COLUMN コラム

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!
この記事をシェアする

<この記事は11分で読めます。>

本記事ではキャンプ用におすすめの車種をピックアップして紹介します。

昨今のアウトドアブームによりキャンプ人気が高まっており、キャンプで車を使う機会も増えているのではないでしょうか。

日常使いをする際の使い勝手も考慮する必要はありますが、キャンプをより楽しむために重視したいポイントもいくつかあります。どんな点に気をつけた車選びをすればいいのか、またおすすめの車種はどんなものがあるかを見ていきましょう。

<この記事の目次>

  1. キャンプの車選びは何よりも荷室の広さを重視
  2. カーサイドタープを使うなら、タープにあったサイズの車を!
  3. キャンプでは4WD(四輪駆動)がおすすめ!
  4. パンクを考えると、タイヤサイズは前後一緒の車種
  5. キャンプの車選びは最低地上高が低すぎないものを
  6. 掃除が楽な防水素材を採用している車が便利
  7. AC100V電源がある車ならキャンプでも安心
  8. キャンプにおすすめな車種
  9. トヨタのサブスク「KINTO」で気軽にキャンプデビューしてみては?
  10. キャンプの車選び まとめ

キャンプの車選びは何よりも荷室の広さを重視

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

キャンプで使う車を選ぶ際に最重視したいのは「どれくらいの荷物が積めるか」という点です。

テントや寝袋といった必要不可欠なグッズをはじめ、調理用具や食器に加え「あったら便利だな」というものを持っていこうとしたらキリがなく、積める荷物の量は多いにこしたことはありません。

またキャンプ用の車を選ぶ際にあわせて頭に入れておきたいのが、何人でキャンプに出かけるかという点です。1人~2人程度で出かけるミニマムキャンプなら、荷物を最低限に絞れば軽自動車でも十分に楽しむことができるでしょう。

ですが、大勢で賑やかに楽しむグループキャンプの場合は、十分な荷物を積める荷室の大きい車を選びましょう。ただし荷室が大きい車種はボディサイズも大きくなり、普段の取り回しがしづらくなることも想定されます。乗車人数に最適な車種を選ぶためには、普段どのメンバーで、何人くらいでキャンプに出かけるのかをあらかじめ考えておきたいところです。

キャンプ用に車が必要なのが一時的な場合、レンタカーを借りるという方法もあります。荷室の大きい車を購入する前に、お試しで利用してみるのもいいかもしれません。

ほかにも、車の屋根に設置するルーフキャリアを活用することで荷物の積載量が増え、荷室のスペースを確保することができます。ルーフキャリアはベースキャリアにルーフボックスなどのアタッチメントを取付けて荷物を積みますが、ベースキャリアの取付け時には車の屋根に装備されたルーフレールがあると便利です。SUVなどでよく見かける機会の多いルーフレールは、標準装備の場合とメーカーオプションで装備できる場合があります。

カーサイドタープを使うなら、タープにあったサイズの車を!

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

車でキャンプにいく人の中には、カーサイドタープを用意して持っていく方もいらっしゃるのではないでしょうか?持っている車に合わせてタープを用意する場合は、問題ないと思いますが、すでにタープをお持ちで車を買換える予定の方は、車のサイズが合うものを選ぶようにしましょう。

キャンプでは4WD(四輪駆動)がおすすめ!

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

キャンプ用の車としてはもちろん通常の2WDでもいいのですが、できれば4WDの車を選びたいところです。

4WD最大のメリットは高い悪路走破性です。キャンプ場周辺や途中の道は未舗装のところもあり、舗装路よりも滑りやすかったりぬかるみにはまりやすくなっています。4WD車なら、そんな場所でもスタックすることなく走行でき、万が一タイヤをとられた場合でも自力で脱出可能です。2WDよりも車両価格は高めですが、4WDにはそれ以上のメリットがあります。

キャンプで使うことを想定した車選びをするなら、よほどの理由がない限り4WDモデルを選ぶようにしたいところです。

パンクを考えると、タイヤサイズは前後一緒の車種

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

キャンプで使用することを考えた場合は、タイヤサイズが前後で同じ車種を選ぶようにしましょう。

ハイパワーなスポーツカーなど一部の車種には前後のタイヤサイズが違うものがあります。そういったモデルの場合、どこか一輪がパンクしてもタイヤのローテーションができず、維持管理コストが上がります。

キャンプで車を使う際は通常時よりもタイヤがパンクするリスクが高まるので、四輪でタイヤサイズが同じものを選んだ方がタイヤにかけるコストを抑えて、キャンプを楽しめるでしょう。

