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レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目
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<この記事は17分で読めます。>

2019年に30周年を迎えた高級車ブランド「レクサス」。セダンにはじまりSUVからクーペまで、豊富なラインアップを展開しています。本記事では、2020年9月時点で国内販売されているレクサス車について、ボディタイプごとに各車種の特徴や内外装、走りや価格帯をご紹介します。

<この記事の目次>

  1. ラグジュアリーなライフスタイルを実現する「レクサス」ブランド
  2. レクサスの「SUV」ラインアップ
  3. レクサスの「セダン」車種展開
  4. レクサスの「クーペ」車種ラインアップ
  5. その他の車種
  6. トヨタの愛車サブスクリプションサービス「KINTO」でもレクサスに乗れる!
  7. レクサスシリーズのまとめ

ラグジュアリーなライフスタイルを実現する「レクサス」ブランド

レクサスは世界展開している高級車ブランドで「すべては、あなたのラグジュアリーなライフスタイルのために。」というブランドコンセプトの元、新たな驚きを創り出すことを信念にクルマづくりを進めています。

開発にあたっては日本の美意識や、”曖昧なもの”を察する日本ならではの感性を重視。ドライバーの感覚を研ぎ澄ます走りや、日常を新しい発見に満ちたものにするデザインを追求することで、プレミアムでラグジュアリーな体験を提供しています。

それでは、ボディタイプごとにレクサス車のラインアップをご紹介していきます。

レクサスの「SUV」ラインアップ

レクサスのSUVモデルは、LX/RX/NX/UXの4車種と豊富なラインアップで、いずれも車名に「クロスオーバー」を表す「X」が付けられています。

SUVのラインアップは、国内SUVの中でも最高峰のラグジュアリーSUVでありながら卓越したオフロード性能を秘めるレクサスLXや、プレミアムSUVのパイオニアで力強い走りや豪華なインテリアが魅力のレクサスRXが代表的です。この2車は大きめの車体ですが着座位置が高くボディの見切りもいいので、慣れれば取り回しに苦労することはないでしょう。

それでもサイズ感に抵抗感がある方には都会的なスタイルと先進のメカニズムを備えたレクサスNX、さらにコンパクトなレクサスUXが用意されています。いずれも扱いやすいサイズのSUVですがインテリアの作り込みや上質な走りといった、レクサスのDNAを受け継いでいます。

レクサスSUVの最高峰「レクサスLX」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

圧倒的な走破性能と迫力のあるボディサイズで、レクサスSUVのトップモデルに君臨する車種がレクサスLXです。

そのボディサイズは全長5,080mm×全幅1,980mm×全高1,910mm / ホイールベース=2,850mmと大きめですが、運転席からの視界は抜群でスクエアなボディは見切りもよく、思った以上に運転のしやすさを感じるのではないでしょうか。

5.7L V型8気筒エンジンの最高出力は377psと強力で、5人乗りで2,680kg・8人乗りで2,730kgという車重をものともせず加速していきます。燃費はWLTCモードで6.6km/Lとこの車重とパワーを考えればむしろ低燃費と言え、これは優秀な8ATの存在のおかげでしょう。

室内空間も十分広大で、従来の3列シート7人乗りに加え、2017年から2列シート5人乗りも選べるようになりました。

また、レクサスLXは、トレーラーなどをけん引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバーを全車標準装備するなど、マリンスポーツなどをアクティブに楽しむ多趣味なエグゼクティブにもおすすめです。価格は約1,135万6,481円(税込)と高価ですが、それだけの価値ある一台です。

高級クロスオーバーSUVというジャンルを切り開いた「レクサスRX」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

現在に続くプレミアムSUVのパイオニアといえるのが、1997年にデビューした初代レクサスRXでした。

高級クロスオーバーSUVという、新たなジャンルができ上がるきっかけにもなり、また同ジャンルとしては世界初となるハイブリッドモデルを打ち出すなど、時代を切り開いてきた車でもあります。

レクサスRXは、SUVらしくオフロードでの性能も一級品で、ガソリン車には「ダイナミックトルクコントロールAWD」を採用。前後100:0〜50:50までトルク配分を自動的にコントロールすることで、ハイウェイから雪道まで対応可能です。ハイブリッド車にはモーター駆動のAWDシステム「E-Four」を採用し、低燃費と走行安定性を両立しました。

