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【最高峰のSUV】レクサスLXを徹底レビュー!ラグジュアリーなインテリアからタフな走りまで

【最高峰のSUV】レクサスLXを徹底レビュー!ラグジュアリーなインテリアからタフな走りまで
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<この記事は7分で読めます。>

レクサスLXは、悪路での卓越したタフな走りに加え、日本が誇るプレミアムブランドであるレクサスならではのラグジュアリーさを兼ね備えたフラッグシップSUVです。

快適な室内空間を備え、余裕のあるパワーと高い静粛性で高速道路をゆったりとクルージング、しかし一歩オフロードに足を踏み入れれば本格的なクロスカントリー走行も可能です。さらには最先端の先進安全性能を積極的に採用し、快適な走りをサポートします。

そんなレクサスLXの魅力について解説していきます。

<この記事の目次>

  1. 存在感あるレクサスLXのボディ
  2. オフロードでも余裕のレクサスLXの走り
  3. レクサスLXの燃費
  4. 先進安全装備を備えたレクサスLX
  5. レクサスLXのラグジュアリーな内装
  6. レクサスLXの迫力ある外観
  7. レクサスLXのグレードと価格
  8. レクサスLXのレビューまとめ

存在感あるレクサスLXのボディ

レクサスLXのボディサイズは全長5,080mm×全幅1,980mm×全高1,910mm、ホイールベースは2,850mmと堂々としたものです。

街中での取り回しが少し気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、高い乗車位置と見切りの良いボディに加え、車の全方位をモニターに映すマルチテレインモニターも装備されているので、取り回ししやすいといえるでしょう

オフロード走行を考慮してハンドルの切れ角もしっかり確保されており、最小回転半径は5.9mと1クラス下のレクサスRXと同等です。

フロア高は高めですが乗降時に車高を下げる乗降モードとLED照明付のサイドステップがあるので、乗降性については心配ありません。

オフロードでも余裕のレクサスLXの走り

レクサスLXは、5.7L V8の強力なエンジンと8ATとのコンビネーションで約2.7トンの巨大なボディを軽々と加速させ、特にオフロードでの走行を快適なものにします。

路面状況に応じて動力制御を行う「マルチテレインセレクト」や、厳しい悪路でも自動的に最適なアクセルやブレーキ操作をし、ドライバーはハンドル操作に集中できる「クロールコントロール」など、どんな悪路であっても楽に走行可能な機能が標準装備です。

電子制御が発達しているだけでなく、レクサスLXのボディは悪路に強いラダーフレームを採用しています。

ラダーフレームはボディが揺さぶられやすい傾向があるため乗り心地に悪影響を与えることがあるのですが、レクサスLXではサスペンションセッティングの工夫などにより快適な乗り心地を実現しています。

レクサスLXの燃費

レクサスLXのWLTCモード燃費は6.6km/Lです。ストップ・アンド・ゴーの多い市街地モードでは4.3km/Lですが、高速道路モードでは8.3km/Lまで伸びます

レクサスLXは約2.7トンという車重に加え4WD、自然吸気の大排気量エンジン、空力上不利な背の高いボディと、燃費には不利な条件が揃っていることを考慮すれば良好な燃費といえます。

これは低回転域から力強いトルクを発生させるエンジンと、効率的な8ATのコンビネーションの賜物といえるでしょう。

また、ダイヤルで走行モードを簡単に切り替えられるので、より燃費を重視するならECOモードの選択をおすすめします。

先進安全装備を備えたレクサスLX

最新の先進安全装備であるLexus Safety System+を装備し、ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせによるプリクラッシュセーフティ全車速追従機能付のレーダークルーズコントロール機能が搭載されています。

また、高い車高によるリヤの側面の死角対策として搭載されたブラインドスポットモニターは、隣接する車線の最大約60m後方まで確認が可能で、急接近してくる車両を検知します。

オフロードではマルチテレインABSが威力を発揮し、ダート路・砂利路・砂地路などでも余裕を持ってブレーキを踏むことが可能です。緊急ブレーキ時には強い制動力を発生させるブレーキアシストも搭載しているので、悪条件、悪天候の際にも安心です。

また、万が一の事故の際にもエンジンフード、フェンダー、カウル、バンパー周辺に衝撃を緩和するボディ構造を採用するなど、対歩行者の保護を優先した設計となっています。

レクサスLXのラグジュアリーな内装

【最高峰のSUV】レクサスLXを徹底レビュー!ラグジュアリーなインテリアからタフな走りまで

重厚なドアを開いて室内に乗り込むと、ラグジュアリーな室内空間が広がります。

上質なトリムを使用し、ステアリングとシフトノブには本革を採用しているため、その手触りは手にしっくりと馴染むでしょう。

シート表皮には柔らかいセミアニリン本革を使用し、カラーも華やかなサンフレアブラウンをはじめ5色から選択可能です。シートにはシートヒーターとシートベンチレーションが装備され季節を問わず快適に過ごすことができます。

レクサスならではの「おもてなし」として、フロントセンターコンソールには500mlペットボトルを6本収納できるクールボックスが装備されています。

リヤアームレストには空調パネルが備わり、オプションのリヤシートエンターテインメントも含めてリムジン感覚でドライブを楽しめるでしょう。

レクサスLXの迫力ある外観

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レクサスLXには、レクサス車のデザインフィロソフィーであるL-finesse (エル・フィネス)が強く反映されており、強靭さの中にも精緻な細やかさがボディの各部をシャープに際立たせています。

厚みのあるボディサイドはシンプルに研ぎ澄まされ、大径タイヤを包み込むフェンダーが生粋のオフローダーであることをアピールします。

フロントマスクには、レクサス車の象徴であるスピンドルグリルが採用されており、上下に幅のあるフロントマスクだけに迫力も他のレクサス車より一段上手です。それぞれ強力な個性を持つプレミアムSUVの中でも、ひときわ存在感のある仕上がりと言えます。

レクサスLXのグレードと価格

レクサスLXは、モノグレード構成で価格は1,135万6,481円です。5人乗り仕様と8人乗り仕様が用意されており価格は同じです。

アルミホイールは20インチが標準ですが、オプションで21インチへのアップ、オフロード走行にこだわる方は18インチにダウンも可能です。全て切削光輝処理された美しいデザインのホイールが採用されています。

内外装ともに標準装備でも十分ですが、オプションとして“マークレビンソン”リファレンスサラウンドサウンドシステムとリヤエンターテインメントシステムも追加可能です。

レクサスLXならではのユニークな装備としては、トレーラーの牽引が可能なリヤのヒッチメンバーが挙げられます。キャンプやマリンスポーツなど多趣味なレクサスLXのユーザー層にはおすすめです。

レクサスLXのレビューまとめ

プレミアムな魅力にあふれるレクサスLXですが、購入時の手続きの手間やローンを組む際の頭金などを考えると購入を躊躇するかもしれません。

そんな方に朗報なのが、WEBで手続きが完了し月々定額で新車に乗れるトヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」。レクサスLXも取扱っています。

KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、トヨタおよびレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金でレクサスLXを利用できます。

【支払い例】
LX570 4WD(8人):19万8,000円~
(ボーナス16万5,000円併用の場合)17万500円~
※料金は税込価格/3年契約の場合

また「KINTO for LEXUS」各プランの利用者なら、レクサスオーナー向け限定の「メンテナンスケアプログラム」などのオーナー特典を受けられるので安心ですね。

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