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車の値引き相場はどのくらい?新車のかしこい買い方を知ろう!

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<この記事は7分で読めます。>

「新車の値引きってできるの?」と思っている方も多いでしょう。車は大きな買い物だけに、できる限り安く買いたいものです。

ここでは値引きの情報に加えて、付随する注意点を紹介します。この記事を読んで、お得に車を手に入れましょう

<この記事の目次>

  1. 新車の値引きの相場は5〜15%
  2. 車を値引きで安く買う方法
  3. 車の値引きを受けるとき注意するポイント
  4. 車の値引きには手間と時間がかかる
  5. トヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」を活用する!
  6. 車の値引き まとめ

新車の値引きの相場は5〜15%

車種やディーラー・購入時期によって異なりますが、新車の販売ではある程度の値引きが期待できます。新車の値引き相場がどのくらいか知っておくと、予算を立てるのに役立ちます。

一般的な自家用車の場合、値引きの相場は車両本体価格の5%〜15%といわれています。車両本体が高額な車種だと値引き額も大きくなり、数十万円に達する場合もあるようです。

ただし高級車のブランドなどでは、そのブランドイメージを崩さないために値引きをしないところもあります。また、軽自動車の場合は車両価格に対する原価率が高く、価格の割にもともとの利益率が低い傾向にあります。したがって、大きな値引きは見込めない可能性もあります。

車を値引きで安く買う方法

値引き額を大きくし、安く車を購入する方法には、いくつかポイントがあります。

複数の販売店をまわってみる

近隣の販売店同士で値引き合戦をしていると、値引きしてもらいやすい場合があります。

違うメーカーで似たようなタイプ同士の見積を比べるのが基本ですが、同じ車種でも違う系列のディーラーで取り扱っている場合もあるので、それらを比較する方法もあります。

営業マンと信頼関係を築き値引き交渉をする

車を購入する際は営業マンと商談し、その営業マンを通して契約・注文する形になります。

営業マンとの良好なコミュニケーションが大切です。また普段から懇意にしている営業マンがいれば、「お得意様」のために頑張ってもらえることも期待できます。ただし、お互いの信頼関係をベースにした交渉のため、人間関係を築くのには時間がかかります。

車は購入して終わりではありません。定期点検や車検など、ディーラーとの長い付き合いを見据えて、信頼関係を築きましょう。

セール時期を見逃さない

ディーラーでは年に何回かセールが行われており、セールのときは通常よりもよい値引き額で購入できます。

特に3月のセールは多くのディーラーが決算期のため、ディーラー側も一台でも多く売りたいという気持ちで販売しており、値引きしてもらいやすいでしょう。

お得意様であればディーラーからダイレクトメールが届くのでわかりやすいですが、そうでない場合はテレビCMやディーラーのWebサイトなどの最新情報を常にチェックしましょう。

車の値引きを受けるとき注意するポイント

車を買う際に、より多くの値引きを引き出してお得に購入するために、頭に入れておくべき点を紹介します。

見積もり内容の確認は丁寧に

商談がスタートする際は必ず見積もりが出されますが、具体的な商談に入る前に、その内容を十分確認しておきましょう。

無駄なオプションや経費が計上されていないかを十分確認するのはもちろんですが、ディーラーオプションを多く付けると、値引きされやすくなるという傾向もあります

項目一つひとつをよく確認し、わからないところは営業マンにきちんと確認をとるようにしましょう。

下取り?買取?今乗っている車をどうするか決める

たいていの場合は、乗り換えという形で車を買うことになると思います。その場合は今乗っている車を手放すことになります。

使用に耐えなくなって廃車にする場合もあるかもしれませんが、通常は下取りに出したり買い取り専門店に買い取ってもらったりという選択肢が一般的です。

その際に気をつけたいことを見ていきます。

ディーラーの下取りと買取店の買取を両パターン考える

一般的に、ディーラー下取り額よりも買取専門店の買取額の方が高くなるといわれています。一方下取りの場合、通常の値引きで対応できない分を「下取り額の上乗せ」として見てくれる場合もあります。

