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ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種
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車の新しい持ち方のひとつとして、個人向けカーリースの利用者が増えています。カーリースは、リース会社が所有する車に月々定額で乗る利用方法です。カーリースの契約期間は数年単位なので、独身から結婚して夫婦に、さらに子どもが生まれファミリーカーに、とライフステージの変化によって車を乗り換えるのにも適しています。この記事では、ライフステージごとのおすすめ車種や選び方のポイントを紹介します。

<この記事の目次>

  1. 年々利用者が増える個人向けカーリース
  2. ライフステージ別!カーリースおすすめ車種
  3. 用途別!カーリースおすすめ車種
  4. トヨタのサブスク「KINTO」ならライフステージに合わせて乗り換え可能!
  5. ライフステージ別カーリースおすすめ車種まとめ

年々利用者が増える個人向けカーリース

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

カーリースの利用者は年々増加傾向にあり、株式会社矢野経済研究所の調査によれば、個人リース用車両の台数は2018年3月時点で25万7,000台にのぼります。これは前年比で2割以上増えており、カーリースを展開する会社が増えていることもあって、今後も利用者の増加が見込まれます。

カーリースは、車を借りる点ではカーシェアやレンタカーと同じですが、カーシェアやレンタカーが比較的短時間・短期間の使用を想定しているのに対し、カーリースの場合、通常年単位の契約になる違いがあります。またカーリースでは、複数人で同じ車をシェアするわけではないため、自分の車のように自由に使えるというメリットもあります。

そんな中、個人でカーリースの利用が増えている理由として「新車に気軽に乗れる」「維持費がコミコミで月々の支払いが一定」「短期間で新車に乗り換えられる」などのメリットが挙げられます。

カーリースでは、新車購入でローンを組む場合の頭金が不要なので、乗り始めの初期費用を抑えられます。次に、月額料金に自動車税や自賠責保険などの諸費用が含まれ、突発的な出費を避けられるので、家計を管理しやすくなります。

最後に、カーリースでは年単位で複数の契約プランが用意されていて、購入する場合より短い年数を設定可能なため、結婚したり子どもが増えるなどでライフステージが変わった場合に、車を乗り換えやすいメリットがあります。

ライフステージ別!カーリースおすすめ車種

カーリースでは、ライフステージや利用シーンに応じて、さまざまな車種から選ぶことが可能です。どんなポイントに重点を置いて車を選ぶか、ライフステージを軸におすすめ車種を紹介します。

新社会人のカーリースにおすすめの車種

予算が限られる新社会人の場合、新車購入のローンに必要な頭金の準備が要らない点で、カーリースも選択肢に入ってきます。カーリースの車種も、コスト面を考慮して選びたいところです

リース車では、月々のリース代に加えてガソリン代などもかかってくるため、燃費などランニングコストも含めて考えます。低額でおさえられる車種としては、ヤリスやパッソがあげられます。

人気車種「ヤリス」も選択肢に!

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

コストを考慮してリース車を選ぶ場合、ヤリスが選択肢のひとつに入るでしょう。ヤリスのおすすめポイントのひとつは、圧倒的な低燃費です。

ガソリン車の燃費性能は、2WDの1.5LCVTモデルで21.4~21.6km/Lと高い数値を誇ります。さらに燃費性能を追求したハイブリッドモデルの燃費は、2WDの場合35.4~36.0km/Lと、ハイブリッド車の中でもトップクラスの性能です。

低燃費なコンパクトカー「パッソ」

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コストパフォーマンスに優れたパッソは、女性人気が高い車種です。パッソは1.0Lガソリンエンジンモデルのみのラインアップですが、徹底的に燃費性能を追求した作りになっています。

またアイドリングストップも組み合わせることで、2WDモデルで21.0km/L、4WDでは19.0km/Lという高い燃費性能を持ち合わせており、維持費を抑えることができます。

