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選ぶならどれ?ノア/ヴォクシー/エスクァイアの特徴と違いを比較!

選ぶならどれ?ノア/ヴォクシー/エスクァイアの特徴と違いを比較!
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<この記事は13分で読めます。>

ミドルサイズミニバンのベストセラーとして、高い人気をキープするノア/ヴォクシー/エスクァイアの3兄弟車。ボディパネルやエンジンなどの基本コンポーネントは共通ですが、エクステリアやインテリアのデザインはそれぞれ異なります。若いファミリー向けのヴォクシー、スタンダードなファミリー志向のノア、上質なグレード感を打ち出したエスクァイアと、それぞれのキャラクターに合ったアレンジが楽しめます。 

<この記事の目次>

  1. トヨタの人気ミニバン!ノア/ヴォクシー/エスクァイア
  2. 優れた実用性とバランスのよさでファミリーに人気の「ノア」
  3. 迫力あるスタイリングとスタイリッシュさが人気の「ヴォクシー」
  4. 上質な仕上がりと優れた実用性を両立した「エスクァイア」
  5. ノア/ヴォクシー/エスクァイアは共通プラットフォームを使用
  6. ノア/ヴォクシー/エスクァイアのここが違う!
  7. ノア/ヴォクシー/エスクァイアのグレードと価格
  8. ノア/ヴォクシー/エスクァイアの安全性能
  9. ノア/ヴォクシー/エスクァイアの特別仕様車
  10. ノア/ヴォクシー/エスクァイアのレビューまとめ

トヨタの人気ミニバン!ノア/ヴォクシー/エスクァイア

スマートで親しみやすいノア、スタイリッシュでスポーティーなヴォクシー、ディテールにまで上質さを追求したエスクァイアという3つのキャラクターで構成。さらにそれぞれの個性を際立たせた特別仕様車が設定されています。

優れた実用性とバランスのよさでファミリーに人気の「ノア」

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3兄弟の中ではもっともスタンダードなキャラクターのノアですが、鏡のような輝きを持つメッキグリルのフロントフェイスは精悍なイメージ。特にエアログレードではハの字型の台形スタイリングを採用し、重心の低い安定感のあるデザインになっています。

3車種の中ではもっとも豊富なバリエーションを持ち、余裕のある室内空間に使い勝手のよさを追求した機能を搭載。優れた実用性でファミリーからの支持を集める、ミドルサイズミニバンを代表するモデルです。

迫力あるスタイリングとスタイリッシュさが人気の「ヴォクシー」

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大きく開いたロアグリルのフロントマスクは迫力満点。エクステリアは全体的に力強くシャープなデザインで、3車種の中ではもっともスタイリッシュなモデルです。低床化によって走行安定性も高く、ミドルサイズならではの運転のしやすさを兼ね備えています。

広く使い勝手のいい車内空間に、経済性や安全性も強化され、若いファミリーからの人気も高いヴォクシー。3兄弟の中でも車種別販売数が最も多い人気モデルです。

上質な仕上がりと優れた実用性を両立した「エスクァイア」

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3兄弟の中では贅沢な雰囲気の高級モデルというイメージを打ち出しているエスクァイア。存在感あるフロントの大型メッキグリルをはじめ、窓枠やリアゲートにまで多用されたメッキパーツが上質さを漂わせています。アルミホイールやフォグランプも全車標準装備で、インテリアもシックで落ち着いた雰囲気に仕上げられています。

運転時の取り回しのしやすさや燃費のよさは、ミドルサイズならでは。洗練されたドライブを楽しむことができます。

ノア/ヴォクシー/エスクァイアは共通プラットフォームを使用

各車のエンジンは共通!ガソリン仕様とハイブリッド仕様を用意

3車種ともにパワートレーンは2.0Lのガソリン仕様と、1.8L ハイブリッド仕様の2種類です。ハイブリッドシステムはプリウスα譲りで、1.8L直列DOHCと2モーターの組み合わせのパワーユニットが136馬力の最高出力を発揮します。低回転域はモーター走行、スピードアップしてエンジンが始動した後も静粛性はそのまま。どんなシーンでもスムーズな走りが楽しめます。

