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トヨタルーミー&タンクの燃費性能をチェック!幅広い人気を獲得するコンパクトカー

トヨタルーミー&タンクの燃費性能をチェック!幅広い人気を獲得するコンパクトカー
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トヨタルーミー&タンクは「1LDK-CAR」というキャッチコピーを掲げているように、コンパクトなサイズの中で最大限の車内空間を実現して、デビュー以来好調なセールスを記録しています。

このように機能を充実させたコンパクトカーが増えていますが、コンパクトカーを選ぶユーザーの中には、燃費を重要視している方も多いのではないでしょうか?

今回は人気のルーミーとタンクの気になる燃費について紹介していきます。

<この記事の目次>

  1. ルーミー&タンクの特徴
  2. ルーミー&タンクのカタログ燃費は?
  3. ルーミー&タンクの乗り心地や走行性能
  4. ルーミー&タンクをKINTOで利用する方法
  5. ルーミー&タンクの燃費性能まとめ

ルーミー&タンクの特徴

ルーミーとタンクの特徴

トヨタルーミー&タンクの最大の特徴は、全長3700mm×全幅1670mm×全高1735mmという5ナンバーサイズにも関わらず、広い居住空間を実現している点にあります。

室内長は2180mm、室内高も1355mmあるので、5人がフル乗車しても余裕の室内空間です。さらに前後の乗員間距離は最大でなんと1105mmを確保しているので、大人の男性が後席に座っても広々と快適に過ごすことができます。

後席は別々にスライドが可能な6:4分割可倒式で、前後に240mmも動かすことができるので、乗員は快適に、荷物もたっぷり載せることができるのが嬉しいポイントです。

また、コンパクトカーでありながら、ミニバンのように両側パワースライドドアを採用しているため、乗り降りは楽々。事前にドアロックの予約が可能な「予約ロック機能」も採用しているのが特徴です。

なおルーミーとタンクの違いは外装の一部だけです。デザインの好みで選んで良いでしょう。

ルーミー&タンクのカタログ燃費は?

ルーミー&タンクには、1Lの直列3気筒エンジン及びそのターボ仕様の2種類が用意されています。またターボ車以外は4WD仕様も用意されており、それぞれの燃費は以下のとおりです。

1L直列3気筒 (FF) : 24.6km/L
1L直列3気筒 (4WD) : 21.8km/L
1L直列3気筒ターボ (FF) : 22.0km/L
すべてJC08モード、燃料はいずれもレギュラーガソリン仕様

ルーミー&タンクのカタログ燃費はエアコンやカーステレオ、ナビなどを使用せずに平坦な道を走った状態で測定したJC08モードの数値によるものですが、今後主流になるWLTCモードを使用した測定が採用されれば、より実燃費に近い数値が明記されることになるでしょう。

ルーミー&タンクの乗り心地や走行性能

ルーミーとタンクの乗り心地や走行性能

ルーミー&タンクのシャシーは、同じトヨタのコンパクトカーであるパッソから受け継いだものです。乗り心地を重視し、サスペンションには街中での日常使いに特化したセッティングを採用しました。特に14インチタイヤを履くモデルは街中での使用を重視して、乗り心地良く仕上げられています。

一方ターボ仕様のグレードでは、より大きな15インチタイヤを採用しています。高い車高はコーナーでのロールが大きくなりがちですが、ターボは後輪にスタビライザーが装備されているので、より安定したコーナーリング性能を実現しています。

エンジンについてもパッソから受け継いだものですが、CVTは車重の増加に対応した専用のギア比を採用しています。街乗りでは十分な動力性能で軽快な走りを味わえるでしょう。

またターボであれば、高速道路で追い越し加速を行う際などでも十分な動力性能を発揮してくれます。実際に、ノンターボ車の最高出力が69psなのに対し、ターボ車は98psと1.5倍近い数字。さらに最大トルクは140Nmと、1.5Lエンジン並みのパワフルな走りを実現しています。

燃費を重視するならノンターボ車を、パワフルな走りが欲しい方や高速道路を長時間走行する機会が多い方はターボ仕様を選ぶと良いでしょう。

ルーミー&タンクをKINTOで利用する方法

最後に、2019年から全国展開がはじまった「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れるサブスクリプションサービスです。車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことがでるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
bZ4X専用プランでは最長10年

ルーミー&タンクの燃費性能まとめ

ルーミーとタンクの燃費性能

2019年の新車販売台数を見るとルーミーが91,650台で第7位、タンクは74,518台で第11位と好調なセールスを続けています。

この人気の理由は、コンパクトカーでありながら圧倒的に広い車内空間や、両側スライドドアなどによる日常での使い勝手の良さが評価されているからではないでしょうか。

さらにパワフルな走りと低燃費を実現しているルーミー&タンクは、コンパクトカーデビューにふさわしい1台と言えるでしょう。KINTOを利用すれば、面倒な手間なく新車に乗ることができるので、検討してみてはいかがでしょうか?

※タンクは2020年7月13日にて取扱い終了いたしました

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