COLUMN コラム

【最新情報】新型ルーミーデビュー!いち早く性能をレビュー

【最新情報】新型ルーミーデビュー!いち早く性能をレビュー
この記事をシェアする

<この記事は7分で読めます。>

2020年9月15日、ルーミーは2016年のデビュー以来初めてのマイナーチェンジを実施しました。兄弟車のタンクがルーミーに統合されたほか、予防安全装置のアップデートや使い勝手の更なる向上に加え内外装のブラッシュアップなど、一層の充実が図られています。

コンパクトなサイズに驚くほど広い居住空間というキャラクターはそのままに、魅力度を増したルーミーについて解説していきます。

<この記事の目次>

  1. コンパクトなのに広々とした空間の新型ルーミー
  2. 新型ルーミーのゆとりある走り
  3. 加速する走りと低燃費の新型ルーミー
  4. 新型ルーミーの安全性能
  5. アレンジ自在!新型ルーミーの内装
  6. 指先でドアの開け閉め可能な新型ルーミー
  7. 新型ルーミーのグレードと価格
  8. 新型ルーミーのレビューまとめ

コンパクトなのに広々とした空間の新型ルーミー

【最新情報】新型ルーミーデビュー!いち早く性能をレビュー

ルーミーはデビュー当初のキャッチコピー「1LD-CAR」の謳い文句の通り、限られた車体サイズの中で最大限の居住空間を生み出しています。

前席は着座位置も高く前方を広く見下ろすようなポジションを取っており、運転時にはひとまわり大きな車を運転しているような安心感があります。室内高は1,355mmを確保しているのでアップライトな姿勢を取っても頭上にはかなりの余裕があります。

さらに後席は2Lクラスのミニバンにも顔負けのサイズを誇り、70度のリクライニングも可能です。ゆったりくつろげる空間はまさにリビングルームそのものです。

さらにラゲッジルームも十分な広さを確保しているのは驚きです。

新型ルーミーのゆとりある走り

エンジンは直列3気筒1Lで自然吸気とターボ仕様の2種類を用意しています。もともとはパッソに搭載されたエンジンですが自然吸気仕様であっても、CVTのギア比を専用にすることで重い車重を感じさせない軽快な走りを見せます。

14インチのタイヤも相まって乗り心地も柔らかく快適なセッティングです。街乗りがメインの方であれば十分な性能に仕上がっています。

高速道路を使って長距離を移動する機会が多い方にはターボ仕様がおすすめです。1.5Lクラス相当の最大140Nmというトルクを2,400rpmという低い回転域から発生することから高速道路や上り坂でもぐいぐいと力強く加速していきます。

特に最上級グレードのカスタムG-Tではタイヤが15インチとなり、より安定感のある走りに貢献しています。

加速する走りと低燃費の新型ルーミー

新型ルーミーのエンジンは低燃費も魅力のひとつです。高性能なCVTとのコンビネーションでアクセルを深く踏み込まなくても不満のない動力性能を確保し、エンジンの回転数も抑えられているので想像以上に静粛性は高くなっています。

気になる燃費ですが、実燃費により近いとされるWLTCモードで18.4km/L(2WD)、16.8km/L(4WD)です。ターボ仕様(2WD)でも16.8km/Lとパワーアップの割に燃費の落ち込みが少ないのがポイントです。

かつてはターボ=燃費が悪いというイメージがありましたが、制御技術の進化により新型ルーミーに採用された最新のターボはパワーと燃費の両立を実現しています。

新型ルーミーの安全性能

今回のマイナーチェンジで最大の注目が「スマートアシスト」の進化です。新型ステレオカメラの採用により衝突警報機能と衝突回避支援ブレーキの検知機能が二輪車や、夜間の歩行者なども認識できるようになりました。

【最新情報】新型ルーミーデビュー!いち早く性能をレビュー

先進安全装備では定番のブザー音、ディスプレイ表示で走行中の車線のはみ出しを警告してくれる「車線逸脱警報」、車のふらつきをブザー音とディスプレイ表示で注意してくれる「ふらつき警報」も搭載されています。

またブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)に加え、「標識認識機能(進入禁止、最高速度、一時停止)」も追加されました(Xを除く全車に標準装備)。これは搭載されたステレオカメラが道路標識を検知してディスプレイに表示するもので標識をうっかり見逃すことを防ぎます。

またカスタムグレード系ではハイビーム時に対向車を検知して、自動的に遮光する「アダプティブドライビングビーム」が装備されています。

アレンジ自在!新型ルーミーの内装

【最新情報】新型ルーミーデビュー!いち早く性能をレビュー

後席シートは6:4分割の可倒式です。シートバックがフロアに沈み込むダイブイン機構を採用しているので、格納すると広くフラットな空間が出現します。自転車もフロントタイヤを外すことなくサイズによっては2台分収納可能で、車中泊にも便利な広さです。

後席シートの裏側には汚れを防止するシートを装備しているので、雨で濡れた荷物でも気兼ねなく搭載できますし、ラゲッジの開口部も地上高527mmと低めなので重い荷物の出し入れも楽です。

後席はシートバックを倒すだけでなく240mmのロングスライドも可能なので、荷物の量に合わせて荷室を拡大することもできます。さらに荷室には床下収納も装備しているので、洗車道具などの普段は隠しておきたい物を置いておくのに便利です。

指先でドアの開け閉め可能な新型ルーミー

新型ルーミーは電子カードキーを携帯していればドアハンドルのスイッチを押すだけで施錠・解錠が可能です。さらにスライドドアが閉まる途中に操作しても、ドアが閉まった後で自動的に施錠される予約ロック機能が採用されています(Xは助手席側のみ)。スライドドアが閉まるのに時間がかかるというオートスライドドアのストレスを解消しました。

またスライドドアに近づくだけで自動的にスライドドアがオープンするウェルカムパワースライドドアが装備(Xを除く全車に標準装備)され、両手がふさがっている時でも安心です。

新型ルーミーのグレードと価格

新型ルーミーの価格は155万6,500円(税込)からです。グレードは大きく分けると標準車と専用のエアロパーツ、アルミホイールを装備したカスタム系の2種類に分けられます。

【最新情報】新型ルーミーデビュー!いち早く性能をレビュー

標準車はエントリーグレードのX、装備を充実させたG、ターボエンジンを採用したG-Tという3グレード構成で、カスタム系は自然吸気車のカスタムG及びターボ車のカスタムG-Tの2グレード構成となっています。

【最新情報】新型ルーミーデビュー!いち早く性能をレビュー

4WD車はX、G及びカスタムGの3グレードでターボ車は用意されていません。2WDに比べていずれのグレードでも17万6,000円高くなっています。

詳しい各グレードの価格・装備については新型ルーミーの公式ページをご確認ください。

新型ルーミーのレビューまとめ

小さなボディにゆとりの居住空間を備えた新型ルーミーは小さなお子様もいるファミリーに最適なコンパクトカーです。

車両価格はリーズナブルに設定されていますが、新車を購入するとなるとやはり一定の頭金が必要で、毎月の維持費も…と悩んでいる方にはトヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」はいかがでしょうか。

KINTOは頭金なしの毎月定額で新車に乗れる魅力的なサービスです。また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、KINTO専用の任意保険料まで毎月の支払い額にすべて含まれています。さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、新型ルーミーを含むトヨタ及びレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金で新型ルーミーを利用できます。

【支払い例】
G(2WD):3万4,540円〜
(ボーナス11万円併用の場合) 1万6,170円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

新型ルーミーの購入を考えている方はKINTOの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

PAGE TOP