どちらを選ぶにしても、それぞれのメリットを最大限に活かしたいところです。下取りのメリット・買い取ってもらった方が有利な場合を十分検討し、自分の購入方法にあった処分方法を考えましょう。

下取りなら2月まで

多くのディーラーでは決算時期が3月なので、実績を確保するためにディーラーからの好条件引き出しやすいといわれています。しかしそれは3月までに登録をするという前提です。

在庫車を買うのでなければ、3月に商談を開始したのでは間に合いません。通常は注文してから生産されるため、納車まで最短でも1ヶ月かかるので、その期間を見込んで商談をする必要があります。

契約を2月までにするのであれば、セットとなる下取りも2月までにすることになります。納車までの車の手配などを考えるとき頭に入れておきましょう。

買取なら相場を頭に入れておこう

買取専門店に車を買い取ってもらう場合、ディーラーへ下取りに出すときと比べ高値で売れる傾向があります

買い取った車は中古車として売り出されるので、その車種の人気で中古車の価格も決まります。すなわち中古車の価格と買い取り相場は連動しているので、相場の変更を見極めて可能な限り高く売れる時期に買い取ってもらいましょう。

ただし長期的な変動を見てタイミングを計る必要があるので、見極めるには時間がかかります。

車の値引きには手間と時間がかかる

これまで述べてきたように、車を値引きして購入するには下調べや商談など手間と時間がかかります。たとえばトヨタではディーラーにより専売車種と併売車種がありましたが、全車種併売化が始まり、どの店でも目当ての車種を取り扱うようになった一方、お店を選びにくくなった側面もあります。

もし乗りたいトヨタ車が決まっていて、手間をかけずに新車に乗りたいなら、「KINTO」という選択肢もあります。

トヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」を活用する!

トヨタの愛車サブスクリプション「KINTO」は、毎月定額を支払うことで、手軽に新車に乗れるサービスです。トヨタの販売店での申し込みに加え、Web上でも簡単に申し込みから契約までできるのが特徴です。

全国統一価格

KINTOの料金は全国統一です。車種・グレードによって月々の料金が決まります。

車を購入しない新しい形の利用方法になるので、値引きなど、購入する際の交渉がいりません。また車を購入する場合に必要となる諸経費も全て込みで毎月の料金が計算されているので、利用開始のときにまとまったお金を用意する必要がありません。

Webで簡単申し込み

KINTOは、Webで簡単に申し込みから契約までできます
何度もお店に出向いて値引き交渉をする必要はありません。

契約の途中でも新車に乗り換えられる

KINTOは一定期間経過後に、割安な手数料で別の新車へ乗り換えることができます。値引き交渉や下取りなどを考える手間なく、その時々の生活スタイルにあわせて、簡単に別の新車へ乗り換えられます。

任意保険など諸費用コミコミ

KINTOの定額料金には、任意保険まで含まれているのが大きな特徴です。税金をはじめ車を使う際必要となる経費がすべて含まれています。

通常のカーリース契約の場合、自賠責保険料は契約に含まれるものの、任意保険は自分で別途契約するケースが多いですが、KINTOの場合、そうした手間は不要です。

中途解約金をあらかじめ明示

KINTOでは、中途解約時の違約金があらかじめ明示されており、契約途中で解約しなければならなくなったときも安心して手続きができます。例えば12ヶ月で中途解約する場合は4ヶ月分相当額、24ヶ月で解約する場合は2ヶ月分を違約金として支払うことになります。

また契約者の死亡や免許返納・海外転勤等で車を使用しなくなった場合に解約する際は、違約金がかかりません。

車の値引き まとめ

車の値引きは時期や様々な方法があり、それらをうまく使えば少しでも安く車を買えるでしょう。

ただしいずれの方法も、絶対値引きしてもらえるというものではありません。また、車を値引きして買いたい場合、常に様々な情報にアンテナを張る必要があります。

そういった手間を面倒に思う人は、より手軽に車を利用する方法として、KINTOなどのサブスクリプションサービスの利用を検討してもいいでしょう。

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