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新型SUVのヤリスクロスと販売好調のライズ!特徴や使い勝手の良さをピックアップ

新型SUVのヤリスクロスと販売好調のライズ!特徴や使い勝手の良さをピックアップ
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<この記事は9分で読めます。>

2020年8月31日に発売された新型「ヤリスクロス」。ボディサイズが小さく街中・アウトドアの両方こなせるSUVは扱いやすいうえに、ヤリスクロスには「使い勝手」の良いポイントが多数ありおすすめの1台です。

ヤリスクロスを候補としたときに気になるのが、同じトヨタから発売されている「ライズ」です。こちらも同じコンパクトSUVとして人気があります。

そこで今回は、ヤリスクロスとライズを使い勝手の良さや運転のしやすさについて比較しながらご紹介します。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. デビューしたばかりのヤリスクロス!
  2. 2020年上半期の新車販売台数1位、販売好調のライズ!
  3. ヤリスクロスとライズは運転のしやすさも魅力!
  4. アウトドア派に必要なラゲッジスペースを比較
  5. ヤリスクロスの使い勝手の良さをピックアップ!
  6. ライズならではの使い勝手の良さをピックアップ!
  7. ヤリスクロスとライズの使い勝手に関するまとめ

デビューしたばかりのヤリスクロス!

デビューしたばかりのヤリスクロス!

ヤリスクロスは、先にデビューしているトヨタのコンパクトSUVである「C-HR」よりも小さく「ライズ」よりも大きいボディサイズのコンパクトSUVとして2020年8月31日にデビューしました。

ヤリスクロスはコンパクトなボディサイズで街中でも乗りやすく、SUVスタイルのボディはオフロード走行もこなし、大人5人と荷物がしっかり積める実用性の高い車です。室内には使い勝手の良い豊富な収納スペースが用意されています。

ヤリスクロスのグレードは、エントリーモデルの「X“Bパッケージ”」、シンプル装備の「X」、中間グレードの「G」、最上位グレード「Z」の4つ。駆動方式は2WDと4WDが全グレードに設定され、パワーユニットはガソリン仕様が全グレードに、ハイブリッド仕様が「X”Bパッケージ”」以外のグレードに設定されており、合計14種類となります。

2020年上半期の新車販売台数1位、販売好調のライズ!

2020年上半期の新車販売台数1位、販売好調のライズ!

2019年11月に発売されたライズは、トヨタの子会社であるダイハツからのOEM車(他社ブランドで製造された車)でダイハツのロッキーと兄弟車になります。

日本自動車販売協会連合会が発表した2020年上半期(1~6月)の乗用車系通称名別新車販売台数において、ライズは5万8492台で堂々の1位を獲得。大変人気の車種です。

トヨタの中では1番コンパクトなSUVとなりますが、全高1,620mmと車高はヤリスクロスよりも高く、さらに、ヒップポイントを地上高665mmと高い位置に設定することで、見晴らしの良さを実現。前方視界も広く確保しているので、安心して運転できます

グレードはエントリーモデルの「X」、シンプル装備の「X“S”」、中間グレードの「G」、最上位グレード「Z」の4つ。パワーユニットはガソリン仕様のみですが、全グレードに2WDと4WDが設定されており、合計8種類となります。

ヤリスクロスとライズは運転のしやすさも魅力!

ヤリスクロス NEW PLATFORM&BODY

※ヤリスクロス NEW PLATFORM&BODY

ヤリスクロスは、トヨタのTNGAプラットフォームを採用。低重心化が図られ、軽量でありながら高い剛性を備えたボディは、車高の高さを感じさせない軽快で安定感に優れた走りを実現します。

ヤリスクロスのガソリン車に搭載される1.5Lダイナミックフォースエンジンは、コンパクト化と軽量化で軽快な走りと優れた燃費性能を発揮。ハイブリッド車の1.5Lハイブリッドシステムは、ハイブリッド世界トップレベルの低燃費を実現するとともにシステム出力向上とアクセル操作に対するレスポンスも良く、ヤリスクロスはガソリン車とハイブリッド車のどちらを選んでも乗りやすいコンパクトSUVです。

