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人気のおすすめコンパクトカーを厳選!燃費がよく小回りもきく車は?

人気のおすすめコンパクトカーを厳選!燃費がよく小回りもきく車は?
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<この記事は10分で読めます。>

軽自動車よりも大きく、でも、普通車の中では小さいコンパクトカー。コンパクトカーの種類や特徴、メリットはなにか、軽自動車とはどう違うかなどを解説します。

また、人気のコンパクトカーには、どんなモデルがあるのかもあわせてご紹介。コンパクトカーを愛車にすべく車を探しているなら、ぜひチェックしてください。

<この記事の目次>

  1. コンパクトカーとは?
  2. コンパクトカーの種類
  3. コンパクトカーの選び方
  4. コンパクトカーのおすすめ人気車種を紹介!
  5. コンパクトカーの人気おすすめ車種のまとめ

コンパクトカーとは?

コンパクトカーとは、どんな車なのか。その定義は、それほど厳密ではありません。軽自動車ではない普通車の中で、比較的小さなモデルがコンパクトカーと呼ばれています。エンジン排気量は1Lから1.5L程度で、全長は4m程度が多くを占めます。

普通車は排気量とサイズによって、大きめの「3ナンバー」と小さめの「5ナンバー」に分かれます。軽自動車以外で排気量2,000cc以下、全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下のすべてを満たす車が「5ナンバー」で、コンパクトカーはこれに含まれます。

コンパクトカーは、車体が小さく小回りが利くため、狭い駐車場や道路でも運転しやすく、初めて車を持つ人や運転に自信の持てない方にもおすすめです。また、普通車の中では、車両価格が安いのも大きなメリットです。

こうしたメリットがあるため、最近ではこれまで大きな車を乗っていた人がダウンサイジングしてコンパクトカーを選ぶことも多いようです。

コンパクトカーのおすすめポイント

コンパクトカーを検討するときに気になるのが軽自動車の存在です。どちらが、良いのでしょうか。一般的に車両価格や税金は軽自動車の方が安くなりますが、普通車のコンパクトカーにも大きなメリットがあります。

まず、コンパクトカーの方が排気量やトルクが大きいため、発進加速性能や上り坂、高速道路での追い越しなどは一枚上手です。ホイールベースが長い分、軽自動車より安定性があり高速走行にもすぐれています。また、車体寸法が大きいことは、衝突安全性能でも有利です。

乗車定員では、4人乗車の軽自動車より一人多い5人乗れるのも、コンパクトカーが優位な点です。さらに簡易型のハイブリッドシステムであるマイルドハイブリッドだけの軽自動車に対して、コンパクトカーではハイブリッドが選べる車種もあるので、燃費面でもメリットがあります。

コンパクトカーの種類

コンパクトカーは、普通車のなかでは“小さい”車を呼ぶ総称のため、ボディタイプは複数あり、ヤリスやフィットなどのハッチバック型と、ルーミーやトールなどのミニバン型が主流です。

ハッチバック型はラゲッジスペースと乗員の空間との仕切りがほぼなく、車両の後ろがハッチのように開きます。全長が短いため、コンパクトカーに多いボディタイプです。

ミニバン型は箱型で、多くのモデルが横にスライドドアを備えています。室内が広く、子供と一緒に利用する人に人気があります。

コンパクトカーの選び方

コンパクトカーの選び方には、費用や安全性能、ライフスタイルなどの要素がかかわってきます。

まず費用を中心に考えると、ガソリン車と比べ、ハイブリッド車は新車価格が高くなることがほとんどです。その代わり、燃費性能が優れているので、燃料費は安くあがります。つまり長く使うほど維持費がお得になります。また、ハイブリッド車の環境性能が優れている点や、それに伴う税制面の優遇もある点は、所有期間のトータルコストと並ぶメリットです。

その他にも、自分のライフスタイルにあった車を選ぶのも大切なポイントです。子どもを乗せるなら、駐車場などで隣の車にぶつける心配が少ない、スライドドアのミニバンが人気です。また、普段走行する距離が長ければ、走行性能に優れた車種を選ぶべきでしょう。

コンパクトカーのおすすめ人気車種を紹介!

では、実際に人気になっているコンパクトカーには、どのようなモデルがあるのか、最新モデルの中からご紹介します。新車販売台数2020年年間データにランクインしているすべての車種を対象に、Webでの検索データをベースにして、国内で幅広くユーザーの興味や関心を集めている車種の上位10台を選んでみました。

それぞれのモデルの特徴や人気のポイント、気になる燃費性能や先進運転支援システム、どんなユーザーに向いているかなどを説明します。

トヨタ ヤリス

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ヤリスの特徴は「軽快なハンドリング」と「上質な乗り心地」、「最新の安全・安心技術」を備えていること。

ガソリン車に加えハイブリッド車も用意されており、その燃費性能はWLTCモードで最高36.0km/Lとクラス世界トップレベル。先進運転支援システムも、トヨタ初となる高度駐車支援システム「Advanced Park」や、最新の「Safety Sense」を標準装備(“M package”を除く)するなど、非常に充実したものとなっています。

価格(税込)139万5,000円~

トヨタ ルーミー

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ルーミーは「広々とした空間」と「余裕の走り」を掛け合わせた「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」をコンセプトにしたコンパクトカーとして2016年に誕生。左右スライドドアと比較的背の高いボディという、ミニバンが持つ魅力をコンパクトカーに凝縮したモデルです。

2020年9月のマイナーチェンジで、衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を全車標準装備。

ルーミーは、スライドドア付きのコンパクトカーが欲しい方なら注目のモデルです。

価格(税込)155万,6500円~

ホンダ フィット

2020年2月に新型が登場したホンダ「フィット」は、歴代のフィットが築き上げた広い室内空間・使い勝手の良さなどは継承しつつ、数値では表せない「心地よさ」を提供すべく開発されています。

