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カローラ ツーリングとカローラ スポーツを比較!それぞれの魅力を含めてご紹介

カローラ ツーリングとカローラ スポーツを比較!それぞれの魅力を含めてご紹介
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<この記事は8分で読めます。>

1966年のデビュー以来、日本を始め150以上の国と地域で販売されているカローラ。日本では12代目となるカローラはTNGA(Toyota New Global Architecture)に基づいたグローバル共通プラットフォームが採用され、全車3ナンバーサイズとなったことも話題になりました。

今回は一足先にデビューした欧州育ちのハッチバックのカローラ スポーツ、同時発売されたセダンと同じく日本専用ボディを採用したステーションワゴンのカローラ ツーリングについて、気になる燃費や走りなどについて比較していきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. 機能性に優れるカローラ ツーリング
  2. 走行性能に優れたカローラ スポーツ
  3. カローラ ツーリングとカローラ スポーツの走りを比較
  4. カローラ ツーリングとカローラ スポーツの燃費を比較
  5. カローラ ツーリングとカローラ スポーツの安全性能
  6. カローラ ツーリングとカローラ スポーツの内装を比較
  7. カローラ ツーリングとカローラ スポーツの外装を比較
  8. カローラ ツーリングとカローラ スポーツのグレードと価格を比較
  9. カローラ ツーリングとカローラ スポーツの比較まとめ

機能性に優れるカローラ ツーリング

カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)(スパークリングブラックパールクリスタルシャイン)<オプション装着車>

※HYBRID W×B(2WD)(スパークリングブラックパールクリスタルシャイン)<オプション装着車>

現行モデルでもある「カローラ フィールダー」の車名を一新して登場したカローラ ツーリングは、ステーションワゴンです。カローラ ツーリングは3ナンバーサイズとなりましたが、欧州仕様よりも全幅45mm狭く、全長では155mm短縮されており、日本の交通事情に合わせた絶妙なサイズが特徴です。

カローラ ツーリング ラゲッジスペース

ステーションワゴンとしてはコンパクトなサイズながら機能性は優秀で、大人5人が座ってもゴルフバッグ4個を積載可能な広いラゲッジスペースを備えています。

走行性能に優れたカローラ スポーツ

カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッドⅡ)<オプション装着車>

※HYBRID G“Z”(アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッドⅡ)<オプション装着車>

カローラ スポーツは、VWゴルフやメルセデス・ベンツAクラスといった競合揃いの欧州市場に投入されたハッチバックの日本国内仕様です。セダン、カローラ ツーリングよりも一足先に国内デビューを果たしています。

スポーツの名の通り、3車種の中で最もスポーティな走りのモデルです。スポーツシートや1.2Lダウンサイジングターボエンジン、国内では数少なくなった6MTも用意されるなど、欧州仕込みの走りが楽しめる1台に仕上がっています。

カローラ ツーリングとカローラ スポーツの走りを比較

コーナーでのきびきびとした走りを堪能したいのであれば、おすすめはカローラ スポーツの最上級グレードとなるG“Z”です。

カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(ホワイトパールクリスタルシャイン)<オプション装着車>

※HYBRID G“Z”(ホワイトパールクリスタルシャイン)<オプション装着車>

18インチアルミホイールとホールド性能を追求したスポーツシートを装備するのは、全カローラを通じてこのグレードのみです。薄いスポーツタイヤを装着しているわりに静かで、低重心を活かしカーブを曲がる時も安定した姿勢を保ちます。

走りも大事だけれど快適性も重視したいという方には、より快適なカローラ ツーリングがおすすめです。

リヤサスペンションにスタビライザーを装着したグレード(HYBRID G-X / G-X を除く)を選べば、コーナーでの車体の安定性も高く、同乗者にも優しい乗り心地です。

カローラ ツーリングとカローラ スポーツの燃費を比較

2WDモデルで見ると、カローラ ツーリングのエントリーモデル、G-X 1.8L・CVT(1.8Lガソリン)は、WLTCモードで14.6km/Lです。一方、HYBRID G-X 2WD(1.8Lハイブリッド)では29.0km/Lという低燃費を実現しています。

カローラ スポーツのエントリーモデル、G“X”(1.2Lガソリンターボ)の6MT仕様の場合は、WLTCモードで15.8km/L、CVT仕様の場合では16.4km/Lです。HYBRID G“X”(1.8Lハイブリッド)ではWLTCモードで30.0km/Lとなっています。

車体が長いカローラ ツーリングですが、車重はカローラ スポーツとほぼ同じに仕上がっているので燃費についても大きな違いはありません。

カローラ ツーリングのハイブリッドとカローラ スポーツの1.2Lガソリンターボには、4WDがあります。一般的に、4WD車は車重が重くなり機械的な損失も増えることから燃費は悪くなる傾向がありますが、カローラ ツーリングはWLTCモードで26.8km/L、カローラ スポーツは15.2km/Lと、いずれも2WD車に比べて燃費の落ち込みが少ないのが特徴です。

