COLUMN コラム

初めて車を買う際のポイントとは?KINTOを利用した新社会人向けのおすすめ車種も紹介!

この記事をシェアする

<この記事は12分で読めます。>

都市部の交通網が発達し、若者を中心に車離れが危惧されている昨今ですが、車が便利な移動手段であることに変わりはありません。日々の生活に車が欠かせないという人もまだまだ多いと思います。
特に新社会人になる方なら、通勤手段として車の購入を検討している人もいるでしょう。初めて車を買う時に注意するポイントをチェックしていきます。

<この記事の目次>

  1. 初めて車を持つときに必要な「お金」のこと
  2. 初心者にもわかる!車のボディタイプ
  3. 車初心者のための、車の選び方
  4. 新社会人や初めて車を持つ人におすすめなKINTOのサブスク
  5. 初めて車を持つ人におすすめの車種
  6. 初めて車を買う際のまとめ

初めて車を持つときに必要な「お金」のこと

- 車購入時の初期費用

新車・中古車問わず、車の購入には車両本体価格に加えて初期費用が発生します。初期費用の内訳は大きく分けて法定費用と諸費用の2つ。法定費用には消費税、自動車税、環境性能割、自動車重量税、自動車損害賠償責任保険 (自賠責保険)、自動車リサイクル料が含まれています。

諸費用は自動車販売店で車を購入したときにかかる登録費用、納車費用、車庫証明費用、検査登録手続き費用のこと。法定費用は車を所有するうえで絶対に納める必要がありますが、諸費用は業者に委託せず自分で手続きを進めれば節約することも可能です。

- 車の維持費

自動車税などの税金

車は維持するだけでもたくさんの税金が発生します。その中でも代表的な税金が自動車税です。自動車税は用途や総排気量によって税額が定められています。新社会人が購入の候補としてあげることが多い軽自動車やコンパクトカーは、比較的自動車税が安いので覚えておきましょう。

さらに新車登録から3年後、それ以降は2年ごとに車検を受ける必要があります。初期費用と同じように車検にも法定費用があり、内訳は自賠責保険、自動車重量税、印紙代の3つ。法定費用は車検ごとに必ず納める必要があるので注意しましょう。

消耗品など車のメンテナンス費用

同じ車を長く所有すればするほど、膨れ上がっていくのがメンテナンス費です。代表的なものがエンジンオイル代やタイヤ代で、走行距離が増えるほど交換サイクルも早くなります。交換のタイミングは人それぞれなので、定期的なチェックを心がけましょう。

ブレーキオイルやブレーキパッド、ワイパーゴム、ラジエーター液、エアコンフィルターなどメンテナンスや交換が必要な部品は多数存在します。これらの部品は車検や法定点検と同時に交換することが多いです。詳細はメンテナンスを任せている自動車販売店や整備工場に尋ねてください。

車の任意保険

車の任意保険は自賠責保険とは異なり、加入必須ではありません。しかし自身の不注意によって、単独事故を起こしたり他車の事故に巻き込まれたりすることもないとはいえません。自賠責保険は事故相手のけがの治療費等(1名につき120万円が限度、死亡は3000万円)を最低限保証するためのものであり、物や車は対象になりません。これを上回るものや、対物、自分の車も保険金でカバーするなら任意保険の加入が必須です。初めての車の場合は特に、安心につながる任意保険の加入を検討したほうがよいでしょう。

任意保険は加入者の年齢や事故の有無、車種によって大きく変動します。初めてクルマに乗る人の場合、等級が低いため保険料が高額になりますが、両親などから等級をもらうことで安く抑えることも可能です。車の修理費などを補償する車両保険は、任意保険料が高くなってしまう要因のひとつ。こちらは必ずしも加入する必要はありませんが、万が一の事故や、車の盗難などによる損害分が補償されるので新車を購入する場合や運転に自信が無い場合は加入を検討したほうがよいでしょう。