また、新型フィットは従来のように装備などの違いではなく、ライフスタイルやライフステージに合わせて選択できるタイプを設定。標準の「BASIC」をはじめ、SUV風の「CROSSTAR」や洗練と上質を兼ね備えた「LUXE」などを選ぶことができます。燃費性能はハイブリッド車のWLTCモードで最高29.4km/L。

価格(税込)155万7,600円~

ダイハツ トール

トール(THOR)は、ダイハツが軽自動車で培ったノウハウを活かし、「子育てファミリーの日常にジャストフィットするコンパクトファーストカー」として2016年11月に発売。コンパクトなボディサイズながら、広々とした室内空間、家族の様々な使用シーンにちょうどよいシートアレンジや、使い勝手の良さが好評です。

トヨタのルーミーはダイハツ トールのOEM車両のため、兄弟車の関係にあり基本的なスペックは同じです。

価格(税込)155万6,500円~

トヨタ アクア

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2011年12月にデビューしたアクアは、4年連続新車販売台数No.1を記録するなど、大ヒットしたコンパクトカー。

コンパクトカーでありながら、トヨタの先進予防安全装備「Toyota Safety Sense」をグレード別で標準装備(グレード「S」と「L」ではメーカーオプション)。WLTCモード燃費で最高29.8km/Lは、現在のレベルでも優秀です。燃費の良いコンパクトカーが欲しい方には、ピッタリです。

価格(税込)181万,8300円~

スズキ ソリオ

スズキ「ソリオ」は、コンパクトで取り回しの良いボディと広い室内空間、後席両側スライドドアなどが特徴のコンパクトワゴン。

「ソリオバンディット」というカスタム系モデルもラインアップされており、同じくカスタムグレードをラインアップするトヨタ「ルーミー」のライバル車と言える存在です。

価格(税込)151万5,800円~

スズキ スイフト

2004年に発売されたスズキ「スイフト」は、スポーティなデザインや高い走行性能、取り回しのしやすいコンパクトなサイズ、使い勝手の良さなどが特徴です。日本、欧州、インドなど世界158の国・地域で販売されており、世界累計600万台を販売しています(2018年スズキ調べ)。

4代目となる現行のスイフトは、標準車では1.2Lエンジン、1.2Lエンジン+マイルドハイブリッド、1.2L+フルハイブリッドとさまざまなエンジンが用意されています。1.4Lターボエンジンを搭載し、動力性能とハンドリング性能による走行性能が追求されたスポーツモデル「スイフト・スポーツ」もラインアップされています。

価格(税込)137万7,200円~

日産 ノート

日産「ノート」は、2016年に追加された「e-POWER」が牽引役となり、2017年から2019年のまで3年連続で暦年国内コンパクトカー販売台数No.1を獲得した人気モデル。「e-POWER」は、発電用のエンジンが搭載されているものの、モーターだけで走行する点が特徴です。

2020年12月のフルモデルチェンジで第2世代へと進化した「e-POWER」。モーターはよりパワフルな発進加速と、中高速からの追い越しでの力強い加速感を実現しています。また、インバーターは、小型化と軽量化、さらにエンジンの効率も高めたことで、燃費向上につながっています。

価格(税込)202万9,500円~

トヨタ パッソ

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トヨタのコンパクトカーでもっとも小さく、エントリー的な存在となるパッソ。特徴は、シンプルで親しみやすい「X」グレードと、スマートかつ上品な装いの「MODA」という2つの外装デザインが用意されていることです。

コンパクトカーであっても年々ボディサイズが大きくなる傾向にある中、パッソはコンパクトなボディサイズを維持しています。そのため、最小回転半径は4.6mと軽自動車並みで、狭い路地が多い都会でも楽に取り回しが可能です。

価格(税込)119万9,000円~

日産 リーフ

日産のリーフは、2010年から販売しているハッチバック型の電気自動車(EV)で、2020年12月にグローバル累計販売台数が50万台を達成しました。

電気自動車なので、ガソリンを使用せずバッテリーに蓄えられた電力でモーターを回します。走行中に排気ガスを排出しないので、環境にやさしい車と言えるでしょう。

バッテリー容量は62kWhのe+と40kWhの2種類を用意。62kWhバッテリー搭載車の燃費はWLTCモードで458kmと、40kWh車の約1.4倍に伸びています。

価格(税込)332万6,400円~

コンパクトカーの人気おすすめ車種のまとめ

順位メーカー車名ボディタイプ 価格(税込)
1トヨタヤリスハッチバック139万5,000円~
2トヨタルーミーミニバン155万,6500円~
3ホンダフィットハッチバック155万7,600円~
4ダイハツトールミニバン155万6,500円~
5トヨタアクアハッチバック181万,8300円~
6スズキソリオミニワゴン151万5,800円~
7スズキスイフトハッチバック137万7,200円~
8日産ノートハッチバック202万9,500円~
9トヨタパッソハッチバック119万9,000円~
10日産リーフハッチバック332万6,400円~
※新車販売台数2020年年間データの車名をもとに、検索サイトでの表示回数が多い上位10車種

そんなコンパクトカーを購入検討する方向けに、購入以外にも人気のコンパクトカーであるヤリスやルーミーなどに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、トヨタおよびレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金でヤリスやルーミーを利用できます。

【支払い例】ヤリス
X GAS 1.5L 2WD(5人):3万4,760円〜
(ボーナス11万円併用の場合) 16,390円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

【支払い例】ルーミー
X GAS 1.0L 2WD(5人):3万3,000円〜
(ボーナス11万円併用の場合) 1万4,630円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

KINTOを利用してヤリスやルーミーなどに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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