結婚して夫婦のみな場合におすすめなカーリース車種

結婚してからは、夫婦で車をシェアする機会も増えるでしょう。その点を考慮すると、女性でも運転しやすいコンパクトなSUVという選択肢が考えられます。

また比較的若い世代の方が多いので、ランニングコスト・燃費性能も考慮したいところです

夫婦でシェアするなら女性も運転しやすい「ライズ」

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

女性も運転しやすい車としてあげられるのがライズです。

ライズは全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mmというコンパクトサイズのSUVで、最小回転半径が4.9~5.0mと、取り回しに優れているのが特徴です。

また最大出力72kW・最大トルク140Nmを発生する1.0L直列3気筒ターボエンジンは、高い走行性能と18.6km/Lという燃費性能を実現させています。

デザインにもブランドにもこだわりたいなら「レクサスNX」

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トヨタの高級車ブランド、レクサスの売れ筋SUV「NX」。レクサスのSUVには、コンパクトなエントリーUSV「UX」のほか、NX、RX、LXなど複数車種ありますが、NXはRXとともにミドルクラスを構成しています。

車名のNXは「Nimble (軽快)」「X (クロスオーバー)」を意味していて、オンロードでの走行性能を重視しています。高級車ならではの上質感と、スポーツSUVというキャラクターがもたらす走りの楽しさを満喫できるクロスオーバーSUVです。

また全長4,640mm×全幅1,845mm×全高1,645mmとやや大きめのボディサイズですが、燃費性能ではガソリン車のWLTCモードで11.2km/L~、ハイブリッド車で15.8km/L~と、ハイブリッドの方がおすすめです。

家族が増えたら選ぶファミリーカーのおすすめは?

子どもが生まれて家族が増えたときは、室内空間の広さやドア開閉のしやすさなど、実用性を重視した選び方がおすすめです。

中でも、スライドドアのモデルは自動開閉できるものが多く、通常のスイングドアと比べ簡単かつ安全にドアの開閉ができます。

コンパクトなボディに広大な車内空間を両立した「ルーミー/タンク」

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ルーミー/タンクはスライドドアで室内が広い点が特徴です。

全長3,700~3,715mmとコンパクトなボディサイズながら、室内長2,180mm×室内幅1,480mm×室内高1,355mmという広い室内やスライドドアの採用による乗降性の高さなど、ユーザーの使いやすさにフォーカスした設計になっています。

また左右別々に240mmスライド可能で6:4分割可倒式のリアシートをアレンジすることで、状況に応じた最適な使い方ができます。

ファミリーカーとして人気のミニバン「ノア / ヴォクシー / エスクァイア」

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ファミリーカーとしてはずせないのが、ノア/ヴォクシー/エスクァイアです。

室内長2,930mm×室内幅1,540mm×室内高1,400mmという車内に7~8人が乗車できます。またリアシートの多彩なアレンジモードにより、家族の人数や用途に応じた最適な使い方ができるのもこのモデルの強みでしょう。

子どもが成長してきたら選ぶ車種

子どもが大きくなってからカーリースを利用する場合、ボディサイズがより大きな車種を選ぶことを考えてもいいでしょう。

大きなボディにより快適なロングドライブが楽しめるとともに、多人数乗車が可能なモデルもあるので様々な用途に対応できます。

大人数が乗れる高級ミニバン「アルファード/ヴェルファイア」

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子どもが大きくなったとき検討したいのが、アルファード/ヴェルファイアです。

全長4,945~4,950mm×全幅1,850mm×全高1,935~1,950mmという迫力のボディサイズは、7~8人のフル乗車やシートアレンジによる快適性追求・ラゲッジスペース重視の乗車など、様々な使い方に対応できる大きさです。

また高いボディ剛性やダブルウィッシュボーン式のリアサスペンションなどにより、高級ミニバンにふさわしい走行性能を実現させています

アウトドアにも活躍!「ランドクルーザー」

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ボディサイズの大きなモデルといえば、ランドクルーザーも忘れてはいけません。

