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燃費のいい車ランキング!2021年最新版トヨタの低燃費車13選

燃費のいい車ランキング!トヨタ車の中でも圧倒的に低燃費なハイブリッド車を紹介!
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<この記事は16分で読めます。>

車を選ぶとき気になるのが、手に入れた後にかかる費用です。車の維持費には税金や保険、メンテナンス費用などありますが、日常的に支払う分、気になるのが燃料費。少ない燃料でたくさん走れる「燃費のいい車(低燃費車)」かどうかが大事です。

そこで本記事では、燃費にまつわる基本的な話や燃費のいい車のメリット、そして2021年9月時点におけるトヨタのハイブリッド車を対象に、燃費のいい車をランキング形式で紹介します。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. 車選びに役立つ!「燃費のいい車」とは
  2. 燃費の計測方法
  3. ハイブリッドはやはり燃費がよい?
  4. 燃費のいい車をランキング形式で紹介!
  5. 燃費のいい車 まとめ
  6. よくある質問

車選びに役立つ!「燃費のいい車」とは

車を所有し日々利用していると、当然お金がかかります。動かさなくても必要になるのが税金や保険の費用。また、車は一定期間ごとに点検・整備をする必要があります。そして、車を動かすほど必要になるのが燃料費で、維持費のなかで、もっとも頻繁に支払うことになります。少ない燃料でより走行距離が多い“燃費のいい車”が重要になってくる理由です。

燃費がいいとは?

車の燃費性能は、1Lの燃料で何km走れるか示す「km/L」で表し、その測定方法は「WLTCモード」などで規格化されています。車の大きさや重量などの影響を受けるため、燃費の良し悪しに明確な定義はありませんが、一般的に1Lの燃料でより長い距離(km)を走行できれば「燃費がいい」とされます。

参考までに、国土交通省と経済産業省が発表した「乗用車の新たな燃費基準に関する報告書」によると、2016年度に販売された新車の燃費実績値は平均19.2km/L(JC08モードによる燃費値をWLTCモードによる燃費値に換算)となっています。また2030年度を目標とする新たな燃費基準については、ガソリン自動車、ディーゼル自動車、LPG自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車を対象に、2030年度燃費基準推定値が25.4km/Lに設定されています。

こういった国が定める燃費基準なども「燃費のいい車」を見つける判断材料となるでしょう。

燃費のいい車は税金も安い!

燃費性能が良いほど、車に必要な燃料の量が少なくなり日々の燃料費もかかりません。また、車が燃料を消費する際に、ガソリンや軽油を燃焼する車種では、それだけCO2や排気ガスを排出するという環境への影響もあります。 一般に燃費性能が良い車ではCO2や有害な排出ガスが少なく環境にやさしくなるので、政府も「エコカー減税」や「環境性能割」「グリーン化特例」などの税率軽減制度を通じて、環境にやさしい車の普及を促進しています。

燃費の計測方法

自動車メーカーが用意する車のカタログやホームページなどには、その車の燃費性能を示す数値が記載されています。燃費の脇に「WLTCモード」や「JC08モード」表記があるのは、燃費性能の測定方法を表しています。

2017年からは「市街地」「郊外」「高速道路」など、より実際の車の使用状況に近い走行モードを想定した「WLTCモード」が使われるようになっています。

「WLTCモード」による計測方法とその特徴

「WLTCモード」は「Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle」の略で、その名称のとおり、国際的に使われる燃費性能の試験方法です。

「WLTCモード」の特徴は、「総合」表記のほかに「市街地」「郊外」「高速道路」などの走行モードごとの計測も行うことで、ユーザーは自分の走行環境に合わせた車選びが可能になるメリットがあります。

「JC08モード」による計測方法とその特徴

ちなみに、「WLTCモード」の前に使われていた「JC08モード」は、2011年から使われていた日本独自の燃費性能の試験方法です。

「JC08モード」の特徴は、エンジンが冷えた状態で試験を開始し、走行状況の再現により細かい速度変化をつけています。そのため、それ以前の「10・15モード」よりも、おおむね1割ほど「JC08モード」の数値の方が低くなる傾向があります。

ハイブリッドはやはり燃費がよい?

燃費の良い車といえば、ハイブリッドを連想する人も多いでしょう。実際にハイブリッドは、なぜ燃費が良いのか?また、どんなメリットがあるのかを考えてみましょう。

ハイブリッドとは?

