COLUMN コラム

人気SUV新型ハリアーの内装を徹底解説!

ラグジュアリーSUVとして人気のハリアー。そのハリアーの新型モデルが、2020年6月にデビューしました。洗練された内装で快適な居住空間を実現した新型ハリアーの内装やグレードをくわしく紹介します。
この記事をシェアする

<この記事は10分で読めます。>

高級サルーンの乗り心地と快適性を備えたラグジュアリーSUVとして知られるトヨタ・ハリアー。その新型モデルが2020年6月17日に発売しました。

ここでは発売されたばかりの新型ハリアーの、高級感あふれる室内空間など内装やグレードによる違いを中心にご紹介します。フルモデルチェンジされた新型ハリアーのレビューについては、こちらの記事をご覧ください。

<この記事の目次>

  1. 新型ハリアーの内装
  2. グレード別新型ハリアーの内装
  3. 新型ハリアーの広々とした車内
  4. 新型ハリアーの収納スペース
  5. 新型ハリアーのグレードと価格
  6. KINTOの新型ハリアー取り扱いグレード・料金
  7. トヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」の特徴 ハリアーの内装まとめ
  8. ハリアーの内装まとめ

新型ハリアーの内装

ラグジュアリーSUVとして人気のハリアー。そのハリアーの新型モデルが、2020年6月にデビューしました。洗練された内装で快適な居住空間を実現した新型ハリアーの内装やグレードをくわしく紹介します。

従来モデルから高級感あふれる内装だったハリアーですが、新型では全体的な質感がさらに洗練されたものになっており、それは車内の作り込みにおいても同様です。新型ハリアーの内装には、どのような特徴があるのかを見ていきましょう。

新型ハリアーのさらに広くなった室内空間

新型ハリアーでは、室内空間がさらに広くなりました。ホイールベースを30mm拡大したことが、後席スペースの広さにもつながっています。

また、前席のシートは余裕のあるサイズ感で、乗員の肩の部分まで包み込むようにサポート。シートのつくりも上質で、ハリアーらしい高級感があります。

新型ハリアーの充実したインストルメントパネル

先代モデルの高級感は新型ハリアーにも受け継がれていますが、そのデザインは大きく変化しています。

インパネはより立体的になり、柔らかなパッドをふんだんに用いて、乗員をつつみこむような空間を作り上げています。乗馬の“鞍”をイメージしたというシフトレバーやカップホルダーを内蔵するセンターコンソールの視覚的なボリューム感なども特徴的です。

これによりドライバーの「コクピット感」が強調され、よりスポーティーかつ上質なプレミアム感を醸し出しています。

また、ハリアーを象徴するエンブレムが前席ドアに刻印されているのも注目のポイント。細かい部分にも気を配ったデザインであることが、こんなところからもわかります。

グレード別新型ハリアーの内装

新型ハリアーには、大きく分けて「S」「G」「Z」の3グレードが設定されています。それぞれのグレードにおける内装面の特徴を紹介します。

新型ハリアー「S」グレードの内装

新型ハリアーのベーシックグレードに相当する「S」グレード。質の高い車内空間が特徴の新型ハリアーですが、ベーシックグレードでも高級感を十分に味わえるでしょう。

シンプルなデザインの中にもさりげないセンスのよさがにじみ出ており、それぞれのパーツが大人の落ち着きを醸し出しています。シート素材は、「S」グレードの場合ファブリックになります。

新型ハリアー「G/G ‘Leather Package”」グレードの内装

G」グレードは新型ハリアーの中間グレードです。内装面での「S」グレードとの違いは、インストルメントパネルやドアトリムの装飾に、パイピングオーナメントが使用されている点や、金属の留め具加飾を採用している点などです。さりげない部分ですが、これらの装備が高級感を演出するのに、大きく貢献しています。

また共通のモチーフとしてバイアスボーダー柄が採用され、内装がトータルにコーディネートされているのも特徴です。

「G」グレードではファブリックと合成皮革のコンビシートになり、運転席にパワーシートが標準装備されますが、本革シートや助手席パワーシートが装備された「Leather Package」も用意されています。

