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ヴェルファイアの燃費性能をチェック!ハイブリッドも搭載された人気車の実力とは?

トヨタヴェルファイアを徹底レビュー!人気の高級ミニバンの魅力を解説!
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大型のミニバンの購入を検討する際、一番心配なのは燃費ではないでしょうか。燃費は日々の維持費に直結してくる要素です。

トヨタのヴェルファイアは、見るからに堂々とした車体で車重も重い上、空力の面でも有利とはいえないことから燃費も悪いのでは?と心配される方もいるでしょう。しかし、ハイブリッド仕様も用意されたヴェルファイアなら、そんな心配も無用です。

<この記事の目次>

  1. ちょいワルさで人気!トヨタのヴェルファイア
  2. ヴェルファイアのカタログ燃費は?
  3. ヴェルファイアは広い車内で快適な乗り心地
  4. ヴェルファイアをKINTOで利用する方法
  5. ヴェルファイアの燃費性能まとめ

ちょいワルさで人気!トヨタのヴェルファイア

トヨタヴェルファイアを徹底レビュー!人気の高級ミニバンの魅力を解説!

トヨタアルファードが二代目にモデルチェンジした2008年に、兄弟車としてネッツ店専売車両として誕生したのがヴェルファイアです。全くの新規車種にもかかわらずユーザーからの熱い支持を受け、一躍人気車種となりました。

ヴェルファイア人気の理由は、なんといっても迫力あるエクステリアデザインにあります。クラウンのミニバンバージョンともいえる端正なデザインのアルファードに対し、ヴェルファイアはボディを共通化しながらも迫力のあるフロントマスクが与えられ、アルファードとの差別化が図られました。

フォーマルなイメージでホワイトのボディカラーが似合うアルファードに対し、ヴェルファイアはブラックカラーが似合うクールで「ちょいワル」なイメージに仕上げられています。

二代目となる現行型も初代の高い人気を受け継ぎ、さらに攻めたデザイン、あふれるパワー、快適性を増した室内で「キング・オブ・ミニバン」の地位を盤石なものとしています。

ヴェルファイアのカタログ燃費は?

ヴェルファイアの購入を考えている方が心配しているのは燃費ではないでしょうか。ヴェルファイアは2.5L直列四気筒に加え、レクサスGS350にも搭載されている3.5L V型六気筒エンジン、さらに2.5L+モーターのハイブリッド仕様と、いずれもオーバー2Lのエンジンが搭載されています。その上車重はすべて2トンを超える巨大なボディと、燃費には不利な条件がそろっています。

しかしもっとも燃費では厳しいと考えられる3.5L V6エンジンであっても、10.2km/Lという低燃費を達成しています。

このV型六気筒エンジンは2017年12月のマイナーチェンジで刷新されたもので、それ以前も同じく3.5LのV型六気筒エンジン仕様も用意されていました。従来型の燃費はJC08モードで9.5km/Lだったので、その改善度合いがご理解いただけるでしょう。

新型エンジンではピストンとコンロッドなど内部のムービングパーツを軽量化することで、エンジンの高回転化を図るのと同時に中低速トルクも向上させました。これによりあまりアクセルを踏み込まなくても、十分な動力性能を発揮できるようになったことが効いています。

そして2.5Lハイブリッドでは、14.8km/Lの低燃費を達成しています。ハイブリッドは一般的に燃費には不利といわれている4WD仕様なのを考慮すれば、この数値は非常に優秀といえるでしょう。

ハイブリッドはレギュラーガソリン仕様なのも、維持コストを抑えるポイントでしょう。年間走行距離が多く、ガソリン代を気にする方でも利用しやすい設計になっています。

ヴェルファイアは広い車内で快適な乗り心地

トヨタヴェルファイアを徹底レビュー!人気の高級ミニバンの魅力を解説!

ヴェルファイアは室内長3,210mm×室内幅1,590mm×室内高1,400mmと、広大な室内空間を確保しています。室内高をたっぷりとっているので二列目はもちろん、三列目であっても大人が快適に過ごせるほど余裕のある室内はLクラスミニバンならではでしょう。

ボディ剛性や乗り心地にもこだわりをもって開発されています。ヴェルファイアはドアやハッチバックといった開口部にスポット溶接を細かく施すことでボディの変形を防ぎました。力のかかるA/B/Cピラー各部には構造用接着剤を多用することで強く、しかも軽いボディを実現しています。

サスペンションも新型ダンパーを採用により、荒れた路面でも突き上げのないフラットな乗り心地を実現しています。

ヴェルファイアをKINTOで利用する方法

迫力のあるルックス、広大な居住空間と豪華なインテリア、そして力強いエンジンと魅力あふれるヴェルファイアを低価格で堪能できるサービスがあります。

それが話題の頭金なし月々定額で新車に乗れるトヨタの愛車サブスクリプションサービス「KINTO」です 。定額料金には車両代金だけでなく、車両オプション代から登録諸費用、任意保険、自動車税、定期メンテナンス、故障修理などクルマにかかる諸費用が含まれているので安心です。さらに申込~契約までWebで完結でき、販売店に行くのは原則、納車の時だけです。

「KINTO」では、ヴェルファイアの場合、3年契約で月々 6万9,850円(税込)~、5年契約で月々6万4,900円(税込)~、7年契約で月々6万2,370円(税込)~利用可能です。選択できるグレードは、 「Z G Edition」、「Z」、「ZR Hybrid」の3グレードとなっています。

「Z G Edition」、「Z」は2WD、4WDから選択できます。

ヴェルファイアの購入を考えている方は、車の新しい乗り方「KINTO」の利用も検討してはいかがでしょうか。

ヴェルファイアの燃費性能まとめ

トヨタヴェルファイアを徹底レビュー!人気の高級ミニバンの魅力を解説!

これまで見てきたように、ヴェルファイアの燃費は大型ミニバンとしてはかなり優秀です。
特に2.5Lのハイブリッド車であればWLTCモードで14.8km/L、しかもレギュラーガソリン仕様なのでお財布にも優しいです。日常の維持費を抑えながら高級車らしい走りを楽しむならハイブリッドがおすすめでしょう。

一方3.5Lは301psの大パワーと低燃費を両立していますし、リーズナブルな価格で高級感を味わえる2.5LガソリンもWLTCモードで10.8km/L(レギュラーガソリン仕様)と、いずれのモデルを選んでも燃費を気にしすぎる必要はありません。

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