キャンプの車選びは最低地上高が低すぎないものを

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

キャンプ用途で車選びをする場合に気をつけたい点のひとつとして、車の最低地上高があります。

スタイリッシュなスポーツカーは最低地上高が低く、キャンプに向いていないのはなんとなくイメージできると思います。街乗りでさえ段差が気になるような車では、未舗装路や坂道で足をとられ、動けなくなることも多いです。また仮に走行できたとしても、車のフロアなど下回り部分を擦ってしまい、損傷することも十分考えられます。

愛車を大切に乗るためにも最低地上高の高い車種を選び、安心して未舗装路を走行したいところです。どのくらい最低地上高があればいいのかというのはケースバイケースですが、200mm以上の最低地上高を確保している車種を選んでおけば安心できるでしょう。

掃除が楽な防水素材を採用している車が便利

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

キャンプで車を使うことを考える場合は、防水素材を使用した車を選ぶと便利に使えます。

アウトドアレジャーの代表格であるキャンプでは、土や泥のついた荷物・濡れた衣類などを車内に持ち込む機会がどうしても多くなります。ファブリック素材のシートでは汚れを気にして、なかなか思い切った使い方ができないかもしれません。シートの素材やシート裏などに、防水素材を使用したり防水加工をしたりしている車であれば、車内が汚れることを気にせず荷物を積み込めるので、より充実したキャンプを楽しめます。

キャンプ用途を考えた車選びをするにあたっては、防水素材のシートを装備した車種を選ぶようにしましょう。

AC100V電源がある車ならキャンプでも安心

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

キャンプをより快適に楽しむならAC電源のついた車種もおすすめです。LEDランタンだけでなくスマートフォンを充電するにも重宝するでしょう。

またハイブリッド仕様のモデルや電気自動車などでは、一般的な車載電源を大幅に上回る1,500Wの給電に対応するものもあります。1,500Wの電力があれば電気ポットや電子レンジ・ヘアドライヤーなどの大電力を消費するものにも使用できるので、キャンプの時間をより快適に過ごせるでしょう。

バッテリー容量が十分であれば、エンジンを始動しなくても使用可能です。キャンプでの使用を想定した車選びをする場合、AC電源のついた車種を検討してもいいでしょう。

キャンプにおすすめな車種

キャンプの車の選び方を踏まえ、おすすめポイントをおさえた車種をいくつか紹介します。特徴をあらかじめ知っておくことで、自分の使い方に適した車種選びができます。

ヤリスクロス

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

キャンプで使う車を選ぶ際に検討したいモデルのひとつが、2020年8月31日に発売された新モデル、ヤリスクロスです。

ヤリスクロスにはキャンプ時や非常時に重宝するAC100V・1,500Wの給電機能(ハイブリッド車にメーカーオプション)が備わっています。ラゲージスペースは390Lの大容量を誇り、荷室長820mm×荷室幅1,400mm×荷室高850mm(デッキボード上段時は732mm)と十分な広さです。

また可倒式シートのアレンジは、多くの車種が4:6や5:5の分割を採用する中、ヤリスクロスでは4:2:4を採用(HYBRID Z、Z、HYBRID G、Gに標準装備)しています。多彩なシートアレンジにより、乗車人数と荷物の量に応じた車内空間でキャンプを楽しめるのが、ヤリスクロスの特徴です。

さらに、両手が荷物でふさがっている時などに便利な「ハンズフリーパワーバックドア」をトヨタのコンパクトSUVで初めて搭載(HYBRID Z、Z、HYBRID G、Gにメーカーオプション)。スマートキーを携帯していれば、リアバンパーの下に足を出し入れするだけでバックドアの自動開閉が可能となります。

RAV4

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

トヨタを代表するSUVのひとつであるRAV4も、キャンプ用途に向いているモデルのひとつです。

積載性の高さがRAV4の特徴で、リヤシートを立てた状態でも1,015mmの荷室長を確保しています。ラゲージスペースの容量も580L(デッキボード下段時)というクラストップレベルの大きさを誇ります。

走行面における特徴はダイナミックトルクベクタリングAWDの採用(Adventure、G“Z package”に標準装備)です。前後のトルク配分に加え後輪左右のトルク配分も制御することで様々なシチュエーションに最適な走行が可能です。

キャンプ用としてトヨタRAV4を選べば、安心して悪路や未舗装路も走破できます。

ランドクルーザー プラド

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

ランドクルーザーの派生モデルであるプラドもキャンプで使う場合に重宝するでしょう。

プラドの特徴は高い悪路走破性があり、高出力・大トルクのディーゼルターボエンジンやパワーと静粛性のバランスがとれたガソリンエンジンなど、自分に合ったパワートレインを選べることです。

