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カローラとカローラツーリングをレビュー!安全装備も紹介

カローラ/カローラツーリングを徹底レビュー!長年愛される車の進化に迫る!
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1966年から長い歴史をもつトヨタのロングセラー車「カローラ」。2019年にフルモデルチェンジした現行型は、12代目にあたります。カローラは、2020年の乗用車ブランド通称名別順位で1位(日本自動車販売協会連合会データ)と、常にトップクラスの販売台数を誇ります。

今までは大衆車というイメージが強かったカローラですが、今回のフルモデルチェンジではイメージが大きく変化しました。一体カローラはどこまで変わったのでしょうか。セダンタイプの「カローラ」とワゴンタイプの「カローラツーリング」を合わせてレビューしていきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. イメージを一新!トヨタのカローラ/カローラツーリング
  2. カローラ/カローラツーリングのワイドで存在感のあるエクステリア
  3. あらゆる状況に対応できるカローラ/カローラツーリングの広い車内
  4. カローラ/カローラツーリングはネットに繋がる?
  5. カローラ/カローラツーリングは低重心でスポーティーな走りを実現
  6. カローラ/カローラツーリングは燃費も優秀
  7. 最新安全装備も搭載したカローラ/カローラツーリング
  8. カローラ/カローラツーリングのグレードと価格帯
  9. カローラ/カローラツーリングのレビューまとめ

イメージを一新!トヨタのカローラ/カローラツーリング

イメージを一新!トヨタのカローラ/カローラツーリング

カローラは日本のみならず広く海外でも大衆車として人気を博し、1974年に車名別世界生産台数第1位、1997年に累計販売台数で世界記録を樹立したことでも知られています。

エクステリアやインテリアのデザインは、時代に合わせて変化させてきましたが、それらはファッション性よりも実用性を重視した「大衆車」という印象でした。所有欲を満足させるというよりも、日常の便利な足としてカローラは進化し続けてきました。

しかし2019年のフルモデルチェンジにおいて、エクステリアやインテリアは大衆車のイメージを一新するデザインを採用し、若い人が乗っても似合う車になりました。さらに機能面や安全面も充実させ、所有欲を刺激する車へとアップデートしています。

カローラ/カローラツーリングのワイドで存在感のあるエクステリア

カローラ/カローラツーリングのワイドで存在感のあるエクステリア

カローラのボディサイズは、先代までは全幅を1.7m以下の5ナンバーサイズにとどめていました(海外仕様は除く)。大衆車として日本国内で活躍するためには、扱いやすいボディサイズにする必要があるからです。

しかし海外仕様はすでに全幅が1.7m以上であり、トヨタが近年進めてきているプラットフォームのグローバル化により、カローラにもTNGAが導入されたことから、現行型のカローラ/カローラツーリングは全幅が1.7mを超え3ナンバーサイズとなりました。

TNGAにより低重心でワイド化されたボディを実現。さらに大型化されたフロントグリルやシャープなデザインとなったヘッドライトの採用で、スポーティーデザインに一新したカローラ/カローラツーリングは、存在感あるエクステリアを手に入れました

あらゆる状況に対応できるカローラ/カローラツーリングの広い車内

あらゆる状況に対応できるカローラ/カローラツーリングの広い車内

カローラ/カローラツーリングのインテリアは、2018年にデビューしたハッチバックモデルのカローラスポーツと基本的に同じデザインを採用しています。質感は高くカッコ良くまとめられており、スイッチ類は高めの位置に配置されているので操作性も良好です。

セダンタイプのカローラでは、トランクスルーが可能な6:4分割可倒式シートを採用(W×Bに標準装備)し、室内からトランクにアクセスし荷物の取り出しが可能となっており、車外に出て雨に濡れたくないときなどには便利です。

ワゴンタイプのカローラツーリング2WD仕様は、荷室床面の高さを2段階に調整可能となっており、荷室の高さが足りないというときに便利です。またリバーシブルデッキボードの採用で、裏面の樹脂製を表面にすれば、汚れものなども気兼ねなく積み込めます。

カローラ/カローラツーリングはネットに繋がる?

