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車のサブスク徹底比較!あなたに合ったサービスが見つかる!

車のサブスク徹底比較!あなたに合ったサービスが見つかる!
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トヨタのKINTOを始めとするメーカー系の車サブスクリプションサービスが始まっています。車のサブスクリプションは、月々定額の利用料金で各社の車に乗れるサービスです。車のサブスクリプションサービスの特徴やメリット、トヨタ・ホンダ・ボルボのメーカー系サブスクについてご紹介します。

<この記事の目次>

  1. 車のサブスクとは?
  2. 車のサブスクのメリット
  3. 初めてで不安な方には安心安全トヨタのサブスク「KINTO」
  4. 短期間使うならホンダの中古車サブスク
  5. 来店不要!日産のサブスク「ニッサン・クリックモビ」
  6. ボルボにサブスクで乗るなら「SMAVO」
  7. 車のサブスク比較まとめ

車のサブスクとは?

車のサブスク徹底比較!あなたに合ったサービスが見つかる!

「モノ消費からコト消費へ」といわれるように、商品やサービスで得られる体験に価値を見出す人が増えています。動画のNetflixや音楽のSpotifyなど、月額定期料金でサービスを利用できるサブスクリプションが広がりを見せています。車でも、月々定額のサービスが出始めています。

車のサブスクは、自動車の購入代金、登録諸費用、税金、メンテナンス費用や保険料などがすべて込み、毎月定額で車に乗れるサービスです。一番気になるのは従来のカーリースとの違いではないでしょうか。

まず、サブスク、カーリースとも一定の期間利用できる点やナンバープレートがレンタカーのように「わ」ナンバーとならないといった点は同じです。

一方カーリースの場合は、中途解約すると一律で違約金や解約金が発生する一方、サブスクの場合は利用者の海外転勤や死亡などの条件を満たす場合には、違約金・解約金が免除される場合があります。

またサブスクには任意保険やタイヤ保証料、ドライブレコーダーのオプションなどカーリースにはない各社独自のサービスも用意されています。

車のサブスクのメリット

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新車に乗り続けられる

サブスク最大のメリットは気軽に次の車に乗り続けられる点でしょう。最初に設定した期間終了後に、面倒な手続きなしで別の新車に乗り換えられます。税金や車検の心配なしに常に最新の車に乗れるだけでなく、故障やトラブルの心配も少ないですし、燃費の点でも新しい車の方が有利です。

また車の安全性は日進月歩で新しい技術が開発されているので、最新の車に乗っていればそれだけで安心感が違います。

初期費用が安い

サブスクの場合、新車をローンで購入する際に必要な頭金は不要です。また登録諸費用もすべて月額に含まれているのでこちらも購入時に支払う必要もなく、面倒な契約手続きも必要ありません。

つまり初期費用を抑えて新車に乗り始められるので、ユーザーは毎月一定の金額さえ支払えば、あとは駐車場代及びガソリン代さえ用意すればよいことになります。

税金や保険料がコミコミ

車を所有していると毎年支払わなければならないのが自動車税です。毎年支払いを忘れたり、思った以上の金額を請求されて急いでお金を用意したという経験がある方もいるのではないでしょうか。

サブスクは自動車税も毎月の支払額に含まれているのでそんな悩みとは無縁です。

加えて自賠責保険や、サブスクによっては任意保険もコミコミのプランを用意しているので、保険料の支払いも安心です。

ライフスタイルにあわせて車を利用できる

購入当初はコンパクトカーで十分だと思っていても、3年も経てば家族が増えるなどして不便を感じることもよくあります。

その反対にミニバンを購入したが、子供も独立したのでいっそクーペにでも乗り換えようか、といったこともあるでしょう。

通常であれば今の車を下取りに出して、また新たな車を購入といった手続きが必要ですが、サブスクを利用していればそういった手間なしで別の車に乗り換えられます。

中には1年や2年といった短い期間で乗り換えられるサブスクもあり、ライフスタイルの変化に柔軟な対応が可能です。

 初めてで不安な方には安心安全トヨタのサブスク「KINTO」

すべてコミコミで頭金不要

トヨタのサブスクにはトヨタ車及びレクサス車が対象の「KINTO ONE」とレクサス車が対象の「KINTO FLEX」の2種類が用意されています。

いずれも車両オプション費用、税金、故障時のメンテナンス費用に加えて、車両保険も付いた任意保険もすべて込みとなっているのが特徴です。

契約までWEBで完結

KINTO ONEは申込から契約まで全てWebで完結するので、何度も商談に足を運ぶ必要はありません。いつでも好きな時間、場所から契約までWEBで出来るのが特徴で、ディーラーに行くのは車両の受け渡し時のみです。

