COLUMN コラム

SUVなのにリッター30km超えの低燃費も!新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」の燃費と走り

SUVなのにリッター30km越えの低燃費も!新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」の燃費と走り
この記事をシェアする

<この記事は6分で読めます。>

「ヤリスクロス」は、ヤリスベースの新型コンパクトSUVということで発売前から注目を集め、発売と同時に売れ行きも好調です。コンパクトながら力強いスタイルや、コンパクトなのに広い室内空間を実現するなど、魅力的な要素がたくさんあります。

そんなヤリスクロスの魅力の一つとして燃費性能の高さがあり、ベースとなったヤリス譲りの低燃費を実現しています。ヤリスクロスの燃費性能や走行性能について触れていきましょう。

<この記事の目次>

  1. ヤリスベースの新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」
  2. ヤリスクロスの燃費は?
  3. ヤリスクロスの走行性能
  4. ヤリスクロスの燃費性能まとめ
  5. ヤリスクロスをKINTOで利用する方法

ヤリスベースの新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」

SUVなのにリッター30km越えの低燃費も!新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」の燃費と走り

※左:ヤリス 右:ヤリスクロス

ヤリスクロスは、2020年2月に発売されたコンパクトカー「ヤリス」がベースとなり、2020年8月31日に新型コンパクトSUVとして発売されました。

開発コンセプトは「大胆素敵に! Always on the Move」。エクステリアはSUVらしい「大胆さ」があり、インテリアはシンプルで機能性に優れ、オシャレで街中にも映える都市型SUVに仕上げられています。

ヤリスとヤリスクロスに共通するのは、まずはパワーユニットです。ヤリス同様にガソリン車とハイブリッド車を設定。ヤリスのハイブリッドシステムはクラス世界トップレベルの低燃費を実現しており、ヤリスクロスもヤリス譲りの低燃費でハイブリッド車としてクラス世界トップレベルの低燃費です。

SUVなのにリッター30km越えの低燃費も!新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」の燃費と走り

※ヤリスクロス NEW PLATFORM&BODY

そしてヤリスと共通のTNGAプラットフォームを採用。低く設定されたドライビングポジションと、エンジン構成位置などの重量配分を最適化することで低重心化が図られ、さらに、軽量でありながら高い剛性を備えたボディを採用。空気抵抗を減らし、クラストップレベルのCD値(空気抵抗係数)を実現した空力フォルムが、燃費向上に貢献しています。

逆に、ヤリスとヤリスクロスの大きく異なる点はボディサイズです。5ナンバーサイズのヤリスに対して、ヤリスクロスは全幅が1,765mmとワイド化され、3ナンバーサイズでコンパクトながら存在感があります。

またヤリスクロスは、他の競合コンパクトSUVより低価格に設定されているところも、人気の理由の一つと言えるでしょう。

ヤリスクロスの燃費は?

ヤリスクロスの優れた低燃費に貢献している要素の一つに、新たに開発されたパワートレインが挙げられます。

1.5Lハイブリッドシステムは、電気系および機械系の損失を大幅になくすことで、ハイブリッド車としてクラス世界トップレベルの優れた低燃費を実現。また、システム出力向上とアクセル操作に対するレスポンスの向上により、気持ちの良い走りと低燃費を両立させています。

ガソリン車では、小型・軽量化を徹底的に追求した1.5L直列3気筒「ダイナミックフォースエンジン」を採用。高速燃焼により熱効率向上を実現し、燃費向上を高次元で実現しています。

ヤリスクロスのハイブリッド車・ガソリン車のグレード別カタログ燃費は以下になります。※数値はWLTCモードで、( )内は4WD車

【ハイブリッド車の燃費】
・Z:27.8km/L(26.0km/L)
・G:30.2km/L(28.1km/L)
・X:30.8km/L(28.7km/L)

【ガソリン車の燃費】
・Z:18.8km/L(17.4km/L)
・G:19.8km/L(18.2km/L)
・XおよびX”Bパッケージ”:20.2km/L(18.5km/L)

ヤリスクロスの走行性能

コンパクトSUVとして誕生したヤリスクロスは、乗り心地や走行性能にも優れています。街乗りをメインとする人なら、2WDでもその真価は十分に味わえますが、アウトドア派の人なら4WDがオススメです。

ヤリスクロスの4WDは、ガソリン車・ハイブリッド車どちらにも設定されており、それぞれに特徴があります。

ガソリン車には、路面に合わせて最適な駆動に自動制御する「ダイナミックトルクコントロール4WD」や、駆動力、4WD、ブレーキを最適に統合制御し、路面状況に応じて「MUD&SAND」「NORMAL」「ROCK&DIRT」の3モードから選択可能な走行支援システム「マルチテレインセレクト」が装備されています。

SUVなのにリッター30km越えの低燃費も!新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」の燃費と走り

※POWER UNIT[E-Four(HYBRID)]

ハイブリッド車は「E-Four」と呼ばれる電気式4WDシステムを採用。発進時や雪道などの滑りやすい路面で、スムーズに4WD状態へ切り替えることで、発進性、走行安定性をアシストします。

ヤリスクロスの燃費性能まとめ

SUVなのにリッター30km越えの低燃費も!新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」の燃費と走り

ヤリスの優れたところを随所に取り入れた「ヤリスクロス」は、ハイブリッド車としてクラス世界トップレベルの燃費性能を誇るなど、優れた低燃費を実現しています。

実走行に近い状況で計測されるWLTCモードにおいて、ガソリン車では4WDでも17.4km/L~18.5km/L、2WDでは18.8km/L~20.2km/L、ハイブリッド車では4WDで26.0km/L~28.7km/L、2WDでは27.8km/L~30.8km/Lと低燃費性能を誇ります。

ヤリスクロスなら、ガソリンの減りをそれほど気にすることなく、ヤリスクロスの魅力を存分に味わいながらロングドライブを楽しむことが可能でしょう。

コンパクトSUVを購入する上で、数ある車種からどれを選べばいいか悩んでいる方は、低燃費性能を誇る「ヤリスクロス」を検討してみてはいかがでしょうか?

ヤリスクロスをKINTOで利用する方法

最後に、購入以外にもヤリスクロスに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。 KINTOでは、トヨタおよびレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金でヤリスクロスを利用できます。

【支払い例】ヤリスクロス
G GAS 1.5L 2WD(5人):3万9,380円〜
(ボーナス11万円併用の場合) 2万1,010円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

KINTOを利用してヤリスクロスに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

  • ホーム
  • コラム
  • SUVなのにリッター30km超えの低燃費も!新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」の燃費と走り

PAGE TOP