全長4,950mm×全幅1,980mm×全高1,870~1,880mmという圧倒的なボディサイズのランドクルーザーは、室内長2,690mm×室内幅1,640mm×室内高1,170~1,200mmという広い室内空間が特徴です。

もちろんトヨタのフラッグシップSUVとして、オンロード・オフロード両方での高い走破性も魅力です。家族で出かけるアウトドアにも大活躍してくれること間違いないでしょう。

子どもが独り立ちした後でおすすめの車種

子どもが巣立ち、夫婦だけの時間ができてからは自分の好きな車を選びたい方も多いのではないでしょうか? 若い頃には乗れなかった高級感のあるモデルも選択肢に入ってくるでしょう。

もちろん現代の車に求められる安全性能も重視したいところです。

高級車ならやっぱり「クラウン」

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

いつかはクラウン」とも言われる高級車の代名詞として、あまりにも有名な車種がクラウンです。

現行型は歴代モデルの中でもスポーティな一台を目指して開発され、低重心化に大きく貢献するTNGAプラットフォームの恩恵により、ラグジュアリーでありながら車を運転する楽しさも持ち合わせているモデルです。素材や造りなど細部にまでこだわったインテリアとともに、質の高さを感じさせる仕上がりになっています。

また安全パッケージとしてToyota Safety Senseを採用しており、ステアリングやブレーキ操作をアシストすることで安全運転をサポートしています。

年を重ねてきたら選ぶおすすめの車種

高齢になってくると、ボディの大きな車では車両感覚がつかみづらく、操作しにくくなることも考えられます。

そんなときは取り回しのしやすいコンパクトな車種を選べば、余裕をもった運転ができるでしょう。また、先進の安全装備が充実していることも、車選びの条件に入れるのがおすすめです。

運転しやすい「カローラ」

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

運転しやすい車種の代表格といえるのがカローラです。カローラはトヨタだけでなく、日本車全体の象徴として長い間愛されてきました。

最小回転半径5.0mという取り回しのよさやピラーのスリム化による優れた前方視界、ドアミラー位置の最適化によるベストなドライビングポジションなど、ドライバーが安全に運転するための工夫が随所になされています

用途別!カーリースおすすめ車種

車を主にどんな用途で使用するかというのも、リース車を選ぶ際に重視したい点です。ここでは、用途に応じたおすすめ車種を紹介します。

学生向けのおすすめ車種

学生時代は金銭的に余裕があるわけではないことが多いので、経済性を優先してリース車を選びたいところです。また友人を乗せたりレジャーに出かけたりする機会も多いと思いますので、実用性の高さと経済性のバランスがとれた車種を選ぶとよいでしょう。

経済性と実用性を両立!「パッソ」と「ヤリス」

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

パッソもヤリスも燃費性能に優れており、その測定データは2WDのCVTモデルで、ヤリスが21.4~21.6km/L、パッソでは21.0km/Lという数値です。

またいずれも5ナンバーにおさまるオーソドックスな5ドアハッチバックのため、取り回しがよく、免許を取って間もない人でも運転しやすいのは嬉しいポイントです。

通勤や買い物用に便利な車種

通勤や買い物など日常の足として車を使用する場合は、燃費性能が気になるところです。

また運転する機会が多くなるため、走行性能や操作性などの機能性も重視した車選びが大切です。

日常の脚に便利な「カローラ」「ライズ」

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

日常的な交通手段として車を使用する場合は、カローラやライズなどがおすすめです。

カローラもライズも、TNGAプラットフォームの採用により高いボディ剛性を確保しており、操作性や乗り心地を高い次元で実現させています。

また両車とも高い燃費性能を誇り、2WDモデルのガソリン車ではカローラが14.6km/L、ライズは18.6km/Lという数値です。

大人数で乗れて荷物もたくさん積めるファミリーカー

リース車を大家族で使う場合は、実用性の高さを追求した車選びをしたいところです。

乗車定員の数やラゲッジスペースの使いやすさなどにこだわることで、よりファミリーユースに適したモデルも選択肢に入ってくるでしょう。

大家族なら「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

大家族用の車としてファーストチョイスに入れたいのが、ノア/ヴォクシー/エスクァイアです。

一部グレードを除き、全長4,695mm×全幅1,695mm×全高1,825mm(2WD)の5ナンバーサイズでありながら、室内長2,930mm×室内幅1,540mm×室内高1,400mmという広々とした車内空間をもちます。