ハイブリッド車は、燃料を使うエンジンと電気を使うモーターという複数の動力源を掛け合わせた仕組みを持つ車です。特性の異なるエンジンとモーターを上手に活用することで、走行効率を高められます。

特にハイブリッド車では、減速するときの運動エネルギーをモーターで電気エネルギーに変換して回収できるため、減速エネルギーを回収できないエンジン車よりも燃費性能面で有利です。実際に多くのハイブリッド車が優秀な燃費性能を示しています。

パワフルさも備えるハイブリッド車

ハイブリッド車は燃費が良いだけでなく、パワフルさという利点も備えます。エンジンの力にモーターの力をプラスすることができるため、同じエンジン排気量の車と比べると、よりパワフルに走ることも可能です。

たとえばエンジンは低回転で力を出すのが苦手ですが、モーターなら回り出した最初の瞬間から最大のトルクを出せるので、低回転が得意です。つまりエンジンの苦手な低回転域をモーターで助けると、よりパワフルな走りが可能になります。

車両価格は高いが、維持費をおさえられる

ハイブリッド車は、エンジンだけでなくモーターや駆動用の二次バッテリーなどを搭載しているため、エンジンだけの車よりも割高になりがちです。同じ車種で、ハイブリッド車とエンジン車のどちらもラインアップされている場合、多くの場合ハイブリッド車の方が高くなります。しかし、ハイブリッド車は燃費性能に優れているため、燃料費は安くなります。

購入時の価格差は、走行距離が伸びるほど、日々の燃料費の安さで埋められていくので、車の所有期間をあわせトータルで考えることが重要です。

燃費のいい車をランキング形式で紹介!

まず、トヨタの乗用車(軽自動車を除く普通車や小型車)を対象に、どのモデルの燃費がいいのか、ランキングを見ていきます。燃費はすべてWLTCモード計測値で、各車種における最高燃費です。

順位車名ボディタイプ燃費
1位ヤリスコンパクトカー36.0km/L
2位アクアコンパクトカー35.8km/L
3位プリウスセダン32.1km/L
4位ヤリス クロスコンパクトSUV30.8km/L
5位プリウスPHVセダン30.3km/L
6位カローラ スポーツハッチバック30.0km/L
7位カローラセダン29.0km/L
7位カローラ ツーリングワゴン29.0km/L
9位カローラ アクシオセダン27.8km/L
9位カローラ フィールダーワゴン27.8km/L
11位カムリセダン27.1km/L
12位カローラ クロスコンパクトSUV26.2km/L
13位C-HRコンパクトSUV25.8km/L
※WLTCモード25.0km/L以上のトヨタ車を対象にランキング

以下で説明していきますが、2WD・4WD、ガソリン車・ハイブリッド車の組み合わせのなかで、2WDハイブリッド車が各モデルの最高燃費になる傾向があります。

ヤリス

ヤリス HYBRID Z(1.5L 2WD)

※HYBRID Z(1.5L 2WD)

現行型ヤリスは、2020年2月から発売開始になったモデル。「ヤリス」という車名はもともと、日本国内で販売されてきた「ヴィッツ」の海外での車名です。今回の新型からグローバルで車名を統一し、世界共通の「ヤリス」になりました。

新型ヤリスは、トヨタのコンパクトカーとして初めてTNGAプラットフォームを採用し、新開発された直列3気筒1.5Lダイナミックフォースエンジンを採用したハイブリッドシステムは、2WDでクラス世界トップレベルのWLTCモード36.0km/Lと、すぐれた燃費性能を実現しています。

最高燃費(WLTC)36km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)139万5,000円~

アクア

※Z(2WD)

アクアは、2011年に圧倒的な低燃費と静粛性を持ち合わせたハイブリッド専用車として誕生。そして2021年7月には約10年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型アクアが発売されました。

新型アクアは「さらに次の10年を見据えたコンパクトカー」として、安全・安心で快適に乗ることができる充実した装備と、より高度な環境性能を追求。心地よい加速がもたらす上質な走りを実現し、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセントや非常時給電モードを全車標準装備とするなど、装備も充実しています。

新型アクアの燃費はWLTCモード35.8km/Lを達成。従来型アクアの燃費WLTCモード29.8km/Lと比べ、大幅に低燃費化しました。

最高燃費(WLTC)35.8km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)198万円~

プリウス

プリウス A ツーリングセレクション

※A ツーリングセレクション

世界初の量産ハイブリッド車として1997年に誕生した代名詞的存在です。2015年にフルモデルチェンジした後、現行プリウスは2018年に登場。内外装のデザインを変更するとともに、先進運転支援システムが標準装備となりました。WLTCモードの燃費は2WDのハイブリッドで32.1km/Lとなっています。

