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トヨタの高級ミニバン「エスクァイア」!豪華さの秘密とは?

トヨタの高級ミニバン「エスクァイア」!豪華さの秘密とは?
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5ナンバークラスのミニバンの中で、3車種合計の販売台数で首位を走るノア/ヴォクシー/エスクァイアの3兄弟。その中では末っ子として登場したエスクァイアは、ワンランク上の「ラグジュアリーな雰囲気が楽しめる上級モデル」として位置づけられている車種です。

エスクァイアは、デビューから6年を経過したモデルだけあって、走りも機能も成熟。ハイブリッド/ガソリンエンジンのどちらを選んでも、洗練されたドライブを楽しむことができます。

<この記事の目次>

  1. 上質感を強く打ち出したトヨタ・エスクァイア
  2. スムーズで高級感のるエスクァイアの走り
  3. ミニバンということを忘れさせるエスクァイアの低燃費
  4. 夜間や悪天候でも危険を回避する「Toyota Safety Sense」標準装備
  5. 高級感が漂う内装デザイン!エスクァイアの室内空間
  6. エスクァイアのグレードと価格
  7. 上質さで選ぶならエスクァイア

上質感を強く打ち出したトヨタ・エスクァイア

上質感を強く打ち出したトヨタ・エスクァイア

ミニバン最激戦区となる5ナンバークラス(排気量2L以下/前幅1,700㎜以下)の中で、ベストセラーの座をキープし続けるノア/ヴォクシー/エスクァイア。いずれも走り、環境、経済性などすべての面でバランスが取れた、クラスのリーダーカーにふさわしい人気モデルです。

その中でもエスクァイアは上質感を強く打ち出した、贅沢な雰囲気が味わえる仕上がりが特長。フロントの大型メッキグリルは、盾をイメージしたデザイン。窓枠やリヤゲートまでメッキパーツを多用したエクステリアは、ノア/ヴォクシーよりも高級感を醸し出しています。アルミホイールやフォグランプも全グレードに標準装備しています。

スムーズで高級感のるエスクァイアの走り

エスクァイアのパワートレーンは、ノア/ヴォクシーと同じく2.0Lのガソリンエンジンと1.8Lハイブリッドの2種類です。2.0Lの自然吸気エンジンは、アクセルを踏み込むとエンジン回転の上昇とともにスムーズに加速。リニアな感覚が楽しめると定評があります。

エスクァイアのハイブリッドはプリウスαから受け継がれたもので、1.8L直列DOHCと2モーターの組み合わせのパワーユニットが最高出力136PSと十分なパワーを発揮します。発進直後はモーター走行、スピードが上昇するとエンジンが始動しますが、切り替え後も走行中の静粛性はそのまま。市街地でも高速道路でも、スムーズで高級感のある走りが楽しめます。

ミニバンということを忘れさせるエスクァイアの低燃費

静粛性の高さと燃費の良さもエスクァイアの魅力です。一定の条件下で平坦な道をライトやエアコンを使用せずに計測したWLTCモードカタログ燃費は、2.0Lガソリン車が13.6km/L。ハイブリッド車は全グレード共通の19.8km/L です。

ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムは熟成されていて、90km/hくらいまではアクセルを離すとすぐにモーター走行に切り替わることで、燃費効率を高めます。

5ナンバークラスのミニバンは燃費の良さが魅力ですが、エクスクァイアの燃費はその中でもトップクラス。ただし多人数での乗車で高速道路を多く走るユーザーなら、パワーに勝る2.0Lのガソリン仕様の方が適しています。

夜間や悪天候でも危険を回避する「Toyota Safety Sense」標準装備

エスクァイアは、安全装備としてトヨタ独自の先進安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準装備しています。

「プリクラッシュセーフティ」は、広い視野で前方の障害物を認識する単眼カメラと、遠くの距離までも検知するミリ波レーダーを組み合わせることで、天候が悪い時や夜間の運転時でも車両や人をしっかり検知。距離が近づくと自動でブレーキをかける、高度な衝突回避を行うことができます。

