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実用性の高さと広々空間が女性にも人気のシエンタをレビュー!総合力が光るコンパクトミニバン

実用性の高さと広々空間が女性にも人気のシエンタをレビュー!総合力が光るコンパクトミニバン
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<この記事は9分で読めます。>

コンパクトミニバンは近年非常に人気の高いモデルで、「シエンタ」はトヨタの小型普通車の中でもトップクラスの販売台数を誇る人気車両です。

2015年7月の現行モデル登場から4年以上が経過した今でも、2020年1~6月における普通乗用車の車名別新車販売台数ランキングで6位(日本自動車販売協会連合会データ)と高い人気を維持しています。

今回は2018年9月にはマイナーチェンジも行われ、女性にも人気のコンパクトミニバン・シエンタについてレビューしていきます。

<この記事の目次>

  1. コンパクトでも高い実用性!家族も満足するシエンタ
  2. 遊び心と機能性に優れた内装を持つシエンタ
  3. 個性際立つシエンタの外装
  4. 扱いやすく心地よい走りのシエンタ
  5. シエンタの気になる燃費は?
  6. 安全機能も充実のシエンタ
  7. シエンタのグレードと価格
  8. シエンタのレビューまとめ

コンパクトでも高い実用性!家族も満足するシエンタ

2015年7月に初登場し2018年9月にはマイナーチェンジも行われた2代目シエンタですが、約5年が経過した今でもトヨタトップクラスの販売台数を誇るコンパクトミニバンです。

実用性の高さと広々空間が女性にも人気のシエンタをレビュー!総合力が光るコンパクトミニバン

※G Cuero(ハイブリッド車・7人乗り)(内装色 : ブラック×ブラック)

シエンタの人気を語る上で欠かせないのが、5ナンバーに収まる大きすぎないボディーサイズに3列シートモデルも備えた高い実用性で、家族でアウトドアに出かける際にも重宝する広い室内が魅力です。

「Active&Fun」をキーワードに、トレッキングシューズをイメージしたスタイリッシュでカジュアルなエクステリアと豊富なカラーバリエーションで、個性をアピールできるコンパクトミニバンに仕上がっています。

実用性の高さと広々空間が女性にも人気のシエンタをレビュー!総合力が光るコンパクトミニバン

※シートアレンジフラットラゲージモード (ハイデッキ状態)

さらに、家族に嬉しい6人または7人乗りの3列シート車だけでなく、フラットラゲージモード時にはアウトドアや車中泊にも使える5人乗りの2列シート車もあります。大容量のラゲッジルームを活かして、趣味を楽しむ車としても活躍してくれること間違いなしです。

遊び心と機能性に優れた内装を持つシエンタ

「ふだんをアゲる」をキャッチフレーズに展開するシエンタには、家族のふだん(普段)をアップグレードしてくれる遊び心満載の見た目と便利な内装がたくさんあります。

実用性の高さと広々空間が女性にも人気のシエンタをレビュー!総合力が光るコンパクトミニバン

※G Cuero(ハイブリッド車)(内装色 : ブラック×ブラック)

運転席のダッシュボードには、オレンジ色のラインが走り、カジュアルさを演出。助手席側のダッシュボードを開けばティッシュ箱を収納できるオレンジ色の収納ボックスも出現。さらにその下には小物を置いておくことができるトレーが用意されるなど、運転席や助手席まわりだけを見ても至れり尽くせりです。

乗り込み高さは地上330mm(4WD車は350mm)の低床&フラットフロアは小さなお子様でも乗り降りしやすく、スマートキーを使用してワンタッチでドアを開けられるパワースライドドアも採用されるなど、家族に嬉しい機能が満載です。

事前操作によって自動でパワースライドドアのアンロックとドアオープンを行うウェルカムパワースライドドアも搭載(G Cuero、G、FUNBASE G Cuero、FUNBASE G、G車いす仕様車に標準装備)しています。

駐車場など隣に余裕のないスペースで、子どもを抱っこしたまま、買い物バッグを両手に抱えながら…。女性や子育て家族にとって、クルマの乗り降りはひと苦労。シエンタは、スライドドアをはじめスムーズな乗降性にこだわっているのが伝わってきます。

3列シート車では、ワンタッチのレバー操作で2列目シートを折り畳めるタンブル機構を採用することで、3列シートへのアクセスもしやすく、さらに3列目シートを使用しない場合には2列目の床下に収納ができるなど、見栄えと使い勝手を両立させています。

3列シートを床下に収納するとフラットになるラゲッジルームは広々。ベビーカーや自転車の積載もこなす、ゆったりとした空間を実現しています。

個性際立つシエンタの外装

実用性の高さと広々空間が女性にも人気のシエンタをレビュー!総合力が光るコンパクトミニバン

シエンタのエクステリアは、スタイリッシュで先進的なデザインと多彩なカラーバリエーションで、見る人をワクワクさせます。

ミニバンの四角いイメージを払拭するような流れるシルエットに、ヘッドランプからフォグランプグリルまで繋がるガーニッシュを採用し、先進的で特徴のあるデザインです。

豊富なカラーバリエーションは、モノトーン11色、ツートーン6色の全17種類がラインアップされています。若い女性から高齢者まで、幅広い層に合ったカラーを選べるのも、シエンタの大きな魅力と言えるでしょう。

