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ライズ(RAIZE)の燃費は?人気の5ナンバーコンパクトSUV

ライズ (RAIZE)の燃費性能に迫る!若者に大人気の5ナンバーSUVはどのくらい低燃費?
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<この記事は6分で読めます。>

トヨタから発売されたコンパクトクロスオーバーSUVのライズ。発売から1か月の時点で月間販売目標台数の約8倍である3万2,000台という受注台数を獲得し、登場と同時に大人気車種となりました。

RAV4譲りのワイルドなSUVスタイル、コンパクトな5ナンバーサイズ、税込170万円以下の車両価格、盛りだくさんの予防安全装備などでユーザーの支持を獲得し、販売台数を伸ばしています。

そして気になるのが燃費性能。お手頃価格にくわえ低燃費とあれば、申し分のない1台といえるでしょう。そんなライズの燃費についてみていきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. ライズ (RAIZE)の特徴
  2. ライズ (RAIZE)のカタログ燃費はどれくらい?
  3. ライズ (RAIZE)の乗り心地や走行性能
  4. ライズ (RAIZE)をKINTOで利用する方法
  5. ライズ (RAIZE)の燃費性能まとめ

ライズ (RAIZE)の特徴

ライズ (RAIZE)

ライズは、SUVでありながら5ナンバーサイズの取り回しやすいサイズを実現。さらに170万円以下の低価格、盛りだくさんの先進安全装備など、コストパフォーマンスに優れていることも人気の秘訣と言えるでしょう。

ライズは、トヨタの子会社にあたるダイハツが開発・生産している「ロッキー」のOEM車です。そのため技術面などの装備、例えば新プラットフォームの名称は「TNGA」ではなく「DNGA  (Daihatsu New Global Architecture)」、予防安全装備の名称は「Toyota Safety Sense」ではなく「スマートアシスト」と、ダイハツ由来の装備を搭載しています。

ラインナップグレードは下から順に「X」、「X“S”」、「G」、「Z」の4グレード。車両本体価格は167万9,000円~228万2,200円。全グレードに2WDと4WDの設定を用意しています。

パワーユニットは1.0L直3DOHCターボで最高出力98ps/6,000rpm、最大トルク14.3kgfm/2,400~4,000rpmを発揮。トランスミッションにはCVTにギアを追加した「D-CVT」を搭載。スムーズな変速と、燃費性能に貢献しています。

全長3,995mmのショートボディですが、ラゲッジスペースはクラストップの広さを持ち、後部座席の足元も広々としています。

エクステリアは八角形をデザインに取り入れ、角張った形状と張り出したフェンダーが本格派SUVらしさを演出。人気のポイントになっています。

ライズ (RAIZE)のカタログ燃費はどれくらい?

ライズのカタログ燃費は、JC08モードとWLTCモード両方を掲載。ここでは実燃費に近い数値になる、WLTCモードを取り上げます。WLTCモードは、「市街地」、「郊外」、「高速道路」の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成して測定します。

ライズのWLTCモードでのカタログ燃費は、2WDで18.6km/L、4WDで17.4km/L。車両重量が2WDの970kg~980kgに対して、4WDは1,040㎏~1,050kgと70kg重く、燃費の差にあらわれています。

コンパクトクロスオーバーSUVのなかでは、ライバル車と比較してもトップレベルの低燃費を誇ります。

ライズ (RAIZE)の乗り心地や走行性能

ライズには、駆動方式がFFの2WDと4WDの2タイプがあります。街乗りメインの人なら低燃費の2WD、アウトドアメインの人なら4WDがおすすめ。

4WDシステムは、RAV4にも採用されている「ダイナミックトルクコントロール4WD」を搭載しています。発進時や滑りやすい路面の走行時には、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分して、雪道や凍結した滑りやすい道路も安心して走行。通常の走行時にも、自動で後輪の駆動力を最適に制御することでエネルギーロスを最小限に抑えて燃費性能を向上することができます。

1.0Lのターボエンジンは、1.5LのNAエンジン並のトルクを発生。坂道や高速道路の合流では、ステアリング右側にある「PWR」ボタンを押すことで、パワフルな加速を見せてくれます。

最上級グレードの「Z」には、17インチの大径ホイールを装着していますが、最小回転半径は5m。見た目のかっこよさと取り回しの良さを両立しています。

凹凸のある路面でも車体の姿勢を安定させるために、開発段階から最適なショックアブソーバーの取付位置を探りだすほど、こだわりをもって開発しました。ロールも最小限に抑えられており、カーブも安心して走行できます。

ライズ (RAIZE)をKINTOで利用する方法

2019年から全国展開されている、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

KINTOの月々の定額料金には車両代金だけでなく、自動車税に自賠責保険、点検費用など、車の維持にかかってくる諸費用がすべて含まれています。なかでも、KINTO専用の任意保険が付いているのは大きな特徴です。

KINTOの申し込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOを利用してライズに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
※記事公開時の情報をベースに掲載しています

ライズ (RAIZE)の燃費性能まとめ

ライズ の燃費性能

発売と同時に人気沸騰のライズ。SUVらしいギア感たっぷりのカッコいいボディスタイルで低価格とあって、多くのユーザーから支持を得ています。

5ナンバーサイズのコンパクトSUVでありながら、車内空間やラゲッジスペースも広々とし、家族全員でのドライブにも最適。適度に高さのある車高は視界が良く、女性ドライバーでも運転しやすいところも嬉しいポイントです。

取り回しの良いサイズ感に、SUVらしいデザイン、そして低価格。さらにクラストップレベルの低燃費を実現したライズ。その人気の理由にもうなづけますね。

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