新型ハリアー「Z/Z “Leather Package”」グレードの内装

新型ハリアーの最上級グレードが「Z」グレードです。ファブリック×合成皮革のシートなど、内装の装備は「G」グレードにほぼ準じていますが、「G」ではメーカーオプションだったドアミラー足元照明や、空調の静電タッチパネルが標準で装備されます。

「Z」グレードも「G」と同様、本革シート・助手席パワーシート付きの「Leather Package」の選択が可能です。

トヨタ車で初装備!新型ハリアーの調光パノラマルーフ

ラグジュアリーSUVとして人気のハリアー。そのハリアーの新型モデルが、2020年6月にデビューしました。洗練された内装で快適な居住空間を実現した新型ハリアーの内装やグレードをくわしく紹介します。

トヨタ車初の装備として、新型ハリアーには「調光パノラマルーフ」が設定されました。シェードの開閉で車内に入る光量の調節ができる点に加え、電動シェードを開いている状態でも瞬時に調光・透過ができるという特徴があります。

この装備は、最上級グレードの「Z」及び「Z “Leather Package”」でのみ、メーカーオプションとして選択可能です。

新型ハリアーの広々とした車内

ラグジュアリーSUVとして人気のハリアー。そのハリアーの新型モデルが、2020年6月にデビューしました。洗練された内装で快適な居住空間を実現した新型ハリアーの内装やグレードをくわしく紹介します。

新型ハリアーの車内は、室内長1965mm×室内幅1480mm×室内高1220mmというサイズです。広々とした室内空間で、足を組んで大人が乗車しても窮屈さを感じさせないでしょう。ちょっと工夫をすれば車中泊にも対応できるほどの広さです。

新型ハリアーの収納スペース

収納スペースの使い勝手も、快適に車を使うためにはチェックしておきたいところです。ハリアーの収納スペースは場所も容積も十分で、日常的な使用でまず困ることはないでしょう。

座席周り

フロントまわりには、カップホルダーや小物入れが備わっているフロントコンソールやセンターコンソールボックスなど、運転中ちょっとした小物を入れるのに十分な収納場所があります。また、フロントコンソールサイドポケットやシートバックポケットなど、パンフレットや雑誌を収納する場所もあり便利です。

後部座席にも、リアセンターアームレストについているカップホルダーやドアポケットにあるボトルホルダーなど、飲み物の置き場所にも困ることはないでしょう。

ラゲッジスペース

新型ハリアーは、後部のラゲッジスペースも十分な容量があります。

リアシートを立てた状態でも456L、リアシートを折りたたむことで992Lまでラゲッジスペースを拡大することが可能です。これは9.5インチのゴルフバッグなら3個を収納できる広さで、キャンプなどのアウトドアレジャーでも、不自由なく活躍できるでしょう。

デッキボード下にはスライド式のデッキボックスを装備。収納や取り出しのしやすさに配慮されています。

また、リアシートは6:4の分割可倒式になっており、荷物の量や大きさに応じたシートアレンジができるというメリットもあります。

新型ハリアーのグレードと価格

新型ハリアーのグレード構成と価格は以下のとおりです。

【ガソリン仕様】
S:299万0000円
G:341万0000円
Gレザーパッケージ:371万0000円
Z:393万0000円
Zレザーパッケージ:423万0000円

【ガソリン仕様(4WD)】
S:319万0000円
G:361万0000円
Gレザーパッケージ:391万0000円
Z:413万0000円
Zレザーパッケージ:443万0000円

【ハイブリッド仕様】
S:358万0000円
G:400万0000円
Gレザーパッケージ:430万0000円
Z:452万0000円
Zレザーパッケージ:482万0000円

【ハイブリッド仕様(4WD)】
S:380万0000円
G:422万0000円
Gレザーパッケージ:452万0000円
Z:474万0000円
Zレザーパッケージ:504万0000円

KINTOの新型ハリアー取り扱いグレード・料金

トヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」でも、新型ハリアーの取り扱いが始まっています。頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、すぐ新型に乗りたいが大きなお金を用意しづらい場合に魅力的なサービスです。

