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トヨタの高級ミニバン「アルファード」内装の魅力を紹介!

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<この記事は7分で読めます。>

今回はトヨタの高級ミニバン、アルファードの内装についてご紹介します。

2002年に誕生したアルファードは、兄弟車のヴェルファイアと並ぶトヨタミニバンのフラッグシップモデルで、ラグジュアリーなつくりとそれにふさわしい走行性能が特徴です。2018年に現行モデルとなるマイナーチェンジがおこなわれ、内装はメーター加飾やシート表皮、木目の色が変更され、高級感がさらに高まりました。

アルファードならではの高級感ある内装について、見ていきましょう。

<この記事の目次>

  1. ラグジュアリーで質感高いアルファードの内装
  2. アルファードのシートアレンジで演出する贅沢空間
  3. アルファードの収納やスペース
  4. アルファードの内装
  5. アルファードのグレードと価格
  6. アルファードの内装まとめ

ラグジュアリーで質感高いアルファードの内装

トヨタの高級ミニバン「アルファード」内装の魅力を紹介!

※SR“Cパッケージ”(内装色:ブラック)

アルファードの最大の特徴はあらゆる面における高級感ですが、それは内装にもはっきりと現れています。

よりラグジュアリーで質感の高い車内スペースを実現させるため、木目調の加飾をはじめとしたこだわりが随所に見られます。またシート素材も質の高さを追求し、乗員を贅沢な時間に誘うとともに至福のくつろぎを提供しています。

アルファードのシートアレンジで演出する贅沢空間

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※S(ハイブリッド車)(内装色:ブラック)<オプション装着車>

アルファードには7人乗り仕様と8人乗り仕様がラインアップされています。多人数が快適に乗車できるだけでなく、シートアレンジによってより快適に過ごせるとともに、ラゲッジスペースとしての有効活用も可能です。

7人乗りの場合、セカンドシートは前後のスライドとリクライニング機能がついています。アレンジにより、セカンドシートの快適性や贅沢感と大容量のラゲッジスペースの両立が可能です。8人乗り仕様は、セカンドシートの座面をワンタッチで跳ね上げ前方にスライドすることで、広いラゲッジスペースを確保できます。

また、フルフラットモード自体は7人乗りでもアレンジ可能ですが、8人乗りの場合は真ん中の隙間の少ないフラットな空間が広がります。そのため、車中泊やリラックスしたい休憩時間などでも快適な車内空間の実現が可能です。

アルファードの収納やスペース

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※荷物積載イメージ

アルファードのサードシートについては、7人乗り・8人乗り共通で左右それぞれのシートをサイドに跳ね上げることで、ラゲッジスペースとして使用可能です。

サードシートの作りはラゲッジスペースとしての使い勝手を考慮して薄型に設計されており、跳ね上げた際の荷室幅がしっかりと確保されています。

また、床下には148L(VDA方式測定値、スペアタイヤ装着車は66L)という大容量の収納スペースもあり、上手に使いこなせば観葉植物など背の高いものでも積載可能です。

アルファードの内装

グレードによる内装の違いはどのような点があるのでしょうか。アルファードのグレード展開は多岐に及ぶため、いくつかをピックアップして見てみましょう。

S

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※S(ハイブリッド車)(内装色:ブラック)<オプション装着車>

「S」グレードは、エントリーグレード「X」のエアロ仕様モデルです。インパネはメタルウッド+シルバー塗装、シート表皮はファブリックで内装の素材もシンプルなものになっています。

トヨタの高級ミニバン「アルファード」内装の魅力を紹介!

