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レクサスUXをレビュー!高級感あるコンパクトクロスオーバーの魅力とは?

レクサスUXをレビュー!高級感あるコンパクトクロスオーバー魅力とは?
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レクサスUXは2018年に全く新しいモデルとして誕生しました。「クリエイティブ・アーバン・エクスプローラー」をコンセプトに、新たなライフスタイルを探求するきっかけ「CUE」となることを目指した都会派コンパクトクロスオーバーです。

SUVのテイストも盛り込まれたレクサスUXは、力強いデザイン、高い実用性を特徴としながらも、最新のプラットフォームを採用したことで、その走りや取り回しの良さも高評価のポイントとなっています。

まさに“いいとこ取り”のクロスオーバーとも言えるレクサスUXの魅力をお伝えします。

<この記事の目次>

  1. レクサス初のコンパクトクロスオーバー「UX」
  2. レクサスUXの走りは高評価
  3. ユニークなエクステリアデザインのレクサスUX
  4. 日本の建築様式から着想したインテリア
  5. レクサスUXは低燃費
  6. レクサスUXは安全性もばっちり
  7. レクサスUXのグレードと価格
  8. レクサスUXのレビューまとめ

レクサス初のコンパクトクロスオーバー「UX」

レクサスUXをレビュー!高級感あるコンパクトクロスオーバー魅力とは?

「クリエイティブ・アーバン・エクスプローラー」をキャッチフレーズに開発され誕生したのが、レクサス初のコンパクトクロスオーバー「UX」です。

ボディサイズは全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mm、さらに最小回転半径は5.2m。堂々としたデザインでありながら、コンパクトなサイズ感で都会の市街地でも扱いやすい上、ロングドライブも快適にこなします。

ラインアップはガソリン仕様の「UX200」とハイブリッド仕様の「UX250h」があり、UX200はFFの2WDのみ、UX250hでは2WDと4WDが選択できます。グレードは価格順にスタンダード、version C、F SPORT、version Lの4タイプ。新車価格も400万弱からと高級ブランドのレクサス車が、リーズナブルな価格で購入できるところも大きな魅力です。

レクサスUXの走りは高評価

レクサスUXの高い走行性能を実現させている要素はいくつもあります。新開発の「GA‐C」プラットフォームを採用したことで、軽量化と高い剛性を獲得しているのが最大の注目ポイントです。さらに新開発の前後サスペンション採用によりしなやかさをプラス。安定感ある走行フィールは上質そのもので、クラスを超えた出来栄えと高い評価を得ています。

開発段階でレクサスUXの走行実験を行う時には、必ずレクサスのフラッグシップクーペ「LC」を持ち込み、常に乗り比べてレクサスとしての走行フィールが合っているかを確認しながら行ったことも、UXの上質な走りに寄与しています。

パワーユニット別に見てみると、ガソリン仕様のUX200は「軽快な走り」、ハイブリッド仕様のUX250hは「重厚な走り」と同じレクサスUXでも、走りにはそれぞれ特徴があります。

ユニークなエクステリアデザインのレクサスUX

UXはレクサスのエントリーモデルという位置づけですが、フロントにはしっかりとレクサスの象徴「スピンドルグリル」が採用され、高級感をアピールしています。ボディ全体のデザインはコンパクトクロスオーバーとは思えないほど挑戦的で迫力があります。

レクサスUXのエクステリアデザインは空力性能にも寄与しています。エアロスタビライジングブレードライトは、テールライトをレーシングカーのリヤウイングのように造形し、デザイン性と空力性能を両立させました。

エアロスタビライジングアーチモールは、フェンダーを守るホイールアーチモールを空力パーツとして利用されています。「風を味方にする」という考え方で、形状をミリ単位で調整し空力性能を持つデザインに仕上げています。

日本の建築様式から着想したインテリア

レクサスUXをレビュー!高級感あるコンパクトクロスオーバー魅力とは?

インテリアは、内と外の境界を曖昧にする日本の建築思想をもとにデザインされています。内側のインパネから外側のボンネット、フェンダーへとシームレスに見えるような造形からも感じ取れるでしょう。運転席からの視覚的な開放感により、高い視認性とドライビングの高揚感を演出しています。

和紙調シボのインパネや刺し子をモチーフにしたステッチ入りのシート、金属から削り出した素材感を表現したセンタークラスター。これらが互いを引き立て合う質感のコントラストを産み出し、ドライバーの感性をくすぐります。

スイッチ類やモニターなどは、運転に集中できるようにドライバーの方へ向けられ、非常に扱いやすく洗練されたデザインです。本革巻きのステアリングやシフトノブなどの採用により、高級感をさらに演出しています。

レクサスUXは低燃費

グレード別にレクサスUXの燃費性能を見てみましょう。JC08モード燃費において、ガソリン仕様のUX200が17.2km/L、ハイブリッド仕様のUX250hでは2WDが27.0km/L、4WDが25.2km/Lとなっています。オプション装着がなければ、燃費性能は全グレード共通です。

ガソリン仕様は高速燃焼により熱効率が向上した2.0L直列4気筒エンジンと、発進用ギアを搭載したトランスミッション「ダイレクトシフトCVT」の組合せにより、低燃費を実現しています。

ハイブリッド仕様には現行プリウスにも採用されている、最新のハイブリッドシステム「THS II」を搭載。4WDシステムはリアに独立モーターを備える、電気式4WDシステム「E-FOUR」を採用することで優れた燃費性能を発揮しています。

レクサスUXは安全性もばっちり

レクサスはコンパクトカーでも安全性に抜かりはありません。レクサスUXには、先進安全装備の予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を全車に標準装備。

車や自転車、歩行者との衝突回避または衝突被害軽減を支援する「プリクラッシュセーフティ」をはじめ、車間距離を保ちながら追従走行する「レーダークルーズコントロール」、車線をトレースして運転支援する「レーントレーシングアシスト」など、あらゆる角度からドライバーの安全を支援してくれます。

また2019年度JNCAP予防安全性能評価の「ASV+++賞」、そして衝突安全性能評価の「ファイブスター賞」をそれぞれ受賞し、レクサスUXは安全性が高いと認められています。

レクサスUXのグレードと価格

レクサスUXにおけるグレード別の新車販売価格(税込)を見てみましょう。ガソリン仕様とハイブリッド仕様の価格差はおおよそ36万円弱、2WDと4WDの価格差はおおよそ26万強となっています。

【UX200】
●2WD
・スタンダード:397万2,222円
・version C:421万6,666円 
・F SPORT:451万2,037円 
・version L:482万7,778円

【UX250h】
●2WD
・スタンダード:432万8,704円
・version C:457万3,148円
・F SPORT:486万8,519円
・version L:518万4,259円

●4WD
・スタンダード:459万3,519円
・version C:483万7,963円
・F SPORT:513万3,334円
・version L:544万9,074円

レクサスUXのレビューまとめ

レクサスUXをレビュー!高級感あるコンパクトクロスオーバー魅力とは?

コンパクトで乗りやすく、レクサスの高級感が味わえる一台。レクサスを購入する方にもおすすめの車種です。

また月々定額でトヨタの新車に乗れる愛車サブスクリプションサービス「KINTO」でもレクサスUXを取り扱っています。

定額料金には車両代をはじめオプション代から登録諸費用、任意保険、自動車税、定期メンテナンス、故障修理などコミコミで、車にかかる面倒や手間を省けます。また3年毎に新車に乗り換えられるのも魅力的です。

KINTOを利用してレクサスUXに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?
(一部取扱いのない車種がある場合がございます)

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