カローラ ツーリングとカローラ スポーツの安全性能

カローラ ツーリングカローラ スポーツの全車にトヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が標準装備されています。

「Toyota Safety Sense」は、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、車だけではなく歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼)の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

カローラ ツーリングとカローラ スポーツの内装を比較

全幅はカローラ スポーツの方が広いですが、基本のプラットフォームや居住性に影響するホイールベースは共通です。

頭上空間については、ルーフがまっすぐ後ろに伸びているカローラ ツーリングの方が広く感じられるでしょう。荷室の広さも、カローラ ツーリングの全長が120mm長いこともあり、積載性が高くなっています。

両車とも内装色はブラックが基本となっています。

カローラ ツーリングの上級グレード「HYBRID W×B / W×B」

※HYBRID W×B(2WD)(内装色 : ブラック/シート色 : ホワイト)<オプション装着車>

シート色についてもブラックが基本ですが、カローラ ツーリングの上級グレード「HYBRID W×B / W×B」では、メーカーオプションで華やかなホワイトのシートが選択可能です。

カローラスポーツのHYBRID G“Z”(内装色 :センシュアルレッド)

※HYBRID G“Z”(内装色 :センシュアルレッド)

カローラスポーツのHYBRID G(内装色 : サドルタン)

※HYBRID G(内装色 : サドルタン)

カローラ スポーツのメーカーオプション(HYBRID G-X / G-X を除く)では、本革(ブラックまたはセンシャルレッド)+ウルトラスエード仕様のスポーツシート(HYBRID G“Z” / G“Z” にメーカーオプション)と、本革+メランジ調ファブリック(サドルタン)のスポーティシート(HYBRID G / G にメーカーオプション)が用意され、よりスポーティな雰囲気を盛り上げています。

カローラ ツーリングとカローラ スポーツの外装を比較

低重心のTNGAプラットフォームの採用もあり、カローラ ツーリングカローラ スポーツの全高は1,460mm(4WD仕様のカローラ スポーツのみ1,490mm)と低めとなっています

フロントは共通のイメージでデザインされていますが、カローラ ツーリングの方はステーションワゴンらしく伸ばしたルーフラインが特徴的です。

カローラシリーズは、セダンも含め全世界共通のTNGAプラットフォームを採用したため、車幅が広くなり3ナンバーサイズになりました。カローラ スポーツは欧州仕様と同じ1,790mmですが、カローラ ツーリングは国内で大ヒットした3代目プリウスと同じ1,745mmに抑えられ、最小回転半径も5.0m(15インチタイヤ装着車の場合)と5ナンバー仕様の先代とほぼ同じで取り回しの良さは変わっていないため、先代のモデルからも違和感なく乗り換えられるでしょう。

カローラ ツーリングとカローラ スポーツのグレードと価格を比較

気になる価格ですが、カローラ ツーリングはG-X 1.8L・CVTの201万3,000円(税込)から、カローラ スポーツはG“X” 6MTの216万9,000円(税込)からです。アルミホイールなどはオプションですが、LEDヘッドランプ、7インチのディスプレイオーディオも標準装備となるなど、エントリーモデルといっても装備は充実しています。

カローラ ツーリングはハイブリッド、ガソリンともエントリーモデルのG-X、装備の充実したS、そしてプレミアムなW×Bという3グレード構成です。

カローラ スポーツも同様にエントリーモデルのG“X”、中間グレードのG、18インチアルミホイールとスポーツシートを装備した最上級スポーツグレードのG“Z”の3グレード構成です。

条件として4WDはどうしても外せないのであれば、カローラ スポーツでは1.2Lガソリン車に、カローラ ツーリングにはハイブリッドにそれぞれが2WD車と同様の3グレードで用意されています。

詳しいグレードごとの価格は公式ページ(カローラ ツーリングカローラ スポーツ)でご確認ください。

カローラ ツーリングとカローラ スポーツの比較まとめ

カローラ ツーリングとカローラ スポーツ

国産車の代表車種として日本はもとより世界でも長年に渡りカローラは愛されてきました。時代に合わせて若干サイズアップはしたものの、このカローラならではのクオリティの高さに加えてTNGAプラットフォームに充実した安全装備とさらに進化を遂げました

そろそろ大型車からダウンサイジングしたいけれどコンパクトカーや軽自動車はちょっと…と思っていた方には今回のカローラ ツーリングとカローラ スポーツは絶妙のポジショニングにあると言えるでしょう。

そんなカローラを購入検討する方向けに、購入以外にもカローラ ツーリングやカローラ スポーツに乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

KINTOの月々の定額料金には車両代金だけでなく、自動車税に自賠責保険、点検費用など、車の維持にかかってくる諸費用がすべて含まれています。なかでも、KINTO専用の任意保険が付いているのは大きな特徴です。

KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してカローラ ツーリングやカローラ スポーツに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

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