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車選びのポイントを様々な視点から解説!あなたにぴったりの1台を見つけよう

車選びのポイントを様々な視点から解説!あなたにぴったりの1台を見つけよう
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<この記事は9分で読めます。>

「車選びは楽しいけど、どんな車が良いか迷ってしまってなかなか決められない」と悩んでいませんか?

車を購入する際は、どんな車が良いか漠然と考えるのではなく、ポイントを絞って検討することが重要です。乗車人数、使用頻度、使用目的などを実際にイメージしてみてください。

この記事では、まず、主なボディタイプごとの特徴を説明します。その後、車を選ぶ際のポイントを解説しながら、おすすめのボディタイプや車種などを紹介していきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. 車のボディタイプごとの特徴
  2. 車選びのポイントとおすすめのボディタイプや車種
  3. 車の選び方のまとめ

車のボディタイプごとの特徴

軽自動車

ダイハツタフト

※ダイハツ タフト

「軽自動車」は日本独自の規格で、排気量660cc以下、全長3.4m以下、全幅1.48m以下、高さ2m以下、乗車定員は4名以下と定められています。

軽自動車の自動車税は一律1万800円で、排気量に応じて税額が変わる普通車(2万5,000円~11万円)に比べて低く、維持費が安いのが特徴です。小さな車体で街中でも乗りやすく、また燃費も良いので維持費を抑えたい方にはぴったりです。

コンパクトカー

ヤリス

※トヨタ ヤリス

「コンパクトカー」に明確な定義はありませんが、一般的には5ナンバーサイズで全長4m前後のハッチバックスタイルの小型車を指します。

軽自動車よりは一回り大きいサイズですが、住宅街の細い道でも運転しやすいのが特徴で、燃費も良く軽快な取り回しできびきびと走るため、初心者の方にもおすすめです。

ミニバン

アルファード

※トヨタ アルファード

今やファミリーカーの主流となったのが「ミニバン」です。多くのミニバンが3列シートを持ち6人〜8人の乗車が可能で、リヤがスライドドアになっているのが特徴です。

ミニバンのサイズにより、大きく3つのクラス(コンパクトクラス、5ナンバーフルサイズのMクラス、3ナンバーサイズのLクラス)に分けられます。

様々なシートアレンジによりラゲッジスペースを広げたり乗員の快適性を上げたりと、目的に応じた使い方ができるのもミニバンの魅力となっています。

セダン

レクサスLS 500h

※レクサスLS 500h

車のスタンダードなスタイルとして、かつてはファミリーカーの主流だった車が「セダン」です。エンジンルーム、居住空間、トランクがすべて独立した3BOXスタイルが特徴です。

居住空間とトランクが独立していてノイズが室内に入りにくいため、静粛性が高いとされています。また、近年人気のミニバンやSUVなどと比べて車高が低く、安定した走りが特徴です。そのため、高級車に多く採用されるボディタイプでもあります。

セダンをベースに、ルーフをトランクの後ろまで伸ばし、居住空間とトランクを一体化した「ステーションワゴン」もあります。

SUV

トヨタ ハリアー

※トヨタ ハリアー

SUV(Sports Utility Vehicle:スポーツ用多目的車)は、車種ラインアップも続々と増えている、近年人気のボディタイプです。

大径タイヤ、高い最低地上高、大型の荷物を積み込みやすいハッチバックドアを備えたスタイルが特徴的です。

街乗り向けのコンパクトなSUV、本格的な悪路走破性を備えたSUV、高級SUVなど、様々な種類のSUVが各メーカーから投入されています。

車選びのポイントとおすすめのボディタイプや車種

車選びのポイントとおすすめのボディタイプや車種

何人で乗るのか

1人や2人など少人数の場合

1人~2人で乗ることがほとんどであれば、思い切った車選びが可能です。

例えば、ドライブ好きなら「GRヤリス」などの走りに適したモデルを、デート目的等で高級感を演出しつつ旅行やアウトドアにも使いたい場合は、ラグジュアリーな都市型SUVの「ハリアー」を候補にするなど、目的にぴったり合った車選びをすると良いでしょう。

3~5人などある程度人数がいる場合

軽自動車は乗車定員が4名なので、5人乗せる機会がある場合はコンパクトカー以上から、利用する目的に合わせて車を選ぶことになります。

日常使いが中心ならコンパクトカー、アウトドア目的でも利用する場合はSUV、ファミリーカーとしての利用だったらミニバン、ドライブが好きで長距離移動も多い場合はセダンといった具合で、目的に合わせてある程度ボディタイプを絞り込むことができます。

また、コンパクトカーとして居心地の良い広さを実現したコンパクトトールワゴン「ルーミー」や、SUVながらリッター30km越えの低燃費グレードもある「ヤリスクロス」など、複数の目的や特徴を兼ね備えて人気となっている車種もありますので、ボディタイプの絞り込みで迷う場合は、そういった車種も選択肢に入れてみましょう。

