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大人気SUVのレクサスRXの内装を徹底解説!その豪華な車内とは?

大人気SUVのレクサスRXの内装を徹底解説!その豪華な車内とは?
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ミドルクラスSUVのRXは、レクサスSUVの中でも街乗りからアウトドアまでさまざまなシーンで使える主力モデル。レジャーでも便利に使える高い積載能力や走行性能を保ちつつ、レクサスブランドならではのラグジュアリー感を両立したモデルです。

<この記事の目次>

  1. レクサスRXの豪華な内装
  2. レクサスRXの開放感のある車内と余裕のラゲージルーム
  3. 2017年から3列シートモデルの「RX450hL」も登場
  4. レクサスRXのインパネ周りは操作性と質感を両立
  5. 「オーナメントパネル」でレクサスRXを自分色に
  6. 静かで利便性が高いレクサスRXの車内
  7. レクサスRXグレード別の内装
  8. レクサスRXの値段・グレード
  9. レクサスRXを「KINTO」で利用する方法
  10. レクサスRXの内装まとめ

レクサスRXの豪華な内装

レクサスRXの内装デザインは、日本のメーカーの良さを生かし、職人の「匠」の技術を体現したような高品質な仕上げが魅力。モノトーンやブラウン系のシックで落ち着いたカラーデザインも、レクサスならではの高級感を醸し出しています。

SUVに求められる、運転そのものを楽しめる機能性も充実。どの座席でもゆったりドライブを楽しめる居住性やエンターテイメント機能、積載能力や安全性など、ドライブを楽しむためのすべてを兼ね備えています。

レクサスRXの開放感のある車内と余裕のラゲージルーム

レクサスRXは着座位置が低めに設定されており、セダンのような乗り心地のよさと開放感を味わうことができるでしょう。統一感のあるインテリアデザインが、シンプルながらも上質な空間を作り上げています。

ラゲージルームは、9.5型のゴルフバック4個を横置きで積めるほど広大なスペースです。後席はパワーシートなので、格納と引き起こしも電動。力をかけなくても簡単に室内空間をアレンジすることができます。電動バックドアも標準装備です。

2017年から3列シートモデルの「RX450hL」も登場

レクサスRXは、2017年12月から3列シートモデルの「RX450hL」が登場しています。ハイブリッドモデルのRX450hをベースに、ラゲッジスペース部分を延長し電動格納式シートを採用しました。乗車定員は7名です。

3列目のシートは床面に潜る形で格納されるため、ラゲッジスペースはほぼフラットで広くなっています。2019年8月のマイナーチェンジで、3列目シートのスライド量は10cmに拡大され、足元のスペースをさらに広く取れるようになりました。

またセカンドシートが分割式の6名乗車タイプも登場し、大人でもストレスなく3列目に乗車できるようになっています

レクサスRXのインパネ周りは操作性と質感を両立

レクサスRXのドライバーズシートは、インパネの上面が低く配置されたデザインと横長ディスプレイを組み合わせたことで、視界が広く、開放的な空間を実現しています。インパネまわりはデジタルとアナログを組み合わせることで、シンプルで見やすい構成です。

センターコンソールの幅を広げたことで、操作系のゆとりある機能的なレイアウトを実現。その一方で走行に関連するスイッチ類をシフトレバー周辺に集約させることで、ドライバーに優しく操作性にすぐれた配置になっています。

「オーナメントパネル」でレクサスRXを自分色に

オーナメントパネルとは、ドアの内側やセンターコンソール、ステアリングなどの装飾パーツのことをいいます。素材やカラーリングに統一感を持たせることで、自分ならではのイメージで室内空間の雰囲気を演出することができます。

レクサスRXでは計6種類のオーナメントパネルが設定されています。それぞれのグレードによって標準装備され、オプション設定はなし。グレードによってオーナメントパネルが決まってくるため、室内空間にこだわりたいオーナーは注目しておきたいポイントです。

静かで利便性が高いレクサスRXの車内

大人気SUVのレクサスRXの内装を徹底解説!その豪華な車内とは?