カローラ/カローラツーリングは、ディスプレイオーディオを全車に標準装備。スマホをつないで、いつものアプリを車で使うことができます。スマホで使っている地図アプリが使えたり、いつもの音楽が聴けたり、ハンズフリーでの通話や音声でのメッセージ入力と送信ができます。

さらにトヨタのコネクティッドサービス「T-Connect」では、車載通信機またはスマートフォーンなどを通じてトヨタスマートセンターに繋がることで、さまざまなサービスを受けることができます。

オペレーターサービスではレストランや休日診療機関などを探してくれたり、ナビの目的地設定をしてもらうことも可能。事故を起こして意識不明になったり、体調を崩して動けなくなったなどのときに、オペレーターが状況に応じて緊急車両やドクターヘリを派遣してくれます。あおり運転などのトラブルのときには、状況に応じて警察へ通報してくれるので安心です。

カローラ/カローラツーリングは低重心でスポーティーな走りを実現

現行型のカローラ/カローラツーリングはTNGAプラットフォームを採用したことにより、低重心化と高剛性を実現。走行における運動性能が飛躍的に向上しています。

サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リアにはダブルウィッシュボーン式を採用。世界各国の道を100万kmも走行して入念にチューニングが施されています。さらにブレーキ制御により内輪に制動力を与え、コーナリングで優れた旋回性能を確保するACA(アクティブコーナリングアシスト)制御も搭載しています。

これらの組合せによりカローラ/カローラツーリングは、高速道路での直進安定性とワインディングでの安定したコーナリング性能を確保。スポーツカーにも負けないスポーティーな走りを実現しています。

カローラ/カローラツーリングは燃費も優秀

3ナンバーサイズのスポーティーモデルに進化したカローラ/カローラツーリングですが、ドライバーの負担を抑えるために燃費性能にも力を入れています。今回はより実走行に近いWLTCモードでご紹介します。

【ガソリン仕様】
・G-X、S、W×B:14.6km/L
・W×B 1.2L TURBO・6MT:15.8km/L

【ハイブリッド仕様】
・G-X、S:29.0km/L
・W×B:25.6km/L

【ハイブリッド仕様(4WD)】
・G-X、S:26.8km/L
・W×B:24.4km/L

最も低燃費なのはハイブリッド仕様のG-X、Sの29.0km/Lとなっています。カローラ、カローラツーリング共に同じ燃費性能なので、燃費を気にせず好みのボディスタイルが選択できるのは嬉しいところです。

最新安全装備も搭載したカローラ/カローラツーリング

カローラ/カローラツーリングはグレードにより一部違いはありますが、トヨタの先進予防安全装備「Toyota Safety Sense」を全グレードに標準装備しています。

昼間には歩行者も感知する衝突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」、前車との追従走行が可能な「レーダークルーズコントロール」、車線の中央をキープしてくれる「レーントレーシングアシスト」、「オートマチックハイビーム」など最新の安全装備がパッケージングされています。

また、ペダルの踏み間違いによる衝突被害軽減をサポートする「インテリジェントクリアランスソナー」や、駐車時などで後方から接近する車両を検知して注意喚起&ブレーキ制御をおこなう「リヤクロストラフィックオートブレーキ」などのオプションも充実。

さらに運転席・助手席の正面とサイド、運転席の足元、全シートのカーテンシールドと全方位を安全にガードするSRSエアバッグも全グレードに標準装備しています。

カローラ/カローラツーリングのグレードと価格帯

カローラ/カローラツーリングのグレードは共通で、ガソリン仕様が4グレード、ハイブリッド仕様が3グレードになっています。

ガソリン仕様にはスポーツ志向の高いダウンサイジングターボのマニュアル仕様が、ハイブリッド仕様にはリアに電気モーターを搭載した4WDがあります。

【ガソリン仕様】
・G-X:193万6,000円
・S:213万9,500円
・W×B:231万5,500円
・W×B 1.2L TURBO・6MT:240万9,000円

【ハイブリッド仕様】
・G-X:240万3,500円
・S:257万4,000円
・W×B:275万0,000円

【ハイブリッド仕様(4WD)】
・G-X:267万8,500円
・S:277万2,000円
・W×B:294万8,000円

カローラ/カローラツーリングのレビューまとめ

大衆車のイメージを一新し、スポーティー感を増してカッコよくなったカローラ/カローラツーリング。乗ってみたいと感じた方が増えたのではないでしょうか。今回は、カローラ/カローラツーリングにお得に乗れる方法のひとつ「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れるサブスクリプションサービスです。車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことがでるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
bZ4X専用プランでは最長10年

KINTOを利用してたカローラ/カローラツーリングに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

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