また2列目・3列目のシートをアレンジすることで、乗車人数や荷物の量に応じた様々な使い方に対応します。

趣味で選ぶならおすすめの車種

車を実用的な道具というより趣味で使うという人もいるでしょう。またドライブやデートなどで使うのであれば、見た目も気になります。

自分の嗜好にこだわって、目的に応じた車種を選びたいところです。

フルモデルチェンジされ人気の「新型ハリアー」

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

デザイン性を重視した車選びをする場合は、2020年6月に新型が登場したばかりのハリアーがおすすめです。

ハリアーは流れるようなクーペフォルムのスタイリングや質感にこだわったインテリアが特徴で、様々な快適装備とともに高級クロスオーバーSUVを印象づけています。

トヨタのカスタムブランドであるモデリスタ仕様を選べば、外装や内装の様々なパーツがよりスポーティな雰囲気を醸し出します。

トヨタのサブスク「KINTO」ならライフステージに合わせて乗り換え可能!

トヨタの愛車サブスクリプションサービスとして、毎月の定額料金だけで車を使用できるのが「KINTO」です。KINTOでは、ここまで紹介してきたおすすめの車種を全て取り扱っています。

KINTOのサービスでは、利用期間を3年・5年・7年から選べます。利用期間が満了するごとに別の車へ乗り換えることになるため、その時々のライフスタイルにあわせて簡単に別の新車へ乗り換えられます。

さらにKINTOの「のりかえGO」を利用すれば、一定料金を支払うことで契約期間の途中でも乗り換えができます。

乗り換えが簡単!KINTOなら中途解約の解約金を予め明記

カーリースの場合、基本的に中途解約は認められません。転勤や全損事故などで解約に迫られた場合は、割高な違約金を払う必要があります。

一方、KINTOでは中途解約金(追加精算金)の計算方法があらかじめ明示されているため、安心して解約手続できます。また、海外転勤や免許返納時は解約金がかかりません(個人契約かつ3年契約のみ)。

任意保険付き!諸経費コミコミで料金は一定

KINTOの料金には、車を使う際必要となる経費がすべて含まれています。頭金がなく、初期費用をおさえられる点は、カーリースと同じです。

一方カーリースの場合、任意保険は別途自分で契約する必要があります。KINTOの場合、月額料金にKINTO専用の任意保険も含まれるため。自動車保険料が高くなりがちな若い方にとっては、大きなメリットとなります。

トヨタの車種が豊富

KINTOは、トヨタの愛車サブスクリプションサービスです。そのためトヨタ車の豊富なラインアップの中から、自分の用途に応じた好きなモデルを選択可能です。

トヨタの安心メンテナンス

KINTOで取り扱うのはトヨタやレクサスの新車なので、納車やメンテナンス・契約終了後の車両引き取りなどは最寄りのトヨタディーラーを通じて対応します。

また万が一のときは全国のトヨタディーラーでサポートが受けられるので、遠出の際も安心です。

ライフステージ別カーリースおすすめ車種まとめ

ライフステージ別!個人向けカーリースおすすめ車種

カーリースの使い方は人それぞれです。年単位のまとまった期間利用し続けることになるので、自分はどんな用途で使いたいのか、今後どんな生活を送るのかをよく考えてリースの車種を選びたいです。

また今回紹介した車種は、いずれもKINTOで取り扱っています。トヨタ車に乗りたい場合は、KINTOも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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