2.0Lの自然吸気エンジンは、アクセルの踏み込みに反応してスムーズに加速。高速道路でも十分パワフルな走りを見せます。

低床設計で広々とした室内空間が自慢のレイアウト

3車種とも、室内空間の基本的なプロポーションは共通です。全車とも低床設計に1,400㎜という高い天井高がもたらす安定した操作性と、室内の広さが魅力です。

シートは3車種とも7人乗り・8人乗りから選択できます。3列目シートを跳ね上げてラゲッジスペースを広げる操作もワンアクションで簡単に操作が可能。目的に応じて手軽にアレンジできるのが魅力です。

クラス最高レベルの低燃費

ハイブリッドはカタログ燃費でWLTCモード19.0~19.8km/Lと低燃費。ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムは改良を重ねて成熟しており、ガソリン車に匹敵する動力性能でありながらクラストップの燃費を誇ります。90km/h程度まではアクセルを離すとすぐにモーター走行に切り替わることで、燃費効率を高めます。

ミドルサイズミニバンならではの燃費のよさが魅力ですが、その中でもトップクラスといえる性能です。

2.0Lガソリン車の燃費はWLTCモードで13.2〜13.6km/L。多人数での乗車で高速道路を多く走るユーザーなら、力のある2.0Lのガソリン仕様の方が適しています。

ちなみにノアとヴォクシーのエアログレードは3ナンバーですが、排気量や車重は5ナンバークラスのまま。税金も変わらないので、高い経済性という魅力はそのままです。

ノア/ヴォクシー/エスクァイアのここが違う!

エクステリアの違い

基本的な構造は3車種共通で、エクステリアのイメージはノアが精悍さ、ヴォクシーがスポーティー、エスクァイアは高級感をそれぞれ打ち出したデザインです。いずれもBi-Beam LEDヘッドランプとLEDクリアランスランプを採用しています。ノア/ヴォクシーには3ナンバーボディのエアログレードが設定されています。

ボディカラーはノアとエスクァイアが7色展開、ヴォクシーは5色展開です。特別色としてノアには「ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク」、ヴォクシーに「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク」、エスクァイアに「アバンギャルドブロンズメタリック」「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」が設定されています。

ヴォクシー ZSとノア Siという2つのエアロ仕様には16インチタイヤ+専用アルミホイール、エスクァイアには15インチアルミホイールが標準装備されています。

インテリアの違い

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インテリアデザインも3車種共通ですが、それぞれのキャラクターに合わせて配色などのバリエーションが異なります。ベーシックなブラックは共通設定ですが、ヴォクシーはモダンでかっこいい雰囲気の「ブラッドオレンジ&ブラック」、ノアは落ち着いた印象の「フロマージュ(白)&ブラウン」、エスクァイアは「バーガンディ(紫)×&ブラック」とそれぞれのイメージに合った専用色が設定されています。

全車とも低床設計で広さ、乗降のしやすさはクラストップレベルです。ガソリン車には座面を跳ね上げてスライドさせることができるベンチシートの設定があり、広い車内空間を簡単な操作でつくることができます。エスクァイアは、高級感ある自発光式アナログメーター「オプティトロンメーター」を全車に装備しています。

ノア/ヴォクシー/エスクァイアのグレードと価格

ノアのグレード別の価格は次の通りです。
※価格は全て消費税込み

【ガソリン車 2WD】
・X (8人乗り)255万6,400円
・X (7人乗り)258万7,200円
・G (8人乗り)282万4,800円
・G (7人乗り)285万5,600円
・Si(8人乗り)281万8,300円
・Si(7人乗り)284万4,600円