- グレードによる装備の違い

車は同一車種であっても、グレードによってエンジンや装備内容が異なっています。高価なグレードほど標準装備が充実していたり内装の質感が向上したりするため、Webサイトやカタログをしっかりとチェックして自分好みのグレードをチョイスしましょう。

安さ重視でグレードを選ぶのもいいですが、車両本体価格が安いグレードは基本的に標準装備が充実していません。車が納車されてからグレードを変更することはできないので、ハンコを押す前に、本当にそのグレードがベストなのかを入念に考えましょう。

初心者にもわかる!車のボディタイプ

- SUV

世界中でトレンドとなっている車のボディタイプ、SUV。「Sport Utility Vehicle (スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の略称で、スポーティーなルックスと優れたオフロード性能、実用性の高さを兼ね備えた車が多い傾向にあります。

近年はオンロードでの走りを重視したシティ派SUVも数多く登場していて、硬派なイメージがあったひと昔前と比べて敷居が低くなっています。普段使いからアウトドアなどの趣味にもばっちり対応してくれる懐の深さが魅力のボディタイプです。

- コンパクトカー

通勤車やセカンドカーとして圧倒的な支持を集めているボディタイプ、コンパクトカー。小柄なボディサイズがもたらす運転のしやすさ、街中での取り回しの良さが人気の秘訣です。リーズナブルな車両本体価格、維持費の安さもコンパクトカーの大きな売りとなっています。

近年はさらに小柄なボディを持つ軽自動車と人気を二分していますが、高速道路でも安心できる走行性能やハイブリッドシステムの採用など、軽自動車には備わっていない特徴も。乗車定員が5名になっているところも選ばれている理由のひとつでしょう。

- スポーツカー

車の花形ともいえるスポーツカー。スポーティーでカッコいいスタイリングと卓越した走行性能の高さを武器に、熱心なファンを獲得しているボディタイプです。スポーツカー最大の魅力は優れた動力性能、クイックなハンドリングがもたらす運転の楽しさでしょう。

スポーツカーは基本的に、ドライブやスポーツ走行を楽しむための車です。乗降性や実用性に関して割り切っている車種も多く、人によっては不便に感じるかもしれません。しかし、不便だからこそ味わえる特別感や満足感もあるのです。

- セダン

近年は人気が低迷していますが、車のボディタイプの基本といえばやはりセダン。車の基本形ということで、実用性や走行性能など、車に求められる要素を高い次元で両立しています。セダンは自動車メーカーのイメージリーダーを担うことが多くなっています。

そのため先進的かつ豪華な装備を積極的に導入したり、華のあるエクステリア・インテリアデザインを採用することが多いです。車両本体価格が高価な車種も少なくはありませんが、車の性能に妥協したくない人やこだわりが強い人におすすめしたいボディタイプです。

- ワゴン

ワゴンには様々なタイプが存在しますが、ここではステーションワゴンについて紹介します。ワゴンの定義は曖昧ですが、一般的にはたくさんの荷物を積載できる乗用車を指します。ステーションワゴンについては、セダンをベースに荷室を延長している車種が多いです。

ステーションワゴンはセダン譲りの走行性能の高さと、様々な用途で活躍する広大なラゲッジスペースを売りにしています。ただし日本国内では、セダンと同様に人気が低迷しているため、輸入車を除くと選べる車種が限られてしまうので注意しましょう。

- ミニバン

ミニバンはファミリー層を中心に圧倒的な支持を獲得しています。人気の理由は間違いなく、最大7~8名を誇る乗車定員と、スクエア形状のボディがもたらす広大な車内空間です。ミニバンひとつあれば、家族や友人など大人数で快適な移動を楽しめるでしょう。

広大な車内空間はラゲッジスペースとしても活用でき、さらにミニバンは両側スライドドアを採用しているため、セカンドシートおよびサードシートへの乗降性が抜群です。少なくとも実用性、利便性に関してミニバンの右に出るボディタイプは存在しません。