一方、オンロードでは高精度なショックアブソーバーの効果で、ロールが少ないフラットで高級サルーンのような乗り心地を実現しました。レクサスRXの価格は524万円(税込)からと、車格を考えれば非常に競争力のある設定となっています。

室内の広さは言うまでもありませんが、2列5人乗りのRX300/RX450hのほか、3列目を追加した6/7人乗りのRX450hLも設定されています。RX300/RX450hでゴルフバッグ4個を収納できるなど、ラゲージスペースも大容量でゆとりがあります。

気になるレクサスRXの燃費は、ガソリン仕様のRX300がWLTCモードで10.4〜10.9km/L(2WD/AWD)、ハイブリッド仕様のRX450hが14.9〜15.6km/L(2WD/AWD)、6/7人乗りのRX450hLは14.7km/L(4WD)。大柄なSUVでありながら、ハイブリッドの燃費は優秀です。

レクサスRXは広い居住空間に広大な荷室を持ち、グランピングなどアウトドア好きファミリーにもぴったりの一台と言えるでしょう。

コンパクトなエントリーSUV「レクサスNX」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

レクサスNXは、レクサスのエントリーSUVとして2014年に登場。比較的コンパクトなSUVですが、レクサスらしい優雅なエクステリアと上質なインテリアは、上級クラスのSUVと比較しても見劣りしません。

車名である「Nimble(軽快)」「X(クロスオーバー)」の通り、オンロードの走行性能を重視しています。特にNXのスポーティバージョンである「F SPORT」の引き締まった足回りなら、まるでスポーツカーのような走りが楽しめます。

エンジンはハイブリッド仕様のNX300hで2.5L直列4気筒エンジン+ハイブリッドシステム、ガソリン仕様のNX300は2L直列4気筒ターボエンジンの2種類で、いずれも一クラス上のSUVと比較しても遜色ない動力性能を実現しています。

レクサスNXの燃費は、ガソリン仕様のNX300がWLTCモードで11.8~12.6km/L(2WD)、11.2〜12.0km/L(4WD)となっており、ハイブリッド仕様のNX300hでは16.4~17.8km/L(2WD)、15.8〜17.4km/L(4WD)と、タイヤが大径で車体が重くなりがちなSUVであることを考慮すれば優秀な数値です。特にハイブリッドの4WDで、2WDからほとんど落ち込みがない点は驚きです。

安全性能には「Lexus Safety System +」を用意、特にプリクラッシュセーフティは昼間の自転車と昼夜の歩行者も検知可能で、全車標準装備と安心です。

レクサスNXのボディサイズは比較的コンパクトですが居住空間は広く、ラゲージルームもホイールハウスの張り出しが小さく使いやすい仕上がりです。たとえば、ゴルフバッグならリヤシートを倒すことなく4個を収納できてしまう広さは驚きです。このラゲージルームの広さや使いやすさなら、結婚して家族が増えても余裕で対応できるでしょう。

価格は約454万6,000円(税込)からで、SUVは欲しいけれど、スポーティな走りは忘れたくない、というアクティブな方にレクサスNXはおすすめです。

コンパクトSUVの「レクサスUX 」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

「Creative Urban Explorer」をキャッチフレーズに誕生した都会派コンパクトクロスオーバーが「レクサスUX」です。プラットフォームは「GA-C」が用いられていますが、内外装含めすべてがレクサス流に仕上げられています。

ボディサイズは全長4,495mm×全幅1,840mm×全高1,540mmと、マンション等の機械式の立体駐車場にも収まります。堂々としたデザインでありながら都会の市街地でも扱いやすいコンパクトなサイズ感が、レクサスUXの特徴です。

そのラインアップはガソリン仕様の「UX200」とハイブリッド仕様の「UX250h」の2種類で、UX200はFFの2WDのみ、UX250hでは2WDと4WDが選択可能です。価格は397万3,000円(税込)からと、レクサス車としてはリーズナブルな価格設定です。

燃費もガソリン仕様のUX200がWLTCモードで16.4km/L(2WD)、ハイブリッド仕様のUX250hでは22.8km/L(2WD)、21.6km/L(4WD)と優秀です。