※リラックスキャプテンシート

フロントシートは運転席6ウェイ+助手席4ウェイのマニュアルシート。セカンドシートは最大830mmの超ロングスライド可能なリラックスキャプテンシート(7人乗りのみ)で、マニュアルオットマンと合わせ、脚を伸ばしてくつろげるリラックス空間となります。

SR“Cパッケージ”

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※SR“Cパッケージ”(内装色:ブラック)

ハイブリッド「S」グレードの上級にあたる「SR」の、さらに上級にあたるのが「SR“Cパッケージ”」です。インパネにはメタルブラウンウッドとスパッタリングが組み合わされ、シート表皮が合成皮革となるほか、ステアリングホイールはメタルウッドの本革巻きになるなど高級感が増しています。

トヨタの高級ミニバン「アルファード」内装の魅力を紹介!

※エグゼクティブパワーシート

また、フロントシートは運転席8ウェイ+助手席4ウェイ(パワーオットマン付き)のパワーシート、セカンドシートは電動でオットマンの展開・収納とリクライニング操作が行えるエグゼクティブパワーシートが採用され、「ひとクラス上の座り心地」でゲストを贅沢にもてなします

Executive Lounge S

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※Executive Lounge S(ハイブリッド車)(設定色:ブラック&ホワイト)

Executive Lounge Sはアルファードの中でも最上級グレードに位置するモデルで、内装にも贅が尽くされています。インパネはブラウンオリーブ・アッシュパール木目調とスパッタリング仕上げとなり、シート表皮はプレミアムナッパ本革が使用されています。

トヨタの高級ミニバン「アルファード」内装の魅力を紹介!

※Executive Lounge S(ハイブリッド車)(設定色:ブラック&ホワイト)

また、フロントシートは前述の「SR“Cパッケージ”」などと同様に運転席8ウェイ+助手席4ウェイ(パワーオットマン付き)のパワーシートが採用されますが、セカンドシートに採用されるエグゼクティブラウンジシートには伸縮機構付きのパワーオットマンが備わり、伸ばした脚をゆったり受けとめます。また、格納式テーブルなどの加飾には3D木目調パネルや金属調素材などがあしらわれ、まるで旅客機のファーストクラスのように贅沢な時間を過ごせます。

特別仕様車 S“TYPE GOLD”

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※特別仕様車 S“TYPE GOLD”

アルファードの特別仕様車 S“TYPE GOLD”は、ベースとなる「S」グレード車にゴールドの専用フロントエンブレムなどの外装を特別装備したものですが、内装についてもパーフォレーション加工を施したウルトラスエードと合成皮革を組み合わせた専用シート表皮やメタルウッドの本革巻きステアリングホイール、ルーフおよびピラーにブラックを採用するなど、高級感ある室内空間を演出しています。

アルファードのグレードと価格

特別仕様のTYPE GOLDを含めたアルファードのグレードは、細かく分けると2WDで10種類、4WDで20種類の合計30種類にも及びます(福祉車両除く)。

価格(税込)もエントリーグレード「X(2WD・8人乗り)」の352万円から、最上級グレード「HYBRID Executive Lounge S(7人乗り)」の775万2,000円までと、非常に幅広い設定となっています。

詳しくは、公式ページでご確認ください。

アルファードの内装まとめ

トヨタの高級ミニバン「アルファード」内装の魅力を紹介!

アルファードは、トヨタのフラッグシップミニバンとして、外装だけでなく内装にも高級感や上質さに対する強いこだわりが感じられます。「いつかはアルファードに乗ってみたい」そんな思いにさせる魅力をアルファードは持っているのかもしれません。

また、高級車にもかかわらず、国内の乗用車を対象とした2020年新車販売台数ランキングにおいて5位を獲得していることからも、多くの人々を引き付ける魅力的な車であることがわかります。

多くのグレードを取りそろえ幅広い価格が設定されていることも、細かいニーズに応えている証しと言え、それも人気の車である理由のひとつかもしれません。

では最後に、購入以外にもアルファードに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するため販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、トヨタおよびレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金でアルファードを利用できます。

【支払い例】アルファード
S”TYPE GOLD” GAS 2.5L 2WD(7人):6万5,780円~
(ボーナス16万5,000円併用の場合) 3万8,280円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

KINTOを利用してアルファードに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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