- 軽自動車

運転のしやすさ、実用性の高さ、リーズナブルな維持費が魅力の軽自動車。軽自動車には大きく分けて、スーパーハイトワゴン、トールワゴン、セダン (ハッチバック)、ワンボックス、SUV、スポーツの6種類が存在しています。

特に高い人気を誇っているのがスーパーハイトワゴンで、小柄なボディの中に広大な車内空間を実現していることが特徴です。ひと口に軽自動車とはいっても様々なモデルが存在しているため、自分好みの車種を探してみてはいかがでしょうか。

車初心者のための、車の選び方

- 予算で選ぶ

大半の人にとって、車はマイホームに次いで高価な買い物です。車を選ぶ際は勢いに任せるのではなく、慎重に考える必要があります。車を初めて購入する人がのちほど後悔しないためには、予算をきちんと決めることが大切です。

車はバリエーションが豊富なうえ魅力的な車種ばかり。予算の決め方が曖昧だと、車を選んでいるうちに金額がどんどん膨れ上がってしまうことになるでしょう。自身の給与や貯蓄と相談して、身の丈にあった車をチョイスすることが大切です。

- 運転のしやすさで選ぶ

自動車運転免許保有者の中でも、特に新社会人は運転歴が浅い人が多いと思います。運転が苦手で、毎日の通勤に不安を感じている人におすすめしたい車の選び方が運転のしやすさ。車はボディタイプやサイズによって、運転のしやすさに違いがあります。

ボディサイズが小柄なコンパクトカーや軽自動車は比較的運転しやすいです。自動車販売店で試乗すれば、運転のしやすい車が見つかるはず。また先進安全装備の有無なども、運転のしやすさに大きく影響を及ぼします。

- 用途で選ぶ

車は様々なタイプが用意されているので、ご自身の用途に合わせて選ぶことも可能です。例えば、釣りやキャンプなど趣味で車を使用する機会が多い人は、荷物をたくさん積載できるSUVやステーションワゴンなどが打ってつけだと思います。

複数人で外出する機会が多い人はミニバン、ドライブを楽しみたい人はスポーツカーを選ぶといいでしょう。主な用途が通勤のみで車を運転する機会が少ない人は、維持費が安く低燃費なコンパクトカー、軽自動車がおすすめです。

- 気に入った見た目で選ぶ

車はモデルごとに異なるエクステリアデザインを採用しています。車を初めて購入する人は「カッコいい車が欲しい」「おしゃれで可愛い車が欲しい」というように、漠然としたイメージを頭に浮かべている人も多いのではないでしょうか。

車は高価な買い物です。購入後に後悔しないためにも、自分自身が気に入っている見た目の車をチョイスすることが大切だと思います。

- 購入ではなくサブスクやカーリースも

車を持つ方法は、購入だけではありません。近年はサブスクやカーリースなど、便利かつお得に車を持てる方法が存在します。

サブスク(サブスクリプション)とは決まった料金を支払うと、一定期間サービスを受けられるビジネスモデルのこと。車のサブスクの場合、一定期間使用する権利に対して料金を支払うことになり、法定費用、諸費用が全てコミコミのサービスもあります。

カーリースはリース会社に料金を支払い、車を借りるサービスです。長期に渡って車を借りるため、レンタカーとは違いマイカーのように使用できるという特徴があります。

新社会人や初めて車を持つ人におすすめなKINTOのサブスク

KINTOはトヨタ自動車が2019年3月からサービスを開始した、車のサブスクリプション。代表的な「KINTO ONE」は、月々定額でトヨタの新車に乗れるサービス。