最高燃費(WLTC)32.1km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)259万7,000円~

ヤリス クロス

ヤリス クロス HYBRID G(2WD)

※HYBRID G(2WD)

2020年8月に登場した新しいコンパクトSUVがヤリスクロスです。ヤリスと同様にコンパクトカー向けTNGAプラットフォーム「GA-B」を採用し、街乗りからレジャーまでに活用できる4WDシステムを組み合わせました。ハイブリッド車の4WDには、電気式4WDシステム「E-Four」が設定されています。

ヤリスクロスのハイブリッド車はSUVとしては常識外れのクラス世界トップレベルの低燃費性能を実現。WLTCモードの燃費はハイブリッド車の2WDモデルで最高30.8km/Lにも達します。

最高燃費(WLTC)30.8km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)179万8,000円~

プリウスPHV

※プリウスPHV A(2WD)

3代目プリウスをベースに、駆動用電池にトヨタとして初めてリチウムイオン電池を搭載したプリウス プラグインハイブリッドが登場したのは2009年。2012年の新型登場時に名称をプリウスPHVとあらため、2017年にはフルモデルチェンジされました。

プラグインハイブリッド車は家庭用電源からの充電が可能で、電気を使いきりEV走行できなくなった後は、従来のハイブリッド車と同様に走行することができます。プリウスPHVは大容量リチウムイオン電池を搭載。プラグインハイブリッドシステムの効率化により満充電からのEV走行距離は60km、1.8L高効率エンジンを搭載し、HV走行燃費もWLTCモード30.3km/Lと低燃費です。

最高燃費(WLTC)30.3km/L(2WD・プラグインハイブリッド車)
価格(税込)338万3,000円~

カローラ スポーツ

カローラ スポーツ HYBRID G“Z”

※HYBRID G“Z”

セダン、ハッチバック、ステーションワゴンと豊かなバリエーションを誇るカローラシリーズ。その現行モデルのトップバッターとして2018年6月に登場したのが、ハッチバックのカローラ スポーツです。

カローラ スポーツの特徴は、全車に車載通信機DCMを標準装備したこと。そのためトヨタはカローラ スポーツを初代コネクティッドカーと呼んでいます。

カローラ スポーツの燃費は、WLTCモード計測で2WDのハイブリッド車が最高30.0km/Lと優秀な燃費性能を備えています。

最高燃費(WLTC)30.0km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)216万9,000円~

カローラ

カローラ HYBRID W×B(2WD)

※HYBRID W×B(2WD)

昭和から平成にかけ、ロングセラーとなったカローラ。1966年の初代から現在まで世界150以上の国と地域で販売累計4,750万台(2019年7月時点)を記録し、1997年に「累計販売台数世界1位」としてギネスに認定された後も、記録を更新し続けています。

そのカローラの最新モデル(12代目カローラ)の登場は2019年。カローラシリーズの中心的な存在となるセダンのカローラは、ハイブリッド / 1.8Lガソリンエンジン / 1.2Lターボエンジンの3種のパワートレインを採用。2WDのハイブリッド車はWLTCモードで最高29.0km/Lの燃費性能を誇ります。

最高燃費(WLTC)29.0km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)193万6,000円~

カローラ ツーリング

カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)

※HYBRID W×B(2WD)

カローラのステーションワゴンバージョンとなるカローラ ツーリング。TNGAプラットフォームを採用した低重心なシルエットと前後のホイールフレアを張り出すワイドなスタンスが生むスポーティなスタイルが特徴です。

カローラ ツーリングのパワートレインは、ハイブリッド / 1.8Lガソリンエンジン / 1.2Lターボのガソリンエンジンの3種。2WDのハイブリッド車でWLTCモードの燃費は最高29.0km/Lです。

最高燃費(WLTC)29.0km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)201万3,000円~

カローラ アクシオ

カローラ アクシオ

※HYBRID EX

カローラ アクシオは、2006年に登場した10代目となるカローラのセダンの車名として採用されたのがはじまりです。2012年のフルモデルチェンジ(11代目カローラ)、2015年と2017年のマイナーチェンジを経て現在に至ります。

安心・実用・扱いやすさを優先したクルマとして、常に時代の変化に応じた価値を創造し、進化を続けているカローラ。カローラ アクシオは「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備するなど、予防安全装備が充実しています。

ハイブリッド車はエンジン・モーター・インバーターなどの制御を改良することで燃費性能を高め、WLTCモード27.8km/Lを実現しています。

最高燃費(WLTC)27.8km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)155万7,600円~

