ヴェルファイア
Z”GOLDEN EYES” GAS 2.5L 2WD(7人):6万5,780円~
(ボーナス16万5,000円併用の場合) 3万8,280円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

KINTOを利用してヴェルファイアに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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