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新発売のトヨタRAIZE(ライズ)が早くもKINTOに登場! 諸経費込み月々3万円台〜利用可能

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トヨタから新型SUVの「ライズ」が登場しました。ライズは最新の安全性能を兼ね備えたコンパクトSUVです。

しかもこのライズ、トヨタのサブスクリクションサービス「KINTO」でも利用可能で「お金がちょっと厳しい…けど車は欲しい」という若い人が手に取りやすい新型モデルになっています。

今回はそんなトヨタの新型SUV「ライズ」の特徴やメリット、お得な乗り方についてご紹介していきます。

<この記事の目次>

  1. コンパクトSUVの新型車トヨタ「RAIZE(ライズ)」とは
  2. RAIZE(ライズ)のまとめ

コンパクトSUVの新型車トヨタ「RAIZE(ライズ)」とは

小型ながらパワフルな走りで若者にも人気のコンパクトSUV。2016年に発売後、2017年には年間のSUV新車販売台数が国内1位になったトヨタのC-HRをはじめ、大型SUVで知られるJeep社もレネゲードというコンパクトSUVを発売するなど、その人気は世界的に広がりつつあります。

そんな中、200万円(税込)を切る圧倒的コストパフォーマンスの価格帯で登場したのが、このトヨタの新型コンパクトSUV「ライズ」。街乗りのシティユースから、レジャー好きのアクティブなドライバーにもぴったりの仕様で、「若い人に少しでも新車に乗っていただく機会を提供したい」との思いを込め、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」のラインアップに加わりました。

SUVの力強さと、クラス最大の荷室を備える

ライズはカテゴリこそコンパクトSUVですが、実車のサイズはそれほど小ささを感じません。17インチ(約43cm)の大径タイヤ(Zに標準装備。G、X“S”、Xは16インチタイヤ)と、迫り出したサイドフェンダーが力強く、パワフルな印象の外観です。

もちろん力強さは見た目だけではありません。2WD車の車両重量は1トンを切り、1.0Lターボエンジンと、トヨタ初採用となるD-CVTを組み合わせることで、1.5Lクラス相当のトルクに匹敵し、2WD車でWLTCモード18.6km/L、4WD車では17.4km/Lという低燃費も実現しました。

さらに荷室も369L(デッキボード下段時)と、コンパクトSUVでは最大クラスのスペースを確保。荷物の多いレジャー時でも大活躍できる荷室は、これまでのコンパクトSUVの常識を覆しました。

全長4m以下の5ナンバーサイズで取り回しが楽

ライズは全長約3.95m、全幅約1.7mとコンパクトなボディサイズ。サスペンションは前輪と後輪でそれぞれ異なる方式を採用し、路面からの突き上げに強く、フラットな乗り心地と安定した走りをみせてくれます。

また5ナンバーとは思えないほど小回りが効くハンドリングも大きなポイントの一つ。17インチの大径タイヤながら、最小回転半径はわずか5m(G、X“S”、Xの場合は4.9m)。SUVらしい力強いスタイリングでも小回りが効き、すぐれた扱いやすさを実現しています。

シートも高めに設置されているだけでなく、運転時の視界も広く見渡せるようドアガラスやリヤガラスも広く設計され、駐車する際はもちろん、走行時も周囲との距離をつかみやすく、安心です。

「新プラットフォーム」を採用し、走りにも期待

ライズはトヨタとダイハツが共同開発した新型車。小型車でノウハウを培ったダイハツと、大型SUVで世界的シェアを誇るトヨタのタッグで、新世代に向けた車づくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」をコンパクトカーに取り入れた初の車です。新開発の軽量高剛性ボディは、高張力鋼板の採用により、車体剛性の向上と軽量化を両立。安定した車両挙動と優れた操縦安定性を実現しています。

RAIZE(ライズ)の「安全装備」

ライズには安全で安心な走りが楽しめるよう、最新の予防安全機能「スマートアシスト」が搭載(エントリーモデルのXを除く)されています。対人・対物センサーをフロントとリヤの計4ヶ所に設置(Z、G、X“S”に標準装備)するなど、ドライバーの安全運転をいろいろな角度からサポートしてくれます。

例えば、アクセルとブレーキのペダルの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与するブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)(Z、G、X“S”に標準装備)のほか、進入禁止の見逃し予防をサポートする標識認識機能(進入禁止)(Z、Gに標準装備。X“S”はディスプレイオーディオパッケージを選択した場合に装着される)などもあります。

また、走行中に前方の車両と歩行者を認識し、衝突の可能性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起する衝突警報機能(対車両・対歩行者)(Z、G、X“S”に標準装備)や、衝突の回避や衝突時の被害軽減に寄与する衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)(Z、G、X“S”に標準装備)も加わることでリスク低減を実現しました。

RAIZE(ライズ)のまとめ

ライズのカラーには、新規開発色のターコイズブルーマイカメタリック含め全8色が用意されており、ツートーン仕様のカラー設定もあります。

コンパクトながら荷物をたくさん積むことができ、かつ最新の安全性能も備えたコンパクトSUV「ライズ」。

価格(税込)はエントリーモデル「X」(2WD)の167万9,000円から、ハイエンドモデル「Z」(4WD)の228万2,200円までと比較的手に取りやすい設定なので、若い人で初めて車を持つことを検討している方にも魅力的な車種といえます。

ここからは、車の購入を検討している方に向けて、購入以外にも車に乗れる方法をお伝えします。

それはトヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」です。KINTOなら、頭金なしの月々定額で新車に乗れるので、まとまったお金を用意する必要がなく魅力的なサービスです。

また、KINTOの定額料金には車両代金だけでなく、自動車税や自賠責保険、点検費用、さらにKINTO専用の任意保険まで毎月の支払い額にすべて含まれています。

さらに、KINTOの申込みはネット上ですべて完結するので販売店に足を運ぶのは納車の時だけです。

KINTOでは、トヨタおよびレクサスの車種が数多く取扱われており、毎月下記の料金でライズを利用できます。

【支払い例】ライズ
X”S” GAS 1.0L+ターボ 2WD(5人):3万4,650円〜
(ボーナス11万円併用の場合) 1万6,280円~
※料金は税込価格/7年契約の場合

KINTOを利用してライズに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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