大人数の場合

6人以上で乗る機会が多い場合は、多人数乗車が可能なミニバンがおすすめです。

「ノア」や「ヴォクシー」のような5ナンバーフルサイズ(一部グレードによって3ナンバーサイズも)のMクラスをはじめ、実用性だけでなく高級感も欲しいという方には、「アルファード」など豪華さも兼ね備えたLクラスのミニバンをおすすめします。

また、実用性の高さと広々空間で人気の「シエンタ」のようなコンパクトタイプのミニバンも、街中での取り回しもよく日常使いに適しています。

また、最近はミドルサイズ以上の車種で3列目のシートを備えたSUVも増えてきました。室内空間の広さはミニバンに分がありますが、たまに多人数乗車をする機会があるという方には、SUVの3列シート車も選択肢となるでしょう。

どの程度の頻度で使うのか

日常使いで毎日使用するような場合は取り回しも燃費も良いコンパクトカーを軸に選ぶのがおすすめです。

さらに、日常使いだけでなく、休日は趣味のアウトドアなどのために荷物もたくさん積みたい、という場合は「ライズ」のような、コンパクトかつラゲッジスペースが広いSUVを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

逆に、使用頻度が少なく休日メインで使用する場合は、休日の過ごし方や車をどう利用したいかをよく考えて選ぶようにすると良いでしょう。

予算はどの程度か

予算次第では中古車も検討を

一般的に、車は家などの不動産の次に高価な買い物だと言われています。ある程度車種が決まっていて予算がネックになっている場合は、新車だけでなく、中古車も視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

中古車の場合は保証内容に気を付けよう

新車が有利な点のひとつに、保証(メーカー保証)期間の長さと手厚さがあります。エンジンなどの主要部品は長期の保証があるため万一のトラブルの際にも安心です。

一方で、安さを求めて中古車を購入する場合であっても、保証を疎かにすることはおすすめしません。中古車の場合は新車に比べて修理が必要な機会も多くなりますし、安心して車に乗るためには新車以上にメンテナンスに気をつかう必要があると言えます。

よって、中古車を選ぶ際は、価格だけでなく、保証内容の充実度も判断材料となりえます。保証期間が極端に短かったり、保証対象となる箇所が明記されていないような保証は避けた方が無難です。「トヨタ認定中古車」の充実した保証内容のような、メーカー系中古車販売店の保証内容をベースに比較検討すると良いでしょう。

年間の維持費にも注意

車は車両代金以外にも、維持費がかかります。

たとえば、トヨタのコンパクトSUV「ライズ」を、初めて車を持つ22歳の方が購入した場合、3年分の諸経費(自動車税、自賠責保険料、任意保険料、定期メンテナンス費用など)を合わせて約80万5,000円(月額約2万2,000円)の費用が必要とされています。※KINTO調べ

さらに、燃料代、駐車場代、ローン購入の場合はローン金利が別途必要となります。

購入予定の車に何年乗る予定なのか、月にどの程度の予算があるのか、維持費も含めて月々の支払い金額をシミュレーションしてみましょう

リセールバリューはどの程度か

「車のリセールバリュー」とは、購入した車を売却する際の価値(下取り価格や買取価格)のことです。購入した車が将来的にどの程度の価値を持っているのか(残価率)を示します。

リセールバリューが高い車としては、海外で人気のある国産メーカーのSUVなどが挙げられます。ただし、リセールバリューが高い車は、盗難の危険性と隣り合わせの面もあるとされ、防犯面での厳重な注意が必要です。

また、車種によって人気のカラーはリセールバリューが高くなります。車を購入する際、特にカラーにこだわりが無い場合、感覚だけでカラーを選ぶのではなく、リセールバリューが高い人気のカラーを選ぶのもひとつの手段と言えます。

車の選び方のまとめ

車選び

ここまで挙げてきたように、何人で、どういった目的で、どの程度の予算でといった基準で車を選ぶことが車選びの大切なポイントです。

また、車選びは、将来のライフスタイル設計とも密接に関わってくるテーマでもあります。ご自身の将来と重ね合わせ、悩みながらも楽しい車選びになるよう願っています。

ここからは、車の購入を検討している方に向けて、購入以外にも車に乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、トヨタおよびレクサスの車種が数多く取扱われています。参考までに、トヨタの人気車種「ヤリス」や「ライズ」を毎月下記の料金で利用できます。

【支払い例】ヤリス
X GAS 1.5L 2WD(5人):3万4,760円〜
(ボーナス11万円併用の場合) 1万6,390円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

【支払い例】ライズ
X”S” GAS 1.0L+ターボ 2WD(5人):3万4,650円〜
(ボーナス11万円併用の場合) 1万6,280円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

KINTOを利用して車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

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