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新型ハリアーのグレードの違いは?グレード別スペック比較も

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デビュー以来、都市型SUVの代表車として走りつづけてきたトヨタハリアーが、ついにフルモデルチェンジ。高級SUVとしての風格はそのままに、スタイルはより洗練され、クーペのような伸びやかなルーフラインが美しい、新型ハリアーの登場です。この記事では、気になるグレードごとのスペックや内装の違いを中心に新型ハリアーを紹介していきます。

また、新型ハリアー全体のレビューは、こちらの記事をご覧ください。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. 新発売!フルモデルチェンジした新型ハリアー
  2. 新型ハリアーの全グレードに装備されているもの
  3. 新型ハリアーのグレード別スペック比較
  4. 新型ハリアーのボディカラー
  5. 新型ハリアーのグレードと価格
  6. KINTOでも新型ハリアーを取扱開始!
  7. 新型ハリアーグレードまとめ

新発売!フルモデルチェンジした新型ハリアー

注目の新型ハリアーですが、先代と比較してボディサイズは全長で15mm長く、全幅は20mm広く、全高は30mm低くなっています。数値にするとわずかな差ですが、ワイド&ローなフォルムが印象的です。

その一方、最低地上高は190mm高くなっていて、SUVとしての走破性は向上しているといえるでしょう。

パワートレーンは「2Lターボ」を廃止し、最新の「2L NAガソリン」と「2.5Lハイブリッド」の2種類が用意されています。

駆動方式は2WDと4WDで、ハイブリッドにも2WDが用意されるのはハリアー初となります。

また印象的なのは、これまでハリアーのシンボルだったフロントの「チョウヒ(鷹の一種)」エンブレムが、トヨタマークに変わっている点です。伝統のエンブレムから変わりますが、高級感は一層高まっています。

新型ハリアーの全グレードに装備されているもの

新型ハリアーの全グレードに装備されているものについて、ベースグレードとなる「S」グレードで見ていきましょう。

先進の安全装備、「Toyota Safety Sense」は、中核機能のプリクラッシュセーフティ、レーントレーシングアシスト及びレーダークルーズコントロールが標準装備となっています。またオーディオ関係ではApple CarPlay/Android Autoに対応した8インチディスプレイオーディオ+6スピーカーが標準装備です。

ナビについては12.3インチT-Connect SDナビゲーションシステム+JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)が「Z」グレードに標準装備、「G」グレードではオプションとなっています。

ハイビームシステムは、オートマチックハイビームシステムの「S」グレードと比べ、「G」「Z」グレードではアダプティブハイビームシステムにグレードアップされる違いがあります。

また、「S」「G」グレードではオプションのブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックオートブレーキが、「Z」グレードでは標準装備になっています。

新型ハリアーのグレード別スペック比較

新型ハリアーの「S」グレード

ハリアーのエントリーグレードとなる「S」グレード。装備はシンプルですが、必要な装備は揃っているため、妥協のない高級感を十分に味わえるでしょう。

SUVらしくラフに乗りこなしたい方や、内装にこだわらない方は、シンプルな「S」グレードでも満足いくハリアーライフをおくれるでしょう。

また値段も299万円とほかのグレードより安いため、手軽に高級車ハリアーを楽しみたい方にもおすすめのグレードとなっています。

新型ハリアーの「G/G “Leather Package”」グレード

「G」は中間グレードで、「S」に比べて装備が一気に充実する割に、価格は比較的リーズナブルに抑えられている印象です。

新型ハリアーの「G」グレードでは、対向車や先行車が見えにくくなる蒸発現象を抑制しつつ、ハイビームの状態を保てるアダプティブハイビーム&プロジェクター式LEDヘッドランプが標準装備となります。このLEDヘッドランプは、未来的なルックスの演出にも一役買っています。

またSDカードに前後の画像を録画できる機能が付いたデジタルインナーミラーも装備されています。

本革シートなどで高級感を高めたLeather Packageも「G」グレードから選べるようになります。

新型ハリアーの「Z/Z “Leather Package”」グレード

「Z」グレードは最上級グレードだけあり「S」「G」では装備されていなかったナビが標準装備されています。

新型ハリアーの「Z」グレードのオプションで注目の装備は、トヨタ車として初採用の調光ガラスを使った電動シェード付きパノラマルーフ。電動シェードの開け閉めはもちろん、調光機能が追加されているので、シェードが開いている状態でも調光・透過を瞬時に切り替えることが可能です。

アルミホイールも「Z」グレードには専用デザインの19インチが採用され、ルックスでもたくましさが増しています。

新型ハリアーのボディカラー

新型ハリアーには全7色のボディカラーが用意されています。
・プレシャスブラックパール(※)
・スレートグレーメタリック
・ホワイトパールクリスタルシャイン(※)
・ブラック
・センシュアルレッドマイカ(※)
・スティールブロンドメタリック
・ダークブルーマイカ
(※)メーカーオプションカラー

ボディカラーで注目のカラーは、ハリアーのイメージカラー「プレシャスブラックパール」でしょう。その名の通り黒真珠を思わせる深みのある、つややかなブラックです。

さらに、新型ハリアーの塗装は、小さなすり傷を自己修復するセルフリストアリングコートを採用しています。ブラックはシックだけど傷が付きやすくて、という方も安心です。

新型ハリアーのグレードと価格

各エンジン種別のグレード及び価格は次の通りです。
【ガソリン仕様(2WD)】
S:299万0000円
G:341万0000円
G Leather Package:371万0000円
Z:393万0000円
Z Leather Package:423万0000円

【ガソリン仕様(4WD)】
S:319万0000円
G:361万0000円
G Leather Package:391万0000円
Z:413万0000円
Zレザーパッケージ:443万0000円

【ハイブリッド仕様(2WD)】
S:358万0000円
G:400万0000円
G Leather Package:430万0000円
Z:452万0000円
Zレザーパッケージ:482万0000円

【ハイブリッド仕様(4WD)】
S:380万0000円
G:422万0000円
G Leather Package:452万0000円
Z:474万0000円
Zレザーパッケージ:504万0000円

KINTOでも新型ハリアーを取扱開始!

新型ハリアーは価格も「S」グレードの299万円からと、車格や高級SUVという位置づけからすれば、リーズナブルなプライスが設定されています。

とはいえ、ローンで購入するなら、ある程度まとまった頭金を用意したり、月々の支払いに加えて税金や保険といった維持費も必要になります。そこで紹介したいのが「KINTO」です。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れるサブスクリプションサービスです。車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことがでるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
bZ4X専用プランでは最長10年

KINTOを利用して新型ハリアーに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

新型ハリアーグレードまとめ

新型ハリアーは最新トレンドのクーペSUVスタイル、ていねいに作り込まれた上質なインテリア、余裕の動力性能と先進の安全性能、そしてリーズナブルな価格と多くの面でグレードアップしています。

さらに従来ハリアーはトヨペット店専売でしたが、新型からはトヨタの全てのディーラーで取り扱いが始まります。またトヨタのサブスク「KINTO」でも利用が可能です。

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

ハリアートヨタのサブスク・カーリースはKINTO
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