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カーリース車で事故を起こしてしまったらどうすればよい?万が一に備えて事故時の対応方法をわかりやすく解説!

カーリース車で事故を起こしてしまったらどうすればよい?万が一に備えて事故時の対応方法をわかりやすく解説!
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<この記事は9分で読めます。>

カーリースは、リース会社が購入した自動車を借りる利用形態です。そのリース車で交通事故を起こしてしまった場合、全損事故なら契約解除して違約金が発生するなど、自己所有車の事故と異なってきます。

車両の扱いや手続きなどをあらかじめ知っておくことで、そのときになってあわてないようにしましょう。

<この記事の目次>

  1. カーリースで事故を起こしてしまったら
  2. カーリース車で事故を起こしたらまずやること
  3. カーリース車で事故を起こした場合の契約内容をあらかじめ確認しましょう
  4. カーリース車で事故を起こさないために
  5. カーリース車での事故に備えて任意保険に必ず加入する
  6. 事故時も安心!トヨタの愛車サブスク「KINTO」
  7. カーリースで事故を起こしたときのまとめ

カーリースで事故を起こしてしまったら

カーリース車で事故を起こしてしまったらどうすればよい?万が一に備えて事故時の対応方法をわかりやすく解説!

リース車で事故を起こしてしまうと、修理やリース契約の扱いを考えなければいけません。その内容は、車両の損傷状態によって違います。

リース車で全損事故を起こした場合

リースしている車が全損事故を起こすと、車自体が使用できなくなるため契約は強制的に終了となります。その場合違約金を支払わなければなりません。

毎月のリース料金は、契約終了後の残価設定などを考慮して設定されます。従って全損で期間途中の契約終了になると、残期間のリース料金相当分に残価相当分も含めた額を違約金としてリース会社へ支払います。事務手数料がかかる場合もあり、その場合リース車の全損事故による違約金は、さらに高額になるでしょう。

事故を起こしたリース車が修理可能な場合

リース車で事故を起こしてしまった場合でも、修復可能な場合は、車を修理した上で契約を継続し、車に乗り続けることが可能です。ただしリース料金に修理代は含まれていないので、修理費用は自己負担で対応することになります。

任意保険に入っていれば、その修理代は保険で対応できるので、任意保険には必ず加入しておきたいところです。

カーリース車で事故を起こしたらまずやること

カーリース車で万が一事故を起こしてしまった際にやるべきこと、気を付けておきたいところなどをまとめます。基本的には自己所有車の場合と同様の手続きが必要ですが、カーリースならではの注意点もあります。

リース車で事故を起こした場合の対応手順

カーリース車で事故を起こしてしまった場合に取るべき対応の、一連の流れを確認しましょう。基本的には、所有している車でもカーリースであっても、同じような手続きをとることになります。

・車を安全な場所に移動させる
・怪我人がいる場合は救急車を呼ぶなど、救護措置をとる
・警察へ連絡する
・任意保険に加入している場合、保険会社へ連絡する
・リース会社へ連絡する

まず、事故を起こした場合、警察への連絡は必ず行わなくてはいけません。道路交通法で定められた義務です。ここで発行してもらう事故証明書は修理や保険金の請求などで必要になりますので、事故現場の安全確保や怪我人の救護をおこなった上で、必ず警察に連絡しましょう。

また、保険会社に連絡を入れることで、相手方との交渉や賠償金の請求を代行してもらえることに加え、その後の保険手続きをスムーズに行えるでしょう。

事故を起こしたら、リース会社へ必ず連絡する

警察や消防・保険会社などへ連絡しなければならないのは、自己所有車と同様ですが、リース車の事故の場合、リース会社にも必ず連絡してください。

普通は契約条項で「事故に遭った場合の連絡」が義務付けられており、その後の対応をスムーズにするためにも必要です。

ちなみに交通事故で車を破損した場合でなくても、日常の使用で車に傷を発見したときは、リース会社には連絡を入れ、指示を受けるようにしましょう。

もらい事故の場合

相手方に過失などがある、いわゆる「もらい事故」の場合でも、警察やリース会社などへ連絡が必要なのは変わりません。

リース契約の中で連絡が義務付けられているので、連絡をしないと報告義務違反で契約解除になったり、契約満了時に精算金を支払わなければならなくなったりします。

カーリース車で事故を起こした場合の契約内容をあらかじめ確認しましょう

カーリース車で事故を起こしてしまったらどうすればよい?万が一に備えて事故時の対応方法をわかりやすく解説!

カーリースは、リース会社の所有車を借りる契約です。契約では様々な内容が網羅されていますが、事故を起こしてしまった場合についても規定されています。

また事故発生時の連絡義務についても定めがありますが、いざというときにパニックにならないよう「事故を起こしたときにやらなければならないこと」を普段から確認しておくとよいでしょう。

カーリース車で事故を起こさないために

カーリースは、リース会社所有の車を借りる契約です。事故を起こしてしまうと、自己所有のときよりも複雑な手続きをしなければなりません。

またどんな場合でも、事故を起こさないにこしたことはありません。リース車で事故を起こさないために気を付けておきたい点を見ていきます。

車を借りていることを意識した運転

自己所有の車であっても大事に使うのは当然ですが、リース車の場合は「車を借りている」という意識をもって、さらに安全運転を意識することが重要です。

「他人の車を運転している」と思うことで「少しでも安全に運転しよう」という気持ちになり、より丁寧な運転動作・交通事故の予防につながります。

安全運転イベントもおすすめ

自動車メーカーやJAFなどでは、定期的に安全運転に関するイベントを開催し、安全運転の啓発活動を行うことがあります。

安全運転についての意識向上につながるのはもちろんですが、緊急時のパニック状態を安全に体験できるのもメリットのひとつです。緊急時の状況をあらかじめ経験しておくことで、万が一の状況に陥ってもあわてず対応できるでしょう。また事故の発生を防ぐことや、事故になってしまった場合の被害の減少にもつながります。

カーリース車での事故に備えて任意保険に必ず加入する

カーリース車で事故を起こしてしまったらどうすればよい?万が一に備えて事故時の対応方法をわかりやすく解説!