【ハイブリッド 2WD】
・X 305万9,100円
・G 321万8,600円
・Si 334万7,100円

【特別仕様車 2WD】
・Si“W×B Ⅱ” 2WD(8人乗り)290万9,500円
・Si“W×B Ⅱ” 2WD(7人乗り)294万300円
・HYBRID Si“W×B Ⅱ” 334万3,000円

【ガソリン車 4WD】
・X (8人乗り)276万5,400円
・X (7人乗り)279万6,200円
・G (8人乗り)303万3,300円
・G (7人乗り)306万4,600円
・Si(8人乗り)301万1,800円
・Si(7人乗り)304万2,600円

【特別仕様車 4WD】
・Si“W×B Ⅱ” 4WD(8人乗り)310万7,500円
・Si“W×B Ⅱ” 4WD(7人乗り)313万8,300円


ヴォクシーのグレード別の価格は次の通りです。
※価格は全て消費税込み

【ガソリン車 2WD】
・ZS (8人乗り)281万3,800円
・ZS(7人乗り)284万4,600円
・ZS“GR SPORT”  330万6,600円

【ハイブリッド 2WD】
・ZS 334万7,300円

【特別仕様車 2WD】
・ZS“煌(きらめき)Ⅱ” 2WD(8人乗り)290万9,500円
・ZS“煌(きらめき)Ⅱ” 2WD(7人乗り)294万300円
・HYBRID ZS“煌(きらめき)Ⅱ” 344万3,000円

【ガソリン車 4WD】
・ZS 4WD (8人乗り)301万1,800円
・ZS 4WD(7人乗り)304万2,600円

【特別仕様車 4WD】
・ZS“煌(きらめき)Ⅱ” 2WD(8人乗り)310万7,500円
・ZS“煌(きらめき)Ⅱ” 2WD(7人乗り)313万8,300円


エスクァイアのグレード別の価格は次の通りです。
※価格は全て消費税込み

【ガソリン車 2WD】
・Gi 2WD(8人乗り) 296万3,400円
・Gi 2WD(7人乗り) 299万4,200円

【ハイブリッド 2WD】
・HYBRID Gi 337 万9,200円

【特別仕様車 2WD】
・Gi“Premium Package·Black-Tailored” 2WD 311万9,600円
・HYBRID Gi“Premium Package·Black-Tailored” 346万600円

【ガソリン車 4WD】
・Gi 4WD(8人乗り) 317万2,400円
・Gi 4WD(7人乗り) 320万3,200円

【特別仕様車 4WD】
・Gi“Premium Package·Black-Tailored” 4WD 332万8,600円

ハイブリッド車のすぐれた燃費性能は魅力ですが、エントリーモデルでも特別仕様車でも、ガソリン車との価格差は40万円以上。エコカー減税などで価格差は縮まりますが、市街地走行/高速走行の比率や乗車人数によっては2Lエンジンのガソリン車の方が適している場合もあります。

ノア/ヴォクシー/エスクァイアの安全性能

トヨタ独自の先進安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車種に標準装備しています。衝突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」は、近い距離は高精度で検知するレーザーレーダー、遠めの距離は映像の明るさで検知する単眼カメラ、という2種類の検知方法の長所を組み合わせて、高度な衝突回避支援を行います。

また、フロント4+リア4、合計8つのソナーから出た音波が車両前後の障害物を検知する「インテリジェントクリアランスソナー」を搭載。低速走行時、進行方向に静止物を検知するとブザーでドライバーに知らせ、エンジン出力を抑えるだけでなく、さらに距離が縮まると自動ブレーキが約2秒間作動し、被害の軽減に貢献します。これらは、ヴォクシーとエスクァイアの全グレード、ノアではGクラス以上のグレードに標準装備されています。

2・3列目シートも守るサイド&カーテンエアバッグも全車でオプション装備が可能です。

ノア/ヴォクシー/エスクァイアの特別仕様車

ノア/ヴォクシー/エスクァイアには、それぞれの個性をより際立たせた特別仕様車が設定されています。リアオートエアコンやワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア、6スピーカーなどの特別装備が搭載されています。