カローラ フィールダー

カローラ フィールダー HYBRID EX

※HYBRID EX

2000年にカローラ ワゴンがフルモデルチェンジした際に車名が改められ、カローラ フィールダーとなりました。2006年からはカローラ アクシオと同じタイミングでモデルチェンジ、マイナーチェンジを繰り返し、現在に至ります。

カローラのワゴンといえば、カローラ ツーリングもありますが、カローラツーリングが12代目カローラをベースにしているのに対し、現行モデルのカローラ フィールダーは11代目のカローラがベースとなっています。

カローラ フィールダーの特徴はなんといっても広大なスペースの荷室。リヤシートを倒さなくてもゴルフバッグ(9.5インチ×46インチ)が4個入ります。ワンタッチでシートを倒し「フラットモード」に変えた場合の荷室容量はなんと872L。大きくかさばるものも積載できます。

カローラ アクシオと同様に予防安全装備が充実しており、燃費性能もWLTCモード27.8km/Lと低燃費を実現しています。

最高燃費(WLTC)27.8km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)170万9,400円~

カムリ

カムリ G“レザーパッケージ”(2WD)

※G“レザーパッケージ”(2WD)

カムリは、トヨタのミッドサイズセダンとして、アメリカで15年連続乗用車販売台数No.1を獲得したのをはじめ、100カ国以上の国や地域で累計1,800万台以上が販売された人気モデルです。

カムリの最新モデルは2017年にTNGAの第3弾として誕生。日本ではハイブリッド専用車となっています。2.5Lエンジンを使うハイブリッドシステムはWLTCモード燃費で最高27.1km/Lを記録。

最高燃費(WLTC)27.1km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)348万5,000円~

カローラ クロス

カローラ クロス Z(ハイブリッド車 2WD)

※Z(ハイブリッド車 2WD)

カローラ クロスは2021年9月に登場したカローラシリーズ初のSUV。アウトドアにも便利な広い室内空間と、都会的で上質な内外装デザインを採用し、レジャーから街乗りまで幅広いシーンで活躍します。

意のままの走りを実現するパワートレーンは、ハイブリッド車とガソリン車、ともにカローラ クロスに最適化した1.8Lエンジンを採用。アクセル操作に対して車が素直に反応し、シームレスで気持ちの良い加速感を実現します。

また、カローラ クロスのハイブリッド車は、コンパクトSUVクラストップレベルの低燃費WLTCモード26.2km/Lを達成。雪道などの走りも安心なE-Four(電気式4WDシステム)もハイブリッド車に設定されています。

最高燃費(WLTC)26.2km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)199万9,000円~

C-HR

C-HR G

※G

デザインと走りにとことんこだわった、新しいコンパクトSUVとして2016年12月に誕生したのがC-HRです。デビュー翌年の2017年にはSUV新車販売台数1位を獲得するほどの人気を集めました。

C-HRのメカニズム面での特徴は、プリウスと同じTNGAプラットフォームを採用し、プリウス譲りの燃費性能を実現したこと。パワートレインには1.2Lターボのガソリンエンジンとハイブリッドの2つを用意。2WDハイブリッドの燃費はWLTCモードで最高25.8km/Lにも達します。

最高燃費(WLTC)25.8km/L(2WD・ハイブリッド車)
価格(税込)238万2,000円~

燃費のいい車 まとめ

車を手に入れた後の維持費を安く抑えたければ、税制面で優遇があり、日々のガソリン代も安くなる「燃費性能にすぐれた車種」を選ぶのがおすすめです。最新のモデルにはハイブリッド車を中心に、低燃費の車種が数多く存在しています。

また、購入以外にもトヨタ車に乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

車に関わる諸費用がコミコミで毎月の支払額が一定のKINTOと、ガソリン代を抑えられる燃費のいい車を組み合わせることが、賢いカーライフといえるのではないでしょうか。

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

よくある質問

Q:燃費がいいとは?

A:車の大きさや重量などの影響を受けるため、燃費の良し悪しに明確な定義はありませんが、一般的に1Lの燃料でより長い距離(km)を走行できれば「燃費がいい」とされます。

Q:2021年夏時点で一番燃費のいいトヨタ車は?

A:2020年2月に発売されたコンパクトカー「ヤリス」です。

ヤリスは国内で販売されてきた「ヴィッツ」の海外での車名でしたが、新型ヤリスの発売を機に国内でも「ヤリス」の車名に統一されました。

※記事公開時の情報をベースに掲載しています

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