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【トヨタ最小ミニバン】シエンタの内装をレビュー!収納とアレンジで広がる自由空間を演出

【トヨタ最小ミニバン】シエンタの内装をレビュー!収納とアレンジで広がる自由空間を演出
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<この記事は7分で読めます。>

今回は、トヨタ シエンタについて、収納やシートアレンジなどを内装写真も使いながらご紹介します。

シエンタはトヨタの小型ミニバンとして、2003年に初代モデルがデビュー。2015年に2代目モデルが誕生し、2018年のマイナーチェンジを経たモデルが現行のシエンタです。

スペイン語の「7」“siete”と英語の「楽しませる」“entertain”の造語からなるシエンタは、ファミリーユースやライフスタイルに応じた使い勝手の良さを大きな特徴としています。

<この記事の目次>

  1. コンパクトな5ナンバーサイズのシエンタ
  2. シートアレンジで広がる自由空間
  3. 家族に嬉しいたっぷり収納
  4. シエンタのグレード別内装
  5. シエンタのグレードと価格
  6. シエンタの内装まとめ

コンパクトな5ナンバーサイズのシエンタ

シエンタのボディサイズは、全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,675~1,695mmと、コンパクトで取り回しのしやすい5ナンバー枠に収まっています。

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※G Cuero(ハイブリッド車・7人乗り)(内装色 : ブラック×ブラック)

一方、室内長2,535mm×室内幅1,470mm×室内高1,280mm(3列シート車の場合)という広々室内空間は、低床フラットフロアで乗り降りしやすく、段差の少ないフラットな床面で室内の移動にも配慮されています。

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※FUNBASE G Cuero(ハイブリッド車)(内装色 : ブラック×ブラック)<オプション装着車>

また、3列シート車に加え、サードシートを廃してリヤスペースを広く使えるようにした2列シートのFUNBASEもラインアップされています。

シートアレンジで広がる自由空間

シエンタは、シートをアレンジすることで使い方の可能性も広がります。

3列シート車の場合は、サードシートをセカンドシート下に格納したり、同時にセカンドシートも折りたたんで荷室最大モードにするなど、乗員や荷物の量に合わせて多彩なアレンジが可能です。

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※シートアレンジ フラットラゲージモード(ローデッキ状態)

荷物の積載量を重視したい場合は、2列シートのFUNBASEを選べばより便利に使いこなせます。セカンドシートを格納し後席スペースをすべて荷室として活用するフラットラゲージモード時には、荷室長は2,065mmにもなります。大量の荷物が積めるだけでなく、車中泊も可能な広さです。

家族に嬉しいたっぷり収納

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※ラゲージスペース(ラゲージユーティリティセット)<販売店装着オプション>

シエンタは、ファミリーユースを意識したつくりになっており、その想いは荷物の積載性能や収納スペースなどに現れています。

低床なラゲッジルームは、開口部が大きく取れるため積載性に優れており、荷物の積み込みもラクラク。加えて前述の通りシートアレンジを使いこなすことで、必要に応じた大容量のラゲッジルームがつくれます。

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※大型デッキアンダートレイ仕様イメージ

またシエンタは収納スペースも豊富で、かゆいところに手が届くつくりになっています。グローブボックスやカップホルダー・デッキサイドトリムポケットなどの収納機能に加え、リヤのラゲッジルームにも収納スペースをもっています。特にラゲージルームの床下に設置される大型のデッキアンダートレイは、濡れたものや汚れた荷物を収納しておくのに重宝します。

シエンタのグレード別内装

シエンタの内装は、基本的にグレード間の違いはなく、シートの素材やカラーで、グレードにより異なる味つけがされています。

ベーシックなグレードから特別仕様車まで、それぞれどのような素材やカラーリングが用いられているかをご紹介します。

X / FUNBASE X

エントリーモデルのX及びFUNBASE Xのシートにはファブリック素材が用いられています。また、センタークラスターパネルのカラーはピアノブラックと、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。ステアリングはウレタン製(ハイブリッド車はウレタン+サテンメッキ)になるなど、ベーシックな要素も強いグレードです。