手頃なサイズ感、スポーティなデザイン、リーズナブルな価格に低燃費、そして充実した安全装備のレクサスUXは、若いファミリーにぴったりの一台です。

レクサスの「セダン」車種展開

レクサスシリーズの中心となるセダンには3車種がラインアップされています。国内最高級のプレステージサルーンレクサスLSを頂点として、ハイブリッド専用車として快適性と居住空間を高めたレクサスES、ドライビングの楽しさに磨きをかけたスポーツサルーンのレクサスISとそれぞれ明確な個性が与えられています。


SUVが世界的なブームですが、セダンは車の基本の形であり静粛性や運動性能では優位な点が多くあります。レクサスの原点ともいえるセダンシリーズ、長く付き合える一台が見つかるのではないでしょうか。

レクサスシリーズのフラッグシップ!「レクサスLS」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

名実ともにレクサスのフラッグシップとなるLSですが、まず4ドアクーペのような大胆なエクステリアに視線を奪われます。流麗なスタイリングですが、ゴルフバッグを4個収納できるトランクなど実用性もしっかり確保されています。

インテリアに目を移すと和のテイストを活かしたシックでラグジュアリーな仕上がりが印象的です。

レクサスLSの燃費は、ガソリン仕様のLS500がJC08モード計測で10.2km/L(2WD)、9.5〜9.8km/L(4WD)を達成、さらにハイブリッド仕様のLS500hではWLTCモードで13.6km/L(2WD)、12.6km/L(AWD)と一昔前ならコンパクトカー並の低燃費を記録しています。価格は999万6,000円(税込)からと高級ですが、それ以上の価値がある内容と言えるでしょう。

後席でくつろぐよりも自らステアリングを握りたい、そんなアクティブなエグゼクティブの方にもおすすめしたいラグジュアリーサルーンです。

なおレクサスLSでは、2020年秋頃に新型が発売される予定です。先に公開されたところによれば、エクステリアとインテリアの一部変更に加えて、AIの活用によりハンズオフ(手放運転)も可能な高度運転支援システム「Lexus Teammate」も採用される予定です。

余裕の居住空間!エグゼクティブセダン「レクサスES」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

レクサスESは、スポーティでエレガントなスタイリングでありながら、広々とした室内空間を備えるなど、実用性とデザイン性を高次元でまとめ上げたプレミアムセダンです。

レクサスESは、大きなボディサイズに加えて、FF(前輪駆動)の採用により、特に後席足元にも余裕ある室内空間を確保している点が特徴で、長身の方でもフル乗車できる快適性を持っています。

エンジンは2.5L直列4気筒+ハイブリッドシステムのみで、低速域からのなめらかな加速と高速道路での余裕のある走りには定評があります。さらに、WLTCモードにおいて22.3km/Lというコンパクトカー並みの低燃費に加えレギュラーガソリン仕様である点も、長く乗る上ではポイントとなるでしょう。

装備の面では、世界初採用の「デジタルアウターミラー」が一部グレードのメーカーオプションとして用意され話題となりました。「デジタルアウターミラー」はカメラを使うサイドミラーで、未来的なイメージだけではなく、夜間や雨天時にもクリアな視界を確保できるなどのメリットがあります。

レクサスESの価格は599万円(税込)からで、上質で快適な先進のプレミアムサルーンを探している方におすすめです。

スポーティーさが魅力のコンパクトセダン「レクサスIS」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

レクサスISは、レクサスのセダンの中でもっともコンパクトで引き締まったボディをもつFR(後輪駆動)セダンです。日本でのデビューは2005年と現在のラインアップの中では古参になります。

レクサスISは、プレミアムセダンの中では比較的コンパクトですが、大人4人が快適に過ごせる居住空間を確保しています。ハイブリッド仕様でもラゲージルームに影響が少ないのも特徴で、ゴルフバッグであれば4個を積み込む余裕があります。

エンジンは直列4気筒2.0Lターボ、直列4気筒2.5L+ハイブリッドシステム、V型6気筒3.5Lのいずれかが用意されています。よりスポーティに走りたい方は2.0Lターボを、走りも燃費も両立したい方はハイブリッドを、さらに上質な走りを求める方には3.5Lと、選択肢の多さも魅力です。