ノアの特別仕様車「Si“W×B II”」

ノアに設定された特別仕様車「Si“W×B II”」は、「Si」グレードがベース。エクステリアでは各種のエアロパーツに加えて、 “W×B”の専用エンブレムやドアハンドルへのメッキ加飾など、ディテールにこだわった演出が施されています。

ボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインやブラックなど全4色が設定されています。特別設定色を含む専用シートを装備するなど、内装デザインでも上級グレード感を高めています。

ヴォクシーの特別仕様車「ZS“煌(きらめき) II”」

ヴォクシーに設定された特別仕様車は「ZS“煌(きらめき) II”」。エアロ仕様の「ZS」グレードがベースになっています。エクステリア/インテリアの随所にメッキやシルバー塗装のパーツをあしらったデザインが施され、クールかつ精悍なイメージを打ち出しています。

特に高輝度シルバーが採用されたフロントグリルモールは迫力満点。ミドルサイズミニバンの枠を超えた迫力で、特に若いファミリーから人気を集めています。

エスクァイアの特別仕様車「Gi“Premium Package・Black-Tailored”」

エスクァイアの特別仕様車「Gi“Premium Package・Black-Tailored”」は「Gi」グレードをベースにしています。ボンネットフードモールやバックドアガーニッシュなど、エクステリアに黒を基調としたスモークメッキを採用して、高級感をさらにアップしています。

内装にはセンタークラスターパネルやフロントドアスイッチベースなどをブラックレーザーラインで装飾。特にシートは「ブランノーブ」というスエード調素材と本革に似た風合いの合成皮革のコンビ仕様で、高級感ある丁寧な仕上げが上質さを演出しています。

ノア/ヴォクシー/エスクァイアのレビューまとめ

販売最激戦区のミドルサイズミニバン。ノア/ヴォクシー/エスクァイアはその中でもトップクラスの販売台数を占めるモデルです。それぞれがトップ10にランクインするほどの人気モデルですが、3台を合わせるとこのカテゴリーでは圧倒的なトップクラスの販売数を誇ります。

精悍なイメージと洗練された実用性能のノア、シャープでスポーティーなヴォクシー、より上質さと高級感を追求したエスクァイアと、3車種のキャラクターはそれぞれ異なります。

日常使いからレジャーまで、さまざまなシーンでアクティブに活動するファミリーにフィットするノア。車にはやっぱりカッコよさを追求したい、走りも楽しむ若いファミリー向きのヴォクシー。贅沢な雰囲気を楽しみながら、運転のしやすさも大切にしたい、上質志向の家族向けのエスクァイア。この3車種で、幅広いユーザーのニーズに対応できるといえるでしょう。

基本的なプロポーションやメカニズムは共通で、いずれも低床化設計が生み出した広い室内空間と、ミドルサイズミニバンならではの取り回しのよさ、燃費のよさを兼ね備えた、総合力の高さが魅力です。

なお、トヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」でも、ノア/ヴォクシー/エスクァイアに乗ることができます。

KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、頭金を用意しづらい場合に魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険料まで毎月の支払額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

「KINTO」では、ノア/ヴォクシー/エスクァイアを含むトヨタ及びレクサスの20車種以上が取り扱われています。

「KINTO」では、毎月下記の料金でノア/ヴォクシー/エスクァイアを利用できます(料金は税込み価格/7年契約の場合)。また、ボーナス併用払いも選択出来るので、月々の支払い額を抑えることも可能です。

【ノア ガソリン仕様(2WD)】 
Si”W×B Ⅱ” GAS 2.0L 2WD(7人) :5万2,580円〜

【ヴォクシー ガソリン仕様(2WD)】 
ZS”煌Ⅱ” GAS 2.0L 2WD(7人) :5万1,700円〜

【エスクァイア ガソリン仕様(2WD)】 
Gi GAS 2.0L 2WD(7人):5万3,130円〜

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