高級セダンにも劣らないレクサスRXの上質でスタイリッシュな室内空間は、静粛性が高いため会話が妨げられることがなく、また高性能なオーディオの音を楽しむことができます。充電用USBソケットやスマートフォンの収納場所も用意され、利便性も十分。車内で快適な時間を楽しめるさまざまな装備が搭載されています。

センターコンソールの前部のスマートフォンホルダー

レクサスRXの車内はスマートフォンやタブレットの使い勝手にも配慮されています。センターコンソールの最前部には大画面スマートフォンも置けるフォルダーが設置されています。オプションで非接触型充電も搭載可能。電源アダプターのコード類の煩わしさを解消できます。

2020年7月には、ハイブリッド仕様車のフロントセンターコンソールとラゲッジルームにアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)を追加設定。レジャーや災害時の非常用電源として使用することができるようになりました。

冬に嬉しい「ステアリングヒーター」を一部グレードで標準装備

一部のグレードにはステアリングヒーターが標準装備されています。ステアリングが暖かくなるだけで体感温度が上がるので、寒い季節には嬉しい快適機能です。レクサスクライメイトコンシェルジュがAUTOモードに設定されていれば、周囲の気温に合わせてヒーターが自動的にON、温まれば自動的にOFFになるので便利です。

操作性のよいドライブモードセレクトスイッチ

レクサスの走行モードは「ECO」「SPORTS S+」「カスタマイズ」など、グレードに合わせて最大5段階設定されていて、セレクトスイッチをダイヤル操作で選択することができます。パームレストに腕を置くと自然に手を出しやすい場所に配置されているので、違和感なく操作できます。

セカンドシート用シートヒーター

レクサスRXの「version L」と「RX450hL」には標準装備、それ以外のグレードにはオプションで、セカンドシートにもヒートシーターを搭載。スイッチはセンターコンソールの後部に配置され、素早い効きで座席を適温に温めるので、どの位置に座っても快適な乗り心地を味わえます。

車両周辺が俯瞰映像で見える「パノラミックビューモニター」

4つのカメラで撮った映像を合成し、車両全体を真上から見下ろした映像を映してくれるパノラミックビューモニターを設定。車両の周囲全体を死角なく見ることができる安全機能です。バックビューやフロントビューと切り替えて車両周辺の状況を把握できます。

大迫力の後席ディスプレイ

レクサスRXの「version L」と「RX450hL」にはリヤシートエンタテイメントシステムをオプション設定できます。11.6インチの高精細な大画面で、フロントシートとは独立した映像を大迫力で再生できます。座席のリクライニングや前席の位置に合わせて、見やすい最適な角度に調節できます。

レクサスRXグレード別の内装

レクサスRXにはベースグレードに、上級グレードの「version L」、スポーツグレードの「F SPORT」という3つのグレード構成で、それぞれのモデル特性に合わせた内装のバリエーションが用意されています。シートやオーナメントパネルの内装を選び、さらに豊富なオプションと合わせて自分好みのインテリアをコーディネートすることができます。

ベースグレードでも上質感は十分

RX300とRX450hのベースグレードに標準装備されるシートは、ブラックとアイボリーのファブリックシートです。椅子やソファなどで使用される耐久性のある生地で、通気性がよく蒸れにくいのが長所です。

どちらのシートカラーでも、ステッチやドアピラー(窓と窓の間の支柱)、ドアの内張がすべて同系色で統一され、オーナメントパネルに採用されたブラックの3Dフィルムと合わせて、座った瞬間に感じられる一体感を演出。スタンダード仕様でも上質さを十分に味わうことができます。

ベースグレードに設定できるオプション装備

RX300とRX450hのベースグレードには、耐久性と高級感に優れた本革シートがオプション設定として用意されています。ファブリック仕様と同じく定番のブラックとアイボリーに加えて、トパーズブラウンの本皮シートが選択可能です。ブラウン系の同系色で室内全体がコーディネートされることで、室内空間のラグジュアリー感をより一層高めています。

上質感が味わえるレクサスRX「version L」

RX300とRX450hの上級グレードである「version L」に標準装備されるのが、専用素材であるセミアニリン本革のシートです。セミアニリンはヨーロッパの高級車メーカーなどでも採用されている最高級の革素材です。