しかし、レクサスISの魅力はなんといってもドライビングの楽しさにあります。FR方式を採用したスポーツセダンならではの高次元のハンドリングこそが、レクサスISのアイデンティティと言ってよいでしょう。

なお、レクサスISは2020年11月にマイナーチェンジした新型が発売されています。低重心で運動性能の高さを予感させるアグレッシブなデザインを採用、新たに設定された特別仕様車「F SPORT Mode Black」は、専用のアルミホイールやブラックを基調としたカラーコーディネートが特徴です。レクサスISの価格は、新型で480万円(税込)から。

レクサスの「クーペ」車種ラインアップ

レクサスのクーペは、レクサスの最高級パーソナルクーペであるレクサスLCとレクサスならではのプレミアム性は保ちながら、よりスポーティな走りの楽しさを実現したレクサスRCの2車種です。

また、それぞれの派生モデルとしてレクサスLCにはより華やかな印象の「Convertible(コンバーチブル)」が、レクサスRCにはサーキットで実力をさらに磨き上げた「RC F」がそれぞれ用意されていることも、キャラクターの違いを明確にしています。

いずれも美しいスタイリングでありながら普段使いできる実用性も兼ね備えています。一度はスタイリッシュなクーペをパートナーにするのも、よいのではないでしょうか。

レクサスを代表するラグジュアリークーペ「レクサスLC」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

レクサスのフラッグシップクーペとなるレクサスLCは、2012年のデトロイトモーターショーで発表され大きな反響があったコンセプトカー「LF-LC」を市販化したものです。

全長4,770mm×全幅1,920mm×全高1,345〜1,350mmの日本車ばなれしたボディはクーペながら4人乗りを実現しています。デザインへのこだわりを徹底したため、ラゲージルームは幅、深さとも小さめですが、リヤシートも活用すれば2人でゴルフに出かけることも可能でしょう。

海外プレミアム勢が小排気量化したダウンサイジングターボを搭載する中、レクサスLCには自然吸気の5L V8エンジンに世界初(当時)の 10段ATが組み合わされます。

また、さらに華やかなオープンカー仕様の「LC500 Convertible」も2020年7月15日に発売されました。ソフトトップは電動式の4層構造でルーフを閉めればクーペ並の耐候性を実現し、走行中でも50km/h以下であれば開閉可能となっています。勢いのあるV8サウンドを楽しめるよう、キャビン内に吸気音を共鳴させるサウンドジェネレーターを装備するなど、オープンカーならではの演出も巧みです。

人一倍デザインにはこだわりたい、そんな審美眼をもった方におすすめできる美しいクーペ、それがレクサスLCです。価格は1,350万円(税込)から。

スポーティな2ドアクーペ「レクサスRC」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

レクサスのラインアップの中でスポーツイメージの牽引役となっている2ドアクーペがレクサスRCです。フラッグシップクーペ「レクサスLC」の意匠が取り入れられたエクステリアは、ダイナミックな印象がありドライビングへの期待が高まります。

2020年9月の一部改良でスポット溶接打点を追加してボディ剛性を向上したほか、サスペンションへの高強度アルミ材の採用でばね下重量を低減することで、さらに気持ちよくコーナーを曲がれるようになりました。

また、レクサスRCは、スポーティクーペであっても環境に対する配慮を忘れていません。燃費はWLTCモードでハイブリッド仕様のRC300hが17.8km/Lを達成しています。しかもレギュラーガソリン仕様となっているのも大きなメリットです。2LターボのRC300は12.0km/L、3.5LのRC350は10.6km/Lですが、パフォーマンスを考えれば十分な数値と言えるでしょう。

レクサスRCの価格は576万9,000円(税込)からとなっています。走りへの熱い気持ちを忘れたくない方におすすめです。

サーキット走行できるほどの性能を持つ「レクサスRC F」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

レクサスRCのハイパフォーマンスバージョンがレクサスRC Fです。「F」はレクサスのホームコースである富士スピードウェイから取られており、その名の通りサーキット走行もこなせるほどその実力に磨きをかけた、レクサスRCのハイパフォーマンスバージョンです。

近年はダウンサイジングターボを採用する車が主流ですが、RC Fには481ps/7,100rpm、535Nm/4,800rpmという強大なパワーとトルクを誇る自然吸気のV型8気筒 5.0Lエンジンが搭載されます。