また、ヤリスクロスは車の運転に慣れていない若い方や女性ドライバーなどにとっても使い勝手に優れています。ボディサイズは全長4,180mm×全幅1,765mm×全高1,590mmで、車幅こそ3ナンバーサイズですが、最小回転半径は2WD、4WDともに5.3mと小回りで、細い路地に入る時やUターン時、車庫入れや縦列駐車時の取り回しがスムーズに行えます。

一方、ライズに搭載される1.0Lターボエンジンは、1.5Lクラス相当のトルクを幅広い回転域で発揮する、走りの楽しさと低燃費を両立。高速道路でもストレスを感じない加速性能を実現しています。

コンパクトなライズ

さらに、押し出しの強いデザインで大きく見えるライズですが、実際は5ナンバーのコンパクトなサイズを実現。ワンクラス上の大きなタイヤでSUVらしい力強いスタイルを叶えながらも、最小回転半径は4.9m~5.0mと非常に小回りがきく、優れた取り回しを実現しています。

アウトドア派に必要なラゲッジスペースを比較

どちらもコンパクトSUVのヤリスクロスとライズですが、ボディサイズではヤリスクロスの方が大きいです。では、ラゲッジスペースの大きさはどうなのでしょうか。

ヤリスクロスのラゲッジスペースは、クラストップレベルの大きさで容量はなんと390L(2WD車かつデッキボード非装着状態でデッキアンダートレイを含む容量)。リヤシートを倒すことなくゴルフバッグを2つ積むことができます。

ヤリスクロス 左からStandard mode、4:2:4分割可倒式リヤシート、Flat mode

※左からStandard mode、4:2:4分割可倒式リヤシート、Flat mode

さらに、4:2:4の3分割可倒式のリヤシート(HYBRID Z、Z、HYBRID G、Gに標準装備)は、リヤシート中央のみを倒せばスキー板などの長尺物を積みながら後席に2名乗車でき、6:4の2分割可倒式のリヤシート(HYBRID X、X、X“Bパッケージ”に標準装備)は、長尺物を積みながら後席に1名乗車も可能です。リヤシートを倒すことで自転車2台(27インチサイズでフロントタイヤ取り外し状態の自転車)を積むことも可能です。

ライズ ラゲッジアレンジ デッキボード立て掛け時

※ラゲッジアレンジ デッキボード立て掛け時

一方でライズのラゲッジスペースは、デッキボード下段時で369Lと発表当時ではクラストップレベルの容量でした。ライズのボディサイズからすれば大きく実用性は高いと言えるでしょう。さらに、ライズにはデッキボード下収納(サブトランク)があります2WD車でデッキボード下段時は80L4WD車でもデッキボード下段時に38Lのサブトランクが備わります。

リヤシートは全車標準装備で6:4分割可倒式リヤシートを採用、後席、左右いずれかに乗員を乗せたまま、長尺物などの荷物を積むことができます。

ヤリスクロスの使い勝手の良さをピックアップ!

ヤリスクロスは、スマートキーを携帯していれば、リアバンパーの下に足を出し入れするだけでバックドアの自動開閉が可能な「ハンズフリーパワーバックドア」を、トヨタのコンパクトSUVで初めて搭載(HYBRID Z、Z、HYBRID G、Gにメーカーオプション)。両手が荷物でふさがっている時などにとても便利です。

ヤリスクロス HYBRID Z(2WD)(内装色 : ダークブラウン)<オプション装着車>のシート

※ヤリスクロス HYBRID Z(2WD)(内装色 : ダークブラウン)<オプション装着車>

室内にはセンタートレイや大型のフロント・リヤドアポケットをはじめ、使い勝手の良い豊富な収納スペースが充実。前席にはUSB端子も装備(充電用USB端子は、HYBRID Z、Z、HYBRID G、Gに標準装備)されているのでスマホを充電しながら置いておくこともできます。そして、女性に嬉しい収納スペースが「助手席シートアンダートレイ(HYBRID Z、Zに標準装備。HYBRID G、Gにメーカーオプション)」ではないでしょうか。このトレイに運転用の靴を用意しておけば、ヒールを履いて車で出かけることになっても安心です。