誤発進を抑制する安全装備「インテリジェントクリアランスソナー」も標準装備。フロント/リアで合計8つ設置されたソナーから発射された音波で車両前後の障害物を検知。アクセルが強く踏み込まれた時にエンジンやモーターの出力を抑えます。さらに、障害物との距離が縮まった場合は、自動ブレーキが約2秒間作動し、二重のセーフティー機能で乗員を守ります。

車庫入れ時にステアリング操作をアシストしてくれる「インテリジェントパーキングアシスト」も装備。シフトを「R」に入れるだけで駐車枠を検知して、OKボタンを押せば自動でステアリング操作をおこなってくれる優れもので、バックでの駐車に自信がない人に嬉しい機能です。

車線逸脱警報、オートマチックハイビームも標準装備されています。

高級感が漂う内装デザイン!エスクァイアの室内空間

高級感が漂う内装デザイン!エスクァイアの室内空間

低床フロア化から生み出される室内空間の広さと乗り降りのしやすさはこのクラスでも屈指。運転席は適度に高めの着座ポジションで、前方もサイドも見晴らしがよく、視界は広め。座席の両側にアームレストを装備した2列目の「キャプテンシート」も快適です。

足元スペースは最大で810mmのスライドが可能で、最後方にセットすれば、3列目のスペースを十分確保してもリムジンクラスのゆとりが生まれます。

シートはしっかりした座り心地。エスクァイアの特別仕様車のGi“Premium Package・Black-Tailored”は合成皮革のコンビ仕様で、さらに上品な質感を醸し出しています。1400mmと室内高も高いため、どの座席でも開放感満点。3列目シートを跳ね上げてラゲッジスペースを広げる動きもワンアクションでできるなど、細部までさまざまな工夫が盛り込まれています。

エスクァイアのグレードと価格

エスクァイアのグレード別の価格は次の通りです。
※価格は全て消費税込み

【ガソリン車 2WD】
・Gi 2WD(8人乗り) 296万3,400円
・Gi 2WD(7人乗り) 299万4,200円

【ハイブリッド 2WD】
・HYBRID Gi 337 万9,200円

【特別仕様車 2WD】
・Gi“Premium Package·Black-Tailored” 2WD 311万9,600円
・HYBRID Gi“Premium Package·Black-Tailored” 346万600円

【ガソリン車 4WD】
・Gi 4WD(8人乗り) 317万2,400円
・Gi 4WD(7人乗り) 320万3,200円

【特別仕様車 4WD】
・Gi“Premium Package·Black-Tailored” 4WD 332万8,600円

エスクァイアのグレード構成は、2020年5月のグレード統合で「Gi」と、「Gi」をベースにした特別仕様車「Gi“Premium Package・Black-Tailored”」の2グレードで構成されています。駆動方式はハイブリッド車が2WDのみ、ガソリン車は2WDと4WDを揃えています。

上質さで選ぶならエスクァイア

ミドルクラスミニバンのベストセラーとして、実用性の高さを磨いてきたノア/ヴォクシー。その兄弟車として、上質なパッケージを打ち出した高級志向のモデルとして登場したのがエスクァイアです。このクラスのミニバンの中では運転時の安定感はトップクラス。前方への荷重が重いハイブリッド仕様は特に安定性に秀でています。5ナンバーサイズのボディなので狭い道でも安心して運転できるのも大きな魅力です。

内装デザインには落ち着いた雰囲気の高級感ある素材を使い、その一方で使い勝手のよさも両立。特にハイブリッド仕様は燃費もよく、経済性にも優れています。ノア/ヴォクシーに上質感で差をつけたいユーザーにおすすめしたいモデルです。

なお「KINTO」でも、エスクァイアに乗ることができます。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れるサブスクリプションサービスです。車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことがでるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
bZ4X専用プランでは最長10年

エスクァイアが欲しいけど頭金が気になる、購入のやりとりや事務手続きが面倒…という方はKINTOの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

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