走りは、変速時間が0.1秒にまで短縮された8速ATとの組み合わせで切れの良いドライビングが楽しめます。また、後輪左右の駆動力を電子制御で最適化するシステムである「TVD(Torque Vectoring Differential)」を搭載し、理想的な車両挙動を実現しています。

レクサスRC Fは、このように走りにこだわった内容となっていながら、パッケージングは基本的にRCと共通で、実用性も確保されています。

価格は1,042万円(税込)からと、ベースとなったレクサスRCよりも高価ですが、パフォーマンスを考えれば十分リーズナブルと言えるでしょう。

平日の通勤やお買い物から週末のサーキット走行まで一台でこなせるレクサスRC Fは、ドライビングを極めたい方におすすめです。

その他の車種

コンパクトで値段もお手頃な「レクサスCT」

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

レクサスCTはラウンドしたリアウィンドウが特徴のスポーティなプレミアムコンパクトカーです。

コンパクトカーにも上質な内外装を求める方が多い欧州市場では、根強い人気があります。レクサスのエントリーモデルで、価格は386万9,000円(税込)からとお求めやすくなっています。

レクサスCTの基本設計のエンジンは直列4気筒1.8L +ハイブリッドシステムを搭載。燃費はWLTCモードで21.3~23.9km/Lと現在でも第一線級です。

コンパクトカーには若い方の車というイメージもありますが、子供も手を離れたのでそろそろ大きい車から乗り越えたいという、いわゆるダウンサイザーからの引き合いも少なくありません。

レクサスCTなら、コンパクトでありながら上級車から乗換えても違和感のない上質さがあり、安全装備も充実しています。

トヨタの愛車サブスクリプションサービス「KINTO」でもレクサスに乗れる!

月々定額でトヨタの新車に乗れる「KINTO」では、レクサスの車種も複数ラインアップ。KINTOの定額料金の中に任意保険や税金、車検費用なども含まれていて、車の維持にかかる諸手続きも簡略化されるのがメリットです。

レクサス車対象のKINTOサービスプランには1台のレクサス車を3年間利用する「KINTO ONE」と1年ごとまたは半年ごとにレクサス車を乗換えられる「KINTO FLEX」があり、ライフスタイルに合ったレクサス車に乗ることができます。

「KINTO ONE」の特徴

KINTO ONEは、1台のレクサス車を3年間利用するプランです。車両購入時に必要な車両価格や諸経費に加え、契約期間内にかかる税金やメンテナンス経費が、毎月の料金にすべて含まれています。

突発的な出費を気にする必要がなく、購入時のようにまとまった金額を用意する必要もありません。そのため、より手軽にレクサス車を利用可能なメリットがあります。

「KINTO FLEX」の特徴

KINTO FLEXでは、1年ごとまたは半年ごとにレクサス車を乗換えられます。3年で3台乗換えられるプランと3年で6台乗換えるプランがあり、ユーザーの多彩なライフスタイルに応じてレクサス車を楽しめます。

もちろん料金は毎月定額で、レクサスの6車種(ES/IS/RC/RX/NX/UX)から自由に車を選べます。メンテナンスは全国のレクサス販売店で対応するので安心です。

レクサスシリーズのまとめ

レクサス(LEXUS)の現行車種を紹介!ボディタイプの展開やSUV各車種の違いに注目

1989年に米国で「LS」「ES」という2台のセダンからスタートしたレクサスは、2019年に30周年を迎えました。

ラグジュアリーなライフスタイルを実現する「レクサス」ブランドには、フラッグシップとなる「LS」、高級クロスオーバーSUVというジャンルを切り開いた「RX」、サーキット走行できるほどの性能を持つ「RC F」など、個性豊かな車種がラインアップされています。

セダン/SUV/クーペ/コンパクトカーなど、ボディタイプごとに車種の特徴や内外装、走りや価格帯をご紹介しましたが、人気のSUVでは4車種が用意されるなど、ニーズに合わせて豊富なラインアップから選べることがご理解いただけたのではないでしょうか。

また、月々定額で新車に乗れるトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」でも、複数のレクサス車をラインアップ。1台を3年乗り続けるプランに加え、3年で3台または6台乗り換えられるプランも提供されているので、さまざまなレクサス車を楽しめます。

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