また、座席の位置や角度を電動で調整できる「運転席6ウェイパワーシート(HYBRID Z、Zに標準装備)」、乗降時の足腰の負担軽減に寄与する「運転席ターンチルトシート(HYBRID G、G、HYBRID X、X、X“Bパッケージ”にメーカーオプション)」、寒い日のドライブをサポートする「ステアリングヒーター(HYBRID Z、Z、HYBRID G、Gにメーカーオプション)」および「シートヒーター(運転席・助手席)(HYBRID Z、Zに標準装備。HYBRID G、Gにメーカーオプション)」などの快適装備も充実しています。

さらに、ハイブリッド車ならオプションでラゲッジスペースに「アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)」が設置可能です。車内のコンセントを通じて、電気製品を使用できるほか、アウトドアの時や非常時にとても役立ちます。

7~8インチのディスプレイオーディオも全グレードに標準装備。オーディオ機能とスマホ連携機能が搭載されています。販売店装着オプションのT-Connectナビキットまたはエントリーナビキットを装着することで、車載ナビとしても利用可能です。

ライズならではの使い勝手の良さをピックアップ!

ライズも使い勝手の良さでは負けていません。ライズは、5ナンバーサイズでしかも全長4m未満のコンパクトサイズからは想像できないほどの室内の広さです。カップルディスタンス(前後席間距離)は900mmと広く、後席に座る人の膝まわりにゆとりがあり、体にも心にも余裕が生まれる空間を楽しむことができます。

ライズ Z(2WD)(内装色 : ブラック)<オプション装着車>のシート

※ライズ Z(2WD)(内装色 : ブラック)<オプション装着車>

前席でも後席でもスマホの充電が可能なことも、ライズならではの使い勝手の良さのひとつ。スマホを充電できるUSB端子をセンターコンソール下部に1個、コンソールボックス後端部に2個設定。前席と後席で、3名同時に充電可能です。家族や友人などと複数名で出かける際に、スマホの電池残量を気にする必要がないのは、小さいようで非常に大きいメリットではないでしょうか。

収納面でも、ライズはヤリスクロスと同様に多彩な収納スペースを装備。さらに運転席と助手席の座面と背もたれを温めてくれる「運転席・助手席シートヒーター(Z、4WD車に標準装備。G、X“S”、Xの2WD車にメーカーオプション)」は、寒い季節も嬉しい装備となっています。アームレスト付のセンターコンソールボックスが全車標準装備になっていることも、注目すべき使い勝手の良さと言えます。

なお、9インチのディスプレイオーディオは全車にメーカーパッケージオプションとなっていますが、フルセグTVにも対応しているので停車中は車内でテレビを楽しむこともできます。もちろん、スマホと連携することで、音楽やナビなどのスマホアプリをディスプレイ上で利用することもできます。

ヤリスクロスとライズの使い勝手に関するまとめ

ヤリスクロスとライズ

トヨタの人気コンパクトSUV、ヤリスクロスとライズ。どちらもコンパクトなボディなので運転しやすい車と言えるでしょう。またどちらにも使い勝手の良いポイントがいくつもありました。

両車を比較したうえでヤリスクロスやライズに決めようと思われたら、購入以外にもヤリスクロスやライズに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

KINTOの月々の定額料金には車両代金だけでなく、自動車税に自賠責保険、点検費用など、車の維持にかかってくる諸費用がすべて含まれています。なかでも、KINTO専用の任意保険が付いているのは大きな特徴です。

KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してヤリスクロスやライズに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

ヤリスクロストヨタのサブスク・カーリースはKINTO
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