G / FUNBASE G

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※FUNBASE G(ハイブリッド車・5人乗り)(内装色:ブラック×ブラック)<オプション装着車>

G及びFUNBASE GはXの上級グレードとして、シート素材も上級ファブリックにグレードアップされています。センタークラスターパネルのカラーも、ピアノブラックに加えサテンメッキもあしらわれており、Xとはまた違う雰囲気に仕上がっています。

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※FUNBASE G(ハイブリッド車)(内装色:ブラック×ブラック)<オプション装着車>

またステアリングやシフトノブは、G以上のグレードでは本革巻きにグレードアップされます。

G Cuero / FUNBASE G Cuero

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※G Cuero(ハイブリッド車)(内装色:ブラック×ブラック)

最上級グレードの位置づけのG CueroやFUNBASE G Cueroの内装は、上質感がより高められています。シート素材は合成皮革とスエード調のコンビネーションで、ダブルステッチがさりげなく高級感を演出。センタークラスターパネルのカラーはGと同様ピアノブラック+サテンメッキの組み合わせで、質感の高さを特徴とします。フロントドアトリムやフロントドアアームレストは、Gのファブリック巻きから、上級ファブリック巻きにグレードアップされています。

特別仕様車 G“GLAMPER” / FUNBASE G“GLAMPER”

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※インストルメントパネル(HYBRID FUNBASE G“GLAMPER” 2WD)

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※シエンタ 内装(HYBRID FUNBASE G“GLAMPER” 2WD)

グランピングをはじめカジュアルなアウトドアの雰囲気に合う特別仕様車、G“GLAMPER”やFUNBASE G“GLAMPER”は、コハクを配色したファブリックシート表皮を特別設定し、アウトドアシーンに映える仕様となっています。

特別仕様車 G“Safety Edition” / FUNBASE G“Safety Edition”

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※アッパーボックス(ブラックインテリア)

G”Safety Edition”及びFUNBASE G“Safety Edition”もGをベースにした特別仕様車で、充実した安全性能や車全体にただよう大人っぽい雰囲気が特徴です。

内装において、ベース車ではアクセントカラーがオレンジとなっているインストルメントパネルを全てブラックとし、シエンタをシックに装います。シート素材はGと同じく上級ファブリックですが、Safety Editionの場合フロントシートにヒーター機能が付きます。

シエンタのグレードと価格

シエンタのグレードは、エントリーモデルの「X」、Xの上級にあたる「G」、最上級グレードの「G Cuero」に加え、アウトドアな雰囲気の特別仕様車「G“GLAMPER”」、安全・安心装備を充実させた特別仕様車「G“Safety Edition”」があり、それぞれに対し、2列シート仕様(FUNBASE)を選ぶことができ、パワーユニットはガソリン仕様とハイブリッド仕様が設定されています。※4WDについては、3列シート・ガソリン車のみのラインアップ。

価格(税込)はエントリーモデルの「FUNBASE X(ガソリン車)」が180万9,500円、最上級グレードの「G Cuero(ハイブリッド車)」は258万円です。

その他のグレード等も含めた詳細は、公式ページでご確認ください。

シエンタの内装まとめ

【トヨタ最小ミニバン】シエンタの内装をレビュー!収納とアレンジで広がる自由空間を演出

シエンタは、ファミリーユースやライフスタイルに応じた利用を意識しており、シートアレンジを含めた内装や使い勝手に大きな特徴があります。さらに、特別仕様車における内装の上質感を高める素材やカラーリングの採用など、魅力がたくさん詰まったシエンタを購入検討している方も多いのではないでしょうか。

そこで最後に、購入以外にもシエンタに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、トヨタおよびレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金でシエンタを利用できます。

【支払い例】シエンタ
G(2WD):4万3,560円~
(ボーナス16万5000円併用の場合) 1万6,060円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

KINTOを利用してシエンタに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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