通常新車を購入する場合、最初に頭金としてまとまった金額が必要で、車の維持に必要な任意保険に、メンテナンス費用など予定外の出費もたびたび発生します。トヨタのKINTOなら契約時の頭金は不要、任意保険や自動車税、登録諸費用、定期メンテナンスなど車の購入・維持にかかる諸費用がコミコミの月々定額です。煩わしい手続きがなくなり、家計を見える化できるのは大きなメリットでしょう。

またKINTOに付いてくる任意保険は、だれでも定額・同一料金。対人・対物の補償は無制限、事故で修理が必要な場合も自己負担は最大5万円など、車両保険もついた充実の補償内容です。弁護士費用やロードサービスなど安心な特約も付いています。任意保険の支払いに負担感がある若い方には嬉しいサービスです。

このように、頭金不要で諸費用込みの月々定額のKINTOは、まとまった頭金をすぐ用意できない若い方や、車の維持にかかる費用がわからない初めて車を持つ方にもおすすめのサービスです。

さらに、新車購入にあたり車選びのため何度も販売店に足を運んで商談する手間も無視できません。KINTOならWebで申し込み手続きが完了するので、乗りたいトヨタ車が決まっている方にもおすすめです。

初めて車を持つ人におすすめの車種

- ライズ

トヨタから満を持して登場した5ナンバー枠のコンパクトSUV、ライズ。これまでのSUVはスタイリング優先でボディサイズが大きく、運転が苦手な人や車初心者にとってはやや敷居の高い存在でした。そんな常識を打ち破ったのがライズなのです。

コンパクトカーとさほど変わらぬサイズ感のおかげで、誰もが気軽にドライブを楽しめます。昨年の11月に発売したばかりのニューモデルですが、すでにKINTOでも取扱い中。KINTOのラインナップの中でも安価な34,650円 (税込)からライズを堪能できます。

- ルーミー/タンク

国産コンパクトカーでトップクラスの販売台数を記録しているルーミーとタンク。スクエア形状のボディを採用したことで広大な車内空間を実現しています。特に後部座席の居住性が魅力的で、大人数でも快適に移動を楽しめるでしょう。

さらに、両側スライドドアの採用も大きな魅力のひとつ。クラストップクラスの実用性を誇る車が、KINTOなら月額34,540円 (税込)から契約できます。ルーミーとタンクはデザインに違いがあるので、好みのモデルをチョイスしましょう。

- パッソ

パッソはトヨタのベーシックコンパクトとしてお馴染みの車。運転のしやすさ、快適性、街中での実用性に重点を置いて開発されています。安全性能にも妥協は一切なく、通勤車や主婦のセカンドカーにおすすめしたいコンパクトカーです。

パッソの最大の特徴は標準グレードのX、上級グレードのMODAで異なる外観を採用しているところ。KINTOでは全ラインナップの中で最もリーズナブルな29,590円 (税込)~、という破格の値段で契約することが可能です。

- ヤリス

最後に紹介するのは、トヨタが2月に発売したヤリス。性別・年齢関係なく幅広いユーザー層を獲得していたヴィッツの後継車にあたります。スポーティーなルックスと考え抜かれた利便性が売りで、大ヒット間違いなしのコンパクトカーです。

高級車顔負けの先進安全装備と、世界トップレベルの優れた燃費性能も魅力的。非常に高い注目を集めているヤリスですが、実はすでにKINTOでの取扱いを開始しています。月額34,760円 (税込)で最新の車を持てます。

初めて車を買う際のまとめ

これまでの生活の中で、もっとも高価な買い物になるであろう初マイカー。どの車種を選んでも思い出深い愛車になると思います。長い付き合いになるので、あとで後悔しないように慎重に選ぶことが大切です。

車の買い方は色々ありますが、車初心者にはサブスクがおすすめ。毎月定額なのでお金の管理もしやすく、短期間で新しい車にステップアップできます。

※タンクは2020年7月13日にて取扱い終了いたしました

この記事をシェアする

MEMBERSHIP

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録

SNSをフォローする

PAGE TOP