「KINTO」なら、選べるグレードは「G」「Z」の2グレード 。 駆動方式はそれぞれ2WD、4WDからの選択が可能となっています。

「KINTO」では、毎月下記の料金で新型ハリアーを利用できます。(料金は税込み価格/7年契約の場合)

また、ボーナス併用払いも選択出来るので、月々の支払い額を抑えることも可能です。

【ガソリン仕様(2WD)】
G:5万4,010円〜
Z:5万8,960円〜

【ガソリン仕様(4WD)】
G:5万5,550円〜
Z:6万500円〜

【ハイブリッド仕様(2WD)】
G:5万9,840円〜
Z:6万4,680円〜

【ハイブリッド仕様(4WD)】
G:6万1,490円〜
Z:6万6,330円~

トヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」の特徴

トヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」は、頭金なしの月々定額で新車に乗れるサービス。「KINTO」では、新型ハリアー以外にもトヨタやレクサスの20車種以上がラインアップされており、コンパクト車からセダン・SUVなどさまざまな選択肢から、自分にあったものを選べます。

KINTOなら自動車税や任意保険など、諸費用コミコミの月々定額払い

KINTOの利用料金には、自動車税や任意保険の保険料も含め、車を使う際必要となる経費が全て含まれています。通常のカーリース契約の場合、自賠責保険料は契約に含まれるものの、任意保険は自分で別途契約しなければいけません。KINTOの場合は、KINTO専用の任意保険まで契約内容に含まれるのが大きな特徴です。

KINTOなら、頭金がなく初期費用をおさえられる

KINTOの利用料金は、契約期間内にかかるトータルの経費を月割にして計算します。そのため契約するときも、新車を購入するときのような頭金が不要です。

また、車を購入する際にはさまざまな諸経費を支払う必要がありますが、KINTOではこれらの費用も合わせて月々の利用料金が計算されています。そのため、利用開始する際の初期費用を安く抑えられるメリットがあります。

KINTOなら、Webから簡単に申し込み

KINTOのサービスは、Webから簡単に利用申し込みから契約までできます。KINTOのホームページから、車種やグレード・希望するオプション等などを選んで申し込むだけで、納車に必要な手続きが始まります。あとは販売店からの連絡を待って利用開始です。したがって何度も商談する手間を省けます。

KINTOなら、新車乗り換えが簡単

KINTOは一定期間経過後に、割安な手数料で別の新車へ乗り換えることができます。値引き交渉や下取りなどを考える手間なく、その時々の生活スタイルにあわせて、簡単に別の新車へ乗り換えられます。

最初は夫婦で運転できるコンパクトカー、子供が大きくなったら広いミニバン、さらに子供が独立して夫婦二人になったのでおしゃれなクーペを、といった具合にライフステージに合わせた乗り換えが気軽に行えます。

また突然の海外転勤や免許の返納で車を手放さなければならない時もKINTOなら大丈夫。

希望日の30日前までにネットサイトで手続きすれば解約可能で、中途解約金も不要です(3年契約の場合)。

ハリアーの内装まとめ

ラグジュアリーSUVとして人気のハリアー。そのハリアーの新型モデルが、2020年6月にデビューしました。洗練された内装で快適な居住空間を実現した新型ハリアーの内装やグレードをくわしく紹介します。

ハリアーは高級SUVの代表格として、内外装をはじめとし、あらゆるところに高級感が感じられる車です。その特徴は新型にもしっかりと受け継がれています。

車に乗っていて乗り心地や雰囲気に直接影響する内装ですが、そこにこだわった車選びをする場合、ハリアーは選択肢の一つとなるのではないでしょうか。

≪関連記事≫
新型ハリアー発売開始!フルモデルチェンジで何が変わる?【2020年6月17日】
フルモデルチェンジで注目!新型ハリアーの燃費や走りをチェック
新型ハリアーのグレードの違いは?フルモデルチェンジで注目が集まる新型ハリアーをグレード別に紹介!

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

PAGE TOP