自己所有の場合でももちろんですが、カーリースの場合は特に、任意保険には必ず加入しておくようにしましょう。対人・対物補償に備える必要があるのは自己所有の場合と同じですが、車両保険に加入すれば、事故を起こしたときの修理代も補償範囲内です。

任意保険のなかには、リースカー車両費用特約付きの保険もあります。リースカーの盗難や事故が原因で修理や全損、それによる中途解約が発生した場合に、中途契約の違約金を限度に補償してくれるため、自己負担が発生しない特約になります。

また、リース会社によっては、リース契約自体に任意保険が含まれる場合もあるので、リース会社に確認しておきましょう。

事故時も安心!トヨタの愛車サブスク「KINTO」

トヨタの愛車サブスクリプションサービス「KINTO」を利用すれば、月々定額で新車に乗れる上、万が一交通事故を起こしてしまったときも安心です。どんな点が安心なのか、サービスの特徴を紹介します。

補償も充実!KINTO付帯の自動車保険

KINTOサービスでは、万が一の事故やケガへのサポートも充実しています。

対人・対物の事故に関しては無制限の補償がついていることはもちろん、もしもの事故によってリース車を修理しなければいけない場合でも、利用者の自己負担金が最大5万円で済みます。また仮に全損した場合でも、免責金額はかかりません。

さらに、利用者自身のケガに関してもサポートは手厚くなっており、事故によるケガには最大5,000万円の補償がついています。

このように、トヨタの信用力を活かした手厚い自動車保険が付いていることも、KINTOの特徴です。

月額利用料には、任意保険など諸費用コミコミ

KINTOサービスの利用料金には、契約期間中にかかる自動車税や整備料金など、車を使用する上で必要な経費が全て含まれています。

通常カーリースのサービスには、自賠責保険料は含まれていますが、任意保険は含まれていません。そのため別途保険会社と任意保険の契約をしなければなりません。

KINTOの場合は契約内容にKINTO専用の任意保険まで含まれているので、保険契約の手間がかからないのが大きな特徴です。また、保険等級や運転年数に関係なく、全員定額で利用できるのもメリットのひとつです。

安全装備が充実した車に乗れる

KINTOでは、契約を結ぶ時点で扱っている車種から、新車を選んで利用開始します。最新の車種を選べば、最先端の安全装備が備わっています。

衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い防止システムは、被害を軽減するための装備です。また横滑り防止システムや車線逸脱警報システムなどにより、安全運転を積極的にサポートします。

また正規販売店でのメンテナンスなどサポートを受けられるため、安心して車に乗れるのもメリットです。

中途解約金をあらかじめ明示

KINTOでは、中途解約時の違約金があらかじめ明示されているため、契約期間の途中でも安心して解約できます。中途解約金は、6ヶ月ごとの残利用料と追加精算金を支払うことになります。

たとえば、KINTOの3年契約の12ヶ月で中途解約する場合は4ヶ月分相当額、24ヶ月で解約する場合は2ヶ月分を違約金として支払えば、契約期間の途中でも解約が可能です。

3年/5年/7年から選べる契約期間

KINTOの契約期間は、3年/5年/7年のいずれから選べます。自分の生活スタイルにあわせて契約期間を自由に選べるのがKINTOのサービスです。

従来は最長3年の契約期間でしたが、5年/7年の契約期間も設定されたことで、それぞれの利用者にあわせたプランを選べるようになりました。

ライフスタイルの変化にあわせて乗り換えられるKINTO「のりかえGO」

通常のカーリースでは、契約途中での車種変更ができないのが一般的です。一方KINTOで提供している「のりかえGO」のサービスを利用すると、中途解約して違約金を払う場合とくらべ、割安な手数料で転居や出産など、そのときの生活シーンにあった車に乗り換えることができます。

3年プランでは契約から1年半、5年/7年プランを契約している場合は3年経過した後に自由なタイミングで乗り換えられ、乗り換えた時点でKINTOサービスの契約を新たに結ぶことになります。

頭金なしで初期費用を抑えられる

KINTOの利用料金は、契約期間内にかかる様々な経費を合算し、それを月割にして計算します。そのため契約するときも、新車を購入するときのような頭金が不要です。

また、車を購入する際には様々な諸経費を支払う必要がありますが、KINTOではこれらの費用も合わせて月々の利用料金が計算されています。そのため利用する際の初期費用を安くおさえられます。

カーリースで事故を起こしたときのまとめ

カーリース車で事故を起こしてしまったらどうすればよい?万が一に備えて事故時の対応方法をわかりやすく解説!

ここまで、カーリースで事故を起こした場合に注意しておきたい点を紹介してきました。

交通事故は起こさないにこしたことはありません。しかし自動車を運転する以上、事故に遭う可能性は必ずあります。それは車を自分で所有する場合でも、カーリースで車を利用する場合であっても同じです。

「KINTO」を利用して車を使用すれば、万が一のときのフォロー体制も万全です。車を使う場合は、事故発生時のことを考えKINTOの利用を検討してみてもいいでしょう。

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