また「スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ(G Cuero、G、FUNBASE G Cuero、FUNBASE G、G車いす仕様車にメーカーパッケージオプション)」も女性想いの装備のひとつ。日焼けの原因となる紫外線(UV)を約99%カットするフロントのウインドシールドとドアガラスのおかげで、紫外線の強い季節や時間帯でも、気軽にドライブを楽しめます。日射しによる暑さのもとである赤外線(IR)カット機能も付いています。さらに、運転席と助手席の肩、腰、下肢の部分にシートヒーターを装備。女性に多いとされる冷え性の方に優しいオプションとなっています。

扱いやすく心地よい走りのシエンタ

シエンタには、ガソリン車とハイブリッド車が用意され、ガソリン車は2WDと4WDを選ぶことができます。

ハイブリッド車はミニバントップレベルの低燃費を実現し、ガソリン車はコストを抑えながら普段使いのミニバンに必要な燃費やパワーの両立を図っています。

ミニバンながら5ナンバーに抑えられたボディーサイズによって、最小回転半径が5.2mと取り回しが良いのもシエンタの魅力です。

さらにシエンタは、後席にいくほどヒップポイントを高くする「シアターレイアウト」を採用(3列シート車)することで、後席からの見晴らしの良い視界を確保しています。女性や子供など、背が低めの人にとって嬉しいポイントです。

シエンタの気になる燃費は?

シエンタのエンジンラインアップはガソリン仕様とハイブリッド仕様の2種類から選択できます。

ハイブリッド仕様はミニバントップクラスの低燃費を実現し、ガソリン仕様に関しては価格とのバランスが魅力的です。

下記は、WLTCモードでのエンジン仕様別シエンタの燃費です。

【ハイブリッド仕様】
G Cuero/G/X/FUNBASE G Cuero/FUNBASE G/FUNBASE X:22.8km/L

【ガソリン仕様(2WD)】
G Cuero/G/X/FUNBASE G Cuero/FUNBASE G/FUNBASE X:17.0km/L

【ガソリン仕様(4WD)】
G Cuero/G/X:14.0km/L

22.8km/Lとミニバントップクラスの低燃費を誇るハイブリッド仕様と、抑えられた価格設定が魅力のガソリン仕様の2つのエンジンから、ライフスタイルや予算に合わせて選ぶことができます。

安全機能も充実のシエンタ

シエンタには、トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が装備(G Cuero、G、FUNBASE G Cuero、FUNBASE G、G車いす仕様車に標準装備。X、FUNBASE X、X車いす仕様車にメーカーオプション)されており、レーザーレーダー単眼カメラ方式を併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

車両や歩行者(昼)を検知し、“ぶつからない”をサポートする「プリクラッシュセーフティ」、道路上の白線(黄線)をセンサーで認識し、車線を逸脱する可能性がある場合、警報ブザーとディスプレイ表示により注意喚起する「レーンディパーチャーアラート」、先行車の有無や対向車のライトを認識し、ヘッドライトの上下の向きを自動で切り替えてくれる「オートマチックハイビーム」の安全装備をパッケージング。

ほかにも、アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー(G Cuero、FUNBASE G Cuero に標準装備。G、FUNBASE G、X、FUNBASE X にメーカーオプション)」や、真上から見下ろす感覚でナビの映像を確認できる「パノラミックビューモニター(全車にメーカーオプション)」などの安全性能を備えています。

車の運転に不慣れな若い方や女性などにとって、こういった安全性能は心強い味方となるのではないでしょうか。

シエンタのグレードと価格

コンパクトミニバンとしてシエンタの人気が高い理由の1つに、実用的で手の届きやすい価格設定が挙げられます。シエンタの主なグレードと価格は以下の通りです。

【ハイブリッド仕様】
・X(乗車定員7名):226万8,200円
・FUNBASE X(乗車定員5名):222万7,500円

【ガソリン仕様】
・X(2WD)(乗車定員7名):185万200円
・X(4WD)(乗車定員6名):199万4,300円
・FUNBASE X(2WD)(乗車定員5名):180万9,500円

※価格はいずれも税込

その他のグレード等を含めた詳細は公式ホームページでご確認ください。

近年、軽自動車でも200万円近い車両本体価格が出てきていることから、180万円ほどで購入を検討できるミニバンは非常に貴重な存在と言えます。取り回しのよさや経済性から、軽自動車を選ぶ女性ドライバーが多いイメージがありますが、シエンタは軽自動車と並んでその選択肢に入ることでしょう。

シエンタのレビューまとめ

実用性の高さと広々空間が女性にも人気のシエンタをレビュー!総合力が光るコンパクトミニバン

個性的でありながら実用性に優れたシエンタの魅力についてご紹介しましたが、新車での購入は簡単に決断できるものではありません。

もし、今回ご紹介したシエンタをより気軽に検討したいとお考えの場合は、トヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」がオススメです。

KINTOは頭金なしの毎月定額で新車に乗れる魅力的なサービスです。また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、KINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、シエンタを含むトヨタ及びレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金でシエンタを利用できます。

【支払い例】
G GAS 1.5L 2WD(7人):4万3,560円〜
(ボーナス払い16万5,000円併用の場合) 1万6,060円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

シエンタが欲しいけど頭金が気になる、購入のやりとりや事務手続きが面倒…という方はKINTOの利用も検討してみてはいかがでしょうか?

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