カード払いでポイントもたまる

トヨタのKINTOは、支払い方法をクレジットカード払いか口座振替から選択できます。

カード会社によりますが、クレジットカード払いでは12か月×3年分(3年プランの場合)になるので、かなりのポイントが期待できるでしょう。

なお2020年5月現在、利用できるクレジットカードはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubです。

新車への乗り換えが簡単

KINTOは契約期間の満了時は、次の新車へ乗り換えか、返却を選択するだけ。また契約期間の満了を待たずとも、一定期間経過後に別の新車へ乗り換えることも出来ます。結婚や子供が増えるなど、その時々の生活スタイルにあわせて、簡単に別の新車へ乗り換えができます。

短期間使うならホンダの中古車サブスク

ホンダは「Honda マンスリーオーナー」という中古車を対象としたサブスクを開始しました。最大の特徴は利用期間で、最短1か月から最長11か月までです。1か月単位で利用できるサブスクは国内自動車メーカーとして初で、気になる車を試乗がわりに1か月使ってみる、といった使い方もできるでしょう。

また夏はサーフボードを搭載できる車、冬はスキー用に4WDと季節に合わせて衣替えするように車をかえることも可能です。

利用料金には各種税金、メンテナンス費用、任意保険料が含まれています。取り扱いは2020年4月現在一部店舗のみですが、順次サービス拡大を予定しています。

来店不要!日産のサブスク「ニッサン・クリックモビ」

日産の車サブスクが「NISSAN ClickMobi(クリックモビ)」です。車を選んでWebで申し込み、送付された契約書類に必要事項などを記入して返送、の3ステップで完結します。

自宅まで納車してくれるので家から一歩も出ずに新車が購入できるのが特徴で、契約期間は3年、5年及び7年の3種類から選ぶことが可能です。

サービス費用に含まれているのは車両本体のほか、期間中の車検を含むメンテナンス費用、各種税金、自賠責保険料となっています。 任意保険については別途ご自身の任意保険をご契約いただく必要があります。

ボルボにサブスクで乗るなら「SMAVO」

3年・5年契約の「スマボ2/3・スマボ3/5」

スマート」に「ボルボ」に乗れる「SMAVO」には2つのプランが用意されています。3年契約で2年終了時から乗り換え可能な「スマボ2/3」と、5年契約で3年終了時から乗り換え可能な「スマボ3/5」です。

生産終了がアナウンスされているV40を除くすべての車種から選択できるのは、ボルボファンにはうれしいポイントでしょう。毎月の支払金額にメンテナンス費用に加えてタイヤ保障やホイール保障も含まれています。

またドライブレコーダーも費用に含まれているのは、安全に配慮したボルボならではの仕様です。

ボルボの中古車サブスク「SELEKT SMAVO」

さらにリーズナブルにボルボを利用したい方のために用意されたのが、高品質なユーズドカーを使ったサブスク、「SELEKT SMAVO」です。

ボルボのSELEKT車(登録後18か月、走行距離12,000km以内)を対象に税金、自賠責保険料、諸費用などを含み毎月均払いとするものです。毎月の支払い価格は車両本体価格の約1.3%相当額となっています。

このプランでは頭金が必要ですが、よりリーズナブルに毎年違うボルボに乗り換えられるので、いろいろな車を運転してみたい方にはおすすめです。

車のサブスク比較まとめ

車のサブスク徹底比較!あなたに合ったサービスが見つかる!

新たな試みとなる車のサブスクを紹介してきました。各社のサービスをみると、自賠責保険料及びメンテナンス費用を含んで毎月定額となる点は共通しています。

その上で契約期間の違いや任意保険の有無、タイヤ保障といった独自のサービスをチェックしておくとよいでしょう。

また毎月の支払金額が近く、サービス内容も重なる部分があるカーリースや残価設定ローンもあわせて検討することをおすすめします。

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