プラドは積載性にも優れており、ゴルフバッグ4つを収納できるほどの十分な大きさで、フラットな床面というラゲージスペースをもっています。リヤシートの多彩なアレンジと組み合わせることで、キャンプやアウトドアユースに最適な使い方ができます。

ヴォクシー

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

トヨタミニバンの代表格であるヴォクシーもキャンプ用途で車選びをする際は選択肢に入れておきたいモデルです。

3列シートをもつことで多人数乗車が可能ですが、3列目のシートを跳ね上げることで、積載能力がアップします。またミニバンとしてステップ高が低いという特性から、荷物の出し入れ時の負担も軽くてすむというメリットもあります。

シートアレンジのパターンとしてはフルフラットモードもあり車中泊にも対応できるので、キャンプやレジャーの様々な場面で活躍してくれるのがヴォクシーです。

レクサスRX450hL

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

トヨタのプレミアムブランドであるレクサスのRXも、キャンプでの使用に向いている一台です。中でもハイブリッド仕様のレクサスRX450hLは、4WDでありながら14.7km/L(WLTCモード)という優れた燃費性能をもっています。

またラゲージスペースも十分な奥行きで大容量を確保するとともに、使い勝手のよさも特徴としています。

レクサスならではの特徴として、高級感あふれるつくりやブランドのアイデンティティを示すスピンドルグリルがあり、キャンプ場では目立つこと間違いなしです。

トヨタのサブスク「KINTO」で気軽にキャンプデビューしてみては?

トヨタの愛車サブスクリプションサービスとして、毎月の定額料金だけで車を使用できるのが「KINTO」です。

同じキャンプ用途といっても積載能力やオフロードでの走行性能など、人によってこだわる点が違う中、KINTOのラインアップではそれぞれに最適な車種の新車を手軽に使用できます。

トヨタ車に加えレクサス車も選べるKINTOについて、その特徴を紹介します。

頭金なしで初期費用を抑えられる

KINTOの利用料金は、契約期間内にかかる様々な経費を月割にして算出されています。そのため契約時には、新車購入時のような頭金を用意する必要がありません。

また車の購入時には様々な諸経費をあわせて支払う必要がありますが、KINTOではこれらの費用も月々の利用料金に含まれています。そのため、利用する際の初期費用を安く抑えることができるという特徴があります。

任意保険など諸費用コミコミ

KINTOの利用料金には、契約期間中にかかる自動車税や整備料金など、車を使用する上で必要な経費が全て含まれています。

またカーリースのサービスには、自賠責保険料は含まれていますが任意保険は含まれていないため、別途保険会社と任意保険の契約をしなければなりません。一方KINTOの場合は契約内容に任意保険まで含まれているので、保険料はもちろん保険契約の手間もかからないのが大きな特徴です。

乗換えも簡単

KINTOでは一定期間ごとに別の車へ乗換えることになるため、その時々の生活スタイルにあわせ簡単に別の新車へ乗換えることができます。

契約終了後再びKINTOを利用する場合は、購入時のように頭金を用意したりローンを組んだりする必要がありません。また車の変更に伴って、保険の契約内容を変更する手間もかかりません。

さらにトヨタ車の場合、「のりかえGO」のサービスを利用すれば、契約期間の途中でも一定料金を支払うことで乗換えができます。

メンテナンスもトヨタで安心

KINTOで取扱うのはトヨタやレクサスの新車です。そのため、納車やメンテナンス・契約終了後の車両引き取りなどは最寄りのトヨタ・レクサスの販売店を通じて対応します。

取扱い車種に関するノウハウや整備技術の高さなど、販売店ならではのメリットを最大限に享受できます。また万が一のときは全国のトヨタ・レクサス販売店でサポートが受けられるので、遠出の際も安心です。

キャンプの車選び まとめ

キャンプにおすすめの車の選び方と快適に過ごすために活用するポイントを解説!

キャンプ用途で車を選ぶ際には、積載性や走破性能をはじめ、ユーザーによって重視したい点は様々なため、それらのポイントを自分なりに理解しておきたいところです。

愛車サブスクリプションの「KINTO」を利用すれば、それぞれによって異なるニーズに最適な車種を利用することができます。愛車選びに迷ったときは、一定期間定額料金を支払うだけで利用できるKINTOの利用を検討するという手もあるでしょう。

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

PAGE TOP