カラーは、ブラック/アイボリー/オーカーにノーブルブラウン/リッチクリームを加えた5色から選択可能。顔料と染料の両方を使って染め上げられた革は、美しさと耐久性を高いレベルで両立させており、座った時の快適性も抜群です。

オーナメントパネルは、高級素材の本木目「レーザーカット本杢(ダークグレー)」など3種類から選ぶことができます。

スポーティーさを強調したレクサスRX「F SPORT」

「F SPORT」は、スポーツグレードらしさを醸し出した内装デザインが特徴です。サイドサポートが張り出したホールド感の高い専用の本革シートを標準装備。横Gがかかる状態でも安定感がある形状で、一体成型なので身体へのフィット感が高く、ドライバーを包み込んでくれます。運転席ポジションメモリーや運転席・助手席ベンチレーション機能も搭載しています。

シートカラーにはF SPORT専用色のブラックとブラック&アクセントホワイト、そしてレクサスRXの中では唯一のレッド系色であるフレアレッドが加えられています。いずれも他のグレードに比べてスポーティーな雰囲気をより強く感じさせるカラーが魅力です。

オーナメントパネルには、「version L」と同じく高級素材の本木目「レーザーカット本杢(ダークグレー)」が選べるほか、「F SPORT」専用の「本アルミ(ミディアムシルバー)」が採用されています。

また、ステアリングにはF SPORTを示す「F」のエンブレムが入ります。スポーツグレードにふさわしいデザインのシフトノブはスポーツカーの伝統を感じさせる本革巻き仕様。フロアのアクセル/ブレーキペダルやフットレスト、スカッフプレート、さらにセンターコンソールに配置されたオーナメントパネルがアルミ素材で統一されています。シックな雰囲気の内装の中に光るスポーティなアクセントが絶妙なバランスで調和しています。

レクサスRXの値段・グレード

RX300では「version L」、RX450hでは「F SPORT」がもっともハイエンドなグレードになります。

レクサスRX各車の価格は、ガソリン車のRX300で524万円(税込)から、ハイブリッドのレクサスRX450hで638万円(税込)から、RX450hをベースに3列シート化したRX450hLは796万円(税込)です。各グレードの価格は、レクサスRXの公式ページにてご確認ください。

レクサスRXを「KINTO」で利用する方法

月々定額で新車に乗れる愛車サブスクリプション「KINTO」でもレクサスRXを取り扱っています。KINTOの定額料金には車両代をはじめオプション代から登録諸費用、任意保険、自動車税、定期メンテナンス、故障修理など全て込みで面倒な手続きや支払いの手間などを省けます。

申込~契約までWEBで完結するため、販売店に行くのは原則納車の時だけです。また3年毎に、最新のレクサスに乗り換えられるのも魅力的です(一部取扱いのない車種がある場合があります)。

「KINTO for LEXUS」各プランの利用者なら、レクサスオーナー向け限定の「メンテナンスケアプログラム」などオーナー特典を受けることが可能です。

■KINTO ONE

【ガソリン仕様(2WD)】
RX300 F SPORT:10万4,500円〜

【ガソリン仕様(4WD)】
RX300 F SPORT(5人) :10万7,140円〜

【ハイブリッド仕様(2WD)】
RX450h version L :11万3,300円〜
RX450h F SPORT :11万8,800円〜

【ハイブリッド仕様(4WD)】
RX450h version L:11万5,940円〜
RX450h F SPORT:12万1,330円〜
RX450hL:12万2,100円〜

レクサスRXの内装まとめ

大人気SUVのレクサスRXの内装を徹底解説!その豪華な車内とは?

レクサスRXには、余裕のある居住スペースの中にさまざまな豪華装備が搭載され、上質な快適空間が作り出されています。内装デザインのラグジュアリーさと高い機能性はSUVの枠を超えた充実ぶり。

ドライバーズシートはもちろん、後部座席も含めたどのポジションでも快適に過ごせる緻密な設計が施されています。車内に入れば、デザイン性や高級感を損なうことなく実用性を高めようとする工夫を随所に感じることができるはず。乗っている全員が心地よい時間を満喫することができます。

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